☆国調べ☆夏休みの課題

桃太郎。今年、6年生の夏休みは、
秋の遠足に絡めて、一つの国について調べるという課題が出ています。

桃太郎はどこの国を選ぶのかな?と思ったら・・・

オレは決めてる!

え?どこ?

『ネパール』

またー。マニアックなとこを選んだものです^^;

なんでまた、ネパール???と思って理由を聞きましたら。


岳 コミック 全18巻完結セット

↑↑↑↑
こちらの影響でございました^^;

最後ね、エベレスト(チョモランマ)の話なんですよ。
ベースキャンプはネパールから入る。
シェルパもネパールに住んでる。
ヤクが荷物を運ぶ。

調べるならネパールと思ったみたいです。

情報が少ない国なので、取りあえず街の図書館へ。

たくさん本を借りてきました。


ネパール (世界のともだち)
★ネパールの生活がそのまま写真と文章に現れていて面白かったですが、
残念ながらまとめるには難しい本でした^^;
写真をいくつか抜粋してコピーし、使いました。


アジア 1 (新版・行ってみたいなあんな国 こんな国 1) (行ってみたいなあんな国こんな国)
★ネパールについての記述は4ページほどでしたが、言葉も分かりやすく、イラストもかわいらしくて、
また、知りたいこともまとまっていて、この本が、一番役に立ったような気がします。
というか、ほぼこの本の丸写し?!(*`艸´)ウシシシ


イラストで知る アジアの子ども


世界の国旗―国旗・海外領土旗の意味、国の成り立ちがわかる


写真から学ぼう国際理解 世界の家 山地の家 (写真から学ぼう国際理解世界の家)
★ネパールについての記述は少なかったものの、ヤクが荷物を運んでいる写真はこの本からコピーして抜粋。


今がわかる時代がわかる世界地図 2016年版 巻頭特集:地図で読む現代史 (SEIBIDO MOOK)
★こちらは大人向けの本でしたが、情報が多く、また新しくて役に立ちました。
子供向けではなかったため、ルビが充実していないので、読み方を教えたりしました^^;


基本で必須でいれなければいけないと言われている情報は

『国旗・場所・面積・人口・地形・気候』

他にも自分なりに何かという話でしたので、

桃太郎は

首都名、首相名、時差、言語、通貨、民族、宗教、教育についてまとめ、

マメ知識として、

料理、ヤクのこと、ネパール人はみんなティカを付けていること、
ご飯は右手で素手で食べることなどを書き加えました。

指定の四つ切り画用紙に半日でまとめたので、グッタリしてましたが、よく頑張ったと思います。

文字を書くのが苦手ですが、一から文章を考える作文よりは、幾分気が楽なようです。

私は見ていただけですが、ネーパルについて詳しくなりました(笑)

一つのことを突き詰めて調べるのは案外面白いですね(*^^*)
(※これはあくまで私の感想で桃太郎はお腹いっぱいだと思いますが・・・。)

いつも電車のことばっかりなので、良かったです。

ちなみに、自由研究の宿題も出ていて、そっちは鉄道がらみの研究になるようです^^;

こちらも、調べるのに必要な書籍2冊がマニアック過ぎて、街の図書館になく、途方に暮れている私です^^;
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相対評価と絶対評価

いつもリアルタイムではなく、ワンテンポ遅れで色々なことをポロポロと話してくれる桃太郎。

今日は修了式でもらった成績表について話をしてくれました。

手前味噌ですが、

桃太郎は「私ら夫婦の子ども」と思えば、ソコソコの成績が取れています。

「よく頑張ってるよね!」と言うのが、毎回もらってくる成績表を見た時の感想です。

ですが、

私ら夫婦が学生だった時と大きく違うのは、

いつからか知らないけれど、成績のつけ方が、

『相対評価から絶対評価に変わっている。』

ということです。

私たちが中学の頃は、5段階評価で、一番上と、下は全体の約一割と言われていました。
(本当のところはどうだったのか知りませんが。)
で、真ん中の成績の子が割合としては一番多いんだと聞いていました。

今は、そういわけでもなさそうです。

テストの点だけで評価が決まるわけではないし。

普段の頑張りとか意欲、授業態度、宿題の提出頻度、様々な面が考慮されるらしいです。

ですが実際のところ、どんな基準で成績がつくのか不透明な部分が多くあります。

先にも書いた通り、桃太郎はまずまずの成績を取ってきますが、

『ここで安心していると中学で痛い目を見るよ!』

という先輩ママの脅しがあったことも、以前に記事に書きました^^;

まだ中学まで1年もあるというのに、戦々恐々な私です^^;


で、今まで、桃太郎の成績を気にしても、

周りの同級生の成績など気にしたことはなかったんですが、

(比べても仕方のないことですしねぇ。)

今回、初めて友達と成績表を見せ合ってるという話を聞きました。

もちろん、教育ママを自負する私ですので、

クールに「興味ないフリ」をすることなどできず(笑)

グイグイ食いついてしまいました^^;

最初に聞いたのは、Wちゃん女の子。

Wちゃんは1学期から3学期の間ずっとオール3をキープしたそうです。

(桃太郎の学校は3段階評価です。)

この子は私からの目線では、でしゃばらないおっとりしたオトナシ目の一人っ子。

体も大柄で俊敏には見えなかったのですが、

桃太郎曰く、運動神経も良いし、勉強も出来るんだよね~。と。

ちょっと意外な感じを受けました。

他に誰と見せっこしたのか聞くと、

S君と、K君との返事。

どっちも優等生タイプで勉強も運動もソツなくこなしそうな雰囲気の男の子です。
(あくまで私から見たイメージ^^;)

Wちゃんがオール3ならこの二人も間違いなくそうだろうなぁ。

と読んだのですが・・・。


K君は音楽と図工が2。

え?絵心のまるでない桃太郎の図工が3で、

なぜ車の絵をいつも上手に書いてくれるK君の図工が2なの?!

っと、ここで大きな疑問符が。

そしてS君の方は、お兄ちゃんが例のラサール中に通っている子なのですが。

弟の彼も、電車で週に3日もワザワザ都市部の塾に通っているそうなので、

ラサール中学かどうかは別として、いずれかの私学をお受験するのは間違いないと思います。

そのS君でさえも国語と音楽が2だと言うのです。


まあ、お受験用の勉強と学校の勉強は違うのかもしれませんけど^^;


でも、ますます基準が分からないと言うか・・・。

中学に向けてこのまま安心していてはいけない感が増してきます^^;

そして、もう一人、I君の成績も教えてくれて。

『I君ってさ、すごいんだよ!1学期から3学期までずっとオール2なんだって!

