お金をかけないで幼児教育したい! はるかぜのたいこ【絵本】
はるかぜのたいこ【絵本】
2014-02-19 Wed 11:06
今週は読み聞かせボランティア週間(笑)

今朝も、朝の始業前に学校の教室で読み聞かせをしてきました。

1学年3クラスまわるので、前回と同じ本を引っさげて。


今日感じたのは、
同じ絵本を持って入っても、クラスで反応が全然違うなーってこと。


まず、『はるかぜのたいこ』

前回は、反応が薄くて、全員とは言わないけど一部「は?」って言うような空気が醸し出されていたんです^^;
実は、このお話はもともと「童話」を「絵本」にしたものなので、ホントは絵に頼らなくてもお話を楽しめるはずなんですね^^;

絵を書いた「葉 祥明」さんもきっとそのあたりを酌んでか?
あまり多くを書き込まず、あっさりした絵にしていて、
しかも、ただ黄色いだけのイメージのページもあったりして。

その辺りが、たぶん普段読んでいる絵本と違うので、
子ども達の中には、
「は?絵が何も無いじゃん?」とか(もちろん言いませんけど)
前回読んだ時はそういう空気も一部伝わってきていたんですね。

今回入ったクラスでは、
うさぎさんが「あったかくなるのに良い方法ありませんか?」とたずねるのに、
くまさんが「それならいい楽器がありますよ。」と、応えるシーンで
『えー?!楽器?』との声が洩れ聴こえ、

お花畑のシーンでは「うわー」と。

なんか、要所要所で反応があるというか、声に出なくても
伝わってくるというか・・・。

感受性の豊かな子が多いクラスなのかなと思いました。

前回、「ちょっと失敗だったか・・・」
「低学年には厳しいか・・・」と思っていたので、
自分的にも、いやいや可能性はある!と、ちょっと気持ちが持ち直しました(笑)


2冊目のもったいないばあさんの時も、

おばあさんが顔をベロベロ舐めるシーンで
ストレートに『きゃー!きもいー!』って声が上がったり。
(いや、「キモイ」って言葉は自体は大嫌いですけどねワタクシ^^;)

満を持して出した「はぶじゃぶじゃん」に至っては、

1ページごとに大盛り上がりで(笑)

とっても気分よく帰ってきました(笑)


先生のカラー。子ども達のカラー。
季節など、様々なタイミングの違いで、
読んだ時の反応や空気感がこうも違うのか!!
と、改めて感じたのでした。
あ、自分の読む力も大きく関係するかもしれませんね。
(苦手ですが演技力とかね^^;)


でも、今朝のクラスは『絵本を積極的に楽しもうとする姿勢』みたいなのが育ってる気がしました(*^_^*)


また、来月同じ絵本を引っさげて違うクラスに入るのですが・・・
さてさて、どんな反応が待っているのか?

楽しみなような、怖いような(笑)
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