お金をかけないで幼児教育したい! 中学校生活
3回目の定期テスト
2017-09-28 Thu 11:50
桃太郎は明日までテスト週間。
今日明日とテストです。

3回目にしてようやく慣れてきた様子。


睡眠時間は崩してない。
いつもより少しだけ早い、5時半起床。
9時~9時半の間に就寝。

体力がついてきたのか、前回よりもストレスは少なく、
集中力も並の中学生と同じくらいとは言えないけれど、本人比較では以前よりついてきたと感じる。
それに伴って、学習の時間はかなり増えたと思う。

風邪気味ながらも。体調はまずまず。

今回は良く頑張ったと思う。

疲れてくると機嫌が悪くなることが多かったけど、今回は無かった。
問題が難しくて解けなかったり、答えが違っていて納得できないなど、
煮詰まると不機嫌になることが少しあったけれど、
それでも、精神的にはかなり安定していたと言える。

学校の生活に慣れたというのもあるかも知れない。

本人も、今回は英単語のスペルなどもかなり覚えられたと言っていた。
「疲れた。」を連発していたけれど、きっと充実感や達成感もあったろうと思う。

テストの結果はどうなるか分からないけれど、
やった分は力になると信じている。

また、今回は終始落ち着いて、今までになく頑張ってテスト対策が出来たので、
結果、特に順位は気にしないこととする(笑)

ちなみに、本人の目標は5教科で440点。
(今まで目標を達成したことはないけどね^^;)

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

↓↓↓では続きに今回のテスト対策の内容を・・・↓↓↓
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汚れる野球部★泥汚れの洗い方(追記アリ)
2017-05-30 Tue 17:08
部活動も始まりまして、

今はまだ体操服での参加なのですが、

野球部ですので、いずれ「滑り込み」の練習なんかも始まると、

泥と汗で汚れた練習着を洗う日も近いと思うのですが。


すでに、通学靴や、靴下は茶色のグランドの土が付いた泥汚れがですねぇ。。。。

今から先が思いやられます^^;


さて、泥汚れについてですが、

実は昨夏、懸賞で当たったライオンさんのイベントに行ってきました。

小さな子が多い中で6年生を連れてのイベント参加はちょっと気恥ずかしくもありましたが、

内容は洗濯教室と、イリュージョンショーだったので充分楽しめました。

この時に教えてもらった泥汚れの落とし方


早速、役に立っています。


泥汚れ。

我が家は農家ですので、泥汚れは結構あります。

が、しかし、イタチごっこなので作業用と割り切ってあまりこだわって洗濯をしたことはありませんでした。


皆さんは、泥汚れ、どんなふうにお洗濯していますか?

私は、例えば靴下なら、

洗面器に水を張って、洗剤を付けてゴシゴシと言うイメージだったんです。


ですが、泥汚れは、

先に水に濡らすと泥が繊維の奥に入り込んで、

落ちにくくなるんですって!!



なので、順序としては・・・

まず、乾いた状態で泥汚れをはたき落とす。



汚れの部分に液体洗剤を塗りつける。



水につけて洗う


なのだそうです!!


で、コレを踏まえて。

我が家の靴下は、

まず、汚れは泥だけでなく、汗と皮脂もあるので、

①一晩乾かす。

②泥汚れをはたいて落とす。

③泥汚れの部分に洗剤を塗りつける。
  (我が家はライオンのプレケアを使用)

④洗面器に水を張る。

⑤洗面器に酵素系漂白剤を入れる。

⑥靴下を洗面器に入れる。

⑦しゅわしゅわ~となるのを待つ。

⑧洗濯板を使って汚れをゴシゴシする。

我が家はミニサイズの洗濯板でブラシ付きのものを使用しています。
おさかなの形。もう売ってないのかなー?

⑨あらかた汚れが落ちたら、他の洗濯物と一緒に洗濯機にかける。



これだけ手間をかけると、

かなりキレイになります♪(´▽`*)





ただ、ちょっと思ったのは、

ライオンのプレケア、効果は高いんですけど、

量に対して値段も結構高いんですね~^^;


これってもしかして、



安い靴下を買って、

消耗品として使い捨ててった方が、

お金も、手間もかからなくて、

良いんじゃないの?


