お金をかけないで幼児教育したい! ママのつぶやき
「はきもの」と足の話。
2016-09-29 Thu 17:04
おひさしぶりです。

唐突ですが、履物には結構こだわってきたつもりなんです。

でも知らず知らずの間にやってることがズレていたんですねぇ・・・。



とあるスポーツ用品店に用事があって出かけた時のこと。

たまたまシューズメーカーの販促イベントを展開していました。

足のサイズなんかを測っていただけるとのことで、家族揃って参加しました。

結果は・・・・

桃太郎の足が一番まともでした。

でも、立ち方のバランスが良くない傾向にあるので気を付けてくださいとのこと。

サイズはその日23センチのクロックスを履いていたのですが、

実寸で24センチ。靴は25センチを履いてくださいと言われました!!

ええええ!!

桃太郎には、最近24センチのスニーカーを買ったばかりでした(´・ω・`)

以前シューフィッターさんに見てもらった時はナローゲージと言われていた足幅も

広めですね。3Eを選んでくださいと。

ええええええ!!!

子どもの足は成長途上なので、まあそう言うことはあり得るかと最終的には納得しましたが。

そして、パパは以前も指摘されていた通り、相変わらず特殊な足で。

劇的なナローゲージ。市販の靴では規格がありません。

日本で一般的に売られているのはE~3Eくらいですが、

パパの足はA~Bですって言われました^^;

完全に規格外の足!!

何を履いても足が靴の中で動いて安定しないので、インソールを入れるのが必須。

立ち方のバランスも良くなくて、3点で支えるのが理想らしいのですが、2点で支えていると言われていました。

足のサイズもいつも購入しているものではやはり1センチほど小さいのだとか。

まあ、靴はデザインにもよるところがありますけどね。

そして、最後は不肖ワタクシさくらのはっぱ。

足のサイズはほぼピッタリ。いつも23.5cmを履いてますが、

実寸は23センチくらい。で本当は24センチの靴を履くのが良いらしいが、誤差は少し。
(そういえば、太ってた頃は24センチを履いてましたねぇ^^;)

足の幅も標準の2Eサイズ。

しかし・・・立ち方のバランスが・・・・^^;

完全に後ろ重心になっているらしくて。

(後ろ重心か調べるのは簡単。後ろで両手のひらを上向きに軽く組んで組んだところを上から誰かに押してもらって、
我慢できずに倒れるようなら後ろ重心です。)

そのイベントはインソールの販促イベントだったので、ガッツリインソールを勧められました(;´Д`)

実は私たち家族、前にも記事に書いたと思いますが、

3人ともインソールは入れているんですよね。

まあ、イベントで見たメーカーの物よりは、ずいぶん安いヤツですけど。

その日は買う気はなかったので、計測の結果だけもらって帰りました。


そして、それから数週間後。

桃太郎の習い事用の靴が小さすぎるという話になって、同じスポーツ用品店へ。

靴売り場のお兄さんに相談すると、しっかりと見てくれました。

しかしながら、子どもの場合はやはり成長途中なので、

靴やインソールでどうこうするということはなく、

それよりも、その日も履いていましたが、クロックスを普段履きするのをやめて、

鼻緒の付いたビーチサンダルを履かせた方が、よほど効果があります。と、言われました^^;



ここでもまた、

えええええ!!!

クロックスダメなの?!

実はクロックスお気に入りです。

濡れても平気だし、素材が良いから素足で履いてもサラッとしているし、

何より軽いし!!

でも、立ち方のバランスとか、力のいれ方、踏ん張り方を考えると全然ダメなんだって。

そういえば、ワザワザ鼻緒の付いた草履を買って履かせていたこともありました。

なにかと便利なので最近はサンダルと言えばずっとクロックスばかりでしたが。

(実は我が家は室内履きもクロックス^^;)


はい、桃太郎に関しては、後日『下駄』を買いに行きましてですね。

はい、夏も終わろうとしてますが・・・っていうか暦の上ではとっくに終わってますが、

今も素足に下駄を普段履きにして過ごしております。


下駄のまま自転車にも乗っちゃいます!(* ´艸`)クスクス


さて、話を戻してまして・・・・

靴コーナーのお兄さんにシッカリチェックしていただいて、新しい靴を決めた後。

レジに行く前に、健康器具コーナーがたまたま目に入りました。

流行りの腹筋ワンダーコアとか散々に試して遊んでいますと。

先程の靴コーナーのお兄さんが通りかかりました。

実は、靴を選んでる間に、足の測定をしてもらった話などもしてまして、

私が一番立ち方のバランスが悪いって話もしてました。


で、私の顔を見るなり、スススーッと寄ってきて、

一つのおせんべいみたいなイボイボボールを差しだして、

『お母さん、コレに乗って立ってみてください。』

ふわふわしていて、見るからに乗れそうにありません。


(バランスボールを潰したみたいなヤツ。)

おっかなビックリ乗ってみると、

フラフラして立てるわけがありません。

すぐにバランスを崩して落ちました(*_*;

『こんなの無理に決まってるじゃん!』と言うと、

店員さんが

『いえ、普通の人は乗れますよ。』

と、涼しい顔をして言うではありませんか!