それって、ある意味すごくね?!』

と、一番興奮した様子で話ししてくれます。

I君は打てば響くようなタイプではなく、割とのんびりしたタイプの子なので、

興奮する桃太郎をよそに、私としては、ちょっと納得出来るような気がしたんですけどね。

でも、割合で輪切りに成績が決まっていないかもしれないってことは、

もしかしたら、「1」をもらってる子が一人もいないという可能性もあるってことですよね?

3をもらってる子がウジャウジャ居るかもしれないってことですよね?

で、子どもたちの達成度が良ければよいほど、先生の評価も上がるんじゃないんですかね?

深読みしすぎですか?

あと、意欲とか、頑張りって言うのは先生の主観も多分に含まれるってことですよね?

桃太郎は割と真面目なタイプなので、先生受けが良いのかもしれません。

ということは、成績表に関しては少し割引して見ないと、

脅してくれた先輩ママさんの様に、

あとで痛い目を見るパターンかもしれません。

はぁ・・・。

成績のつけ方を詳しい人に教えてほしいなぁ・・・。

というより、桃太郎がどの程度の力を持っているのか客観的に知りたいですねぇ。

今年は桃太郎は全国学力テストの年ですが、

あれって、順位とか偏差値とか点数とか教えてもらえるんですかねぇ^^;

ああ。良く分かっていないので、とうとうボヤキになってしまいました。



スイマセン^^;

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怒れる11歳児、桃太郎!

昨日のこと。

久しぶりに不機嫌に帰ってきた桃太郎。

「おかえり~」と声をかけるも、

ただいまの言葉もなく、開口一番に言い放ったのは、

『今日、宿題いっぱいある!

でも、おれ、今日は宿題ぜったいやらない!』


プリプリしながら2階に上がり、パソコンで動画視聴を決め込みました。


なにがどうして?なにをそんなに怒っているの?

わけが分からないので、ついつい追いかけ問い詰めます。

『どうして、今日は宿題やらないの?』

そこから長い愚痴が始まりました。

『だって、Sくんが宿題持って帰らなかったもん。ずるいじゃん。おれもやらない。』

なだめて、すかしして、詳しく事情を聞いたところ。

桃太郎の言い分は次の通り。

桃太郎の学校では連絡帳を給食の後の時間に書くことになっています。

そこで先生が宿題をだしました。

この日の宿題は計算ドリルと自主学習ノート1ページ。

ところが、先生がうっかり肝心のノートを返すのを忘れていました。
(ココだけの話、このうっかりが多くて、宿題のない日がたまにどころか、
多々あるのがこのクラス。
糸山先生のサイトなどを読まれて意図的にされているとかなら良いのですが、
そういうわけでもなさそう?!^^;)


先生が、みんなにノートを返すのを忘れたと気が付いたのは、下校のために校庭に出てきてから。
そこで、先生は『今日は宿題無し。』というようなことを言って、
クラスのみんなは大喜びしたらしいのですが。

お節介な女の子が二人、勝手に教室にノートを取りに帰って、
結局、宿題をやることになってしまったらしい。
(ちなみに、二人のうちの一人は宿題は7割しかやらない常習犯らしいのですが^^;)

この二人がみんなにノートを配って歩いて、もちろん桃太郎も受け取ったのですが、
最後にS君が、
『おれはやらない!おれはやらない!』
と言って、最後までノートを受け取らずに帰ってしまったらしいのです。

桃太郎はなんでアイツだけ宿題やらないくて良いんだ!

という思いでいっぱいみたいです^^;

ここまでの話を、よほど悔しかったのか、どんなツボだったのか、
涙を流しながら私に訴えてきます。

泣くようなことかよ~^^;
と、少しうんざりしつつも、
それでも桃太郎なりに真剣に話していることなので、
茶化したりはできません。

『S君以外のみんなは持って帰ったんだよね?宿題やってくるんだよね?』
『うん。たぶん。』
『みんながやってくるのに、桃太郎はやっていかなくても良いの?』
(普段の真面目な桃太郎の性格に期待して問いかけます。)
『でも、S君はやってこないんだよ!だって、持って帰ってないんだもん。帰ったらすぐに遊べるんだよ!ずるい!』

『でもさ、桃太郎。宿題は誰のためにやるの?S君や、先生やお母さんのためにやるんじゃないんでしょ?』
『うん。そりゃあ、自分のためだけどさぁ・・・。』
『でも、S君はやってこないんだよ!』

『S君はやってこないかもしれないけど、それはS君がオタンチンになるだけだよ。S君のためにならないだけだよ。』
『お母さんは、大人だからそういう風に言えるんだよ!
でも、子どもの気持ちになってみて!
お母さんは大人だからそういうけど、お母さんが子どもで男だったらどんな気持ち?!
お母さんだったら宿題やっていく?』


『そうだね。確かにS君のことずるいなぁ・・・って思うよね。でも、たぶんお母さんならやっていくと思うなぁ。』
『お母さん、よく宿題忘れたって言ってたじゃん!』
(ここで、それを持ち出してくるか?!^^;)
『宿題を忘れることはよくあったけど、それはホントに忘れてたからじゃん^^;』
『忘れることはしょっちゅうだったけど、やったのに持って行くの忘れたこともあったけど、
わざと忘れたことはないよ。』


でも、S君はずるい!

という思いに囚われた桃太郎は、散々ワタクシの豊満な胸で(笑)泣いた揚句に、
『やっぱり宿題はやらない!』
という決意が変わらなかったので、

まあ、今まで『ずるしてやらなかった』ということは一度もなかったし、
今回は桃太郎なりに理由があってのことなので、
『じゃあ、好きにしなさい。』と言うことになりました。

ちなみに、宿題をやらずに行くとどうなるのかと聞いたところ、
休み時間にやって出さないといけないとのこと。

休み時間が無くなるなら、今やった方が良いんじゃないのか?
それでも良いという覚悟があるのか?

