「旬教育」と「どんぐり倶楽部」

私が以前から尊敬している「旬教育」の鷹姫さん。

最近は息子さんが大事な時期らしく、子育てに専念され、
活動を縮小していらして、発行されている無料のメルマガも、
数ヶ月に1回というペースでしか配信されません。

もちろん「多くの部分が共感できる」と言うコトで、
「鷹姫さんの言うコトだから丸呑みする。」ということではありません。
息子さんである若鷹君と桃太郎はまったく別人格ですから。
(桃太郎には桃太郎にあったやり方を考えていかなければなりませんし。)

ですが、やはりメルマガが配信されないのはさみしいことです。

ただ、鷹姫さんの息子さんは甥っ子達と同じ5年生。

教育のプロと言うわけではなく、自分が積極的に学んだ事と子育ての実体験をもとに
情報を流されているため、桃太郎とは5年の時差があり、
メルマガを読んでも、時間が経たないと参考にならないことや、
時間を置いて読み返して、やっと腑に落ちること、
桃太郎がその年齢になって初めて理解できることなど色々です。

最近「どんぐり倶楽部」と出会って、かなり感化を受けているさくらのはっぱですが、
勉強家の鷹姫さんはどんぐり倶楽部をご存知だろうか?
ご存知だとしたら、どんぐり倶楽部をどう捉えるだろうか?活用するだろうか?
と、考えました。

HP等で紹介されていないところを見ると、たぶんご存知ではナイと推察するのですが、
(場合によっては否定派と言うコトもありえますけど^^;)

そんなことを考えているうちに、古いメルマガで今の桃太郎に役立ちそうなモノはないかと、
関連ありそうな表題のメルマガをピックアップして読み返していました。

その中に、私の心の琴線に触れるものがあったので、以下に引用して紹介します。
*********引用はじめ***********

低学年の頃、

「知っていることばかりで学校の勉強がつまらない」
と子どもが言うケースが多くあります。

現在では幼稚園などでも知的教育を取り入れたり、
早くから幼児教室に行くケースも多いので、そう感じるのは当然かもしれません。

親の方も、ほとんど満点をとってくるわが子を見ていて
「学校の勉強は簡単だ」と、軽く見てしまいがちです。

ところが、
小さい頃から大手の算数教室などに通い、
小4の時点で中学レベルの数学まで進んでいるというような子ども達が、
中学年以降、文章題になるとお手上げになるというケースは珍しくありません。


この原因のひとつは、私は「単元学習」にあると思います。

学校でもそうですが、大抵の教材は、
「単元ごと」に学習するように作られています。

たし算を学習している時の文章題はたし算で。
かけ算の時にはかけ算で立式さえすれば、答えが合う。
という形式で学習しているわけです。

答えがあっていると、親は子どもが理解していると安心してしまいがちですが、
そのような形で立式して答えがあっていたとしても、
実際は、本当に文章の意味を理解できているかどうかは分からないのです。


また、このような方法でいくら数多くの問題を解いたからといって、
応用力は身につかないでしょう。


小学校の中学年以降という時期は、
たし算からわり算までの四則演算がすべて出揃い、
文章題を解くために使う計算が多様化する時期と見事に重なります。

低学年の頃に、
文章題で用いる計算方法があらかじめ予測できる前述のような学習をしてきた場合、
複雑な文章題に取り組む際に、
文章に出てくる数字をただ適当に「たしたり」「かけたり」するというケースが出てきます。


ですから、わが子の口から

「これって何算で解くの?」

という質問が出る時は、要注意です。


わが家では、文章題は、どんな方法を使って解くかが分からないように、
コピーをしたり切り取ったりと、あえてバラバラにしてしまい、
その中から若鷹が解きたいものを選んでもらっていました。

現在もそうしています。

そうでないと、

「習っていない計算方法は、式が立てられないから解けない」

ということになりかねません。


しかし、小学生の算数は、そもそも

「●●の計算を習ったかどうか」

なんていうことは、気にしなくてよいのです。



例えば2×4の場合、かけ算を習っていなくても、
2+2+2+2
と考えて解くことができますし、6ケ÷3人なども、わり算を習っていなくても、
1人に対して2ケずつ分配している絵や図が書けていれば、
それはわり算の概念を意味していることになるからです。


GW中に参加したワークショップの講師の数学者・秋山仁先生も

「『習っていないから分からない』なんて言ってほしくない。

 じゃあ何なら習った?何なら知ってる?

