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小学校の先生について
2012-06-28 Thu 22:38
これ、前にも書いたかなー?


学校の先生って、
先生も人間だからいろんな人いて、
性格も考え方も、さまざまだし、

大雑把な人や神経質な人や色々ですよね。


すごく怒る先生もいれば、全然怒らない先生もいる。

同じ教材を使っていても、

指導の仕方も先生によって全然違ったりしますよね。


入学当初は、いや、幼稚園のときからそうなんだけど、

そういうクラスによる統一感のなさとか、
担任ごとを比べて、当たりとかハズレとか言ってたんだけど。
(もちろん子供に聞かせたりはしませんよ!絶対に!)


今日、ちょっと先輩ママさんと話をしていて

ハッ!としたことがあるの。


よくよく考えたら、上にも書いたとおり、
先生が一人づつ個性があるのは当たり前のことなんですよね。

で、子供ともそれぞれ相性もあるし、
親とも合う合わないはあると思うんだけど、

それも。

社会勉強なんだなーって。

小さな社会勉強なんだなーって。


人格的におかしいとか、指導力が明らかに低いと、
たとえば、指導を全くしないとかは、

それは困るし、学校に訴えていくことだとおもうけど、


叱る技術とか、指導の技術は先生ごとの個性なんだなと。

ある程度の性格の良し悪しや、

優しい怖いという意味での当たり外れは

子供が少しづつ、いろんな人がいるよ、
いろんな大人がいるよ。という社会勉強なんだなーと。

実社会に出るための経験なんだなーと。

そう思いました。


当たりだハズレだと言うのはなるべくやめようと思いました。



なぜこんなことを書いたかというと・・・・
先生による『指導の仕方の違い』を感じたから。


一人は気が回る丁寧な先生で、女性なのであれこれ気になり
いちいち大きな声を張り上げて、叱る先生で、
子供はそれで恐怖心もあってピリッとします。
いつも怒ってばかりでニコリともしない印象。
ですが、秩序が整ったクラスが出来上がっていました。


一方もう一人はおおらかな男性の先生で
めったに声を出して怒ることは無いそうです。

ところが、
ある日、自由に活動していて、そろそろ教室に戻る時間になった時、
普通の先生だと
『あと5分で教室に戻るよ』(それまでに作業を終わらせて整列しなさい)
と、声をかけるところ、
その先生は
『あと一分で戻るぞ、並べ。』
って言うんですって。
すると、子供たちが大急ぎできりをつけるって。
しかも、大きな声は出さずに、ボソッと言うのですって。

普段から授業をボソボソしゃべるのも、
子供がおしゃべりをやめないと聞こえないからだとかで。

理由を知らない親からは、怒らないし、ボソボソしゃべるしで不評らしいのですが、

先生的には、それは声をあげて叱らないための指導戦略なのかなと。

で、どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、
それは先生ごとの個性で。

いろんな人、いろんな先生がいる・・・ってことを学ぶこと。
どんな先生に当たってもへこたれないこと。

その経験が、社会に出たときに役に立つのかなと。


いつもいつも居心地がいい温室みたいな社会なんてないですもんね^^;

色々な友達にに出会うのと一緒で、
色々な先生に出会うことで、色々な経験をしていく。

私たち親はある一面だけを見て、
また、子供からの評価や先輩ママの評価だけを聞いて
先生を判断しがちだけど、

それぞれの先生にそれぞれの思惑があって
それぞれの個性ある指導をしてくださっているのだなと。

先生たちは機械じゃないし、
ましてや、子供たちも機械じゃないので。

そんなことを思った最近なのでした。
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