お金をかけないで幼児教育したい! 我が家の『ふところ』事情
我が家の『ふところ』事情
2013-10-17 Thu 15:09
最近は更新頻度が減っていますが・・・

それでも、毎日たくさんの方に訪問していただいているようで、
ありがとうございます(*^_^*)

さて、育児ブログからの訪問者さんも多いのですが、

時々節約ブログさんからの訪問もあるので、

今日は教育の話から少し外れて、我が家の「ふところ」事情のお話をしようと思います。

(興味の無い方は適当にスルーしてね♪)



まず、ブログタイトルは『お金をかけないで幼児教育したい!』ですが、

これは、もともとパパの無理解から、

私がお金をかけたかった早期教育&幼児教育に、

お金をかけさせてもらえなかったことからきています(笑)

パパはケチンボなので、いまでも財布の紐はきつめですが・・・。



パパは結婚前から絞まり屋さんで、
結婚当初(わたしからみると)かなりの貯金がありました。
私はというと、宵越しの金は持たないぜ!ではありませんが、
独身時代に仕事にも恵まれないのに、分不相応なローンを組んだりして、貯金は全くありませんでした^^;


しかし、そんな私にパパは全財産を管理しろと言います。

そして、毎日家計簿をつけることを要請され、

パパもそれを時々見ては、しっかりチェックしていました。

私には、もともと貯金がありませんので、

このチェック体制では、内緒で使えるお金はほとんどありませんでした^^;




さて、結婚当初、私がパパに釘を刺されていたのは、お給料の額についてでした。


パパは決して小さくはない会社に勤めているのですが、

それまでの経験から自分の給料が時期や仕事の内容によってかなり幅があることを分かっていました。


少ない時は、本当にパートで働く人のような手取りになることもある。と言っていて、

『俺の給料で家族を養っていけるか心配』ということは、結婚前から口にしていました。

まあ、私はもっと給料の少ない人を(自分も含めて^^;)たくさん見ていたので、

「なんとかなるよー♪」と、気楽に考えていたのですが、

実際、全財産を預かるというのは、かなりのプレッシャーでした^^;




結婚当初の手取り額は2人で生活するには全く不足の無い額でした。

ですが、パパがあまりにも脅すので、

『手取り額の最低額あたりで、生活できるようにしよう。』と言うことになりました。

お給料が充分にあると思って、そのレベルで生活してしまうと、

あとで、手取り額が落ち込んだときに生活のレベルは簡単には落とせなくなるからです。

結婚して2~3ヶ月、ひと月にかかるだいたいの生活費が分かるころになると、

『私が現金で管理する生活費』を固定しました。

そして、その額の範囲で大体済ませることが出来ました。

その額は10万円。

ちなみに今は15万円にしていますが、たいてい毎月トントンか少しの黒字が出るくらいです。

この中には、パパのお小遣い3万円も含まれていますし、
冠婚葬祭費も多いですが、その費用も含まれています。



ここ何年かは、仕事も忙しくて、休みも少なかったので、
浮いた分のお給料はすべて貯蓄に回っているという形になります。

その貯蓄を様子を見ながら、大きな買い物をしたり、旅行に行ったりという、特別なことや贅沢に使っています。
また、桃太郎の進学費用や、老後の費用にと、用途を分けて手をつけないような運用に回したりも。
(パパは自分が高校から私学だったため「私学への進学もアリ」と考えていて余裕のある教育費の貯蓄を考えているみたい。)


現在、現金で管理している以外に引き落としになっているのは、

給料から
・生命保険・年金保険・各種税金・共済貯蓄

口座からの引き落としは
・自動車保険・自動車税・JAF・NHK・年金保険(年払い)
・インターネット・携帯代
・学校費(幼稚園費)・一部の習い事
・積み立て貯蓄


結婚当初は、家計簿をつけていたと言いましたが、

パパの重箱の隅をつつくようなチェックに耐えられず^^;
また、私も現金と家計簿のつじつまが合わないとストレスになるため、
ある年の年末、ついに家計簿をつけるのを強制終了(笑)
(家計簿をつける時間も、もったいない^^;)

月の現金管理の額を15万円と決めて、
ひと月をその額で終わらせることができればOK♪
細かい内訳にはこだわらない!