とか、思ってしまっています。

実際そうしている先輩ママも多いみたい^^;


洗剤を使うのがエコなのか?
靴下を捨てるのがエコなのか?

どっちもエコじゃないけど、

どっちがよりエコなんだろう???

と、悩む、さくらのはっぱなのでした...

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


まあ、あくまで靴下の場合で、
野球の練習着は使い捨て出来ないので頑張るしかありませんけどね^^;

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初めての定期テスト
2017-05-26 Fri 12:13
久しぶりに、桃太郎を、夫婦そろって

ガチで叱りました(笑)

私ら夫婦、日頃から教育方針などをすり合わせたりの、努力をしているので、

『パパとママで言うことが違う!』

ということは、比較的少ない方だと思います。

それは、子どもが迷わなくて良いことだと自負しているのですが。


しかし、

逆に言うと、叱る時のツボも一緒なので、

二人ともが我慢ならないことが起きると、

2馬力で怒ってしまうという欠点があります^^;

その上、桃太郎は一人っ子ですので、

ただ一身にその怒りを受け止めることになるので、

それはもう大変です^^;


かわいそうに(笑)



で、今回、桃太郎を叱った理由は、あまりにも勉強しなかったからです。


我が家的には、最近になく、珍しいことでした。

勉強のことで怒るなんて!!


それには夫婦それぞれに色々な思いがありました。

夫はともかく、私の気持ちを書きますと・・・。

小学校までは、桃太郎も処理能力が高い方でしたので、

宿題もわりとサッサと終わらせて、

割と、余裕のある感じでした。

とは言え習い事に忙しいので、量的にもそれで丁度良いと考えていて、

プラスアルファで朝の時間にスマイルゼミに取り組むというペースも出来ていました。

本当はもっと違う路線を行って欲しかったのですが、

高学年ともなると、親の思うようにはなりません。残念ながら。

ですが、小学生では成績もそれほど気にすることもなかったので、

目くじらを立てて怒るようなことはありませんでした。



中学に入っても、見ている限りでは、宿題が多いとは思えませんが。

それでも、慣れない中学校生活に、心身ともに疲れきってていて、

うつらうつらしながら宿題をこなす姿に、

心の中で、大変だなぁと思いつつも、励まし。

9時には就寝出来るようにサポートしておりました。


ですので、1日の学習量はそれほど増えた感触はありませんでした。


中学生の一日の学習目安は平日で最低2時間と街の教育委員会が推奨してますが、

朝と晩合わせて出来ているかいないか?・・・位です。


そして、初めてのテスト週間がやってきました。

定期テスト期間中は毎日の宿題はなくなり、

指定された期日までに提出物があります。

これはガッツリ評価の対象になるものですので、

テスト期間に入る前の余裕のある日や休日に少しづつ進めていました。

まあ、テスト範囲もせまく、「終わらせる」という意味では順調でした。





スマイルゼミも定期テストの日程を登録してあったので、

テストモードも頑張って早めにこなしていました。

まあ、頑張っていたとは思います。

そして、何日かして学校からはテスト期間中の学習の目安は3時間と言われて帰ってきました。

部活が無いのでその分学習時間を増やせるという意図だと思います。

しかし、

なにぶん長く学習に集中する癖がついていませんので、

集中力が途切れてしまいます。

以前に塾に行かずに入試を乗り切った高校生の甥っ子が

『古文の気分転換に社会を勉強する。』

と言っていましたが、

そんなレベルの話ではありません^^;

