お金をかけないで幼児教育したい! ニュートラルに育てる。
ニュートラルに育てる。
2012-12-07 Fri 08:32
桃太郎は、いったい誰の影響だか、動物が好きなよう。

最近は犬を飼いたいと言っている。

最近と言うか、ずーっと言ってる気がする。


主人は動物がまるでダメで。飼うなんてありえない。
ばあさんもだ。

私は、見るだけなら可愛いと思えるのだけれど、
飼うとなると話は別^^;

無理としか言いようが無い^^;


そんなこんな、ダメダメ言われているので、
桃太郎も犬を飼うのはすでにあきらめている^^;


テレビで動物の番組を見たり。
散歩中の犬に声をかけたりして楽しんでいる。
最近は、ペットショップに立ち寄るのも楽しみの一つになっている。


私たちも桃太郎には
「大人になって、動物が好きなお嫁さんをもらって、二人で住んでね。」
と、言っている。


子どものことを考えれば、
「実際に飼う経験をさせてあげる」のが一番なのだろうと思うけれど、
我が家的には無理なのが桃太郎に申し訳ない^^;



しかし、普通動物が苦手な親からなかなか動物好きな子は育たない気がするけど、

なんで、こんなに動物好きに育ってしまったんだろう??


それは、なるべくニュートラルに育てたいと私が思っていたからかもしれない。

世の中に嫌いなものが多いより、好きなものが多い方が
人生を歩む上で楽しいにちがいない。

と言うのが、私のココ最近の持論。

モノでも、人でも、食べ物でも。

完璧を求めるのは無理があるけど、
嫌いなもの苦手なものは一つでも二つでも少ない方が
人生はきっと楽しい。


だから、私自身の好き嫌いを子どもに影響させないように気は使ってきた。

残念ながら、虫や爬虫類系だけは見ると叫び声を反射的にあげてしまうので^^;
桃太郎も小さい頃は昆虫は苦手だったようだけど。
最近はバッタやカエルも自分で捕まえたり出来るようになってきた。


一番影響が大きい母親の好き嫌いになるべく影響されないで育って欲しいと思っている。
それは、今も。

だから、散歩の途中で犬に出会えば「可愛いね」と言ってきたし。
自分が触るのが苦手でも、いやな顔をしないように努力してきた。
自分が食べないウナギも子どもの前で「嫌い」と言わないように心がけていた。

好きか、嫌いかは子ども自身が
子ども自身の感性で決めればいいことだから。


母として、嫌いなものではなく、好きなものにだけフォーカスして。
「ママはコレが好き」ということはどんどん子どもに伝えて行こうと思う。

私の場合ならたとえば「本を読む行為」だったり「本や絵本そのもの」だったり。
時にはポテトチップスだったり甘いものだったり^^;



それは、「ママの好き」を子どもに「押し付け」することとは違う。

ママの好きを知った上で、
子どもには、子どもの「好き」を見つけて欲しい(*^^*)


だからこそ、桃太郎の動物好きな気持ちは、
たとえ自分が動物をそれほど好きではなくても、
尊重して大事にしてあげたいと思うのだ。
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