『うそぉー!!じゃあ、桃太郎乗ってみて?』

ふらつくこともなく、スッと乗りました。姿勢よく起立しています。

『うそぉー!じゃあ、パパ乗ってみて?』

これまたスッと乗れました。安定したまま立っています。

『こんなの普通だって。』と冷ややかに口走るのはパパ。

おかしい。

もう一度乗ってみました。

やっぱり私は乗れません(´・ω・`)

すかさず店員さん。

『お母さんは、コレを洗面所に置いて、毎日歯磨きしながら乗るのを習慣にすると良いですよ。』

『お母さんは後ろ重心で、反り腰になってるんです。いつか腰を痛めますよ。』
(すでに腰痛には悩まされています^^; てっきり疲れ目から来ていると思ってた。)

『普段からダラッと立っていて、内股に力が入ってないんです。これに乗ると筋肉が鍛えられます。』

『それで、後ろ重心が治りますよ。』

『このまま放置すると、腰痛になります。』

即購入しそうな説得力でした。

しかし、頭を冷やして考えることにしましたので、その時は買いませんでした。

でも、今は買っとけばよかったと思っています^^;

スポーツ用品店は定期的に用事が出来て行く店なので、またの機会には買ってるかもしれません^^;

とにかく、桃太郎のために~とかって今までやってきましたが、

実は、自分が一番悪い状況だったって言う・・・^^;

笑えないです。

私は若い頃からハイヒールが苦手で上手に歩けないんですけど。

自分がハイヒールが苦手な理由はこの重心というかバランスの悪さにあるのかもと思ったりしました。

私も今のクロックスが悪くなったらクロックスはやめようと思います。。。

今は、意識して重心を前に置くようにしていますが、
今まで反り気味の姿勢に慣れているので、倒れこみそうで怖いですし、
意識すればするほど、内腿に力が入って筋肉痛になるという・・・

悲しい事態に陥っております。


しかしながら、足は大事なんですよ。

履物には気を使いましょう。

ああ。私が書いても説得力ないなぁ・・・。
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4代目ママバッグ
2016-02-19 Fri 11:39
1月の末に、パパの知り合いの音楽会に出かけました。
パパと二人、耳に馴染みのないクラッシックを優雅に聴き。
そのあとは、中華粥のお店でヘルシーにお粥と点心を頂き。

ぶらっとウインドウショッピングを楽しみました。
私は何も買うつもりはなかったのですが。

ちょっと変わった品ぞろえのセレクトショップで、パパは鞄に目をつけたようです。

誰のって、なぜか私の^^;

今使っているカナナのバッグも確かに毎日のように使っているので、
アチコチ擦り切れたり、汚れもあったりしますが、
でもまだまだ現役。使い勝手も大きさも気に入っているので、
私としては、浮気する気持ちはこれっぽちもなかったのです。
***********************


●ぱかっと開くスクエアリュックに、ミニサイズが仲間入り♪
クラシカルなのにトレンド感を感じさせるデザインのスクエアリュックに、ミニサイズが仲間入り!
メインルーム内部は2箇所のオープンポケット、バッグ前面にはマチありファスナーポケットと小分け収納力も◎。

●小さくでも収納力◎
マチが広いスクエアタイプのリュックで、普段使うおサイフ、筆記用具やポーチ類もすっぽり収納OK。
小さくても収納力抜群♪A4サイズの雑誌などもタテにスッポリ入っちゃいます。

●キッズにもオススメ!
小学生のお子様の修学旅行用として、、中学生・高校生の通学用バッグとして、さらに小柄な方でも気軽に背負えちゃいます。

■カラー:ブラック・カモ・ダークグリーン・ネイビー・オレンジ・カモカーキ・ホワイト・トリコロール(F)・カーキ
■サイズ:タテ約31cm×ヨコ約22cm×マチ約13cm
■仕様:【外側】ファスナーポケット×1【内側】オープンポケット×2
■ショルダーストラップ長さ:【最長】約84.5cm【最短】約41.5cm【幅】約4cm
■生産:中国製
■素材:ポリエステルキャンバス

*************************

それなのに、パパがグイグイ押してくるのです。
店員ではなく、パパが!
ケチンボなパパが!(笑)

なんでそんなに押してくるのか理由を聞いたら、
このバッグならタブレットが入るから。

そう。実は今、ワタクシ、スマホをだいぶ前にやめてガラケーに戻し、
同時にタブレットを0円で購入したんです。
維持費は、スマホ1台の時とほぼ変わらず。

ところが、タブレットが大きくて見やすいのは有り難いんですが、
持ち運びが少々不便で^^;
私のカナナのリュックではタブレット端末は入らないんです^^;
なので、出かけるときに持って行きたい場面では、
別に小さな布バッグに入れて手で持って行ったり・・・。
両手を空けたくてリュックはなのに、なぜか片手がふさがる状況がちょっと不満でした。

