お金をかけないで幼児教育したい! 子どもに関するお金の話
子どもにかけるお金の本
2015-06-04 Thu 15:55
いやー良い本です。
とても勉強になります。

子どもにかけるお金の本―この1冊で確実に準備! (Como子育てブックス)

現在お子様をお持ちのお母さん方、
また、プレママさん、にはぜひ一読頂きたい1冊です。

とは言え・・・

育児書でもそうですが、時代の流れで常識が変わったり、
ってことありますよね?
それでも、育児法の場合は
流行りとは関係なく普遍的なお話と言うのもあるのですが、

お金の話というのは、経済と絡んできますので、
世界や日本の経済情勢にかなり左右されてくるので、

この本が普遍的に「いつまでも役に立つ」とは言えませんが、

それでもまだまだ新しい本ですので、

今、子育てしている人、
これから子育てする人にはとても役に立つ1冊になると思います♪

なんといってもこの本を書かれたのは、
6人の、現役のファイナンシャルプランナーで
かつ、皆さん、現役または子育ての終わったお母さんたちです。

自身の体験談だけでなく、失敗談などもふんだんに盛り込まれていて
とても役に立ちます。
また、中には中学受験などを経験された方もおり、
お金の面で気を付けるべきことなども書かれています。

とてもおススメですよ♪
読むなら「今」な1冊です!!
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我が家の『ふところ』事情
2013-10-17 Thu 15:09
最近は更新頻度が減っていますが・・・

それでも、毎日たくさんの方に訪問していただいているようで、
ありがとうございます(*^_^*)

さて、育児ブログからの訪問者さんも多いのですが、

時々節約ブログさんからの訪問もあるので、

今日は教育の話から少し外れて、我が家の「ふところ」事情のお話をしようと思います。

(興味の無い方は適当にスルーしてね♪)



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教育費を貯める(4)
2013-05-14 Tue 14:34
これまた、別の日の新聞コラムから。


近頃は晩婚化で

「自分の身の丈を超えて、子どもにお金をかける人が多い」

のだそうです。


子どもが小さい時、それなりにお金がある夫婦が増え、

『目の前しか見ずに余計な出費をしがち』なのだそう。


幼児期から習い事などに使いすぎると、

後に資金不足に悩むことになりかねない。

子どもにかこつけたレジャー、外食が多いのも要注意。




本格的にお金がかかるのは高校生以降

教育費としては、学費や塾代などがあるが、

学費以外にも、携帯電話や習い事、その他経費がたくさんあるらしい。



実際、すでに中・高生の母になっている友人・知人に聞くところによると、

最近の高校生の「お付き合い」は案外派手らしく。
※男女交際のことではありません^^;

試合や文化祭などの打ち上げと称しては、

ボーリングやカラオケ。

時には焼肉店で打ち上げをしたりもするらしい。
(誰が言い出すんだよいったい^^;)

※イメージ映像(笑)


田んぼの真ん中にある高校でもこれで、

同じ田舎でも、鉄道沿線にある高校はもっとひどいらしく、


都市部から電車で通学する子も多いので、

電車通学の子は自転車で行く距離の店には行けないため、

徒歩や自転車で通学している子が、都市部まで遠征して

打ち上げをしたりするのだとか。

そうすると、たかだか打ち上げをするごときに、

往復の電車代までかかるのだそうな。

「バイトして自分で払わせたら?」というのだけど、

それは、経験しない者の言う言葉。


進学校ともなれば、

バイトにうつつを抜かされるのは

それはそれで、困るらしい。


「バイトで簡単にお金が手に入ることを知ってしまうと、

勉強しなくなるのでは?」



という恐れも親の側にはあるようだ。


それにしても「おつきあい」のたびに、

手を出されるがままに、渡してしまうのはどうしたものか?とは思う^^;



そんな感じで、想定外の出費は、かなり多いのだろうなぁ。


大学入学後も、留学したいとか、大学院へ行く、とか、言い出せば、

本人は稼がずに、費用だけが予定外にかさんでいく可能性もある。



「最近は、理系に進むなら院卒じゃないとダメだよ。」

という、話も(何がどうダメなのか根拠は不明なものの)耳にしたことがある。


そもそも、文系と理系ではかかる学費がかなり違うらしい。
もし理系を狙うなら、さらに大学院に行く可能性も考えて、
それなりに資金も確保しておかなければならない。ということか。
(実際に狙うのは子どもだが・・・^^;)



他にも想定外の出来事はある。

小さい頃にお金をかけすぎた結果

倒産、リストラ、病気などの事態に対応できなくなったり、

子どもが大学に入った頃に、介護問題がふりかかることも結構多くあるらしい。



終身雇用で年金が保障されていた時代は参考にならない。
老後も長く、想像以上にお金がかかることを考慮して
ライフプランを立てなければならない。




幼少期から15歳までは、

その後の教育資金や老後資金をためる時期

と、心得ましょう。




と、いうことらしい。
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教育費を貯める(3)
2013-05-13 Mon 09:53
今の時期は、異動や役職の変化、また子どもの進学・進級などで
収入や支出が変化する時期なので、
貯蓄など、生活設計の見直しに向いている時期だと思います。