 自分がすでに知っていることを、なんとか当てはめられないか

と智恵をしぼって欲しい」


とおっしゃっていましたが、この考え方が学問の基本だと私も思います。


一般的には式と答えがあっていればマルですが、
本当にわが子が文章題の意味を理解しているかどうかは、
式と答えだけでは分かりません。

わが子が理解しているか確かめる方法は、二つあります。

一つ目の方法は、家庭での取り組みの場合、前述のように、
どの計算を使って解くか予測できないよう、問題をバラバラにする。

二つ目の方法は、どうしても単元ごとの学習となってしまう学校の宿題などについては、
問題を解いた過程を言葉や絵図で子どもの口から説明してもらう。

このようにすると、子どもが本当に理解しているかどうかが分かります。

低学年の頃、
このようにちょっとした工夫をしてわが子の理解度を親が着実に把握しておくと、
中学年以降「文章題になるとさっぱり解けない」という事態は避けられるように思います。






若鷹が小3になってから、

「中学年以降の先取り学習について、何をすればいいと思う?」

ということを、周りのママ達に質問されるようになりました。


わが家の「家庭学習」と呼べる時間が、平日はほぼゼロに近いこと。
その割には学習面であまり困っている様子がなく、親がのんびりしている。

加えて、芸術関連のイベントやワークショップに多く参加したりと、
若鷹が「楽しいことばかりしている」ように見えるらしく、

「若鷹くんの家には、何か秘策があるんじゃないかと思って。」

とのことでした(笑)


そもそも私達夫婦が若鷹に対して勉強面で求めているレべルは、
多くの教育熱心な方達に比べて低いと思います。

また、わが家では点数や成績にはまったくこだわらないので、
秘策というほどのものは何もないのですが、
ひとつだけ、決めていることがあります。

それは、

「現在の若鷹の発達段階にふさわしくない学習方法は、行わない」
ということです。


人間の発達段階は実に細かく分かれているのですが、
大雑把に分けた時に「直感的思考」と「論理的思考」という風に分けて説明がされることが多くあります。

ここでも同様に説明します。


若鷹は今、実体験や具体物を使うことによって理解していく「直感的思考」の段階です。

「論理的思考」で物事を考える面も出てきましたが、
まだまだ思考の半分以上は「直感的思考」のようです。

若鷹の学校は定期テストもあり、
非常に優秀なお子さんがたくさんいらっしゃいます。

そのため、現時点での点数や成績に目がいくと、
どうしても点を取るために、具体物ではなく、テキストやペーパーといった、
今の段階の若鷹にふさわしくない抽象的な学習方法を取り入れる必要性が出てくるケースがあります。

そういうケースでどうするかというと、
「今は一旦、点や評価は捨てる」
というのが、わが家の方針です。

教育熱心な方の多くがすでに知るところですが、
小3までの学習内容は、実生活の中でその概念を習得できることが多いため、
幼児に習得させることができてしまいます。

そのため、早期教育を受けた子ども達の多くが、小学校に入学した段階では、
「知っていることばかりで授業がつまらない。」と言うようです。

しかしその貯金も大抵3年生までで、4年生頃から高学年以降にかけて、
いわゆる論理的思考を駆使して理解したり、答えを出すということが増えていきます。

この時に論理的思考で物事を解決するためには、いわゆる直感的思考の時に、
いかに実体験や感覚を伴って思考してきたかが鍵になると言われています。

つまり、明確なイメージができることが大切になってくるのです。

「論理的思考」は「抽象的思考」とも言われますが、
これは早くにできる方がよいということにはなりません。

ですから、
4年生以上で学習する「論理的思考」が必要な内容を、
まだその段階でない低学年の子どもにテキストやプリントを使って
先取りすることについての考えを聞かれた際、私は
「あまり意味がないと思うし、うちならあえてそれはしないかな。」
と、答えています。


実際、そのような形での先取り学習ということを、わが家はしていませんし、
今、子どもにどういうことさせることが大切と思うかと聞かれれば

「ごっこ遊びと、芸術鑑賞やキャンプなど五感で感じる体験、それと適度な運動と睡眠!」

と答えて、一瞬、ポカンとされます(笑)


若鷹の学校もそうですが、私学の中には、
カリキュラムを学校独自の考えにもとづいて入れ替えてある学校も、多くあります。

そのことだけに注目して、

「小学校6年間分の内容を、5年生までに終わらせている」

「だからわが子も遅れないように、家で先取りをさせる」

と解釈するのは非常に危険です。


なぜならそのような学校では、
結果として2年生の時に、指導要領上は4年生で習う項目が入ってくるということはあるにせよ、
やはり直感的思考の時期の子ども達には、具体物を使って授業を行っていることが多いからです。