それを知っていたパパが、これならタブレット入れて背負えるぞと。

そう言われてやっと本気で商品を見る気になった私(笑)
中は仕切りが全くなく、入れ口はとても大きく開いて、
中の物を出し入れしやすそう。
内ポケットは二つ。外のポケットは一つと、作りは至ってシンプル。
背中側にあるファスナーはポケットと言うわけでもなく、
そのままリュックの中につながっている。

ちょっとシンプル過ぎるかな?とも思ったけど、
『バッグインバッグ』を探せば使い勝手は悪くなさそう。

値段も3800円とお手頃。

サイズは2種類ありましたが、
大きい方は小柄な私には大きすぎてゴツク感じるので、やはり小さいサイズで。
それでも、タブレットは充分に入りそう。

しかも、パパがお小遣いで買ってくれるって言うんで、
私もすっかりその気に(笑)

めでたく、衝動買いとになりました(笑)

カナナは少しヨソイキに。
こちらは値段も安いしデザインもカジュアルなので、普段使いにしようと、
早速使っています。
容量が大きくて、たくさん入れても余裕がありますし、
タブレットや新書サイズの本、ノートなどを出し入れするのも楽に出来ます。

たくさん入れ過ぎてしまいそう(笑)

ただ一つ、難点は、
思ったより大きな口が便利じゃないこと。
鞄を置かないと上の口を開けることが出来ません^^;
ファスナーを少しだけ開けて手を突っ込むという開け方も出来ません。
ファスナーを全部開かないとガバッと開かないんですね^^;

なので、背負ったままバッグを前に持ってきて口を開いてモノを探すというような
モノグサなことは出来ない仕様になってます。
どこかに置いてから開けないと、開きません。

それが唯一の難点でしょうかねぇ・・・。
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疎遠になったママ友の話。
2016-01-27 Wed 15:46
『虐待』て言葉を聞いてもね。

あまり実感ってないですよね。

私も、自分を通報したことはありますが^^;

しかし、周りを見てて虐待って多いような感じはしませんね。

みんな外では[普通]を装っているだけなのかもしれないですけども。



何年か前。まだ桃太郎が低学年だった頃の話です。

妊婦の頃からグループで仲良くさせて頂いていた年上のママさんがいました。
(同じ月齢のお嬢さんがいらっしゃいます。)

彼女は妊婦の頃からとても愚痴の多い人でした。
後から知ったのですが、
バブル時代の絶頂期からずっとキャリアウーマンで通した人でした。
そのせいか、お金の使い方も、他のママ達とはちょっと違うようでした。
みんなでランチに行くときも、チープな店だと文句を言い、
彼女に任せるとちょっと敷居の高い高級な店になるという感じで。
(私はまだ主人に家計簿をチェックされている頃で、
彼女からの誘いは毎回ドキドキしました^^;)

彼女は、お金の使い方は私の目線から見ると、かなり派手でした。
ですが、けっして「裕福」と言うわけでもなさそうでした。

と言うのも、お嬢さんが産まれてしばらくするうちに
「お金がないから。」という理由で、
ご主人の実家に同居することになったからです。


彼女は妊婦の時から自分の夫とママ友の夫を比べて文句ばっかり言ってました。
とにかく、すべてのことに文句を言い、
周りの人の、すべてのことをうらやましがる人だったので、
同居はうまくいくのか?と、心配でしたが、
案の定、あっという間に同居生活は破たんしました。

子どもが幼稚園に上がる頃、彼女は家を飛び出し娘を連れて実家に戻りました。

離婚するのしないのと長い間別居したまま、
すったもんだをした挙句に、結局は寄りを戻すことになり。
ご主人の実家を出てご主人とお嬢さんとの3人で暮らすことになったと。

しかし、同居の際に不要になった家電などを処分してしまったため、
すべてを一から買い直さなくてはならず、
またお金がかかる・・・と文句を言ってました。

その頃は『お金がない。』が口癖になってました。

私なら、そんなにご主人が嫌なら一人で育てる覚悟をして、
仕事を探しただろうと思いますが。
人様の気持ちは分かりません。
彼女は「年齢も年齢だし今さら職があるとは思えない。」と話していました。

ご主人はJAにお勤めだったのですが、日に日に帰りが遅くなることが増え。
残業だと言いながら、実はパチンコに行っていたことが発覚しました。
ご主人はご主人で、きっと家では気持ちが休まらなかったのでしょうね。

お嬢さんは、とても賢そうなお子さんでしたが、
この頃には親の顔色を窺うような子になっていました。
何をするにもママの言うことがすべて、と言うような態度。

そして何をやっているんだか、
結局家賃を払うのが大変という話になり、ご主人の実家に戻ることになりました。
私などは「自分で飛び出しておいて、良く戻れるよなぁ・・・。」と思いましたが^^;

