お金をかけないで幼児教育したい! 担任について。
担任について。
2013-05-02 Thu 10:26
こういうことを子どもに聞かせてはいけないと思うが、

今年の担任は当たりだと思う。


1年の時の担任は、ベテランの女性で、

きめが細かく丁寧な指導だったが、

子どもに対して愛想があるタイプではなく、

正直言って桃太郎が怯えていた^^;


怖い先生だったんだよね。

親目線では良い先生だったけど、
学校に楽しく通えないほどの恐怖心が
桃太郎にはあったんだよね。



2年の先生は、同じくベテランの女性で、

逆に、割とおおらかな先生で、

桃太郎との相性は悪くなかったんだけど、

クラスに「やんちゃな男の子」があまりにも多かったため

普通に授業を進めるだけで精一杯で、

学習の指導にまで手が回らなかったのか、

宿題などは、ほとんどめくら判で、

やってありさえすれば良いと言う感じ。

きめ細かいとは程遠い印象だった。




今年の先生は若い女性の先生。


桃太郎の第一印象は優しい、だった。

けど、叱るときは叱る。

というような様子も聞かれ。


最初は宿題が多そうかな?思ったけれど、


実際は、それほどでもなく、


桃太郎が骨折した辺りからは、


ほとんど音読の宿題しか出されていない。


逆に、学年主任のクラスは宿題がかなりの量で出るようなので、

ちょっとホッとしている。



中でも、一番印象的だったのは漢字ドリルの宿題。

今年からドリルの問題数が1ページ辺り20問に増えているのだけれど、

1日目に、半分の10問。

2日目に、残りの10問を漢字ノートに書く宿題が出された。


昨年まで1ページが14問だったと思えば、

それだけで、まず書かされる量は減っている。


1日目の宿題は、

先生から特に指示が無かったようなので、

1年生・2年生の時と同じように、

上段にドリルの文章を書き、

その下の空いているマスに漢字だけを練習するというやり方で、

宿題をやって行った。


2年生の先生が添削をほとんどしなかったため、

そのときの癖がついていて、

「ただマスを埋めました。」と言う状態で、宿題を提出。

桃太郎に取っては、普通のことだったのだけれど、


新担任は(今まで一年生を担任していたからか?)

トメ・ハネ・ハライまでをしっかり添削しており、

10問中3問に先生の赤ペンが入っていた。


しかも、次のページで、添削が入った漢字が

先生の赤ペンでお手本が書いてあり、

その下に、5回くらいづつ練習させてあった。


そして、2日目。

後半の十問が宿題に出された。


桃太郎曰く、

「あのねー。丁寧に一回だけ書けば良いんだって♪」

「下は書かなくても良いんだって♪」



すごく嬉しそうである(笑)


要するに、新担任の指導は


1回周りづつ正しく丁寧に書ければ、それでOKということ。


で、間違えた文字や美しく書けなかった文字は添削されて、

その文字だけは繰り返し練習しなければならないと言うこと。



漢字の小テストの日まで、最低2回、

多いと4回も宿題が出された昨年とは、

方針が全く違う。

と感じた。




とにかく、一回だけ丁寧に書けば、書く量が断然少なく済む。

と言うことで、

桃太郎も、ゆっくり、本当に今までにないくらい丁寧に

時間をかけて書き取りしていた。


自分の字に納得できなければ、私に言われるまでもなく、

消しゴムで消して書き直す。


添削されて、何度も書かされるより、

消して書き直したほうが手間が少ないから!


なんて素敵な指導だろう!!


これだけで、私の中ではかなり好感度アップだった♪(*^^*)


また、その添削も、コメントや、かわいらしいスタンプや、

手書きの表情のイラストなどが使ってあり、

字も、丁寧で、一人ひとりにこれをやる労力を思うと、

本当にありがたいことです。


若くて体力気力そして、教育に対する熱意があるからこそ

できることなのではないかと思っています。



この話は参観の時、

3年間同じクラスだった顔見知りのママとも話題になり・・・

やはり昨年と比べて、喜んでいました♪


どうしても、比べる対象は前年度、前々年度と、なってしまうので、

前任の先生には申し訳ないのだけど、

それまで、好印象な先生に当たった人は、ここまで感動しないかもしれない(笑)




他にも、桃太郎が骨折した時の対応もとても丁寧だったし、



これは、当たり前のことなのかどうなのか、

子どもたちに対して、終始にこやか。


ベテランの女性の先生にありがちな仏頂面はない。




参観を見ていても、少し早口な感はあるものの、

テキパキと授業を進めて気持ちの良いリズムがあるし、


口調も、明るくハキハキしていてとても好感が持てる。


叱り方も、ヒステリックに怒るのではなく、


厳しい表情を作りながらも、冷静に毅然と


「○○君、今は、静かにします。」などと、


先日の教頭と同じで、正しい行いを言う。


とても教師らしい教師だという印象。




また、参観後の懇談会では、クレーマー風の保護者を

にこやかに、上手くかわすなど、

コミュニケーション能力もしっかりとあり、

とても賢い先生だなという印象を受けた。




こんなことを書くと、いったい他の先生はどうなってるの?
と思われてしまうかもしれないが、


何度も書いているとおり、


今までは、学校全体で見てもイマイチ、パッとしない先生が多かった^^;


まず、親と目を合わせようとしない先生が多かった。
ボソボソしゃべる。
覇気がない。
進んで挨拶できない。

コミュニケーションの基本がなってない感じ^^;

これは就学児健診から思っていたことだ。
(もしかしたら、クレーマーやモンスターペアレンツなどの
毒牙にかかって、教員生活が長いベテランほど病んでしまっているのかもしれない^^;
実際、休職と復職を繰り返している先生もいる。
まあ、訳のわからないことや自分中心な考えで文句や苦情を言う親も、
思った以上に多いので先生方にも同情する部分もなくはない^^;)


でも、昨年、今年の異動や新任で若い先生が少しづつ増えてきて、

逆に定年で退職される先生も多くいて

少しづつだけれど、学校に活気が出てきているような気がする。


教頭も、明るく元気でにこやかで気がつく先生がやってきた。


このままどんどん、学校全体がいい雰囲気になっていってくれることを願っている。
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