確認しましたが、意志は固く、ブレませんでした^^;


この件はすごく精神的な成長を感じる一件でした。

5年生になって、言うことがイチイチ理屈っぽくなって来たり、
少しずつ感じてはいましたが、

今までは先生の言うことは思考停止で絶対。という部分がありましたが、
徐々に、親だったり、じじばばだったり、先生だったりの
言っていることに矛盾があったり、間違っていたり。
時に理不尽だったり。
そういうのが分かる年頃になってきたというか。
また、それを理屈で説明したり反論したり出来るようになってきたというか。

桃太郎の場合は特に、普段がとても真面目な分、
他の人がずるして、それが大した罰を受けることなく、
まかり通ってしまう世界が許せないのでしょう。

親の目線から少し愚痴らせてもらうと、
今年の担任は優しすぎる^^;

やはり教師として、人間的に温かみが必要な反面、
悪さをしたら、しっかり叱る。
メリハリがないと、子どもからの信頼を失う羽目になります。

担任は優しいけど叱るのが下手なので、子どもたちがすっかり舐めていて、
なかなか言うことを聞かない。
桃太郎みたいなバカ真面目なタイプの子には、
悪さしたり、キチンとルールを守っていないのに、厳しく叱られない状況は、
真面目にやってる子がバカみたいに思える。
サボる子はずるい。と、なるわけです。

結果どっちも先生の言うことを聞かなくなるよね^^;

待っているのは学級崩壊です。
かろうじて崩壊までは行ってないけど。


一つ前の記事にも書いたけれど、
最近長い休み時間のあとに、キチンと席に戻れず遅れる子が増えているみたいで。
もちろん、高学年は3階に教室があるので戻るのが大変という話はあるのですが、
そこまで頭に入れて戻ってこいって言うのが学校の先生。

で、学年全体で問題になったようで、
ある日、時間に席に戻れなかったら宿題を増やす!って先生が宣言したらしい。

ところが、やはりその日、時間になっても戻ってこれない子が何人かいたみたい。

結局、罰として宿題が普段の倍量出された。

ところが、その戻ってこない顔ぶれに限って普段から宿題もあまりやってこない面々らしくて^^;

それじゃあ、罰にならないじゃん^^;
踏み倒されたら終わり。

この罰が、クラスの連帯責任だったため、
桃太郎はこの時もかなりご立腹でした^^;

自分は時間にキチンと席についていたのに、遅れてきた数人のために宿題を増やされた!と。


でもまあ、こうまで潔癖だと将来ちょっと生きづらい面もあるんではないかと心配になりますね^^;
多少は抜けていたり、まあいっかと手を抜いたり、許したり。
人は人自分は自分。と割り切ったり。そういうことも必要じゃないかって思うのだけど。

それはもう少し精神的に成長したら備わってくるものなのかな?


そういえば、もう一つ事件がありました。

クラスで、算数の時間を先生にゴネて、体育に変えてもらったことがあったようです。
(たぶん、算数の少人数担当の先生が不在だったのかもしれません。)

で、念願のキックベースボールをやっていたらしいのですが、
判定にもめたらしくて、アウトかセーフかで、ケンカになってしまったそうなのです。

これが結構長い時間続いて。

キックベースボールが楽しみだった桃太郎は、せっかく算数を体育に変えてもらえたのに、
そんなことに時間を無駄に費やすのが嫌だったらしく、
『お前ら、ケンカするくらいだったら体育やめろ!』
って怒鳴ったらしい^^;

『おう。やめよぜー!』
と、なったらしいですが、すぐに終わりの時間になってしまたっとかで^^;
『もっとはやく、言えばよかった。』
とぼやいておりました^^;

どれもこれも小さなトラブルですが、
その一つ一つに、
子どもの世界も大変だねぇ・・・
と、思いつつも、

少しづつ少しづつ成長しているんだなぁ・・・
と思わずにいられません。

そして、桃太郎をみながら、両の腕におさまるくらい小さかったのになぁ・・・
と思うと、感慨ひとしおです(*^^*)

(桃太郎11歳6ヶ月)



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授業中の雑談。

今日は、Twitterでも宣言した通り、授業中の雑談に関する話を中心に書こうと思います。

Twitterでは、塾の先生をされている方が

『雑談を聞かない生徒はダメだ』

と、言うようなツイートをされていましたが、

私は、その雑談の内容によるんじゃないかと思いました。

内容と言うか、質と言うか。


先日、授業参観がありました。

科目は家庭科と社会科。

家庭科は専任の先生でしたので、担任は不在。

担当するのは、校内では教頭の次の立場の校務主任?(名称不明^^;)の先生です。

女性の先生ですが、とても分かりやすい授業で、

桃太郎のクラスは学級崩壊しかかってる・・・との噂もあったのですが、

その割には、子どもたちも覇気は無いものの、

ピリッと姿勢を正して授業を聞いていました。

若干名、チャチャを入れる子もいましたが、

ベテランで上に上がっている先生だけあって、

とても、うまくユーモアを持ってサラリと対応していました。

教室の雰囲気は心配したほどに乱れておらず、ホッとしました。



さて、休み時間を挟んで、社会科の授業。

こちらは担任が受け持ちました。

授業の開始直後から、すでに子どもたちの姿勢からして違いました。

それでも、参観日ということもあってか、

割と落ち着いて授業が進んでいると感じられました。


ところが、せっかく落ち着いた空気で授業が進んでいるのに、

それをぶち壊しにしたのは、他ならぬ先生本人だったのです・・^^;

その日は漁業についての授業だったのですが、

雑談は、

『先生も、海に魚を釣りに行きたいけど、行けないんだ。』

と言うような話から始まりました。

いつものことなのか、

『なんでー?』とかちゃちゃが入り始めます。

一部の声の大きな子達との会話になってしまっています。

教室の後ろの方の席の子は、

後ろや前の席の子と関係ないおしゃべりを始めてしまっています。

参観日なのに!

その間も、『いやー、話が脱線しちゃうなぁ~』とか言いながら、

奥さんのことや、若い頃の話になっています。

いや、脱線させたのはあなたでしょ?!とツッコミたかった!!

子どもたちの姿勢は崩れ、そこここでガヤガヤ。

雑談自体に、中身もなければ興味もないので、当然と言えば当然です^^;


やっと先生が話をおさめて、板書したものをノートに取る作業、

教科書を見てノートにまとめる作業に入りました。

でも、もう、脱線した空気を完全に引きずっていますので、

子どもたちも、後ろをのぞき込んだり、隣と話をしたり。

落ち着きません。


ノートへのまとめが終わったら、

『漁業の種類を言葉で言ってもピンとこないだろう』ということからか、

『テレビを見ます。』と言って、

NHKの『プロフェッショナル』という番組中の『1本釣り』の様子を最後10分ほど見て終わりました。



なんというか・・・

え?この授業楽しいか?という感じです。

親がそう感じるのですから、11歳の子どもは尚更でしょう^^;

男の子はテレビにも食いついてる子が何人かいましたが、女の子は・・・・

なんだか薄っぺらい授業だなぁ・・・

参観日だから魅せる様の授業を用意してるんじゃないの?とか^^;

まあ、普段どおりが良く分かって良いんですけど。


で、桃太郎のクラスは前学期からずっと算数の授業が遅れているんですね。

クラスが崩壊しそうとか、そういう噂もあって。

崩壊が授業の遅れの原因なのでは?という憶測もありました。

授業中の手紙のやり取りもあるらしいし。

でも、この日の参観を見て、

いやいや、崩壊させてるのは先生でしょう?