これが娘さんが低学年の頃。

彼女は学校の懇談などでも文句や愚痴を垂れ流していたのでしょう。
担任に勧められて、学校でカウンセリングを受けていました。

スクールカウンセラーの方は秘密厳守ということになっているのですが、

何回かのカウンセリングののち、

ついにスクールカウンセラーが児童相談所に通報してしまい。
お嬢さんは一時保護されてしまいました。

後になって彼女はそのことを物凄く憤慨して話してくれました。

虐待で通報された原因は本当かどうか分かりませんがご主人にあったようです。

カウンセラーに彼女が話した内容は
『すぐにイライラして娘を怒鳴りつける。』
『娘の着替える姿ををジッと見ている。』
『娘をよつんばいにして後ろから写真を撮ろうとする。』
など、聞けば確かにおかしな行動があるなぁという感じでした。
これは一部で他にも色々あるんだと言ってました。

そして、ママにも知らされることなく、
お嬢さんは学校で保護され、その後2週間ほど帰されなかったそうです。

彼女は怒ってカウンセラーさんに
『なんで勝手に通報するんですか!秘密厳守じゃないんですか!』
と食って掛かったらしいですが。

そして、すぐにお嬢さんを引き取ろうとしましたが、
『娘さんにとって、その環境が「大丈夫だ」という確認が出来るまで帰せません。』
と、児童相談所の方には言われたそうです。

このような身内が納得していないようなパターンの保護もあるのですねぇ。

彼女は夫の母親に、
『息子を犯罪者にするつもりか!』と、罵られ、
ご主人には
『おれは虐待なんてしてない!』と怒鳴られ。

また家を出て、実家に帰ることになりました。

児童相談所からは「父親と離れて母親の実家で暮らす。」という確認が取れて、
ようやく娘を帰してもらえた。
と、いうことらしいです。

児童相談所の一時預かりでは、面会も、着替えなどの差し入れも一切許されなかったと言っていました。

娘さんがどこにいるのかという所在も知らせてもらえなかったそうです。

また、あとから聞いた娘さんの話から、
『穴の開いた下着を履いていた。』などと、聞かされ、
涙を流して『可哀想なことをした。』と。


私はこの話を彼女から聞いた時、
そんなに嫌いなご主人となぜ結婚したの?と聞きました。

そこが一番不思議だったから。
(嫌いだと言いつつ、よりを戻したり。)


やっぱり好きだから・・・という理由で、DV夫と別れられない例は聞きますけど。

個人的には、嫌だと思った人とずっと一緒の時間と場所を共有するなど無理だし、

ましてやその母親と同居なんて考えられません!

たとえ、我が子の親なのだと割り切ったとしても、嫌いな(嫌いになった)人との

同居はあり得ないと思うから^^;(あくまで個人的な意見。)

もちろん、収入とかその他の心配があったとしても、

自分も働いて、元夫から養育費ももらうとか、いくらでも方法はあったと思うんですよね。
(専業主婦の私が胸張って言えることでもありませんけど^^;)



話を聞いてみると、彼女は、その世代の女子ではちょっと珍しく、
4年制の大学まで出たキャリアウーマンで、
職場でもかなりの地位でお給料も良く、40歳過ぎまでバリバリ働いていたそうです。
そのことには満足していて、もちろん仕事も楽しくて、
ずっと結婚する気もサラサラなかったそうです。
同級生が結婚していっても焦りもなかったし、まったく気にもならなかったと。

ところが自分が40歳を過ぎて、自分の家庭を振り返った時、
自分の兄弟も誰一人として結婚しておらず、
両親が高齢になってきた時に、
ご両親に『孫の顔が見せたいな。』と思ったのだそうです。

それで、思い立ってお見合いをして一緒になったのがご主人だったと。
しかも驚くことに『始めから好きじゃなかった。』とバッサリ。

なのにどうして!

って私は思いましたけどね^^;


彼女としては完全に割り切った結婚だったということですが、
結局、『子どもが欲しい。』っていう、
彼女の身勝手がすべての不幸を招いてるじゃないですか。
愛が無ければご主人だって家での居心地が良いはずないし。

まあ、ご主人の行動は不可解で、同居の解消は正解だったと思いますが、

そうやって、子どもまで振り回して。
一番かわいそうなのはお嬢さんですものね。

知り合いになってから散々に色々な愚痴を聞いてきましたけど。
最後に、この話を聞いて、ああ、なんて身勝手な人なんだ。と。
この人の愚痴を聞いてあげても、
ただ本人の感情が増長されるだけで、
なんの解決にもならないとは前から思っていましたけど、
最初から身勝手だったんじゃん。
と思っただけで、バカらしくなって^^;
その後とうとう疎遠になりました^^;

最近では年賀状だけのお付き合いになってしまいましたが、
姓はご主人の姓を名乗ったまま、ご実家で生活していらっしゃるみたいです。

今はただ、お嬢さんが幸せな日々を過ごしていれば良いけどなぁ・・と願っています。
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気休め?!の『アロマオイル・ルームスプレー』受験生スペシャルブレンド?!
2015-11-16 Mon 08:27
ママ友に誘われて『作家さんのイベント』に行ってまいりました。

入口で真っ先に目についたのは『手作りハンコ』

作家さんオリジナルのかわいいハンコがたくさん!!