若鷹が小学生になってから実感しているのは、
「元々本人が興味を持っていること以外の学習内容については、
学校で習ってきた時が、一番その内容について興味を示すことが多く、吸収力が高い」
ということです。

つまり、「学校で習ってきた時が旬」。

学校で習ってきた時に、関連する学習マンガを読んだり、
ごっこ遊びや実生活でそのことに触れると、
ほとんどの知識や概念が楽に定着できます。

勿論、親は、あらかじめ教科書やカリキュラム表などで、
子どもがこれから学校で習う単元について調べておき、
それに該当する学習マンガをそろえておいたり、
日常生活の中のどのようなことがその概念に相当するのかを考えて、
子どもとの会話に取り入れます。

けれど、若鷹が日常の何かのきっかけで興味を持ったり、
自分で見つけて勝手に学習マンガを読み始めたという場合をのぞいて、
わが家は学校で習うからといって、事前にテキストやプリントなどをさ
せたり「これから習うから、この学習マンガを読むように」と言うことは、していません。

あくまで、若鷹から夕食の時などに
「理科で身体の仕組みについて習ったよ。今日は骨と筋肉だった」
と聞いた時に
「そうなんだ~。そういえば、それってうちにマンガがあったね。」
と、一言言うだけです。

すると、それを聞いたとたんに若鷹は食卓を離れ、
本棚の方にさがしに行ってしまいます。

※「食事中だから」と席に戻るように促すのが大変なので、
「うちにマンガがある」と言うタイミングを考えなければならないことを、
 親の私は学習しました(笑)

わが子の学習や教育面で、親の肉体的・精神的負担を一番少なくする方法は、

「子どもが『遊び』感覚で自分から学ぶ体制を演出すること」

これに尽きると私は思っています。


親がテキストやプリントを用意して、
学校から帰ってきた子どもをつかまえて、机に座らせて・・・

というのは、ずぼらな私には、とてもストレスになってできません。


結局、親にも子にも負担が一番少ない方法が、
「学校で習ってきた時に学習マンガや遊び・実生活で活用する」
なのです。


親であれば、誰しもわが子の能力を伸ばしてあげたいと考えます。

そのこと自体を私は悪いこととは思いません。


しかし、人間が成長していく時に、発達していくものには順番があります。

次の段階に入る時期の違いこそあれ、必ずその過程を通って、人間は成長していくのです。

プロママ養成講座を受講されている会員さん達には既知のことですが、
子どもの発育や素質などについては、ピアジェをはじめとする多くの学者達が、
過去に様々な異なる見解を発表しています。

しかし、「発達の順番」についてはほぼ一致しており、
現在もそれが前提となっているのは、興味深いところです。

最近は、特に知的な面に関して、子どもの発育のペースを無視して、
早くから与えすぎてしまう傾向が多くみられます。

小学校レベルの知的な刺激は、遊びや日常生活の中にたくさんあります。

本当の「先行体験」というものは、単なる知識を先取りすることを指すのではなく、
「日常生活や遊びの中で、それらの概念に触れていた」
というものなのです。


特に幼児や小学生においては、
同じ内容も、ペーパーなどで抽象的に触れるか、
遊びや日常生活の中で具体的に触れるかによって、
まったく吸収の度合いが変わってきます。


このように、旬教育ですすめている「日常生活の中で学ぶ」ということは、
乳幼児や低学年など、
まだ「直感的思考」の段階の子どもに対して行うものだからという意味合いも、
大いにあるのです。


**************引用おわり*******************

鷹姫さんがどんぐり倶楽部をご存知かどうかはともかく、

おっしゃっていることや、やっていらっしゃることは、
「どんぐり倶楽部」の「理念」にかなり近かったんだなぁ・・・・と
いまさら感じました。
鷹姫さんはプリント類を必要最小限に抑えているそうですが、
「なぜプリント類を推奨しないか。」の「理由」も、やっとわかったような気がしました。


私も、教育熱心なお母様方と一緒で、
ひらがなが読めて書けるようになってからと言うもの、
机上でするプリント類(こどもちゃれんじ・進研ゼミ・くもんドリル他)などを
(多くはありませんが)しかし常に、欠かしたことがありません。
(桃太郎がやるかやらないかは別として。)

ですが、ここはやはり思い切って量を減らし、
もっともっと、体験型の先行学習(どんぐりで言う準備学習?)をさせることに、
私の脳を使わないと・・・・と、感じたのでした~^^;

皆さんはどう感じられたでしょうか?