と。

授業の脱線や雑談が全くダメとは言いませんよ。

私もたくさんの先生の心に残る脱線話。

下手したら、授業の内容より良く覚えています。

そんな、脱線がオトナになった時に役に立ったり。

時には自分の生き方や価値観にまで影響したりということもあると思います。

でもね。

今回の雑談と脱線。

面白くない淡々とした授業を面白くしよう。

と、あえてぶち上げたのかもしれませんが。

大失敗でした。

それも時間配分に入ってたかもしれないけど、やらない方が良かったよね^^;


端的にいうと、授業が下手で、

その上、子どもに迎合しすぎ。

私がよく、子どもに言うのが「楽しい」と「ふざける」は違う。

ということなのだけど。

まさに今回の先生のやり方は、

子どもを『楽しませる』目的でやったけど、実際には子どもたちが『ふざけて』しまったと。

Twitterにもチラッと書きましたけど、

本当に楽しい話なら、クラス全員が

シン・・・となって、聴くんですよ。雑談を。

もちろん、面白いことを言えば笑ったりするだろうけど、

続きを聞きたいから、すぐに戻ってくるんですよね。話に。

そういう、引き込まれるような雑談なら良いんですけど、

子どものチャチャに引きずられるように乗っかってしまって。

ダラダラと授業に全く関係ない話が続いて。

親としては、雑談してる暇があったら遅れている授業を取り戻してください!

という気持ちでした^^;



その日、帰ってきた桃太郎に確認したら、

担任の授業の雰囲気はいつもあんな感じらしい。

音楽とか書写とか専任の先生の場合はもっとピリッとするらしい。

だから、崩壊しかけているのも、

それで、授業が遅れているのも、

たぶん担任が原因。


優しすぎて、怒らないのも、ダメだし、

先生自体が「いじられキャラ」なのも、ダメなんだと思う^^;

残念だけど、先生にはちょっと性格的に向いてないかもしれない^^;

人間的にはとても良い先生なんだけれどもね。


桃太郎は潔癖なので、ざわついた教室で授業を受けるのは落ち着かないみたいで、

『ああいうの、ホントは嫌なんだよね。』

と、ぼやいていました。


また、参観中のテレビを見る場面では、

退屈そうに、机の上に体を倒して寝そべるような格好の子が何人かいたのですが、

桃太郎もそのうちの一人でした。

途中で体をおこしたのですが、

聞いたら、いつも自分もあんな感じとのことで、

担任の授業はだらけるそう。

(オイオイ、ほとんどの授業が担任なんですけど?!)

参観の日は後ろに私がいることを思いだして、姿勢を正したのだそうです。

『お母さんが見てなかったら、ずっと寝そべってたの?』

と、聞いたら、

『たぶんね。』

と、そっけない返事。


担任が優しいものだから、完全にナメ腐っています。

きっと、クラスの全員がそういう気持ちでいるのでしょう。


前に、私が中学の時に教室で鬼ごっこをしたエピソードを書きましたが、

その教科担任もクラスの全員になめられてました。

キーキー怒るだけじゃだめ。

昔からそうですが、まず授業が面白いこと、優しい時と、叱る時のメリハリがあること。

人として信頼出来ること。

そうでないと、生徒から尊敬されません^^;

先生になるのって本当に大変ですね。

担任も授業は厳格にやって、

友達みたいに子どもと接するのは、

休み時間だけにするとかメリハリをつけたら良いのだと思うのですが。

あと半年弱頑張ってほしい。

算数は大事だから、遅れを取り戻してほしい。。。


↑先生はこっちを見たらいいんじゃないか?^^;

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本当は、かわいそうなのはあの子。

この話は、すでに解決済みですが、記録として残しておきます。

前に書いた記事の続き。

************************

今日はGちゃんについて書こうと思います。

新学期以来、桃太郎が苦手に思っていたあの子。

いつも桃太郎に嫌がらせをしていた乱暴なあの子。


実はGちゃんはご近所さんだ。


確か、桃太郎が2歳くらいの頃に家族で越してきた。

上に歳の離れたお姉ちゃん。3つ年上のお兄ちゃんがいる。

ただ、入学前はまるで接点がなかった。

通っていた園も違うし、検診で一緒になることもなかった。


ママもお仕事されていたのか、出会うことはなかった。


Gちゃんの噂が耳に入ってきたのは、入学早々のこと。

「1組にすごい子がいるらしいね。」
「となりの席の男の子にいきなりグーでパンチしたらしいよ。」
「ウチは同じ通学班だから、1組の子のママにどんな子?って聞かれたよ。」


名前を出して話していなかったので、男の子か女の子かもわからなかったけれど、
乱暴で強烈な個性の子として、すぐに有名になったその子こそが「Gちゃん」。
・・・・そのことを私が知ったのは、かなり後のことだ。

初めてGちゃんと同じクラスになったのは2年生の時。

私はすでに読み聞かせのボランティアをやっていたんだけど、
私はGちゃんと直接面識はなかったのに、学校内で出会うと、
「桃太郎君のお母さ~ん♪」と、異様なくらいまとわりついてくる。
手をつなぎ、抱きついてくる。

・・・かと言って、桃太郎とは特別に仲が良い訳でもない。
先を越された桃太郎が、あっけにとられて遠巻きに見ていたこともあったくらい^^;

「今日は何読むの?その本知ってる!家にある!」

何回か行くうちに『毎回毎回そんなわけないだろ?!』
・・・と心の中でツッコムようになった、あくまで心の中で^^;


要するにアピールなのである。
注目してほしいの。


そして、3年ぶりに今年同じクラスになった。

まあ、その間、私はほとんど接点はなかったんだけれど、
噂は色々耳に入ってきていた。


以前のクラスでは悪さをしたり、乱暴だったり、口が悪かったりで、
女の子に嫌われていて、班を作る時に、誰も同じ班になりたがる子がいなかったらしい、とか。

一人の男の子に暴言を吐いた上に叩いたりしてきたんだけれど、
その男の子も負けてなくて、悔しさから押し返したら、Gちゃんの体が机に当たって、
「いった~い。」って泣きだして、
結局女の子に対して暴力を振るった、その男の子が悪いって話になって、
学校から家にも連絡が入って、
親子で菓子折りをもって謝りにいったとか・・・。
(「当たり屋みたいだな」と思ったのは私だけだろうか・・・)
ちなみに相手の男の子より体はよっぽど大きいし、力も強い。

