お金をかけないで幼児教育したい! 推薦図書完読。
推薦図書完読。
2016-07-16 Sat 21:49
6月の下旬ごろの話です。

私は、読み聞かせボランティアをしている関係上、良く学校へは出入りしています。
特に図書館付近が私のテリトリー。

読み聞かせをする部屋の前に、今年も各学年の推薦図書を完読した子の名前が貼りだされていました。

1年生は推薦図書と言っても絵本が多いので、すでに完読した子がたくさんいました。

学年が上がるごとに推薦されている図書のハードルが上がるので、

完読した子の人数が減っていくのが常です。

6年生の欄にはポツンと一人だけ貼りだしてありました。

難しい本もあるので、早々と完読した子は誰だろう?

と興味を持って近づくと、

なんと!我が子、桃太郎でした!!

そんな、バカな・・・^^;

当日帰宅した桃太郎に推薦図書のことを聞くと、

全部読んだ印をしたカードとともに、完読賞の賞状を差しだし、

大きく胸を張って、

『お母さんが、読め読めうるさいから全部読んだよ!』

との言葉。


信用できない母は。

『ホントに読んだの~?』(疑いの眼で^^;)

すると、


返ってきた返事は

『うん。一応全部借りて、一通りは見たよ。』

ですよね~。

『見た。』ですよね~(笑)

まあ、でも、一応カードには各本の評価が◎、○、△、花丸で書かれていたので、

読んでないかも知れないけど、

見ないよりは『見た』で良いんじゃないかと^^;

中には面白い本も有ったようなのでね。

5年生の時はタダの一冊も手を付けなかったですしね^^;


では、桃太郎の学校の6年生の推薦図書を以下に紹介しますね♪(*^^*)

おれがあいつであいつがおれで (つばさ文庫)
桃太郎の評価「ふつう」


ぼくらのサイテーの夏 (講談社文庫)
桃太郎の評価「ふつう」


扉のむこうの物語 (名作の森)
桃太郎の評価「おもしろくなかった」


新ちゃんがないた! (文研じゅべにーる)
桃太郎の評価「ふつう」


しらんぷり
桃太郎の評価「ふつう」


冒険者たち――ガンバと十五ひきの仲間
桃太郎の評価「おもしろくなかった」


わたしのいもうと (新編・絵本平和のために)
桃太郎の評価「ふつう」

『杉原千畝物語』小西聖一
(絶版になってるのかな?漫画なのか小説なのか判別不能)
桃太郎の評価「おもしろくなかった」


12歳たちの伝説シリーズから一冊
桃太郎の評価「ふつう」


太陽の子 (角川文庫)
桃太郎の評価「おもしろくなかった」


きみが微笑む時 (福音館の単行本)
桃太郎の評価「ふつう」


はだか―谷川俊太郎詩集
桃太郎の評価「おもしろかった」

詩集が一番面白かったんですね。大きな花丸がついてました。

上の推薦図書は半ばイヤイヤ借りて開いたと思いますが・・・

今、桃太郎が学校で借りて読んでいるのは・・・

歴史漫画サバイバルシリーズです。

こちらは確か韓国の方の作品で、
しかも歴史漫画なのに横書きのセリフだったりするのが、
ワタシ的には気に入りませんが、

少しづつ買いそろえて読んでいる

学研まんがNEW日本の歴史よりも、桃太郎の食いつきは、サバイバルシリーズの方が良いようです。

家では買わないつもりだったので、学校にリクエストしてみなさいと言ったら、
司書の先生に聞いたようです。
返事は
『S先生、もう注文してあるって~!』ということで、
他の児童にも人気があるので、予約してもなかなか回ってこないようですが、
順番に借りてるみたいです(´▽`*)
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