何かを買う予定はなく、冷やかしのつもりだったんですけども、

作家さんオリジナルのイラストの可愛さに衝動買い^^;


  ↑↑↑こういうのはよく見るんだけど・・・・

『見ました!』とか『OK!』というのは市販品でもよく目にするのですが、

私が作家さんオリジナルのデザインとともに気に入ったのは・・・・


『ききました!』

スタンプがあったこと!


そう!音読用!!

あまり売られてるのみませんよね?

私だけか?

ばら売りだったので購入のハードルも低く^^;

絵柄はたくさんありましたので、とっても悩みましたが、

可愛いカニさんのイラストのハンコをチョイス♪
(桃太郎も丁度かに座ですしね。)

音読の宿題が少ないので、まだ使ってませんけど。

1年生くらいで出会いたかったな~このハンコ!(笑)

ちなみにお値段は大きさにもよるのですが、

私が購入したのは一個350円。小さいものだと250円とかもありました。


ハッ!タイトルからズレて行ってる^^;

で、次に食いついたのはアロマのお店。

自分の好きにブレンドしたオリジナルブレンドの『ルームスプレー』が650円とのことで、

作ってみることに。

看板を読むと、リラックスの他に、花粉症、風邪&インフル予防、集中力などの文字。

一緒に行った友人の一人は『集中力!』という言葉に食いつき、

子どもの集中力を上げさせるために作る!とのこと。

もう一人の友人は季節がら風邪&インフル予防

それぞれのレシピでルームスプレーを作っていました。


優柔不断なワタクシさくらのはっぱは、

うまく混ぜれば両方の効果が得られるんじゃね?!

というわけで、

欲張りにも、集中力UPと風邪予防を兼ねた、

受験生スペシャルブレンドのスプレーを作りました(笑)


ブレンドのルールは、
沢山の種類の中から、アロマオイル20滴を自由にブレンドして良いってことでした。

そのレシピは・・・・


まず、私は香水とか香りのきついのは苦手なので、

自分の好きな香りをたっぷり。

まずは、ベースとなる香りにレモンを×10滴。



それから、ペパーミントを×4滴。


どちらも爽やかで好きですが、

ペパーミントとレモンは集中力を高める効果があるのだそうです♪

さらに、ラベンダーを×3滴。


そして、抗菌作用のある

ラヴィンツァラを×3滴


本当は抗菌作用が一番強いと言われている、

ティーツリーというオイルを使いたかったのですが、


匂いがどうにも好きになれず^^;
(たとえるなら、古いタンスを開けてしまった時の匂い^^;)

アロマの先生は、ブレンドすればそれほどきつくないとおっしゃったんですが、

混ぜてから後悔したくなかったので、

無難な香りのラヴィンツァラを使いました。

最後に先生が精製水を入れて出来上がり♪

そこに、何をどれだけ入れたか成分と、

「桃太郎ブレンド」と、タイトルを書いたラベルを貼り付けました!


出来上がったルームスプレーは、とても爽やかな良い香り♪(*^^*)

大満足でした(´▽`*)


とは言え、薬ではありませんし、あくまでも雑貨としての扱いなので、

風邪に効きます!とか、予防できます!とか、

集中力が上がります!とか断言できるものではないらしいです。

薬事法に引っかかるらしいですね。

なので、タイトルにもあるように気休め?!

でも、部屋が爽やかな香りに満たされ、

それで、集中力と、風邪予防が期待できるなら650円は安いかも(*^^*)

ブレンドする楽しさ、迷う楽しさも味わえたことですしネ♪(*^^*)


そうやって、特技を生かして自分で細やかな商売をされている方は案外と身近に多くて驚きます。

整体・整膚・手作り雑貨販売などなど。

そして、企業に使われるしか能がない自分は、

そういうクリエイティブな人達がちょっとうらやましかったりして♪(´▽`*)




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サンタクロースの苦悩 ☆彡☆彡
2015-10-16 Fri 18:12
そろそろ子ども達もクリスマスが視野に入ってきたようです。

桃太郎が10月の頭頃に突然、私に訊いてきました。

『お母さん、お母さんってさぁ、僕が寝てしまったあともだいぶん遅くまで起きてるの?』

なんの意図で質問されているのか分からなかったけど、

素直に、

『そりゃね。お風呂にあとで入ることもあるし、洗い物が終わってない時もあるし、お父さんを迎えに行くときもあるからね。』

『でも、なんでそんなこと訊くの?』

『お母さん、サンタクロースっているんだよね?』

またか~。
そして、

これかぁ~。

桃太郎は11歳ですが、サンタクロースを信じています。

ですが、毎年、通学班の登下校の時に、

そう、このくらいの時期になると、

子どもたちの間で、クリスマスに何をもらうかって話題が出るらしく。

そこで、サンタがいるとかいないとかって論争になるらしいのです^^;

そして、毎年この時期にサンタの存在が桃太郎のなかで揺らぐらしい^^;

確かに、サンタの種明かしをする潮時も難しいのですが、

私は、小学生の間位は信じてても良いんじゃないかと思っているので。
(自分の時はサンタは3歳の時1回だけしか来なかったけど^^;)