にほんブログ村 トラコミュ 「考える力」を育てるどんぐり倶楽部へ
「考える力」を育てるどんぐり倶楽部



参考≫

「旬教育」の鷹姫さんのHP「太陽の子」
糸山泰造先生の「どんぐり倶楽部」のHPへは、
←左カラムのお役立ちリンクからのぞいてみてください♪

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Keyword : 教材 幼児 無料 小学生 6歳 良質な算数文章題

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Hello!

長文の率直なコメントをありがとうございます!!!
やはり実際に試行錯誤されたうえでの先輩ママのご意見は参考になります。
ほんと、「肩の力を抜いて」ですね!

焦る気持ちと、発達段階に見合わない事は無理にやらせない(結果を求めない)という両極に揺れてたのですが、やっぱり後悔のないように、今自分ができるベストをその都度(子供の幸せのために)行いたいと再確認できました!

外遊び満載、プリントゼロ、テレビ1日30分、というのは厳しいのか厳しくないのかわかりませんが、今の自分の精一杯です><(今までのツケで)夕食の支度時にテレビを見せぬ訳にはいかないですし・・・。

でもコメントを頂けて、肩の力も少し抜けたような気がします。
ありがとうございました!!!

またブログに遊びに行かせていただきますね!

シュウママさんへ

お返事おそくなりましてスイマセン^^;
度々のコメントありがとうございます♪

教えて頂いたリンクですがどんぐり倶楽部の方は開けませんでした^^;
> http://reonreon.com/handan.html
>

>http://www.taiyonoko.com/report/report200510.pdf
こちらの旬教育のリンクはたぶん随分前に読んだことがあるものだったと思います。

さて、シュウママさんはお子さんが年長さんと言うことで頑張ろうという気持ちがすごく強くて素晴らしいです♪
あわよくば、理想通りの道を歩んで行って頂きたいなと思います(*^^*)

たぶん、私には参考になるお話はできません^^;

我が家はテレビもゲームも自分自身ではダラ甘に甘いと認識していますが、
桃太郎に言わせると、近所ではかなり厳しい方らしいです^^;

そして、正しい道を分かっていながらも、
ストイックになれず普通の道を歩いてしまっている私もまた、
自分自身に甘いのだろうと思います^^;


さて、一つだけ、言い訳じみたことを言わせていただけるなら。

糸山先生の考え方と言うか、理論と言うのは、
あくまでも『本物の学力』というところを目指しているだけのモノだ。
と言うことです。

子どもの人生で『学力』と言うのは大切なものには違いありませんが、
人生はそれだけで出来ているのではない。と言うもの事実だと思います。


子どもを、どんぐりの理論に合わせるために、
母親である自分がキリキリしたり、ヒステリックに怒ったり、
そうで在らねば!という意識にとらわれ過ぎて、
子どもを置き去りにしてしまうのは本末転倒だと私は考えるのです^^;

それが『子どもを見ていない』ってことになるのではないのでしょうか?

最近の私は、我が子がすでに5年生と言うこともあって、
「特別な子ではない」と認識しています。
半分あきらめてるってことです(笑)

桃太郎はいたって普通の子なんです^^;

本を沢山読んで聞かせて育てましたが、国語は一番の苦手科目です。
計算ドリルはさせませんでした、未だに指を使ったりすることもありますが、
不思議と計算は早くて正確です。
逆に算数の文章題はじっくり読む、じっくり考えることが苦手です。
図形もあまり得意ではありません。
瞬発的な記憶力は良いらしく、理科や社会、漢字などのテストはそこそこの点を取りますが、
しかし、忘れるのもかなり早いです^^;

それは、持って生まれた資質とか、性格とかそういうものもあると思うのです。
先天的な要素です。
産まれた時は、人はみな平等なんてウソですもん^^;
それじゃあ、個性がないですもんね!(笑)

では、私が桃太郎にしてきたことは全部無駄だったのか?
とも、思えますが、
やらなかった場合の桃太郎と実際に比べて見ることは出来ません。

後天的な要素もある程度は効果があると思っています。

例えば、桃太郎は長らく体操教室に通っていますが、
不器用なので体操教室に通っていることで、
やっと学校の体育で普通の成績をとることが出来ています。

たぶん、教室に通っていなかったら、目も当てられない成績だったでしょう^^;

