お金をかけないで幼児教育したい! 気になったこと。
気になったこと。
2015-02-27 Fri 08:47
カフェでのボランティアもかれこれ1年。

私は、保育士の資格があるわけでも、なんでもない、いち母親ですが。


最近カフェに来るママさんの言動で引っかかることがありました。

男の子が泣いていて、何が原因だったのか、泣き止まないんですね。

年齢は分からないけど、入園前はたしかなので、3歳未満だと思うのだけれど。


そこへお母さんが、

「泣き止みなさい!
男の子でしょ!
いつまでも泣いてないのっ!」

って、言ったんです。


私も男の子の母親なので、そう言いたくなる気持ちは分かります。


男の子のくせに~って思ったこと、
何度もあります。
いまだに思うこともあるかな^^;

男らしく育ってほしいとも思うし。



でも、口に出して、男の子だから、って本人に向かって言ったことはないんです。


男の子だから泣いちゃいけないっていうのは酷だと思うんでよね。
男の子だって泣きたい時はあるんだもん。

たぶん、
「お姉ちゃんだから、我慢しなさい!」
とか、
「女の子らしくしなさい!」
・・・で育ってきた自分の育ちもあると思うんですけど、
性差とか産まれた順番での決めつけに嫌悪感を感じるんですね^^;


だから、桃太郎が泣いているときも泣き止めという意味のことを言った覚えはないですね。
共感してなだめることはあったかもしれないけど。

実際、子どもの気持ちを汲んであげたほうが、
我慢させるより、自立が早い気がしてます。

大人でも、自分の気持ちを分かってくれる人が一人でもいてくれたら、
ホッとしたり、安心したりできますよね。
気持ちがおさまったり。


他に、性差でいうと、ままごとだったり、アイロンビーズだったり。
女の子と遊ぶことが多かったからか、桃太郎は良く女の子の遊びも夢中でしてました。
一時期、この子はホントにオカマちゃんになってしまうんじゃないのか?
と、不安に思ったこともありますが、

取り越し苦労でした。

好きだと思うこと、やりたいと思うことは、
男の子だから、女の子だからと分けずに出来るだけさせてあげようと
心がけてきました。


だからかな?
一世代も二世代も若いママさんの「男の子だから・・」
に、ちょっと引っかかってしまったのかもしれませんね^^;

そう言ってる私が
「若いママだから・・・」
に、囚われているのかもしれませんねぇ・・・

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
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