体も大きくて、力も強いので、いつも男の子にばかりちょっかいかけているらしい。

じゃあ、なんでそんなにその子は悪いんだ?って話なんだけれど、


それがまた酷い話で・・・。

仲の良いママ友の目撃情報によると、

Gちゃんが道端でお兄ちゃんに頭を足で踏みつけにされて泣いてたとか。
(もちろん土足のまま。)
そのママも友達同士のケンカならすぐに止めに入るんだけど、
きょうだいげんかだから、止めたほうが良いのか、ほっといた方が良いのか迷って声をかけれなかったと。
でも、すごかったって。

兄弟でもなかなかそこまでしないよね。普通は。しかも家の中じゃなくて外だから。

日常的に家庭の中で「暴言・暴力」が当たり前になっているから、
周りに対しても「暴言・暴力」を使うことに抵抗がないとも言える。

で、実は、このお兄ちゃんって言うのが、このブログでも何度か話題にしている
A君。
そして、Gちゃんが踏みつけにされてるのを目撃したのはRちゃんのママなんです。


 

A君はA君で同級生の子から完全に外されていて、
彼は彼で、友達に叩かれたりしていた時期(小学生時代)もあるそうです。

他にも、Gちゃんは雨の中でも平気で遊んでるとか、
暗くなってもいつまでも遊んでるとか。
学校の宿題を全くやってこないとか。


また、参観日にGちゃんのママも来ていたけれど、
授業の途中で抜けて帰ってしまった。
今回は学校全体で1限だけの参観だったので、
他の兄弟がいる人なら仕方ないことだと思うけれど、
お兄ちゃんも中学生だし、抜けて帰る理由がない。
それなのに途中で帰ってしまう。

だから、私の印象は、親はほったらかしなんだろうなぁ・・・ってこと。
もちろん、フルタイムでお仕事しているんだから仕方ない部分はあるんだろうけど。

結局、寂しいのかなーってね。
Gちゃんも、R君も。

可哀想だなって。

お家で満たされない何かがあるから、学校で色んなトラブルを起こすんだろうなって。
あとは、自分がされたことを、そのまま弱い誰かにしてしまう。
負の連鎖。

桃太郎が嫌がらせされて、嫌だとか、腹立たしい、憎らしいという気持ちもあるけれど、
それ以上に「かわいそうな子」と思ってしまうのです。

生まれつきの根っからの悪人も、もしかしたら、いるのかもしれないけれど、
やっぱり親の育て方もかなり影響すると思っている。
悪さをする子を見ると、やっぱり親が悪い!と思ってしまう私です。


子どもは親のやることをよく見ているし、
乳児、幼児時代から、分かってもわからなくても、
悪いことは悪いと、根気よく教え続けること。
良いことと悪いこと、やっていいことダメなことを教え続けること。
そうやって少しづつ覚えていく、理解していく。

あとは、悪いことだと分かっていてもやる時は、
やっぱり、かまってほしい、注目してほしい。
ってことだと思うので、
しっかり見てあげる、聞いてあげること。

桃太郎などは、
11歳にして未だに貪欲に親の愛情表現を求めてくる。
その感覚は私には理解できないし、
周りには、とっくの昔に親離れを始めている子どもも多い。
だから、そんな子たちと比べて情けなく思うこともあるけれど、
それは、個人の性格の差なのだと思っている。

「もう11歳なのだから。」と突き放すことはしない。
桃太郎自身が納得するまで続ければ、
いつか桃太郎の方から、手を放していくと思っている。



物理的にどんなに手を抜いたとしても、
こどもに対する気持ちだけは手を抜かないであげてほしいと思う。

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マーチング頑張りました!

桃太郎の学校では5年生の運動会の出し物はマーチングと決まっています。

それは、ウン十年前、私が小学生の頃にはすでにあった長い伝統。

午後の部のプログラムは、未就学児のかけっこのあと、すぐがマーチング。

目玉のプログラムです。

マーチングの練習は運動会が終わった直後から、クラブの時間を使って始まります。

クラブの授業は4年の春から始まりますが、4年の後期から5年の前期までは学年の全員が、

鼓笛クラブか、バトンクラブに入ることが決められています。

ちなみに、桃太郎の4年生の前期のクラブは「オセロ・将棋クラブ」でした。

月2回のクラブの時間だけでは足りないので、総合学習の時間なども一部使って練習します。

5年生になってからは、体育の授業も使うのかもしれません。特に、9月に入ってからの運動会間際には。

4年生の後期のクラブ決めの頃に、自分が何を担当するのかを決めます。

第3希望まで希望を出すことが出来、

桃太郎は、中太鼓⇒トランペット⇒アルトホルンと書いていたと記憶しています。

打楽器は、小太鼓、中太鼓、シンバル、大太鼓、鉄琴がありますが、打楽器を希望の紙に書けるのは1回だけ。

一つ、打楽器を書いたら、あとは金管楽器を書かないといけないというルールになっています。

これは女子のバトンも同じです。

また、トランペットは金管の中でも人数が多いので、

桃太郎のように第二希望にトランペットを書いた時点で、打楽器がダメならトランペットと予想されました^^;

桃太郎はリズム感がイマイチなので予想通り打楽器のオーデションを落ち。

トランペットを担当することになりました。

親の間では、トランペットは所謂その他大勢で、花形の楽器ではないので、評判は良くないのですが、

小学生で、金管楽器に触れること出来ること自体がなかなか出来る経験ではないので、

私自身は、何が当たっても良かったなと思っています。

この学校に通学できる幸せ。

同じ自治体内でも、他校ではこのようなカリキュラムは組まれていないからです。

音楽の授業でリコーダーを習いながらのクラブ活動ですので、

逆にリコーダーの吹き方を忘れてしまったりもあったと、あとから桃太郎が話していました。

金管楽器は、ホルン、アルトホルン、ユーフォニウム、トロンボーン、トランペットに分かれています。

最初の頃は、学期ごとに分かれて、練習曲で練習していたそうです。

管楽器は音を出すのも難しいらしくて、先生たちも指導が大変だったと聞いています。

桃太郎も、始まった当初は唇をなめすぎて、口の周りを真っ赤に荒らして帰ってきたことも多々ありました。


次に、運動会で発表する曲が与えられました。

1曲目はセカイノオワリの「RPG」



トランペットはさらにオーデションがあり、3パートに分かれたそうです。

主旋律と、ハーモニー。

もちろん、オーディションでうまく吹けた子が主旋律。


桃太郎は第3グループの低音旋律だったそうです^^;

まあ、一番影響の少ないパートだったんですけど、

へたっぴさんの集まりだったらしいので、

パートの担当の先生からは、

「このパートは桃太郎君が頼りだからね!」と褒められて、有頂天になっておりました^^;

この曲をわずか数ヶ月後の2月の2分の1成人式で、保護者に発表されたんですが。

あまりの完成度の高さに、保護者一同絶句。

拍手も忘れる驚きようでした。

子どもたちの集中力たるや!