『いるよ~。』

『だって、Y君が、サンタクロースはお母さんだって言うもん。子どもが寝てからプレゼントを置くんだって。』

『そっか~。でもサンタは信じてないと来ないから。Y君は信じてないから来ないんじゃないの?』

『桃太郎も信じてないの?』

『信じてるよ。』

『じゃあ、今年も来るんじゃない?』

そんな会話で終わりました。


サンタの種明かしの時期も苦悩の一つですが、

もっと深刻な問題は、プレゼントの高額化です^^;

昨年は、サンタはあまりの桃太郎の高額な要求にお願いを裏切りました^^;
まあ、以前にもそのようなことは度々あったのですが・・・(笑)

その代わりにお父さんからのプレゼントとして桃太郎の希望は満たされました。

あまりにサンタが万能だと思われていて、何を頼んでも持ってくるという認識。

桃太郎は、あれ買ってこれ買ってと欲しいものを並べ立てますが、

私たちもそう簡単には財布のひもは緩めません。

でも、そんなとき

『じゃあ、サンタさんに頼むからいいもんね!』と言うのが決まり文句。

『誕生日は○○で~。クリスマスはサンタさんに○○を頼んで、お父さんは○○で~、お母さんはお金がないから○○で~。』

と、独り言や妄想が続くのです。

で、サンタはいつまでも万能でなんでも持ってくると思われるのも癪ですし、

毎日夜遅くまで、一生懸命家族のために働いてくれている、

お父さんが感謝されないのも、なにか癪です。

だから、昨年はサンタからのプレゼントは、

無料のカタログ1冊とちょうど買い替え時だったスニーカー。(いわゆる必需品。)


サンタへ書いた手紙の「ブツ」はお父さんから渡されました。

(Amazonでは高値になっているようですが、パパは6~7000円程度で購入)

もちろん、桃太郎の反応は

『お父さん、ありがとう!!!』

で、今年。

桃太郎が欲しがっているのが、


PlayStation Vita

サンタにコレを頼んで、

父と母には~という妄想が

ゲームソフトの

Minecraft: PlayStation Vita Edition


実況パワフルプロ野球2014


A列車で行こう3D ビギナーズパック

プレゼントでもらえない分はお小遣いで~。

・・・って勝手な妄想と、

欲しがる玩具の高額化に、

今年のクリスマスはどうしたもんかと頭を抱えている今日この頃のサンタです(´・ω・`)

(桃太郎11歳2ヶ月)
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新任園長先生のお話。
2015-09-15 Tue 08:29
ふふ。

特に、かしこまった話ではありません^^;


ここ何年か桃太郎の母園にボランティアで読み聞かせに行っているという記事は書きましたけれど、

もともとこちらが押し掛け女房的に頼まれもしないのに押し売りして読ませて頂いている。

というのと、園長先生も桃太郎がお世話になった先生だったということもあって、

時間に行って絵本を読んで終わったらサッサと帰る。

短時間とは言え、家で留守番している子もいますしね。

そんな感じの活動でした。


それもついに5年目に入り。

先生方も年々顔ぶれが変わられ。

桃太郎の在園の時よりも、知らない先生の方が増えてきました。

今年度はついに園長先生も変わられて。


卒園児の母とはいえ、チョットよそよそしい感じ^^;

よそよそしいついでに、今までなかったのですが、

活動後に園長室に呼ばれて、まあお茶でもどうぞ・・・

ってな展開になりました。

今まではこちらも園側も気兼ねなくて、

また来ちゃいました♪

ありがとうございます♪

って感じだったんですが。

なにやら「おもてなし」お客様扱いの雰囲気です。

で、桃太郎達も大きくなって留守番もそれほど心配ないですし、

新任の園長先生と、冷たくて美味しいジュースを頂きながらお話させて頂きました。




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思春期の体の成長の話~主婦の井戸端会議から~
2015-07-09 Thu 07:50
顔は知っていて誰のお母さんかも知ってたけど、
今まで接点のなかったママさん達と、お話する機会を頂いた。
(これだから学校行事はやめられない♪)

仲良しのママ友を含めて4人での、とりとめのない井戸端会議が始まった・・・・

全員5年生のお母さん。

最初は成長痛の話から始まった。

ベルメゾンネット
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5時台に起きるのは良いのだけれど…
2015-06-20 Sat 11:36
春分を過ぎたころから、桃太郎が起きるのが早くなりました。

我が家は私たちの寝室が北東に、桃太郎の部屋が南東にあたります。

夫は遮光カーテンが良いと言いましたが、

私は朝が弱いので、光を通すタイプでお願いしたいと訴えまして。

ウチのカーテンは光を通します。

桃太郎の部屋などは、夏場は熱いのでカーテンも閉めません^^;

どちらの部屋も東側に窓があるので、

日が長くなるとともに、朝目覚める時間も早くなるという仕組みになっております^^;



ですが、私は宵っ張りの朝寝坊なので、

どんなに早くても6時チョイ前にしか目が覚めません^^;

一方桃太郎は、素直なんだかなんなんだか、

日の出が早くなるとともに、起床時間も早くなってまして^^;

最近は5時台は当たり前です。

私が起きていくまでの間に1時間もの時差があるわけなんですが。

おなかが空いている時は、勝手にご飯を食べてるし、

そうでない時は、ビデオをみたり、ゲームをしたり・・・

オイオイ^^;

せっかく早起きしているんだから、勉強でもしたら?


