お金をかけないで幼児教育したい! おもしろ科学実験講座
おもしろ科学実験講座
2013-05-27 Mon 03:11
senchanpe

街の主催の理科実験講座に来ています。子は前回に続いて2回目。今日は、バナナのDNAを取り出すらしい!先生は中学校の理科の先生。科学部の生徒さんが、助手。
05-26 08:55

DNAの模型が完成! http://t.co/ds1SWiZzwr
05-26 10:07

科学実験講座わず。これがバナナのDNA(笑) http://t.co/h3gdeesd5U
05-26 13:37




ツイートした通り、自治体主催の理科実験講座に行って来ました。

低学年は親子で、高学年は子どもだけで参加できるもの。

費用は1回当たり、1家族、受講料200円・材料費100円と、格安♪(*^_^*)


実は前回も参加しているのですが、パパとの参加だったので、
レポートできませんでした^^;

前回は顕微鏡で色々な物を見てみようという講座で、

ミジンコなどの微生物を見たり、校庭に出て、自分の見たい物を探して見てみる!

という内容だったらしいです。


今回のテーマは

バナナのDNAを取り出してみよう!

ということで、

dna database / didbygraham


桃太郎はDNAの何か?スラ分かってないし、興味も無いので^^;

最初の方のDNAとは何か?

の説明の部分ですっかり退屈してしまいました^^;


ダレダレ^^;


私は昔習ったことを復習するような気持ちで楽しく聞きましたよ♪


ちなみに、遺伝とかDNAとかって言うのは、中学3年生で習う単元だそうです。



この時、人間とチンパンジーのDNAがどれくらい似てるか?

っていう話題もあって、

桃太郎は、手を上げて「半分くらい?」と答えたのですが、

同じ3年生の子が「99.99%」と答えていて。

講師の先生に「良く知ってるね!?」と驚かれていました。


すごいです!きっと科学が大好きなんでしょうね♪





それにしても、DNAは細胞の中の、核の、その中の染色体を作っている、
たんぱく質に巻かれた、細長い二重らせん状の紐で、
これをまっすぐに伸ばすと、一個の細胞あたりに約190センチの長さのDNAが入っているらしいです!
なんと小さな世界のお話なんでしょう!!

簡単に実物を見ることが出来ないのは残念です^^;




さて、桃太郎がお話に飽きて、限界に近づいてきた頃に、

工作タイムが始まりました。


説明で聞いた、DNAの模型を自分で作ってみようという物。

買うと高いのねぇ^^;

コレくらいなら許容範囲か・・・・^^;
ビーズストラップキット。


私たちは、講師の先生が用意してくれたこちらの型紙を使いました↓↓↓
http://www.venus.sannet.ne.jp/eyoshida/f01std.htm

兵庫県立尼崎西高校の先生が作られたものだそうです。

お家でも簡単に作れますので、興味がある方は、子どもさんと作ってみてくださいね♪


テーブルに一人づつついた科学部の生徒さんたちにお手伝いしてもらいながら、


チョキチョキ工作♪


完成したのが、上でもつぶやいてる模型です♪
なかなかと細かい作業だったので、完成した人から休憩に入ります♪


休憩の後は、いよいよ、実験タイム♪


簡単に家でも出来そうなので、興味のある方のために、

手順を残したいと思います♪(*^_^*)


★用意するもの★

・バナナ3分の1本(一晩冷凍しておく)
・10%の食塩水
・食器用液体洗剤
・エタノール(ドラックストアで買えます)
・乳鉢(小皿で代用)
・乳棒(スプーンで代用)
・小さじ
・ロート
・ロート台
・ガーゼ
・ガラス棒
・ビーカー(200ml)
・ビーカー(100ml)※ビーカー類はグラスなどで代用


手順≫≫

1.凍らせて自然解凍したバナナを乳鉢に入れて優しくすりつぶし、ビーカー(200ml)に移す。

2.10%の食塩水50mlを加え、静かになじませる。(激しく混ぜないこと。)
   それを5分程度置いておく

3.ロートにガーゼをおいて、2をろ過する。
  ろ液に食器用洗剤を小さじ1加え、静かにかき混ぜる。

4.良く冷やしたエタノールを、ガラス棒を使ってビーカーの壁を伝わらせ、
  静かに加える。5分ほどおくと、白いひも状のものが見える。
  これが、DNA。


というわけで、写真にもあるとおり、白い物体が見えただけです(笑)


DNAの細かいらせん状とか、そんなのが見えるわけではありません(笑)


助手の中学生さんは、これを顕微鏡で見てみたい・・・・と呟いていました(笑)


説明≫≫

・バナナを凍らせ、すりつぶすのは細胞壁を破壊するため。

・食塩水を加えるのはDNAとたんぱく質を分離するため。

・食器用液体洗剤を加えるのは細胞膜や核膜を破壊するため。
 洗剤に含まれる界面活性剤が細胞膜や核膜を壊す。

・エタノールを加えるのはタンパク質より軽くエタノールに溶けにくいDNAを抽出するため。



自分でやるのが面倒な方は検索すると動画がたくさんあります(笑)
●実験の様子の参考動画●






他にも玉ねぎなど色々な素材のDNAを抽出することができます。


特別な材料は必要なく、手軽に手に入る物で実験できるので、

色々なもので試してみてください♪


というのが、講師の先生のお言葉でした。
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