そしてやってきた土曜日と日曜日。


しかし、土曜日は来客があり、1日中周辺の観光地をかかりっきりで案内していたため

ほとんど勉強時間が取れませんでした。

まあ、これは親の都合もあるので、申し訳なかったと思っています。

そして、翌日曜日。

土曜日連れまわすことがわかっていたので、何も予定を入れていなかったのです。

テスト期間中なので当たりまえですが。

しかし、桃太郎は朝方ちょこちょこっと勉強をしただけで、

昼間はずっとゴロゴロしています。

ゲームは手の届かない場所に片付け、

スマイルゼミのタブレットはアンドロイドモードが使用できない設定にしてありました。

そこで、漫画を読んだり、テレビを見たり。

布団に寝転がったり。

午前中がそんな感じで過ぎ、

見かねた主人が、あからさまなニンジンをぶら下げました。

午後から2時間勉強を頑張ったら、息抜きに映画館に連れて行ってやる。

そういう約束をして、昼ご飯を食べた後で、勉強することになりました。


しかし、部屋にはいるものの一向に勉強する様子がありません。

午後もチョロッとやっただけで結局ダラダラと時間は過ぎて行きました。

約束の時間になりました。

夫は『帰ってきたらやるだろう』という期待値を込めて、

気分転換に映画を見に連れて行きました。

そして二人で『面白かった~♪』と帰ってきました。
 ※ちなみにワイルドスピードを見たそうです。


夕食後、何も言わなければテレビの前から動かない桃太郎に

しびれを切らして勉強するように促しました。

しかし、

『分かってる!』を繰り返すだけでテレビの前から動こうとしません。

何度も

『勉強しなさい』

『分かってる!』

を繰り返した挙句、

ついに夫がキレました。

私もいい加減

これはテスト週間中の中学生の姿ではないだろう

と思っていたので、

キレた夫にかぶせてガッツリ言ってしまいました(-_-メ)


ガチで叱ったので、桃太郎はかなりふてくされていましたが、

テレビがよっぽど見たかったのか、

結局最後まで動かず、テレビも最後まで視聴。

そして、私たちは彼がいかに勉強しなかったかを話すのですが、

本人は『俺はやってる、頑張ってる』と言い張るのです。

課題や教科書の問題、学校から配られている問題集の問題が

パーフェクトで解けていて、一つの凡ミスもない、すべて理解できているのなら、

ふわふわと遊んでいても文句は言いませんが、

そういう状況ではありません。

英語の単語、国語の漢字、全然覚えられていません。

社会も苦手範囲はお手上げで、分かっている問題も漢字が書けなかったり。

数学も必ずやってしまうミスがあって、解き方が分かっているのに答えが違ったり。

特に、英単語と漢字はある程度時間をかけて覚えるしかありません。

それなのに、

『俺は頑張ってる』と言い切るのです(´・ω・`)

しまいには、

『勉強のし過ぎで体調を崩してテストの日に休んだらどうしてくれるんだ!』

と、親を脅しにかかります(゚Д゚;)

結局、すごい勢いで叱りましたが、

桃太郎にはあまり響いてないようでした。

反省の色もなく、なぜ怒られ無ければならないのか?

という、不満の色が表情にアリアリと出ていました。


最後は、言っても無駄だ。

結果を見て愕然としてやる気出すしかないと思った夫は、

翌日からは、もう何も言わない作戦に変えたようでした。


そして、反省していない桃太郎のテストへの危機感のなさ。

それはテストの初日にも表れました。

テストは二日間あって、初日はテストが終わって給食を食べたら下校です。

午後からたっぷり翌日のテストの勉強が出来ますね。


しかし、


桃太郎が帰ってきて言った言葉が。

『お母さん、U君と遊んで来て良い?』

はぁ?!

呆れて、開いた口が塞がりません。

聞けば、3年生の先輩に野球して遊ぼうと言われたらしい。

テスト期間中に外で遊んでいるバカがどこにいるの?!

バカじゃないの?!

勉強しなくても恥ずかしいから家に居て!!


『じゃあ、家でゲームならいいの?』

あーほーかー!!!!



まーったく、我が子がこんなにアホだとは思いませんでした。

受験生の3年生に外遊びを誘われるとも思いませんでしたけど^^;


すぐに先輩が呼びに来ましたが、

当然断りました。

学校のテストをなめてるとしか思えない。

と言うか、この点数や順位がダイレクトに成績に表れる危機感や、

内申点の重みを全く理解していない。


まだまだ中学校生活が分かっていないので、

仕方のないことなのかもしれませんけどね。



でも、それでは困るんだなー^^;
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揺れる、部活動選び。
2017-05-19 Fri 16:16
先日、部活動の本入部の希望の紙を提出しました。