とか思うんですけど。

取り立てて当面の目標がない小学生が一人でやるわけないですよね・・・^^;

ああ・・・。受験生だった頃の私にその時間を分けてあげたいくらいだわっ!

桃太郎的には、今はパパもいないし、

ママが寝ている間にゲームやテレビ見てれば文句も言われないし。

で、活き活きと起き出しているようです。

ちなみに就寝時間は8時半位から9時半くらいの間。


最近は寝る前にテレビをみたり、ゲームをしたり、本を読んだり・・・

も普通にあったんですけど、

ここのところ「健康調査」とかで、学校から調査票が来てて、

その紙に、

「寝る2時間前からは、

テレビ・ゲーム・読書はやめましょう。」


って書いてあって、それからは、一応守る努力はしてるみたい。

ただ、残念ながら

『ゲーム・テレビは2時間以内でおさめた。』

という調査項目はずっと「×」だったみたいだけど^^;

そりゃね。

朝から1時間みっちりテレビとかビデオ見て、

出かける前に習慣のように「おはスタ」とか「はなガッパ」見て。

帰ってきてからも、見たいテレビ番組や、野球中継、

ゲームにパソコンを私の目を盗んでやってれば、

そりゃ、あっという間に2時間超えるっしょ!^^;


『外へ遊びに行け!』って言うのっ!

結局、友達もゲームだからダメなんだよね。


いや、違うな。

『類は友を呼ぶ』的にゲーム好きな子とばっかり遊んでるような・・・


あんまり制限しすぎて例のあの子のようになったり、

嘘ついてまでやる様になっても嫌だしね・・・・

難しいとこだ。

あ。タイトルとだいぶ話が逸れてしまった^^;

ごめんなさい(´・ω・`)


でね・・・・宿題は帰ってきてから終わらせるので、

スマイルゼミ(タブレット学習)を、夏場だけでも朝させようかと・・・

問題は、私が起きて監視できるかってことだな。

私が桃太郎と一緒に起きれないのが一番の問題なのか・・・・むぅ・・・( 一一)

                         (桃太郎10歳11ヶ月)
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母の憂鬱
2015-03-21 Sat 09:15
新学期には5年になる桃太郎。

今、一番最初の記事を振り返ったら、

2歳2か月と書いてありました^^;

魔の2歳児真っ盛りの頃に書き始めたんですねぇ・・・!!

そんな、桃太郎もすでに10歳8ヶ月。

私もかれこれ8年半もブログを書いてるんですね・・・・

まあ、中だるみも多々ありましたけどね^^;


あ、最初から話がそれた^^;


まもなく5年生。
そろそろ中学校も視野に入ってきましたよ!
ひぃぃ~!!


ママ友、先輩ママと、会うと何かと話題に上るのは
中学校について。

難関私立は専用の塾にでも入れないと自力では無理です。
それが桃太郎の現状^^;

時間をかけて通えば難関校以外にもいくつか私立中学はあるんですがー。
たとえ手が届いたとしても、
時間とお金をかけて通わせる意義が見いだせないというか^^;

だって、給食もないんでしょ?
(って書くと、都市部では中学は給食無くて当たり前とか言われそうですが^^;)
毎朝お弁当作らないとでしょ?^^;

一番近い自転車で通える「難関校」に行ける頭があれば
迷わず行かせるんだけどね。



でも、公立で大丈夫なのか?ってところがやっぱり憂鬱の原因でね。

何度も書いてますけど、
桃太郎が入学予定の中学は、県下で1.2を争う学力の低い学校らしいんです・・・
トホホ・・・

学校の雰囲気が悪いんですかねぇ・・・
未知の世界なので、原因は分からないのですが・・・

そんな状況なので、
レベルを下げても私立を受験する家庭も校区では案外多いみたいです。
難関私立よりは楽な国立中学を受けたりもあるみたい。
(いや、通うの大変だと思いますけどね。真面目な話。)

もちろん、最初から難関を狙ってる子もいるんだけれど。
(今年は、遠くラサール中学で寮生活を始める子もいるみたいですしねぇ^^;)


そうすると、後に残るのは、出来る子を除いた生徒・・・・
そういう子の集まりが公立中学校^^;

ですから、中学でそこそこの成績がとれて喜んでいても
世間的にというか、高校受験では通用しないらしくて(涙)

桃太郎の場合、中学に上がると1学年が180人くらいになりそうなのですが、

上位3位が○○高校
4位から10位までなら△△高校
20位以内で□□高校。
ってだいたい相場が決まってるらしい^^;
・・・ここまでが名の知れた公立進学校。

30位以内で並の進学校(公立普通科高校)。

その次は聞けなかったけど、
工業科、総合科、生活科、福祉科など普通科以外の公立と
私立の境目がどこかにあるんでしょうねぇ^^;