これは、最近新聞記事で読んだことですが、

子どもがいる家庭では、

手取り月収の10%程度貯蓄できるのが望ましい

そうです。

手取り20万円なら2万円、30万円なら3万円。

家計の収支が変化した家庭では、

まずは、この貯蓄額の見直しから始めると良いそうです。

ただし、子どもといっても、大学生がいる家庭では、
年間収支が赤字でも仕方がない
そうです。


毎月この額がすでに貯蓄できている家庭では、

さらに今の貯蓄額に10%から20%上乗せできないかを

検討してみると良いそうです。



もし出来ていない場合は、

節約できそうな費目を探すことが重要。

見直し候補は、

携帯電話などの通信費と、子ども費。


通信費は手取り月収の7%以下が適正


子ども費は、中学生までは


手取り月収の10~12%に抑えるのが理想的

だそうです。


我が家は主人の給料の変動が激しいのと、
ズボラさんなので、家計簿はつけていないため、
厳密に何%とは言えませんが、
学校にかかる費用を含めても7~10%位に抑えられています。


皆さんも、
家計全体に対する子ども費の割合が適正かどうか
確認してみてはいかがでしょうか?




小学校低学年は教育資金を貯める
ラストチャンス

だそうですよ!

私もそう思っています♪

今が貯め時!!
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教育費を貯める(2)
2013-05-11 Sat 08:16
我が家では将来の教育費としてまず、

五年位前(桃太郎が4歳の頃)から、
200万円を投機的な商品に預けています。
多少のリスクもある商品ですが、
上手くいけばリターンが普通の金融商品よりは大きく、
だめでも、満期時には元本は保証されるという商品です。

リーマンショック以来、投資成績は、

ずっと元本割れの状態が続いていて、
時々送られてくる、投資成績表は見ないふりをしていましたが(笑)
アベノミクス効果か?^^;
ようやく、少し利益が出てきた所です。

満期は5年後の、桃太郎が14歳の時。
高校受験までに勝手に使い込んでしまわないようにと、
預けることにしたものです。

※私は基本「宵越しの金は持たないぜ」ってタイプなんです^^;

通帳にものらないので、
このお金を絶対に当てにしないですむ
というのがメリット。
当てにしないで、元本保証のまま手をつけないというのが目的なので、
「大きなおまけ」がつけばラッキー♪
と言う気持ちでの投資です。




その他に、桃太郎名義で通帳を作り、
毎月1万円を入れていく予定でしたが・・・・
最近はお金を移すのをツイ忘れていたりします^^;
(給料を引き出したその足で入金すればいいのですが、
別の銀行に口座を作ってしまったのが敗因です^^;)

また、現金で頂いた出産祝いをはじめ、
お年玉や親戚からもらったお小遣い、
児童手当や子ども手当て、
幼稚園時代の私学の補助金なども手をつけず、
すべて子どもの口座に入金するようにしています。
※お祝い金などは親や親戚などがいない人ならもらえなくて当たり前のお金。
補助金や手当てなども特別に頂いているものなので、
最初から無かったものとして
生活費でやりくりするようにしています。


そうして、積み立て口座にランダムに入金したお金は、
誕生日が来ると自動的に定期預金が作成されるシステムになっています。


今では、私よりも桃太郎の方が、お金持ちです(笑)


といっても、もちろん桃太郎の自由になる訳はなく、
学費に当てるためのものですけどね。


タダで大学を卒業させる方法もあるようですが・・・

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教育費を貯める(1)
2013-05-10 Fri 14:33
子どもも小学校3年生になり、


お金に関しては、なるようになると突っ走ってきましたが、


そろそろ、落ち着いて見直しをする時期にきているのではないか、
と思っています。



我が家は、幼稚園が私立で、しかも近郊ではわりと月謝の高い方だったので、
(注:首都圏や都市部と比べてはいけません、田舎ではという限定付き。)

また、他の習い事は一切しないつもりで入れたのに、

欲が出て、やっぱり習い事をさせてしまったと言うことで、


幼稚園の3年間は意に反して、教育費をかけていました^^;


小学校に入学してからは、

公立ですし、幼稚園とは比べ物にならないほど月にかかる金額は少ないです。

入学後、習い事をいくつか増やしていますが、

それでも、月にかかる教育費は

幼稚園時代に比べれば、グッと減って楽になっています(*^_^*)



中学や高校ではどんな風にお金がかかってくるか想像もできませんが、

本人が本気で行きたいと言えば、

どこへでも(たとえ医学部であろうと、大学院であろうと)行けるように、

親として力になれるくらいの余力は残しておきたいと、考えていて

この点は夫婦間で意見が一致しています。

パパは、高校時代から自分もバイトしたりと家計に貢献して頑張ったので、

もちろん、本気であればあっただけ、

桃太郎にも協力してもらうのも当然と考えています。


自分達も、そうして育ててもらったので、

育ててもらったように育てていくと言うことです^^;



で、我が家的には
教育費がかからない今が、

一番の貯め時!!

と、考えています。



いつ貯めるの?


今でしょ!



スイマセン・・・・言ってみたかっただけです(笑)




予備校現代文講師の先生の本とのことで読んでみたいですね~(笑)
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