お金をかけないで幼児教育したい! 読書週間の読み聞かせ【5年生】
読書週間の読み聞かせ【5年生】
2015-05-28 Thu 15:59
読書週間で、桃太郎のクラスに絵本を読みに行ってきました・・・。

5年生にもなると、絵本を選ぶのもかなり悩ましい・・・・

時間も10分と限られているので大作は読めないし・・・むむう・・・

というわけで、どんな絵本が候補に挙がったか紹介します。


そっといちどだけ (絵本・いつでもいっしょ 30)
以前にも紹介した絵本です。
10分に収まらず断念^^;
読み方次第なんですけどねぇ・・・


ともだち
新学期そうそうからトラブルがあったので・・・
でも、ちょっと説教臭いかな?と断念。

ヤギとライオン―トリニダード・トバゴの民話 (ひまわりえほんシリーズ)
こちらは先輩ママさんのおすすめ。
あらすじを聞いたらすっごく面白そうな話なんだけれども、
歌がある・・・とのことで、歌える自信がない私は断念^^;


どうぶつさいばん ライオンのしごと
こちらも先輩ママさんからの紹介で。
いい話でした♪私は好き♪
でも、絵本が横長すぎて読みにくいので断念^^;
ヘタレだなぁ・・・私。


かようびのよる
もうね、大好きな絵本です♪
けどね、ほとんど文章がないんですよ^^;
これを読む強者の先輩もいらっしゃるんですが・・・
私には無理^^;


ふしぎなナイフ(こどものとも絵本)
幼稚園さん、低学年さんで読むと、すっごいウケル作品(笑)
けど、先輩さん達からは、高学年さんの時間調整用にとっとくのがおススメとのこと。
そう言われて候補に。


それからのおにがしま (えほんのマーチ)
昔話「ももたろう」のその後の話。
なかなかにシュールな終わり方でツボ。


どこいったん


ちがうねん

何気に『こわーい』2冊。
悪いことしたらいかんよって教訓になる?・・・か?^^;
絵も好きだけれど、長谷川義史さんの訳もいい♪


三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談 (大型絵本)
高学年で良く読まれる絵本。


ウエズレーの国



みなまたの木
水俣病を題材にしたお話。
学校で習う?来年の方がいいか?と悩む。



絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日 (講談社の創作絵本)
ずっと読みたいと思っている一冊。
しかし、こちらも時間オーバーで読む機会がない。

結局悩んだ挙句に持って行ったのは・・・・


せかいでいちばんつよい国
私が読むと、5分程度なので、
もう一冊


怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)
こちらはゆっくり読んで4分程度の予定にしてました。


給食後の読書タイムが私たちに与えられた時間なのですが、
今年のクラスは給食がのんびりなのか、
私が現地についてもまだ給食を食べてる子がいる。
5年生は委員会もあるので、低学年の給食を配膳室に片付ける子が帰ってこない。
クラスの給食係の子も配膳台をなかなか片付けない^^;
結局、時間が押すこと5分^^;

というわけで、せかいでいちばんつよい国だけを読んで終わりにしました^^;
次が清掃タイムなので、なかなか押すわけにはいかないんですね・・・・

さて、時間の縛りがなければ読みたいなと思う絵本は・・・・

木を植えた男
6年生の推薦図書になっていました。


急行「北極号」


ジュマンジ
ここら辺りも、面白いと思うんですけどね。

絵本とあなどるなかれ、大人向けの絵本も案外あるし、
高学年でも読み応えのある絵本はあるもんです♪(*^^*)
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