桃太郎は野球部です。

小学校の時から、

『中学に行ったら野球をやる。』

と、決めていた桃太郎ですが、


入学後に、気持ちは揺れに揺れました。


桃太郎は、同じ年頃の子に比べて、運動神経もあるほう・・・

ではなく

しかも、体力も無いのですが、

親の気持ちとしては『中学は運動部へ』というのが強かったので、

何を選んでも良いけど、それだけはと、伝えてありました。



昔と違って部活選びは何段もの段階を経て決定します。

親との相談、親の了解はもはや必須事項
(後々、モメたりするんですかねぇ?^^;)


入学後しばらくすると、部活見学が二日間ありました。

1日目は、クラスごとに先生の引率ですべての部活を見て回ります。

2日目は、個人で部活の見学をしました。

桃太郎は野球と卓球を重点的に見学したようです。

見学の時に、「科学部」が、水素爆発の実験をしていたらしく、

楽しそうだったと言っていて、

『科学部はダメだよね?』と、

少し後ろ髪引かれている様でした。


見学後に、体験する希望の部活を第3希望まで選びます。

桃太郎は第一希望は「野球」。
ずっとやりたかった競技だし、観戦も大好き♪

第2希望は、家族でよくやりに行っていた「卓球」
かわいがってくれている先輩が3年生にいます。

第3希望は、悩んだ結果「陸上部」にしました。
パパが陸上部出身だったこと。
これまたかわいがってくれている2年生の先輩がいること、
「ホッケー」をクラブチームで続ける予定だったので、
個人競技の方が迷惑がかからないこと、
またホッケーの先輩が陸上部出身だったこと。

それらが決め手となりました。



何日かして、各部、二日間づつの体験入部があります。

最初は第一希望の野球から。

初日は大会前とのことで、試合練習の見学で終わり、
ベンチで見ていただけなので、
『すっごく楽しかった♪』と言って帰ってきました。

日にちが空いて、2日目、

筋トレ&走り込みをやらされて、すっかりヘロヘロに^^;

グッタリして帰ってきて、

『おれ、無理かもしれない・・・。

やっぱり卓球にするかも・・・。』


(いやいや、そんなに甘くないって・・・)

と、思いつつも口には出さず(笑)

そして、案の定、卓球部の1日目も走り込み、筋トレだったらしい。

帰ってきて発した言葉が・・・

『やっぱ、野球部にする。同じようにキツイなら野球がいい。』

(これが、子どもによってそれぞれに、感じ方が違うのが不思議でした。)

卓球の体験が二日間終わって、なれない中学生活と、ハードな体験入部。

そして、時間のない中、またヘロヘロになりながらこなさねばならない宿題。

心身ともに疲れ果てている様子がうかがえました(笑)

少し日があいて、陸上部の体験入部。

やはり、メニューは多少違うものの、

やらされるのは同じような筋トレと走り込み。


体験入部の最終日に仮入部の届けを出さねばならず、

しかし、気持ちは野球部一筋だったようで、

届けには「野球部」と書かれていました。



そして、ゴールデンウイーク辺りから仮入部が始まりました。

運動部は仮入部でも休日の練習がある部が多かったのですが、

野球部は大会前で、内容が試合練習だったり、練習試合だったり、

とのことで、1年生は休日の練習は休みということでした。

ただ、見学したい人はスタンド席で見学しても良いとのことだったので、

行ける日を選んで見学に行ってきました。

もともと野球観戦は大好きな桃太郎ですので、

見学はとても楽しかったみたいです。

また、他校から入学した仮入部の子達も何人か来ていて、

声をかけてもらい、一緒に観戦&応援し楽しい時間を過ごしたようでした。

ゴールデンウイーク明けから、数日の仮入部を経て、テスト期間に入りました。

テスト期間中に本入部の届けを出さなくてはなりません。


ここで、すっかり

『野球一筋で行くんだろう。』

と思っていた私たち夫婦でしたが、

本入部届けの提出日の前日に、桃太郎が思わぬことを言いだしました。

『野球部にするか、陸上部にするかで、

迷ってるんだよね~。』



え?!そうだったの?!

