お金をかけないで幼児教育したい! 桃太郎の毛筆・・・・親ばか日記
桃太郎の毛筆・・・・親ばか日記
2013-06-08 Sat 08:11
桃太郎が書道教室に通い始めてかれこれ半年くらいになるだろうか。


ずっと硬筆をやっていて、


ノートにひらがなカタカナをかきつづけ、


この四月にようやく、毛筆デビューをした。



まだ、「つり」「くつ」しか書いていないが、


親ばかながらも、


なかなか力強くて見栄えのする字を書くじゃないの♪


と、喜んでいた。


硬筆と、毛筆は別物だな・・・とも(笑)


ところが・・・・


4月の末に骨折^^;


折れたのが右手だったのと、


週1で通院することになったのが、たまたま書道教室の日!^^;


何も習っていない曜日もあるけれど、その日は病院が午後休診だったり・・・


で、


まるまる一ヶ月、教室の方はお休みしていた。


入れ違うように、


学校では書写の授業が週1ペースで始まった。


学校での様子は分からないが、


道具を出したり、片付けたりにルールがあると思い、


不自由だとは思ったものの、


初日から道具を持たせて送り出した。


「出来なかったら、やらなくても良いからね。」


初日は、線を引く練習だったとかで、


しっかり授業に参加していた。


その後も、ギプスで固定されていたのが


書道には案外向いていたのか、


包帯は汚してきたものの、


授業はみんなと同じように出来たとの事だった。


学校の書道ってこんなハイペースであったっけ?とか思いながらも、


ゆっくり大きく文字を書くのは良いことだと思うので。


後の処理は大変だけど、歓迎している。


先日の参観では後ろの壁面に図画の作品と、書写の作品が貼り出されていた。



花丸をもらっている子が数人いたけれど、


パパがこっそり


「桃太郎の字が一番うまいな・・」


と、ささやいた。


まったく親ばかにもほどがあるが、


私も同感だった(笑)



書かれた文字は漢字の「一」と「二」


文字の形は先生のお眼鏡にかなわなかったかもしれないが、


力強さと、筆使いは、初心者とは思えない。


筆にたっぷりと墨汁をふくませたことを思わせる、


大胆な性格が現れた文字は、意外に丁寧に筆を運んでいて


私好みだった。



参観のあとで持ち帰った作品は「土」だった。


これも、なかなか。である。




そして、すっかりギプスも外れ久しぶりの書道教室へ。



いきなりお手本が4文字になって、しかもカタカナ。


3年生だから進みが速いのだろうか?


毛筆のお手本は「ハンカチ」だった。


休んでいた分も含め二か月分の月謝を持たせたのだが、



今月から「級を取ります。」とのことで、


500円。


「硬筆専用ノートを使います。」とのことで、


250円。


さらには、桃太郎が学校で名前を書くのに、


漢字の画数が多すぎて大筆では書けない文字があったらしく^^;


勝手に小筆を買ってきており・・・


470円。


請求が来ていました^^;


教室でも文字の書き方は変わってませんでしたが、


4文字だと、一文字が小さく書かないといけないので、


ちょっと苦戦したみたいでした。


短い時間ながら硬筆も練習していて、


短い文章を書いていました。


気をつけて書けばここまで字が変わるんだなと、感心しました。


本人も習字は好きだと言ってるので、


長く続けてくれたら嬉しいと思う。



中学に上がると、部活や、宿題や塾との兼ね合いで、



ソロバンでも習字でもやめてしまう子が多いけど、
(やめさせられてしまう)


私個人は、好きなものは、好きなだけ続けてくれたらいいなと思う。

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