お金をかけないで幼児教育したい! 初めての定期テスト
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初めての定期テスト
2017-05-26 Fri 12:13
久しぶりに、桃太郎を、夫婦そろって

ガチで叱りました(笑)

私ら夫婦、日頃から教育方針などをすり合わせたりの、努力をしているので、

『パパとママで言うことが違う!』

ということは、比較的少ない方だと思います。

それは、子どもが迷わなくて良いことだと自負しているのですが。


しかし、

逆に言うと、叱る時のツボも一緒なので、

二人ともが我慢ならないことが起きると、

2馬力で怒ってしまうという欠点があります^^;

その上、桃太郎は一人っ子ですので、

ただ一身にその怒りを受け止めることになるので、

それはもう大変です^^;


かわいそうに(笑)



で、今回、桃太郎を叱った理由は、あまりにも勉強しなかったからです。


我が家的には、最近になく、珍しいことでした。

勉強のことで怒るなんて!!


それには夫婦それぞれに色々な思いがありました。

夫はともかく、私の気持ちを書きますと・・・。

小学校までは、桃太郎も処理能力が高い方でしたので、

宿題もわりとサッサと終わらせて、

割と、余裕のある感じでした。

とは言え習い事に忙しいので、量的にもそれで丁度良いと考えていて、

プラスアルファで朝の時間にスマイルゼミに取り組むというペースも出来ていました。

本当はもっと違う路線を行って欲しかったのですが、

高学年ともなると、親の思うようにはなりません。残念ながら。

ですが、小学生では成績もそれほど気にすることもなかったので、

目くじらを立てて怒るようなことはありませんでした。



中学に入っても、見ている限りでは、宿題が多いとは思えませんが。

それでも、慣れない中学校生活に、心身ともに疲れきってていて、

うつらうつらしながら宿題をこなす姿に、

心の中で、大変だなぁと思いつつも、励まし。

9時には就寝出来るようにサポートしておりました。


ですので、1日の学習量はそれほど増えた感触はありませんでした。


中学生の一日の学習目安は平日で最低2時間と街の教育委員会が推奨してますが、

朝と晩合わせて出来ているかいないか?・・・位です。


そして、初めてのテスト週間がやってきました。

定期テスト期間中は毎日の宿題はなくなり、

指定された期日までに提出物があります。

これはガッツリ評価の対象になるものですので、

テスト期間に入る前の余裕のある日や休日に少しづつ進めていました。

まあ、テスト範囲もせまく、「終わらせる」という意味では順調でした。

スマイルゼミも定期テストの日程を登録してあったので、

テストモードも頑張って早めにこなしていました。

まあ、頑張っていたとは思います。

そして、何日かして学校からはテスト期間中の学習の目安は3時間と言われて帰ってきました。

部活が無いのでその分学習時間を増やせるという意図だと思います。

しかし、

なにぶん長く学習に集中する癖がついていませんので、

集中力が途切れてしまいます。

以前に塾に行かずに入試を乗り切った高校生の甥っ子が

『古文の気分転換に社会を勉強する。』

と言っていましたが、

そんなレベルの話ではありません^^;