でも、実際に通わせなかった桃太郎と比べることは出来ません。


それから、大事なのは学力だけじゃありません。

家庭によってどんな人に育てたいのかは方針は様々だと思いますが、
例えば、思いやりのある子。差別しない子。
明るい子、真面目な子、ひょうきんな子、などなど。
学力とは関係ない部分も育てていかないといけません。

一番根っこにあるのは、
お母さんが穏やかでいられるかってことではないでしょうか?
私もまだまだ未熟ですし、
桃太郎には虐待をした経験もあるので立派な事は言えませんが^^;

お母さんも自分の好きなことに専念したり。
リラックスできる時間と場所を作る。
(私の場合は読み聞かせボランティアや自分のための読書、美味しいスイーツを食べるなどが、そういう時間になります^^;)

あとは『何のための学力』かってことですよね。

私も賢い子を育てようとずっと頑張ってきましたし、
これからも努力と協力は惜しまないつもりですけど。

最終的には「子どものしあわせ」を考えるからだと思うんです。
その中には、やりたい勉強ができたり、なりたい職業につけたりもあるけども、
『本人が幸せであるかどうか』って言うことに、極端なことを言うと、
学力は関係ないんですよね(笑)

参考になるかどうか分かりませんが、
まあ、肩の力抜いていきましょうよ!ってことです^^;

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Re:コメントありがとうございます!

シュウママさんへ≫
再度のコメントありがとうございます(*^^*)
たぶん、感覚的にはとても近いかもしれませんね。私たち♪
とても親近感を覚えます。

私の場合は、旬教育もどんぐりも、どっぷり浸かると言うことはありませんでした。
たぶん、もともと自分自身が自堕落な性格なので、
我が子に対して実践の場面でストイックになれなかったということ。
どんぐりに出会った時点で、すでにどっぷり先取り学習をさせていたこと。
理由はそんなところでしょうか?^^;

だから、自分が良いなと思え、かつ、実践できることはやってきましたが、

例えば学校の宿題は毎日キチンとさせてしまっていますし、
習い事もたくさんさせています^^;
(ソロバン、書道、体操、スマイルゼミ。などなど。)


Twitter上で、『こどもの様子をよく見ればわかる。』と言うことと、
『教材ありきではない。』と言うことを、どんぐりの先輩ママさんにアドバイスされてからは、
自分が見ている子どもの姿を信じて、子どもにあったことをさせているつもりです。

その方の意見は、今となっては細かく覚えてませんが、
『糸山先生がやるなと言ったからやらせないのではなく、
子どもの様子がおかしくないなら、学校の宿題の計算ドリルくらいはやっても大丈夫な子は居る。』
『教材や理論に子どもを合わせるのではなく、子どもに教材を合わせる。』
そんなようなことを言われたように思います。
結構目からうろこでした。

私は、『なんでも鵜呑みにしないで、目の前の自分の子を見て、一番近くにいる親である自分が判断しなさい。』
と言われていると受け止めました。
(どっぷりハマっているつもりはなかったんですけどねぇ^^;)

こどもは本当に一人ひとり違うので、我が子に当てはまったことが、
シュウママさんのお子さんに当てはまるとも限りませんものね。

そして、現在気を付けているのは、やはりテレビやゲームの時間。
なかなか注意をしても聞き入れないし、
ヒマヒマ言われると、テレビでも見ててって気持ちになることもありますしね^^;
私自身がネット好き、ゲーム好きなので影響も大きく受けてますし^^;


あとは「単純計算」に気を付けています。
学校の宿題は計算問題も含めキチンとさせていますが、
(というか、性格的にやらないと気が済まないタイプの子です^^;)
他の場面で計算ドリルには触れさせないようにしています。
(ちなみに、我が子の学校は100マス計算ドリルは一切使われませんでした。
しかし同じ自治体内でも他校では時間を測ってマス計算させたり、
宿題に出たりがあるみたいです。)
また、現在タブレット学習のスマイルゼミを受講していますが、計算ドリルだけは、やらなくていいよと言ってあります。

習い事は継続しているものが多いですが、常に、このままでいいのか?と、見直しを検討しています。

分からん帳は自分で作れるようになって欲しいですが、私がせっせと作っています^^;
時々、宿題に出される自主学習ノートで復習してます。

どんぐり問題もやったりやらなかったり波があります^^;
これも自主学習ノートにやっていくことがほとんどです。

そんなところでしょうか。
参考になりますかね?^^;


記事はくだらない話が多くて、ごちゃまぜで、
具体的にどこをと言うのは難しいですが、
ダメダメな話も書いているはずなので気が向いたら探してみてください^^;

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コメントありがとうございます!