何を迷っているのか聞いてみると、

野球部は1年生の仮入部が17人。

確実にベンチ入り出来るか試合に出れるかどうかは、

まったくの未経験者の桃太郎には微妙なところ。

それに比べて陸上部だと、毎回500円の登録料さえ払えば、

結果はともかく、確実に大会に出場出来るらしいのです。


まさか、そんなことで迷っているとは!!




親としては、汚れ物の増える、道具を揃える費用もかかる野球部より、

陸上部の方が助かるわ~♪と言う気持ちは正直言ってありました。

個人競技なので、チームメイトに迷惑をかけることも少ないでしょうしね。


ですが、

3年間続けて欲しいと思えば、桃太郎本人の気持ちはどうなのか?

って言う、話です。


桃太郎には、

とにかくなんでも良いから大会に出たいのか?

それとも、

試合に出れ無くても、野球をやりたいのか?

どっち?

自分でよく考えてごらん。

3年間ずっと続けるんだよ?



と、言いました。


しばらく考え込んでいましたが、

結局、野球を選んだようでした。


入部届けに「野球」と書き入れ、

抱負を書きました。

なんと、親からの励ましの言葉を書く欄まであります^^;


『部活とホッケーと勉強の両立は大変だと思うけど、自分の出来得る精一杯で頑張ってね! 』


と、書きました。



本入部は仮入部よりも時間も長く、

仮入部で既にヘロヘロになっている桃太郎には、キツイだろうと思います。

3本柱の両立は厳しいことだと思います、いつまで続くか分かりませんが、

本人が決めたことですので、頑張ってほしいと思います♪(´▽`*)


今日からいよいよ本入部です!!


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中1ギャップ?桃太郎の憂うつ。。。
2017-04-19 Wed 15:01
無事に小学校6年間の課程を修了し、3月に卒業いたしました。

楽しい6年生の1年間でしたので、最後は泣けて泣けて仕方ない桃太郎でした^^;


とは言え、

中学への期待は多くあるものの、桃太郎から不安を感じることもなく、

長い春休みをのんびりと過ごし、

意気揚々と入学式を迎えました。

そして、ご機嫌で入学式、始業式を終えました。

クラス発表では、小学校から仲良くしていたお友達何人かと同じクラスになり、

女の子も話ができそうな子ばかり。

クラスで浮いてしまう心配もなさそうで、

担任も、音楽の先生で、ちょっと抜けてそうな、

でも優しそうな先生で、桃太郎も気に入った様子でした。



もともと環境の変化に弱い子ですので、心配していましたが、

取り越し苦労に終わったかと、ホッとした入学式でした。


その後も、副級長に立候補して選ばれるなど、積極的な姿も見られ、

『中1ギャップ』の心配は杞憂に終わったかに見えました。



スマイルゼミ


・・・ところが。


入学式を終えて丁度1週間が過ぎた頃から様子がおかしくなりました。

『学校行きたくない。。。』

でたーーーーー!!!(;´Д`)


やはり、無理をしていたのか、気を張っていたのか。

翌日は最終日だったので、

あと一日で休みだから。と、言い聞かせて送り出しました。


小学校から中学校への環境の変化についていけず、

そのまま不登校になる子も少なくないと聞いていましたので、
(1年生で各クラスに約一人づつ。その後も学年が上がるごとに増えて行くそうです^^;)

親としてはドキドキです。


行きたくない原因がイジメなどだったら、もう少し考えたかもしれませんが、

担任にも友達にも恵まれている状況なので、簡単に欠席を許すわけには行きません。



さて、その環境の変化ですが、

まず、普通に小学校から中学校に変わるだけでも、かなりの変化だと思うんですね。

それに加えて、(うちの場合はですが)3校分の子どもたちが集まるので、

クラスメイトの顔ぶれも変わってきます。

それでも、自治体内で一番、子どもの人数が多い小学校でしたので、

まだクラスに知ってる顔が多い状況だと思いますけどね。

小規模な学校出身の子や、中学を期に転居してきた子は、

ストレスがさらに大きいと思います。


他に、どこにでもあるような変化と言うと、

教科ごとに担当する先生が変わること。

部活動が始まること。

・・・・などでしょうか?