という『ざっくり家計』に勝手に変更。


そのかわり、とにかくその額を超えないようにやりくりするし、
また、浮いたらその分は、自分の好きなように使えるので、
節約の甲斐もあります(*^_^*)
★今は、月に数回のランチに行くのが楽しみ♪
こっそり買い食いもしちゃいます(笑)


逆に、大きな買い物や旅行は通帳を見ながら本当に必要かどうかを2人で相談して決めます。


私には、このやり方が今の所一番しっくりきています。

※ココにたどり着くまでには、パソコンの家計簿ソフトや、
レシート貼るだけとか、袋分けとか色々な方法を試したのですが、
現在の方法が一番長く続いていますし、ストレスフリーで上手くいっています(*^_^*)
カツカツの生活費の設定ではなく、
月にかかる生活費よりホンの少しだけゆとりを持たせてあるのが、
逆に、良いのかも知れません。




実は、この夏あたりからパパの仕事が減っていて、お給料の手取り額もグッと減りました。

ですが、この方法で今まで贅沢をしないで、日々の生活はやってきているので、

あせることはありません。

あとは、貯金の様子を見ながら「大きな買い物や旅行を控える」だけで、なんとかなります。


また、この方法で約10年間、順調に貯蓄も出来ているのが、

金銭面での心の余裕にもなっていると思います。


ちなみに貯蓄は上にも少し書きましたが、
月1万円の積み立てを給料天引きで1口
給与振込み口座からの自動積み立てが月8万5千円です。
これらは、自動的に積み立てられ、時期が来ると定期預金に変わります。

他に、15万円を引き出した残りが毎月普通口座にたまっていくので、
ボーナスなどを合わせてある程度たまったところで定期に預けなおしています。

そんなやり方で貯蓄を増やしています♪

無理はしていませんし、時々ボーナスなどを使って旅行に連れて行ってもらったりもするので、
贅沢はしませんが、ガッチガチに絞められているわけではないので、
満足しています(*^_^*)




毎月の生活費をいくらに設定するのかは、家庭によって違うと思いますし、

毎月のお給料がほぼ固定で右肩上がりの家庭なら、

こんなやり方でなくても良いのかもしれませんけどね^^;



あと、以前に

(パパに万一何かあった場合など)いざと言うときのために、

給料(総支給額)の3か月分は普通貯金にいれておいて自由に使えるようにしておくのが良い

と、書いてあるのを読んで、それは実行しています。



我が家は、(残念ながら)家族がこれ以上増えることはもう無いですし、

家も建て替えたので、この先のライフスタイルの変化は

子どもの進学と自分たちの老後くらい^^;


家族構成が変わる可能性はもう考えなくても良いので、

その分、貯蓄計画は気楽になりました。




最後に、自分の覚えとしても、桃太郎にかかる教育関連費を残しておきます。

・えいごくらぶ    3000円/月
・創造教室      4000円/月
・書道        3900円/月
・そろばん      2500円/月
・体操        2500円/月
・スポーツ      4000円/月
・学校費(給食・教材)

学校の教材費などは月でバラツキがありますが、
だいたい、全部で月2万円程度です。


本当は早期教育や幼児教育にもっと
(桁が違うくらい)お金をかけたかった私ですが、

パパが絞めていてくれたお陰で、

お金をかけないで出来る方法を必死で探したり、
同じ習い事でも安価な所を選んだり、
そのお陰で、
普通のことを丁寧にやるのが一番とか、子どもをよく見るとか、
教材じゃなくて、それ以前に大事なことをたくさん知ることが出来たし、

安易に、出来上がった高額な教材に頼って丸投げにしてしまうよりは
常にこれが最善かと自分に問いかけながらやってきたのが、
金銭面でも、子どものためにも良かったのかなと思っています。


いえ、自画自賛です^^;(バカだとおもったらスルーしてください^^;)







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