シュウママさんへ≫
初めまして!
訪問&コメントありがとうございます(*^^*)
息子さんこの春入学とのことで、おめでとうございます(*^^*)

さて、色々自分の経験や読んだ本などをもとに書いているこのブログですが、
そもそも私はプロではありませんし、一人しか育てていない素人ママです^^;

偉そうな記事を書いていたりしますが、
実際、理想のままに子育てで来ているのか?
と、問われれば、残念ながら、それは全くノーだと言わざるを得ません^^;
(しかも理想と言うのはあくまでもワタクシさくらのはっぱが思う理想です。)

鷹姫さんも、糸山先生も素晴らしいことを沢山おっしゃっていますが、
それを実践する私が凡人なのです^^;
実践者としては完全にダメダメな母親なのです^^;

最近すっかりインドア派の小5の息子はテレビ&ゲーム三昧だったりしますし、
私も、それをストイックに止めることは出来ません。
口うるさく言ったり制限をかけたりもしますが、
『ウチは厳しい』と思春期に差し掛かり少し理屈っぽくなってきた桃太郎は言い出します。

また、初めの方の記事にも書いてある通り、このブログは玉石混交です^^;
取捨選択は自己責任でお願い致します<(_ _)>

アドバイスを言えるような立場にはありませんが、
学校には過大な期待をしない方がいいというのが自分の経験から言えることです。
逆に言うと、そんなに不安になることもないと思います。

まあ、通ってきた道だから言えることですが^^;
初めての子の場合、親も初めてのことばかりで、
期待もあるけど不安もいっぱいですよね。

我が子も色々ありながら、なんとか5年間やってこれました。
きっと、シュウママさんのお子さんも大丈夫ですよ(*^^*)

多少のトラブルもいつか血となり肉となり、
我が子の人生の糧になるのだと信じて、ドンと構えていてください(*^^*)

あ、コメントがズレていたらごめんなさいね<(_ _)>

最近はくだらない記事が多いですが、ぜひまた遊びに来てください!
お待ちしています(*^^*)

Hello!

はじめまして。遅ればせながら、コメント欄利用させていただきます。
こちらは年長男児の母です。
私も独自に色々本を読んだりして、どんぐり倶楽部&鷹姫さんに辿り着きました。その二つで検索すると、こちらに辿り着き、私と同じ行程?の先輩がいらっしゃると嬉しくなり思わずコメントしてしまいました。
もうすぐ小学校を前に、不安と期待で渦巻いてます。何かアドバイスがあればよろしくお願いします。その前にブログ読み込みさせていただきますね。。。。

COMMENT,Thank you!

ちろろさんへ>
はじめまして♪^^
たびたびのコメントありがとうございます。
パソコンの不調のため、お返事が遅くなってしまったことお詫びしますm(__)m

ちろろさんのおっしゃるとおり、鷹姫さんがおっしゃっていることは、教育にたずさわる方々には、あまりにも当たり前の事ばかりなのかもしれませんねぇ。

ですが、子育てが初めてのママには、
その、「当たり前」で「常識」と言われることがわからなかったり、
多くの教材会社の情報に踊らされたり。
また、
当たり前のことが知識として分っていたとしても、
それを実際に行動に移すことが難しかったり。

そういうこともあると思うんです^^
・・・・って、私のことですけどね。

鷹姫さんのHPや書籍は「沢山の本を読むのが面倒な人」にこそ向いていると私は思います^^

万単位の金額の情報商材については私も購入したことがありませんので、正直わかりかねます^^;
そのことは、この記事中にも、他の記事にも再三書いてきました。

当ブログは「お金をかけないで幼児教育したい!」ですので、
無料のもの、格安のものを上手に利用させていただいています♪

また、ご忠告いただいた精神障害児についての本も沢山読ませていただいています^^
障害児への接し方は健常児にも参考になることが多いですよね^^
ブログ内で検索していただければ記事もいくつかありますよ♪^^


私は鷹姫さんを尊敬していますが、それはあくまでも一人の母親としてです。
私もこうして幼児教育ブログ(最近は小学生教育ブログ?)を書いていますが、教育者になるための教育を受けたわけではありません。
私も、一人の母親としての情報発信者です。

そういう一母親としての彼女を崇拝し、その言葉を盲信するとすれば、少し怖いことかもしれませんね。
私が鷹姫さんのHPや書籍を薦めたことで、
私のブログの読者から、そうした盲信者が出たとしたら、
それは心外です。

一番大切なのは、自分の子を良く見ることです。
それを教えてくれたのが、鷹姫さんであり、どんぐり倶楽部であると、私は思っています♪
いかがでしょうか?

