お金をかけないで幼児教育したい! 絵本の適齢期。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
絵本の適齢期。
2014-11-20 Thu 11:53
絵本には対象年齢が書いてあるものが案外とある。

べつに、全部を鵜呑みにする必要はないと思っているのだけれど、

(こどもはそれぞれ成長の度合いや速さや、グッと伸びる時期が違うからね。)

でも、心に響く時期というのもある。

と、知った。

ほったんは、先日9時就寝なのに、8時過ぎ、ご飯もお風呂も済ませ、
見たいテレビもなく、自室に戻ったものの、何かしたい遊びもなく。

いや、ホントはゲームがしたいんだけども、その日は週に一度の完全にゲームを封印する日。

「おかーさーん、ヒマー。」
という声に、
「じゃあもう寝たら?」というと、
「まだ眠くない。」の返事。

「じゃあ本でも読んでたら?」と言うのだけど、
それも乗り気がしない様子。


で、
「じゃあ、お母さんが読んであげよっか?♪」
「どれにする?」
「ジュマンジは?」
畳み掛けるようにジュマンジを勧め。

「えー。それ、つまらんもん。」
という声を華麗にスルーして強引に読み始めた(笑)



**************
どこかにこの本ジュマンジを中古で購入した当時の記事を書いたと思うのだけれど・・・
(もう、探せないのだけど^^;)
その時に読み聞かせた時の反応は、まさに
・・・はぁ?
という感じのものだった^^;

そして、そのまま本棚に眠っていたのだ。

いや、夏休みに模様替えした時に、そろそろ読める年齢になって来てるはず!
と、桃太郎の部屋の本棚のなるべく目につくところに移しておいた。

でも、


そう、最初に読み聞かせた時の、

面白くない!

の印象が強すぎて、置いておいたら勝手に読むどころか、

わかってても、この本には絶対に手をつけない状態になっていたのだ^^;
*****************


最初は、むりやり聞かされてる風情の桃太郎だったけど、
最初にライオンが現れたあたりから俄然食いついてきた(笑)

そりゃそうだ。主人公たちはおなじ年頃のこどもなのだから!

ドキドキハラハラしながら身を乗り出して聴き、

最後の落ちも理解した(笑)

そして一言。

おもしろかったー!

そうじゃろそうじゃろ。面白くないはずが無い。

そうやって、桃太郎は

名作「ジュマンジ」との再会を無事に果たしましたとさ。



ママも背伸びし過ぎて、主人公に共感できない年齢で読んで聞かせてしまったことをチョット反省したのでした。

あまりにもかけ離れすぎていた。

過ぎたるは及ばざるが如し。

絵本には、ちゃんと、その子その子に合った適齢期があるんですよ~♪

って、お話でした。

                               (桃太郎10歳4か月)
【参幸】
ジュマンジは映画にもなってるんですよね。

関連記事
別窓 | 絵本棚 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<英語学習の現状 | お金をかけないで幼児教育したい! | さる・るるる>>
コメントありがとう
top↑
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバックありがとう
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


top↑
| お金をかけないで幼児教育したい! |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。