そしてやってきた土曜日と日曜日。


しかし、土曜日は来客があり、1日中周辺の観光地をかかりっきりで案内していたため

ほとんど勉強時間が取れませんでした。

まあ、これは親の都合もあるので、申し訳なかったと思っています。

そして、翌日曜日。

土曜日連れまわすことがわかっていたので、何も予定を入れていなかったのです。

テスト期間中なので当たりまえですが。

しかし、桃太郎は朝方ちょこちょこっと勉強をしただけで、

昼間はずっとゴロゴロしています。

ゲームは手の届かない場所に片付け、

スマイルゼミのタブレットはアンドロイドモードが使用できない設定にしてありました。

そこで、漫画を読んだり、テレビを見たり。

布団に寝転がったり。

午前中がそんな感じで過ぎ、

見かねた主人が、あからさまなニンジンをぶら下げました。

午後から2時間勉強を頑張ったら、息抜きに映画館に連れて行ってやる。

そういう約束をして、昼ご飯を食べた後で、勉強することになりました。


しかし、部屋にはいるものの一向に勉強する様子がありません。

午後もチョロッとやっただけで結局ダラダラと時間は過ぎて行きました。

約束の時間になりました。

夫は『帰ってきたらやるだろう』という期待値を込めて、

気分転換に映画を見に連れて行きました。

そして二人で『面白かった~♪』と帰ってきました。
 ※ちなみにワイルドスピードを見たそうです。


夕食後、何も言わなければテレビの前から動かない桃太郎に

しびれを切らして勉強するように促しました。

しかし、

『分かってる!』を繰り返すだけでテレビの前から動こうとしません。

何度も

『勉強しなさい』

『分かってる!』

を繰り返した挙句、

ついに夫がキレました。

私もいい加減

これはテスト週間中の中学生の姿ではないだろう

と思っていたので、

キレた夫にかぶせてガッツリ言ってしまいました(-_-メ)


ガチで叱ったので、桃太郎はかなりふてくされていましたが、

テレビがよっぽど見たかったのか、

結局最後まで動かず、テレビも最後まで視聴。

そして、私たちは彼がいかに勉強しなかったかを話すのですが、

本人は『俺はやってる、頑張ってる』と言い張るのです。

課題や教科書の問題、学校から配られている問題集の問題が

パーフェクトで解けていて、一つの凡ミスもない、すべて理解できているのなら、

ふわふわと遊んでいても文句は言いませんが、

そういう状況ではありません。

英語の単語、国語の漢字、全然覚えられていません。

社会も苦手範囲はお手上げで、分かっている問題も漢字が書けなかったり。

数学も必ずやってしまうミスがあって、解き方が分かっているのに答えが違ったり。

特に、英単語と漢字はある程度時間をかけて覚えるしかありません。

それなのに、

『俺は頑張ってる』と言い切るのです(´・ω・`)

しまいには、

『勉強のし過ぎで体調を崩してテストの日に休んだらどうしてくれるんだ!』

と、親を脅しにかかります(゚Д゚;)

結局、すごい勢いで叱りましたが、

桃太郎にはあまり響いてないようでした。

反省の色もなく、なぜ怒られ無ければならないのか?

という、不満の色が表情にアリアリと出ていました。


最後は、言っても無駄だ。

結果を見て愕然としてやる気出すしかないと思った夫は、

翌日からは、もう何も言わない作戦に変えたようでした。


そして、反省していない桃太郎のテストへの危機感のなさ。

それはテストの初日にも表れました。

テストは二日間あって、初日はテストが終わって給食を食べたら下校です。

午後からたっぷり翌日のテストの勉強が出来ますね。


しかし、


桃太郎が帰ってきて言った言葉が。

『お母さん、U君と遊んで来て良い?』

はぁ?!

呆れて、開いた口が塞がりません。

聞けば、3年生の先輩に野球して遊ぼうと言われたらしい。

テスト期間中に外で遊んでいるバカがどこにいるの?!

バカじゃないの?!

勉強しなくても恥ずかしいから家に居て!!


『じゃあ、家でゲームならいいの?』

あーほーかー!!!!



まーったく、我が子がこんなにアホだとは思いませんでした。

受験生の3年生に外遊びを誘われるとも思いませんでしたけど^^;


すぐに先輩が呼びに来ましたが、

当然断りました。

学校のテストをなめてるとしか思えない。

と言うか、この点数や順位がダイレクトに成績に表れる危機感や、

内申点の重みを全く理解していない。


まだまだ中学校生活が分かっていないので、

仕方のないことなのかもしれませんけどね。



でも、それでは困るんだなー^^;
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