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2006-11-05 Sun 14:34
私はこの本を桃太郎が1歳半の頃から、 繰り返し図書館で借りています^^; イギリスの言語治療士の方が書かれた本です。 おおまかに月齢別になっていてとてもわかりやすい。 内容も経験をもとに書かれているので具体的な事例があり、とても説得力があります。 桃太郎が1歳半の頃に出会った本だったけど、もっと早くに出会いたかった! もっと早く知っていたらたぶん買っていたでしょうね。 どんなおもちゃ、どんな絵本を選んであげたら良いかと言うことまで、書いてあります。 基本的には1日30分の『語りかけ育児』の時間をもうけましょう。 と言う内容なのですが、 読んでいると簡単そうに見えて、実はとても難しい^^;(私だけ?!) 1日30分。 TVを使わず静かな空間で子供と向き合う!! 本当に大変です^^; 悪い悪いと薄々は知りながらも、 この本を読む以前にすでに、TV漬けになっていた桃太郎^^ 『毎日この本の通りに30分』とはいきませんが^^; ママが心に留めて、なるべく(できれば)実践していきたいなぁ・・・・ と思っている内容です。 毎日続けることは、とても難しいコトですが、お金はあまりかからない知育の方法だと思います。 こういう本を子供が生まれる前にもっとたくさん読んでおけばよかったとチョッピリ後悔している私です^^; とてもおすすめです♪ 私もそろそろ、また図書館で借りて、 自分に喝を入れようかなと思います(笑) 自分が楽をしたいとツイツイTVに頼ってしまうから・・・・。 あ、でも、育児って頑張り過ぎると疲れちゃうので、 頑張り過ぎないようにしましょうね♪お互いに♪
書き忘れました!^^;
この本は、子供の「言葉の遅れ」を気にされている方に特におすすめです♪ <追記>私が、この本に引き込まれた殺し文句 「語りかけ育児」の研究は追跡調査をしているのですが、7歳の時点での追跡調査で、 『「語りかけ育児」を続けたグループの平均IQは、 全体のうち上から3分の1にあり、そのうちの3分の1から4分の1は秀才の範囲でした。』 『感情面や行動面での発達、社会性や集中力においても差がありました。例えば、「集中力にすぐれる」「積極的で親しみやすい」「ひとなつこく、上手に自己表現できる」など』(太字部分は本文より抜粋) この方法は言葉の遅れや障害を持つ子どものためのプログラムでしたが、 後にごく小さな子どもにも応用できないかと考えられ、研究され、 プログラムを行うことで、言語発達に関わる能力だけでなく、 全体的発達レベルに大きな差が出ることが解っているそうです。 <IQに関する記事> IQ http://sakuranohappa.blog79.fc2.com/blog-entry-177.html 天才児って?! http://sakuranohappa.blog79.fc2.com/blog-entry-215.html <語りかけ育児に関する記事> 語りかけ育児の時間 http://sakuranohappa.blog79.fc2.com/blog-entry-35.html |
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