お金をかけないで幼児教育したい! 「運動会」の意味
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「運動会」の意味
2014-09-22 Mon 09:44
桃太郎の学校では、もうすぐ運動会があります。



桃太郎は運動神経はないので、花形にはなれませんが、

応援団に立候補したり、ダンスでは鳴子を練習したりと頑張っています。

さて、新学期にはいって学校通信が配布されました。

節目節目に届く校長先生からのメッセージです。


その前に。

国語塾の福嶋先生がご自身のサイトで、
「運動会にいかに時間をとられているか、無駄な時間を費やすくらいなら、
国語と算数に充てるべき・・・」
と言うような持論を展開されているのを読んだことがある。

もちろん、学力を心配してのこと。

個人的には運痴のわたしですら運動会は楽しみだったし、
今も、子どもの運動会はとても楽しみ。
なくして欲しいなんて、思ってもいないけれど、

ただ、福嶋先生の考えを読んで、
では、学校で運動会をやる意義ってなんだろうか?と、
そこに教育的な意味はあるのだろうか?と、
単なる季節のイベントの位置づけなんだろうか?と、
考えたことはある。

どんなに考えたって答えは出ないんだけれど^^;




・・・そこで今回の学校通信。

たくさんの時間をさいて運動会の練習をする、その意味を、
校長先生が伝えて下さいました。

個人種目は、自分に挑戦する気持ちを、
団体種目は、自分の責任を果たしたり、仲間と助け合ったりする心を育むのが目的。

また、行進や入退場の練習では、誰しもが記憶にあるように、
周りをよく見て、動きを揃える。
そのような指導もされるそう。

運動会は多くの観客がいるので、美しく見せる意味もあるそうですが、
実は、それは第一の目的ではないそうなのです。

揃えるという動作を行うことで、
「無駄のない身のこなし方、また集中力を身に付けさせること」
のほうが大きなウエイトを占めるのだそうです。

これらは、日常の学習や生活に生かされたり、
いざという時に自分の身を守る動きができることにも繋がるのだそうです。

このような力は運動会の練習だけで身につけるものではなく、また身につくことでもないので、
全校朝礼、全校集会、一斉下校、など多くの人が集まったときに、
私語をしないで待つとか、さっと整列するとか、授業の始めと終わりの挨拶をきちんと行うとかいった
日常の動作を意識して行うことで身に付いてくるものなのだそうです。

そんなことが書かれた学校通信でした。

こんな風に運動会の練習をする意義を知ることができて良かったと私は思います。


なんでもそうですが、学校でされている教育の、
たとえば、宿題一つとっても、その意味、意義を説明されれば
一見無駄だと思えるようなことにも価値を見いだせるし、
面倒だと思えることにも気持ちよく協力できるかもしれません。

本来は今回のように、
学校(教師)と親とで共通の認識を持つことができたなら、
親も学校の方針に協力しやすいし、
教育の効果も上がるんではないかと思います。

もしかして、PTA(親&教諭)ってそのために存在しているのかもしれないけど、
あんまり機能してない感じですよね^^;

それに、このようにお便りを出されたとしても、
はたして、全校のどれくらいの保護者がそれを読んでいるか・・・という問題もありますよね^^;
学校の意図がどれくらい伝わっているのか。

だいたいうちのパパだってお便りを読んだためしが無いですから^^;
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