お金をかけないで幼児教育したい! 小学校のことは中学校に続いている・・・
小学校のことは中学校に続いている・・・
2015-07-14 Tue 14:06
先日、個人懇談がありました。

桃太郎に関していえば、

中肉中背、運動も勉強もだいたい普通

まあ、提示された資料によるとそんな感じです^^;

私が育てたい『賢い子どもの姿』からはかけ離れておりますが・・・^^;

なんせ、親も親なので仕方ないと諦めることに(笑)

蛙の子は蛙です(´・ω・`)


ただ、担任からは、もったいなくも、

『自分の子がこんな子だったらいいなぁ・・・・

と、思うような良い子です。』


とおっしゃって頂いて。

お世辞なのか、なんなのか知りませんけど、

気分よく帰ってまいりました(笑)

バカ親でスイマセン。

ハッ!!(゚Д゚;) まさか!

モンペ対策の『お世辞』ではないですよね?!

(モンペ=モンスターペアレンツ)


さて、こちらからはそれほど、聞きたいこともなかったので、

先生のペースに任せていたのですが、

『学校の宿題の他になにかされていますか?』と聞かれたので、

「通信講座を少し」と答えました。
(5年生から始めたスマイルゼミですね。)

ここで、授業の遅れを突っ込もうかと思いましたが、言えませんでした^^;
先生との仲をこじらせても良い方には向かわないという気がして。
最初からそこは触れるつもりもなかったので、急にはウマイ言葉を選べないし^^;


実は、桃太郎の担任は中学から来た先生なのです。

1日の家庭学習の時間はやはり『学年×10分が目安』とのこと。

なかなかと、そこまでの忍耐力というか、持続力はないですね。

残念ながら桃太郎には。


で、なぜ、学年ごとに増えて行くかというと、

やはり、中学での学習につながるわけです。

「毎日コツコツ机に向かう習慣をつけないと、中学になってから困りますよ!」と。

そういうこと。


で、先生としては今出している宿題は「5年生の家庭学習の量」としては、

全然足りていないと考えているみたいでした。

そうでしょうね。

漢字ドリル、計算ドリル、またはプリントまたは自学ノート、または音読。

この中から3点が基本なんですが、
(学年の方針。)

桃太郎も漢字はソコソコかかりますが、計算ドリルはあっという間に終わらせます。


自学で「どんぐり問題」をさせることがあるのですが。

その時だけですね、すごく時間がかかるのは。

いつも以上に時間がかかってしまうので、桃太郎も途中で嫌気がさしたりしています^^;

(単純計算の方が楽だなんて、どうかしてる。と私は思うんですけど^^;)


タブレット学習も進んでやるのは簡単な英語ばかり^^;

発展問題はちょっと手ごたえがある問題もあるのですが、

手を付けようとせずに後回しにしがち・・・

毎日50分の家庭学習には程遠いですねぇ・・・・


先生は『早く出来る子には少ないと思います。』とハッキリおっしゃいました。

だからと言って先生から、具体的に何かをしてくださいってことは言われませんでしたが。


先生が、

『中学になると、定期テストの勉強を自分でやっていかないといけません。』

『毎日の家庭学習の習慣を今からつけるというのは、中学でのテスト勉強につながるんです。』

『急に、自分で勉強しなさいと言って出来るものではないですから。』

『中学の最初の中間テストは、ほとんどが『6年生の復習』で、中学でのテスト範囲はとても狭いんです。ですから、勉強してもしなくても、ほとんどの子が良い点を取れるんですね。そこで、楽勝だと思って同じ調子でやっていると、学習の習慣がついてない子は次の期末でテストでガクッと落ちるんです。期末はテスト範囲も広いうえに、9教科ですからね。』

(私のことだわ^^;と思いながら聞きました。親目線で聞くとホント勉強になるわ。当時は誰も教えてくれなかったよ。)


『もしかして、自学ノートの宿題が出されるのも、その練習のためですか?』

『そうです。中学でのテスト勉強につながっていきます。』

『それなんですけど・・・。うちの子、自学の宿題が出ると、お母さん、今日何やればいい?ってほとんど毎回聞いてくるんですけど。どうなんですか?基本、自学って自分で何をやるか考えて、取り組むんですよね?自主学習ですもんね?』

先生は意外だ、という顔と、まいったなーという顔をされて、

『そうですね。中学では自分で考えて自分なりにまとめたりして、テスト勉強をしていかないといけないので。』
『自分で考えて取り組むのが基本ですね。ですけど、まだ今は始めなので、こういうことをやると良いよという感じで、何をしたらいいかを教えてもらいながら徐々に覚えて行くって言うのはありだと思います。』

という話でした。

いかに、中学までに『自分で学習できる』ようになるかって言うことですね。

私も、桃太郎にあてにされて、寄りかかられないように、

少し手を抜き気味にしようと気持ちを新たにしました。


さて、先生としては、自主学習は国語算数理科社会をまんべんなく、バランスよく出来ると良いねと子どもたちに指導してくださっているようです。

『ですが、自由というだけで、自由に絵を描いて終わってしまうような子もいますと。

それでは、中学への学習には繋がらないんですよね。』
と、渋い顔でおっしゃってました。

実際この日に出されていた自学の宿題は『国語か算数どちらかで。』という指定がされていました。

テストの前は社会のテスト勉強。とか、理科のテスト勉強。と指定されて出されたりしますね。

中身は本人次第と言うことです。



内容は別としても。

子どもの学習ってずっとずっと繋がっているんだなぁと、

先生たちは先の先まで考えて指導してくださっているんだなぁ。

ということを今回の懇談で実感しました。


桃太郎ももう少し、自分の頭で考えて動けると良いのですが・・・^^;


最近の私の口癖は
『頭は何のためについてるんだ!飾りか~っ!!
自分で考えろ~!!』

・・・・です^^;


懇談も終わって、もうすぐ憂鬱な夏休みがやってきますね~^^;
(私だけか?)

ママたちも頑張って、暑くて長い夏を乗り切りましょう♪( `ー´)ノ




我が家のスマゼミのタブレット故障してしまいました(T△T)
画面の上から1センチが反応しなくなってしまいました~。
修理の手続きをします。
身に覚えがないので、本体の不良だと信じていますが、
万が一、外的要因が原因だと言われたら、3000円の修理代金がかかるようです・・・^^;

≪追記:2015年9月30日≫
タブレットはすぐに修理に出しました。
代替え機を出していただけて、代替え機の到着と交換で修理品を出しました。
修理が終わると、また佐川便でタブレットが届けられ、
代替え機をそのまま返却するというシステムです。
初期不良だったのか?
修理は無料でしていただけました。
ですので、学習の空白期間は代替え機が届くまでの数日ですね。

ただ、同じような症状の初期不良はよくあるようです。
他にもタブレットの不良について、スマイルゼミの掲示板に良く書かれていますね。

チャレンジのタブレットはどうか知りませんが、
スマイルゼミはタブレットの不良が多そうという印象です^^;
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