桃太郎の学年は、幼稚園の時も良く言われていましたが、

おふざけが好きでガチャガチャしてますが、

やる時はやる!

というカラーがあって、そのカラーは他園の子や、保育園組と混ざった今でもあまり変わっておらず、

特に、こういった集団でする行事は得意かもしれません。


その後、2曲目。隊形移動の多いマーチングをしながら演奏する曲が与えられ、

「トトロ」を演奏することになりました。
 

5年の1学期は演奏の練習に明け暮れたと思います。

その間、宿泊での校外学習もあったりしたので、どれほどの練習時間が取れたでしょうか。

そして、2学期に入ってようやく隊形移動も含めた練習が始まりました。

今年は運動会が例年より早い日程で行われ、

しかも、雨が続いて外での練習が思うように出来なかったように思うので、とても心配でした。


運動会当日。

おそろいの衣装に身を包んた子どもたちの発表がありました。

パパはカメラを、私はビデオを。

桃太郎は真剣そのものの表情でしたが。

音楽も、マーチングも素晴らしいものでした。




実は、発表の場は学校の運動会だけではありません。

そのあとすぐに行われる、自治体主催の体育祭でも発表があります。

開会式前のオープニングを飾る重要な使命が与えられています。

好天に恵まれた最終発表の場。

全体が見渡せるスタンド席の上に陣取りました。

演奏といい、隊形移動といい、本当に素晴らしく。

感動とともに鳥肌と、じんわり涙腺が緩むのが分かりました。

涙はこらえましたけど。




子どもたち、1年間お疲れ様でした。

そして、支えてくださった沢山の先生方、ありがとうございました(*^^*)

       (桃太郎11歳2ヶ月)

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Keyword : 小学生 マーチング 鼓笛 クラブ 運動会

学校の授業が遅れてる!?(スマイルゼミの活用)

5年生の春からスマイルゼミを受講している桃太郎です。

最近は、ちょっと甘めのご褒美をぶら下げたりしていますので、

私が起きる前など、とにかく朝にスマイルゼミのミッションを4講座。

それからソロバンの練習を10分間。

必ずやるというリズムが徐々に定着しつつあります。

宿題も本当は朝がいいのかな?と思いますが、

なにかあった時に取り返しがつかないといけませんので^^;

宿題は秋分の日を過ぎた今は『遊びから帰ってきたら』ってことになっています。

が、ほとんど外へ行きませんし、

桃太郎も潔癖で宿題を済ませないと落ち着かないのか、
帰っておやつを食べて宿題と言うリズムになっているのか、

なにしろ言わなくてもやる習慣にはなってます。

たまには、誘われて、ランドセルを放り出して遊びに行くこともありますが。
まあ、そんな日はほぼ皆無です^^;


さて、ところで問題なのはスマイルゼミが完全に先取り学習になってしまっていることです・・・。

桃太郎のクラスだけ、ほぼすべての教科で、大体1週間程度の遅れが出ているのです。

他のクラスと比べると1週間ですが、

スマイルゼミのカリキュラムからだと、なんと!1ヶ月近くの遅れが出ているのです。

通信講座ですので多少の進度のズレはあるだろうと予想していましたが、

教科によっては数単元も先取りする形になってしまっている状態なのです。

桃太郎自身も、やはり、

取り組もう!と思う時に、あまりに先の予習だと、

気持ちにブレーキがかかってしまうところもあるようです^^;

かと言って、授業が終わるのを待っていたら、講座の方がドンドン滞ってしまいます。

ですので今は、言い聞かせて、予習中心の学習にしています。

学校授業も学年のカリキュラムがキチンと最後まで終わるのか怪しいような風向きになってきましたし^^;

学年でする学校行事など、他のクラスと足並みを合わせないといけないことも多くて、

桃太郎のクラスだけ、授業をやるわけにはいかないこともあるようです。

他クラスと違うところは、授業に余裕がないので、

お楽しみ会など、そういう活動が全くないということくらいでしょうか?


そういった事情もあって、今現在のスマイルゼミの使い方は、

予習を中心に、タブレットから出されるミッションを中心に学習。

テスト前は学校から連絡があるので、

テストの単元の復習で、同じ講座をもう一度やっておく。

そういう使い方になっています。


あとは、自学ノートの宿題が出た時に、ワークなどをまとめてノートを提出したり。

これも、以前は復習中心でやっていましたが、最近は予習で持ってくことが増えました。

予習でも先生はコメントで褒めてくださっているようなので、良いかなとは思いますが^^;


おかげさまで、

1日に宿題を含めて約50分程度学習するという習慣はついてきたように思います。

いわゆる学年×10分ですね。

手前味噌ですが、桃太郎はとても頑張り屋なので感心しています。
(っていうか、そういう風に育てた自負があるわけではないので、たぶん彼の性格なのでしょう^^;)

真面目すぎてちょっと心配になるくらいかなぁ^^;


そうそう、ちなみにスマイルゼミの学習では予習が続いているので、

「予習すると、学校の授業が良く分かる?」と聞いてみたのですが。

残念ながら、そこは芳しい返事は返ってきませんでした・・・オイ!^^;

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夏休み自由研究のテーマ選び

少し時期外れな話題ですが・・・

夏休みの自由研究。
どんなことをテーマにしているのか気になりませんか?^^;



桃太郎の学校では3年生くらいから自由研究の宿題が出されます。
学年主任の方針もあるので、学年によって多少の違いはあるようですが。

桃太郎の学年は3,4,5と3年連続で出されました。

毎年、何を研究するかは悩みの種です。
それというのも、何の縛りもなく、研究する対象が自由だから。
自由過ぎてもどんなことに取り組もうかと、悩みますね。

もう少し学校側でテーマを絞っていただけると有り難いのですが^^;


自分で考えて、決めて・・・と出来る子なら良いのですが、
桃太郎の場合は、お膳立てが必要です。

私はいくつかの中から選べるようにと、一応、種まきだけはしておくのですが。

昨年は、あらかじめ申し込みがしてあった、鉄道会社の教習所体験に当選していたので、

その体験で学んだことなどをまとめて発表しました。

桃太郎自身の関心も大きいテーマでしたので割とスムーズでした。


その前年は、エアコンの取り付け工事を夏休みにしていただいたので、
その様子を観察(?)して、まあ3年生なりの研究になりました。


そして、今年。

ママが種まきしたのは、
●商工会議所が主催の「ラジコン制作&街の工場見学」
●障害者施設でもある、水耕栽培農場での体験3日間

他にも、
●石炭火力発電所の見学
●某鉄道会社の車両基地見学
●奈良旅行(東大寺・平城京跡・石舞台古墳)

などなど研究の素材になりそうなものは盛りだくさんに用意しておりました(笑)

他にも、お菓子工場の見学などにも懸賞応募してましたが、
そちらは残念ながら、はずれてしまいました^^;


夏休みが始まって間もない頃、
6年生の女の子が集まる場所へ行く機会があったので、
その子たちにも、参考までにどんなことを題材にするのか聞いてみました。

すると、6年生は歴史を学習しているからか?
また、修学旅行で調べ学習を経験しているからか?