桃太郎の学校はこれらに加えて、さらに変化が待っていました。

6年生の時に親子で中学校参観に春と秋の2回行ってますので、

桃太郎も分かっていたはずですが・・・・。

まあ、当時は自分のこととして、見てませんよね^^;

大好きだった年上の友達に会いに行く感覚。

やりたい部活を見て楽しんでるだけ。。。。



桃太郎の通っている中学校には大きな特徴が二つあります。

1つは『教科センター方式』

教科ごとに教室が集まっていて、国語のフロア、英語のフロア。

そこに職員室とは別に教科の先生が詰めている部屋もあって。

子どもたちは、時間割に合わせて、自分の受ける教科の部屋へ移動するのです。


桃太郎が最初に弱音を吐いたのは、

丁度翌日から授業が本格的に始まり、移動教室が始まる前日でした。

教科の先生だけでなく、部屋の位置も覚えなくてはなりません(*_*;

また、教科によってはホームルームの席とは異なる席順を指定してくる先生もいるらしく、

その場合は、席も覚えなくてはなりません。

システムとしては、大学の講義を受ける風。。。という感じです。


ここからは噂ですが。

「自分たちの部屋」と言うものが「無い様なモノ」なので、

居場所がなく、また、クラスの和も出来にくいという声もあるようです。

積極的に声をかけて行ける子は良いですが、

内気な子、消極的な子は孤立してしまいがちだとか。

また、移動や体育などは着替えなどもあり、しかし休み時間は10分と短いので、

「休んだ」「休憩した」という感覚も慣れるまでは持てないかもしれません。

迷子になってしまう新入生も多いようです。



二つ目の特徴はブロック活動です。

1年生から3年生の縦割りのクラスを一つのブロックとして、

学校行事を行っています。

例えば、体育大会。

例えば、合唱コンクール。

例えば、宿泊研修。

ブロックで活動する場面は多く、

教育熱心なお母さんからは、ブロック活動なんて良いから、

授業をやって欲しい。という話も聞いたことがあります。


このブロックが1年間続くのですが、

なかなかと濃い付き合いのようです。

実は、ホームルームの部屋は、ブロックごとに部屋割りされていて

1、2、3年生の同じブロックのクラスの教室は同じフロアにあるのです。

1年生の教室の隣は2年生の教室。その隣は3年生の教室という具合。


これも、小学校のような、学年ごとに集められた教室の並びとは違う形で、

たぶん、全国的にも、こういった教室の並びは珍しいのではないかと想像しています。


この二つを

『異学年交流型教科センター方式』

と、呼んで、我が街の教育の大きな特徴としているようです。


この方式に変わって丁度10年目ですが、

正直言って、成果が出ているのかは怪しいところ。

今は、さすがにチャイムは鳴るそうですが、

開校当初はこれに加えてチャイムも無くて、

生徒が自分で時間を見て、移動して着席するシステムだったらしいので、

相当に大変だったろうなと思います。


こんな感じでストレスを体いっぱい頭いっぱいに受けている桃太郎ですので、

少々、体にも変化が出てきていて、心配です。

絶対的に精神的なものだろうと思っているので、

しばらくは、様子見ですが、

本人が訴える症状としては・・・・

疲れ、眠け、だるさ。

頭痛、急な動悸、腹痛、熱っぽさなど。

特に、「動悸」は、入学してから初めて出た症状で心臓なので少し心配です。

ただ、入学してすぐに学校で心電図検査を受けているので、

その結果を見てから動こうと思っています。

症状が出るのは主に午前中の様ですしね^^;


親として心配なのは、こういったことを連絡する手段も少ないということです。

小学校までは、何かあれば連絡帳に記入して見てもらって、

担任に気に掛けて頂くことが出来ましたが、

中学には連絡帳のシステムは無いようです(*_*;

電話でも良いのですが、昼間は授業があるだろうし、掛けるタイミングが難しい。

取りあえず、近々参観と学年懇談があるので、

その時に、なんとか担任を捕まえて、現状を知っておいてもらおうと思っています。


また、子どもへの対応としては、「大変だ。」ということに共感して、

じっくり話を聴いて。

でも「みんなも一緒だよ」という話をしました。


まだ、部活が本格的に始まるのもこれからですし、

しばらくは、グデグデになりそうなので、

私も流されて病まないように頑張ります^^;
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