田舎なので、一部難関私学を除くと、
高校もまだまだ公立が上位なんですよね。

私学しか行けない学力で、なおかつ親が私学へ行かせる経済力がない子は
働きながら通う定時制高校を選ぶこととなります。


なんか急に厳しいなぁ・・・・



知り合いの子が中1なんだけれど、
そのママは今までは(小学校の頃から)
「テスト勉強?私そんなのしたことなかったよ。」
と、しれーっと言ってたのだけど、
「塾?大変だねぇ。」
と、我が子の勉強や成績なんてどこふく風だったんだけど、
中1の3学期になって、段々、まずい状況だっていうのが分かってきたみたい。


「塾に行かせようかな。」
本当に、そのママらしくもない急な発言だったんだけど、
「だって、真ん中にもいられないんだよ。」
って。
「せめて真ん中にいてくれたら、好きなことさせてあげるけど、
真ん中にもいられないんだもん。
好きなことばっかりやってる場合じゃないでしょ?」

って。

テスト前に数学をつきっきりで教えたらしい^^;
で、
「めっちゃ疲れた~」
そうで。

「勉強のやり方がわからないんだったら、やり方を教えてもらうしかないじゃん。」
と、言ってましたね。

県下最低レベルの学校ですから、
たとえ真ん中にいてもホントは安心できないんですよね。
だって、真ん中の層は厚いんですから^^;

小学校の成績は絶対評価だから、
中学に上がると、それは参考にならなくなるらしいの。
テストをやればハッキリと、科目ごとと全教科の順位が出てしまうからね。
もちろん、最近は提出物だとかそういうものも成績に大きく反映されるらしいので、
女子のほうが比較的内申点は良いらしいけど。


学年が上がるにつれ、そういう話を聞く機会が増えてきて、
というか、
今までは耳にしてても半分以上他人事だったんだけど、
だんだん、他人事じゃなくなってきたというか^^;


桃太郎自身も、誰の影響なんだか、
「中学になったらサー」
みたいな発言が増えてきました^^;

ホント月日が流れるのは早い!早すぎるぅ~!!

桃太郎は割と自分があって周りに流されるタイプではないので、
さほどに心配はしておらず、
今まで通りマイペースで真面目を貫き通してくれれば良いかなと
思ってはいるのですが、

それでも、学力が低い原因が、もしかして、
教師の力量だけではなく、
学校の生徒たちの雰囲気だったり、
授業が機能しない状況や環境になっているのだとしたら、
ある程度の影響も受けるわけで・・・ね^^;

取り越し苦労であれば良いのですが・・・
心配は尽きないです^^;
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気になったこと。
2015-02-27 Fri 08:47
カフェでのボランティアもかれこれ1年。

私は、保育士の資格があるわけでも、なんでもない、いち母親ですが。


最近カフェに来るママさんの言動で引っかかることがありました。

男の子が泣いていて、何が原因だったのか、泣き止まないんですね。

年齢は分からないけど、入園前はたしかなので、3歳未満だと思うのだけれど。


そこへお母さんが、

「泣き止みなさい!
男の子でしょ!
いつまでも泣いてないのっ!」

って、言ったんです。


私も男の子の母親なので、そう言いたくなる気持ちは分かります。


男の子のくせに~って思ったこと、
何度もあります。
いまだに思うこともあるかな^^;

男らしく育ってほしいとも思うし。



でも、口に出して、男の子だから、って本人に向かって言ったことはないんです。


男の子だから泣いちゃいけないっていうのは酷だと思うんでよね。
男の子だって泣きたい時はあるんだもん。

たぶん、
「お姉ちゃんだから、我慢しなさい!」
とか、
「女の子らしくしなさい!」
・・・で育ってきた自分の育ちもあると思うんですけど、
性差とか産まれた順番での決めつけに嫌悪感を感じるんですね^^;


だから、桃太郎が泣いているときも泣き止めという意味のことを言った覚えはないですね。
共感してなだめることはあったかもしれないけど。

実際、子どもの気持ちを汲んであげたほうが、
我慢させるより、自立が早い気がしてます。

大人でも、自分の気持ちを分かってくれる人が一人でもいてくれたら、
ホッとしたり、安心したりできますよね。
気持ちがおさまったり。


他に、性差でいうと、ままごとだったり、アイロンビーズだったり。
女の子と遊ぶことが多かったからか、桃太郎は良く女の子の遊びも夢中でしてました。
一時期、この子はホントにオカマちゃんになってしまうんじゃないのか?
と、不安に思ったこともありますが、

取り越し苦労でした。

好きだと思うこと、やりたいと思うことは、
男の子だから、女の子だからと分けずに出来るだけさせてあげようと
心がけてきました。


だからかな?
一世代も二世代も若いママさんの「男の子だから・・」
に、ちょっと引っかかってしまったのかもしれませんね^^;

そう言ってる私が
「若いママだから・・・」
に、囚われているのかもしれませんねぇ・・・

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