お城についてをテーマにしている子が多かったです。
一人は、姫路城。一人は松本城。
どちらも現地へ行く予定があると話していました。


結局のところ、桃太郎は2年目の体験となる、
知的障碍者施設での水耕栽培の農場体験をテーマに選びました。

小松菜の栽培を体験したのですが、
種まき、追肥、定植、収穫、根切り、検品、計量、袋詰め。
などの軽作業は一通り体験させてもらえました。
※念のため書いておきますと、袋詰めにされた商品はお土産となるので、
お店に出されることはありません^^;

体験するのは喜んでしますが、
それを発表するためにまとめるのは一筋縄では行きません^^;

今回も、パパがガッツリ口出し手だし、しておりました^^;
(良いのかそれで・・・モヤモヤ。)

なんとか完成して、たぶん学校では発表会も済んだころだと思いますが。



他のママさん達にもどんなことを研究したのか聞いてみました。

ママ友が女子のママばっかりなので女の子の例ですが・・・

一人は、土星の観察会に出かけて、宇宙についてのテーマで書いたそう。

別の子は、毎日同じ時間、同じ場所で、同じ方角の空の写真を撮って雲の様子の違いなどをまとめたのだそう。
簡単だよ~と言ってました。来年それにする?^^;

もう一人は、マヨネーズ作りを家でやって、それを発表出来るようにまとめたそう。
作り方の手順だけでは、これだけ?と言うような内容と分量だったそうですが、
1回目に作ったものが失敗でマヨネーズにならなかったので、
その失敗のことも書いたら、ソコソコの量になって、なんとか形になったと言ってました。

私は、マヨネーズ作り!と感心し、女の子らしい、良いテーマだと思いました。
失敗したことも書いたのはよかったと思いました。


最後の一人は、なんと!

ガリガリ君の種類についての研究。
年明け頃から、ガリガリ君の新作が出ると買って食べて、包装紙を残しておいたんですって!


 

なかなかと長期にわたる研究!
しかも、着眼点がスゴイ!
冬場のガリガリ君は案外キツかった!と、ママさんは言ってましたが(笑)

ガリガリ君リッチ クレアおばさんのシチュー味

ちなみに、年明けから夏休み中までに20種以上の商品が発売されたらしいです!

周辺の他市町では「環境」とか「エコ」とかテーマを出されるのですが、
テーマがないとかくも自由に研究出来るものかと驚きますね!

他の人はどんなことを研究しているのかなぁ?
とても気になります!!


個人的にはアリの観察とか憧れるのですが、

アリのくらし観察セット

桃太郎にも、私にもその根気がなさそうなので、
来年も一発勝負の研究になりそうな予感^^;

来年はどんな研究をするのかなぁ?

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Keyword : 小学生 宿題 自由研究

小学校のことは中学校に続いている・・・

先日、個人懇談がありました。

桃太郎に関していえば、

中肉中背、運動も勉強もだいたい普通

まあ、提示された資料によるとそんな感じです^^;

私が育てたい『賢い子どもの姿』からはかけ離れておりますが・・・^^;

なんせ、親も親なので仕方ないと諦めることに(笑)

蛙の子は蛙です(´・ω・`)


ただ、担任からは、もったいなくも、

『自分の子がこんな子だったらいいなぁ・・・・

と、思うような良い子です。』


とおっしゃって頂いて。

お世辞なのか、なんなのか知りませんけど、

気分よく帰ってまいりました(笑)

バカ親でスイマセン。

ハッ!!(゚Д゚;) まさか!

モンペ対策の『お世辞』ではないですよね?!

(モンペ=モンスターペアレンツ)


さて、こちらからはそれほど、聞きたいこともなかったので、

先生のペースに任せていたのですが、

『学校の宿題の他になにかされていますか?』と聞かれたので、

「通信講座を少し」と答えました。
(5年生から始めたスマイルゼミですね。)

ここで、授業の遅れを突っ込もうかと思いましたが、言えませんでした^^;
先生との仲をこじらせても良い方には向かわないという気がして。
最初からそこは触れるつもりもなかったので、急にはウマイ言葉を選べないし^^;


実は、桃太郎の担任は中学から来た先生なのです。

1日の家庭学習の時間はやはり『学年×10分が目安』とのこと。

なかなかと、そこまでの忍耐力というか、持続力はないですね。

残念ながら桃太郎には。


で、なぜ、学年ごとに増えて行くかというと、

やはり、中学での学習につながるわけです。

「毎日コツコツ机に向かう習慣をつけないと、中学になってから困りますよ!」と。

そういうこと。


で、先生としては今出している宿題は「5年生の家庭学習の量」としては、

全然足りていないと考えているみたいでした。

そうでしょうね。

漢字ドリル、計算ドリル、またはプリントまたは自学ノート、または音読。

この中から3点が基本なんですが、
(学年の方針。)

桃太郎も漢字はソコソコかかりますが、計算ドリルはあっという間に終わらせます。


自学で「どんぐり問題」をさせることがあるのですが。

その時だけですね、すごく時間がかかるのは。

いつも以上に時間がかかってしまうので、桃太郎も途中で嫌気がさしたりしています^^;

(単純計算の方が楽だなんて、どうかしてる。と私は思うんですけど^^;)


タブレット学習も進んでやるのは簡単な英語ばかり^^;

発展問題はちょっと手ごたえがある問題もあるのですが、

手を付けようとせずに後回しにしがち・・・

毎日50分の家庭学習には程遠いですねぇ・・・・


先生は『早く出来る子には少ないと思います。』とハッキリおっしゃいました。

だからと言って先生から、具体的に何かをしてくださいってことは言われませんでしたが。


先生が、

『中学になると、定期テストの勉強を自分でやっていかないといけません。』

『毎日の家庭学習の習慣を今からつけるというのは、中学でのテスト勉強につながるんです。』

『急に、自分で勉強しなさいと言って出来るものではないですから。』

『中学の最初の中間テストは、ほとんどが『6年生の復習』で、中学でのテスト範囲はとても狭いんです。ですから、勉強してもしなくても、ほとんどの子が良い点を取れるんですね。そこで、楽勝だと思って同じ調子でやっていると、学習の習慣がついてない子は次の期末でテストでガクッと落ちるんです。期末はテスト範囲も広いうえに、9教科ですからね。』