最後に。
ちろろさんが、もう一度こちらを訪問されるようなことがありましたら、ぜひとも、参考になるお薦めの書籍の題名、著者名を教えていただけましたら、幸いです。
是非とも読んで勉強させていただきたいと思います。

ありがとうございました♪^^

Hello!

正直なところ・・・
旬教育のHPは、単純なことを回りくどく書いてあると思います。途中で読むのが嫌になってしまい、2/3ほどでやめました。どことなく、「私ってすごいでしょう」っていう感じや「金もうけ主義」のにおいがむんむん漂っていました。
家庭保育園の教材販売もそうですが。。

幼児教育ついて書かれた本でいうのであれば、発達障害児の教育について書かれた本も参考になると思います。
今は自閉症や高機能障害の子供たちの教育について書かれた本がたくさんありますので、ぜえひぜひ一読をお勧めします。
余計なおせっかいかもしれませんが・・商業主義に巻き込まれないよう、気をつけてください。

Hello!

はじめまして^^

旬教育のHP見てきました。
・・というよりも積み木の「小さな大工さん」から旬教育のHPにリンクが張ってあり、「旬教育」について検索をかけたところこちらのHPにたどり着きました。

正直な感想は・・・「非常にすごいことを言っているような言い方だけど、目新しいもののような言い方をしているけれど、これって当たり前のことじゃないの?」です。
理由は、「子どもの発達段階にあった関わり方をしましょう」「自然に興味が向くよう環境を整えましょう」「目先のことよりも、長い目で物事を考えましょう」くらいのことしか言っていない気がするからです。
このように感じるのは、私の母が幼児教育の短大を出て、保母をしていたというのもありませんが・・。

まともな教育を受けた幼児教育の教育者にとっては「常識」だと思います。(母が短大に行っていたのは、今から30年ほど前です。このころでさえ、「定説」であったのですから・・。)

大学図書館の幼児教育のコーナーにも、普通においてありましたよ。
このような情報がほしいのであれば、母親向けの商業利益の絡んだ出版物よりも、教育者の卵向けに書かれた「教育論」のほうが密度の濃い情報を得られると思います。

COMMENT,Thank you!

怪獣三匹さんへ≫
初めまして♪
訪問&コメントありがとうございます♪

私を心配してくださってのご忠告ありがとうございます。
確かに、コレと思うとのめりこみやすい性格ではあるんです。
今は「どんぐり倶楽部」にどっぷり(笑)

ただ、ブログの題名にもあるとおり、「お金をかけないで」って言うのが私のモットーなんです。
鷹姫さんが商売っ気が出てきたとは知りませんでした。
(残念ですが、それもボランティアじゃないので致し方ないのかもしれませんね。)
が、
私はテキストも購入していないし、プロママ講座も受講していないので上客ではありません(笑)
「尊敬する鷹姫さん」と記事中でも書いていますが、
教育家としての鷹姫さんを尊敬しているわけではなく、
一人の母親としての鷹姫さんを尊敬しているんです。
あの方は、一母親であって、プロの教育家ではないと思っていますから。そういう意味では(も)、糸山先生とは全然違いますね。

私は、テキストは購入していませんが、やはり、一母親が集めた情報(鷹姫さんは実践するためのワークとおっしゃっていますが。)としては、あのテキストは決して安いとは言えないと思います。製本されて出版されたものでも1500円前後でしょうから。
私は、書籍は購入しましたが、あとはHPと無料のメルマガを購読させて頂いているくらいです。それだけでも充分参考になると思っています(ただ、最近はメルマガ発行が少ないのが淋しいです。中身も薄くなってきましたしね。そろそろネタ切れなんでしょうか?^^;)
鷹姫さんが薦めている積み木や、絵本もそろえたことはありません。
丸々まねっこしても、上の記事中でも書いたとおり、桃太郎と若鷹君は違うし、それ以前に家庭の経済状況も違いますものね。
また、育児書は参考になるモノも、ならないものも、たくさん読んでいると言う自負が自分にありますので、もし(目新しい内容が無いかもしれない)高いテキストを買う余裕があるなら、1冊でも良い絵本を買ってあげたいと思います。

こんな私ですがヤッパリまだ心配でしょうか?(笑)
またご意見聞かせてください♪

Hello!

