お金をかけないで幼児教育したい! ヘイトスピーチ・いじめ・こどもたち
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
ヘイトスピーチ・いじめ・こどもたち
2013-10-10 Thu 13:34
少し前からツイッター上や、色々なブログで、

極端な右よりの人、左よりの人を散見する。

彼らはお互いにいがみ合っている。

また、ヘイトスピーチが問題になって、今朝の新聞にも特集がされていた。



独身の頃から子どもを産んでしばらくの間、

私の考えは『目には目を、歯には歯を』だった。

このブログのどこかにもそういう「私の考え」が書かれているはず・・・。


自分から手を出してはいけないが、やられたら、やられた分だけはやり返していい!


先に手を出す方が悪いんだ。

泣き寝入りするような子にはなって欲しくない。


・・・・という気持ちがあった。


実際に、子どもにもそのことを伝えていたように思う。


自分の気持ちが変わったのはいつごろのことだっただろう?


自分でもよく覚えていないのだけれど、


もしかしたら、桃太郎が小学校に入学する前後のことだったかもしれない。


とにかく、何をきっかけにしたのか、私自身の考えに変化があった。




それ以後、


私が子どもに伝えているのが、


「キライな子とは無理に仲良くしなくて良い。」

「でも、キライだと言うのを理由に、意地悪を言ったり、したり、暴力を振るったりしては絶対にいけない。」

「どんなに自分が嫌だと思った相手でも、自分から何かを仕掛けてはいけない。」


ということ。


二つはちょっと次元が違う話かもしれないけれど、



実際に桃太郎が出来ているかいないかは別として、


そういう考えに自分が変わっていった。


「やられたら、やり返していい。」と言うことは言わなくなり。


何かで傷ついて帰って来たときは、
つらい気持ちに共感しつつも、

「やられたら嫌な気持ちになるでしょ?だから、桃太郎はそういうことは誰にもしたらいけないよ。」

と、諭している。

『右の頬をぶたれたら、左の頬をだしなさい』
と、神様見たいなことまでは、自分も出来ないし、子どもにも言えないけど。





今問題になっているヘイトスピーチは、現在の私の考えとは真逆の考えだと思う。


国同士のレベルで、相手を気に入らないからと罵ったり、


少数派のしかも個人的な彼らを力の手段を使って迫害する。とか。




私の知らない時代のことだけれど、

戦争中の日本人はアメリカ人にジャップと呼ばれ馬鹿にされ差別されていた。


同じことを、今日本人が他国の人に向かってしようとしている。


とても情け無いことだと思う。


相手の国がどんなに悪いことを考え行動していたとしても。それに嫌悪感を抱いていたとしても、


ヘイトスピーチはそれを悪いことでやめさせようと諭すではなく、


ただキライな相手を口汚く罵っているに過ぎない。



大人の社会のそんな姿を見せて、子どもに良い影響があるのか?


子供たちも、同じような大人に育つのでは?


いじめとなんらかわりない。



子どもの世界は大人社会の縮図という言葉があるけど、


まさにその通りだと思う。





無償の愛で、世界の戦地や貧しい国にわざわざ行って立派な行いをする日本人も多くいるのに。



桃太郎は、そういう愛のある子に育てようと思っている。

関連記事
別窓 | ママのつぶやき | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<★雨の日の読み聞かせ★ | お金をかけないで幼児教育したい! | くまのがっこう★絵本>>
コメントありがとう
top↑
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバックありがとう
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


top↑
| お金をかけないで幼児教育したい! |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。