お金をかけないで幼児教育したい! そうだ!京都へ行こう!【第4話】
そうだ!京都へ行こう!【第4話】
2015-12-10 Thu 09:34
渡月橋は更に、ものすごいことになってました。
ハイシーズンの休日の嵐山は来たらダメなのだと思いました。

0803渡月橋_01 / jeclee

(注:借り物の素材↑)

主人が「仕事で良く使う」という店を一目見たくて、バカ混みの渡月橋を渡る(笑)

この日の渡月橋は左側通行。左側の歩道が行く人。
右側の歩道は帰る人。
(こんな規制されたのは初めて!)
しかも進みが遅い。

川下の両側の河川敷には、座って景色を楽しむ?休む?人が多数。

やっと渡った私たちは、激混みの渡月橋をバックに記念撮影(笑)
風流もなにもあったもんじゃないです^^;

その足で、パパの行きつけの(?)お店へ。
店の名前を覚えていないというパパを引きずるように歩く。
全国ネットのテレビにも出たことがあるというその店の名は
』でした。
高級な料亭という感じですが、一度も自分で払わないのは羨ましいことだ。
さぞかし美味しく頂けることだろう。

パパは観光で京都は人生2回目。
』へ来るときは毎回仕事。

高級料亭の「入口」を堪能し(笑)
メニューでひとしきり盛り上がり、渡月橋を引き返します。

帰りは更に混んでいて、全然進まない。
橋から川上に見える保津川のボート遊びのボートの数もすごく多くて、初めて見るギッシリさ加減^^;

ぎゅうぎゅうになりながら歩く橋の上は、色々な言語が飛び交っている。

西洋人、イスラム系、東南アジア系、日本人かと思えば中国人、韓国人。
中には香水のきつい人もいたりしてそれにはチョット閉口した。
日本人より外人さんの方が多いんじゃないの?って言うくらい外人さん率が高かった。

スピーカーが「渡月橋が片側通行であること」「立ち止まらないで進むように」と
大音量でアナウンス。
しかも時々中国語でのアナウンスも入る。
これも初めての経験!(まったく雅でない^^;)

しかも普段なら5分もかからずに渡れる渡月橋を片道15分くらいかかったんじゃないかと思う。
東京ディズニーランドより混んでいたのは間違いない!



ついでに言うと、紅葉もこの日は早かったのか遅かったのか、イマイチな感じでした。残念。


渡月橋を後にして、今度はまたトロッコ嵯峨駅に向かってきた道を歩く。
歩行者天国の様相だけれども、時折車が通ったりする。
人力車も「左にまがりまぁす!」などと大声を出して進んでいく。

私は、化野念仏寺の方まで散策したかったけど、
パパも桃太郎もそんな気は全くない様子。
せめて少し遠回りして竹林だけでも~と、思ったけどそれもかなわず。

食べ歩きは、色々目移りしつつ、
桃太郎は抹茶クリーム入りの鯛焼きを購入。
ここでも外人さんが多くて、お品書きにはすべて英語がふってある。
前も後ろも外人さん。
店主さんも片言の英語で対応してる!スゴイ!さすがは人気観光地。

パパと私は、中村屋というお肉屋さんのコロッケの列に並ぶ。
3人でホクホク鯛焼きとコロッケを食べながら歩く。

本当はソフトクリームにもひかれたけれど、この日は急に寒かったので。
ソフトはまたの機会に(*^^*)

食べ終わった頃にトロッコ嵯峨駅に到着。

ここで桃太郎が、もう一度ジオラマ京都ジャパンに入るという。
そして、ハヤブサの運転がしたいと。

この日は気のすむまでと思っていたので、
受付で、ハヤブサの運転の予約をする。
午前中は誰も運転してなかったのに、
午後はすでに埋まっていて、丁度十分後の枠が空いていたのでそれで申し込む。

ハヤブサの運転は本物のハヤブサの運転席で、
運転士さんの帽子をかぶらせてもらい、

カメラ付きの鉄道模型(もちろんハヤブサ)を走らせて、
運転席ではモニターにその映像が映るという、
マニア垂涎モノ。

他の模型運転より料金は高かったんですが。
ここまで来てやらせてもらえないのはそれはそれで酷な話で。

15分間運転士気分を満喫しました(笑)

この時、ついてくれた職員さんがまた、おもろい兄ちゃんで。

京都は叡山電鉄と同社のケーブルカー&ロープウェイで比叡山に登るのがおすすめだよとか。
奈良の生駒山も面白いよとか、色々教えてくれました(*^^*)

さあ!これで、後ろ髪引かれることなく嵐山を後に出来ます。

(つづく)
(桃太郎11歳4ヶ月)
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