旬教育の鷹姫さん、いつもとってもいい事を提起してくださいますよね。
ただ、最近の旬教育は・・・商売っけが強すぎてついていけないと感じています。
旬教育立ち上げ当時はそんな事なかったのに・・・。
「これでお金が稼げる」と確信なさったのか、次第にお金が絡むものが多くなってきて、ちょっと困惑しています。
情報を販売するのは勿論悪いことではありませんが、内容が金額に見合っていないと私は感じてしまいました。

その点、どんぐり倶楽部は良心的ですよね。
一度教材を購入したら、あとはコピーしても構わない。
塾などで是非使ってください、と仰ってますから。

そう考えると、どんぐりと旬教育は相容れないものだと思います。
儲けられるのに儲けようとしない糸山先生の姿勢は、鷹姫さんのやり方とはまったく別物かと・・・。

差し出がましい事書いてしまってすみません・・・。
ちょっと前の私(感化された人に絶対的な信頼を置いて、それが全部正しいと思い込んでた・・・)のようで、書かずにはいられませんでした。
長文、大変失礼いたしました。

COMMENT,Thank you!

ikkoさんへ≫
ありがとうございます^^
・・・と言っても、ほとんど引用なので、
私が考えたことではないですけどね(笑)

でも、この記事が、旬教育やどんぐり倶楽部に興味を持つきっかけになってくれたら、とても嬉しいです♪^^

親は(とくに私は)「子どもにさせること」ばかりに目を向けてしまいがちですが、「何故させるのか」「どういう方法でさせるのか」を親が学ぶことも必要かなと思います。
(まだまだ私も勉強途上です^^;)

「お金をかけないでもできることは、きっとたくさんあるはず。」
と言うのが、私の考えです。

それは出来上がったペーパー(ドリル)ではなくて、生活の中で体験できることだから。
お金もかからないし、実際に体験したことの方が吸収も良い。

ペーパー(ドリル)は教えるために子どもにさせるものではなくて、知識になったかを確認するもの。
親が不安に感じなければ幼児には特に必要なものではないと感じています♪(でもさせてきたし、させちゃうんだけど^^;)

なんだか論点ずれてきてしまいました^^;
2歳ならまずは、たっ~ぷり外遊びさせてあげてください♪

Hello!

非常に勉強になりました。
娘はまだ2歳ですが、今後の参考になります。
文字を覚えたり、ペーパーをするのではなく、
実体験をたくさんさせて、イメージを持つことの
大切さを実感しました。
私自身、算数には苦手意識があって、
何パーセントの食塩水の計算とかすごく困った覚えがあるんです。
割合とか速さや時間の問題で行き詰まった覚えがあります。
あれも、もっと実物で見て学んでイメージできれば、
きっと理解できたのでは?と今頃思ったりします。

これからも、色々情報よろしくお願いします。

COMMENT,Thank you!

ひなたさんへ>
チャレンジは1学年なら、飛び級してもなんとか続けられそうでした。
私はその「教科書が無くても進んでいけてしまう」のが、少し怖くなって。
まあ、他にも色々理由がありますが、やめることにしました。
(来年は飛び級させずに受講する可能性はあります。)

「チャレンジやればわかるから」・・・と、なってしまう子もいるんですね。
ひなたさんのコメントを読んで、先日言われていた「教材も使い方次第」の意味がやっと分かった気がします。

やはり私は6歳児の母親でしかなく。
今やっていることの結果が先でどんなことになるか。
までは、実感できないんですよね。

でも、自分が直感的に良いと思えるものは信じてみたいと思います。

Hello!

私も長男の教育でその点を失敗しました。
チャレンジがとてもよくできていて
長男はチャレンジをやれば、授業は
聞かなくてもわかるんだと言って
聞かないくせがついていたようです。
でも高学年になるとそんなにうまくはいきません。
高学年になって、先生に
算数も、問題をかきうつすところから
やるようにも言われたことがあります。

単純なことはできるんですが、
今まさに高校受験の中3。
本当に受験問題は
考える問題ばかりで
お手上げ状態です(泣)

だから今下の子たちには
自分で読み、考え理解する力を
身につけさせるように心がけています。

チャレンジについてる冊子は長男の
時はいっしょに読んだりしませんでした。

りゅうくんと先日、チャレンジについてる
はてな?はっけん!の9月号のクイズ
みたいなところをやったんですが、
しきりに問題の意味がわからないと
いうんです。
ほんとにこれから必要なのは自分で
理解し、知識を
いかに上手に使えるかという
能力なんだと気づいて
下の子にはそういう働きかけを
がんばろうって思ったとこでした。
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追記≫2011年の春。小学1年生になりました♪
追記≫2013年春。小学3年生になりました♪
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