お金をかけないで幼児教育したい! ★小学生の睡眠★
★小学生の睡眠★
2014-01-23 Thu 07:52

一日は24時間です。
ところが、人間の体の時計は、25時間で動こうとしています。
眠ることによって、24時間に体を調整しているのです。
そして、子どもたちにとって、とても大切なこと。
早寝をして、しっかり眠ると、次のようなよいことがあります。

1体が育つ
・・・健康に大きくなれます。

2心が強くなる
・・・イライラしたり、すぐにおこったりしない、やさしい心が育ちます。

3勉強がよくわかるようになる。
・・・眠っている間に、前の日のことが、頭の中で整理されるので、次の日に、たくさんのことを覚えたり、思い出すことができます。


睡眠は、心や体を休ませ、育てます。
そして、寝ている間に、脳を発達させる役割まであるのです。
人間は、毎朝、決まった時刻に起きて、太陽の光をあびると、体の中に「元気ホルモン」が出てきます。
元気ホルモンは、朝の5時から7時頃に、一番たくさん出ます。
そして、起きていないとたくさん出ません。
ですから早寝をして、朝、6時ごろに起きて、太陽の光をあびると、眠っている間に調節された体の時計も24時間にセットされて、元気ホルモンもどんどん出てくるのです。
元気ホルモンが出てくれば、大丈夫。
心も 体も 頭も 元気に 一日を過ごすことができます。


※お子さんの寝起きが悪くて困っていらっしゃるようでしたら,カーテンなどを開けて「太陽の光をたくさん部屋に入れる」こともやってみられるとよいと思います。

※小学生のお子さん達には,9時間以上の眠りが必要だといわれています。起きる時間から逆算すると,午後9時には寝ることがよいかと思います。
 高学年になると,それもなかなか難しいことですが,出来る限り近づけるように心掛けさせてあげてください。




桃太郎の就寝時間の目標も9時。

努力目標ですが、なるべく、寝る一時間前にはテレビやゲームをやめ、
9時前には布団に入るようにしています。

朝は、夏ならカーテンを開け、
冬場は日が無いので、6時頃に寝室の電気をつけるようにしています。
(ママは寝坊なのでパパが^^;)

今は、寒いし暗いしで起きてくるのは6時半頃が多いですかね。
6時半を過ぎると、私が起こします。

なかなか起きれない日は前日を振り返ると、やっぱり夜更かしした日が多いです^^;
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