(私のことだわ^^;と思いながら聞きました。親目線で聞くとホント勉強になるわ。当時は誰も教えてくれなかったよ。)


『もしかして、自学ノートの宿題が出されるのも、その練習のためですか?』

『そうです。中学でのテスト勉強につながっていきます。』

『それなんですけど・・・。うちの子、自学の宿題が出ると、お母さん、今日何やればいい?ってほとんど毎回聞いてくるんですけど。どうなんですか?基本、自学って自分で何をやるか考えて、取り組むんですよね?自主学習ですもんね?』

先生は意外だ、という顔と、まいったなーという顔をされて、

『そうですね。中学では自分で考えて自分なりにまとめたりして、テスト勉強をしていかないといけないので。』
『自分で考えて取り組むのが基本ですね。ですけど、まだ今は始めなので、こういうことをやると良いよという感じで、何をしたらいいかを教えてもらいながら徐々に覚えて行くって言うのはありだと思います。』

という話でした。

いかに、中学までに『自分で学習できる』ようになるかって言うことですね。

私も、桃太郎にあてにされて、寄りかかられないように、

少し手を抜き気味にしようと気持ちを新たにしました。


さて、先生としては、自主学習は国語算数理科社会をまんべんなく、バランスよく出来ると良いねと子どもたちに指導してくださっているようです。

『ですが、自由というだけで、自由に絵を描いて終わってしまうような子もいますと。

それでは、中学への学習には繋がらないんですよね。』
と、渋い顔でおっしゃってました。

実際この日に出されていた自学の宿題は『国語か算数どちらかで。』という指定がされていました。

テストの前は社会のテスト勉強。とか、理科のテスト勉強。と指定されて出されたりしますね。

中身は本人次第と言うことです。



内容は別としても。

子どもの学習ってずっとずっと繋がっているんだなぁと、

先生たちは先の先まで考えて指導してくださっているんだなぁ。

ということを今回の懇談で実感しました。


桃太郎ももう少し、自分の頭で考えて動けると良いのですが・・・^^;


最近の私の口癖は
『頭は何のためについてるんだ!飾りか~っ!!
自分で考えろ~!!』

・・・・です^^;


懇談も終わって、もうすぐ憂鬱な夏休みがやってきますね~^^;
(私だけか?)

ママたちも頑張って、暑くて長い夏を乗り切りましょう♪( `ー´)ノ




我が家のスマゼミのタブレット故障してしまいました(T△T)
画面の上から1センチが反応しなくなってしまいました~。
修理の手続きをします。
身に覚えがないので、本体の不良だと信じていますが、
万が一、外的要因が原因だと言われたら、3000円の修理代金がかかるようです・・・^^;

≪追記:2015年9月30日≫
タブレットはすぐに修理に出しました。
代替え機を出していただけて、代替え機の到着と交換で修理品を出しました。
修理が終わると、また佐川便でタブレットが届けられ、
代替え機をそのまま返却するというシステムです。
初期不良だったのか?
修理は無料でしていただけました。
ですので、学習の空白期間は代替え機が届くまでの数日ですね。

ただ、同じような症状の初期不良はよくあるようです。
他にもタブレットの不良について、スマイルゼミの掲示板に良く書かれていますね。

チャレンジのタブレットはどうか知りませんが、
スマイルゼミはタブレットの不良が多そうという印象です^^;

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Keyword : 小学生 中学校 家庭学習 通信講座 スマイルゼミ タブレット学習 自主学習

標的になる辛さ。

この話は、すでに解決済みですが記録として残しておきます。

前に書いた記事の続き。

*********************************

終わればいいのにと思った嫌がらせは、やっぱり終わらなかった。



「の」の字を顔に書かれた翌日はなにもなかったが、


さらに翌日の4月16日の出来事はなかなかに強烈でした。

この日、桃太郎は、登校してすぐに、荷物を机に入れ、

1.2限がドッジボール大会だったので、体操服に着替え、

いつものように独り1階の脱離に居たそう。

朝の会が始まる前に教室に戻ると、

Gちゃんが、『机、キレイになったね♪』と言った。

桃太郎は『ありがとう・・・』と答えたけど、

着替えて机の上に置きっぱなしにしていた体操服の袋が机の下に落とされていた。


そのあと、まだ時間があったので後ろの席の男の子とケシピンという消しゴム遊びをやっていた。

自分の席にもどると、Gちゃんが消しゴムを取り上げて持って行ってしまった。

「返して!」と言っても返してもらえなかったらしい。

そして、さっきまで机の上に置いてあったはずの筆箱も無くなっていた。

朝の会が始まる前にトイレに行った。

トイレから帰ってくると、取られた消しゴムが机にのっていたが、

消しゴムはボンドで机にくっつけられていた。(簡単に取れたらしいが・・・。)

1.2限はドッジボール大会だったので、

筆箱は、3限の理科の授業の前にBちゃんから返してもらったとのこと。


大荒れした日ほどには凹んでなかったけれど、

学校には行きたくない様子だった。

とりあえず、先生には言ったのか?と聞いたけれど、

その日のうちに言える機会が無かったとのこと。


この状態が続くようなら、

無理して学校に行かなくてもいいからという話をしました。

安心していましたが、勉強の遅れを気にして、

「僕、塾に行かないと・・・・。」と、言い出しました。

学習に対する意欲までは薄れていないと感じました。


とりあえず、もう少し様子を見るから、

明日は頑張って学校に行くようにいい、

桃太郎の話した内容をメモ紙に記して、

まず、誰もいない所、そうでなければ休み時間に職員室に行って

先生に今日の出来事を伝えるように言いました。

メモを見ながらでも良いし、

どうしても言えないならその紙を、先生に渡してもいいからと伝えました。


いつも、母がしゃしゃり出て、助けてもらえるかといえば将来はそういうわけにも行かなくなります。

ケンカの域なのか、いじめなのか?

単なるケンカならいつまでも親が出ていくのはどうかと思います。

日数がそれほど経っていないので、迷うところでしたが、

自分の力で、何とかする方法、自分で助けを求める方法も少しづつ学んで行かないと。

そういう思いもありました。

また、自分がされて嫌なことは他人にもしないということを、

身を持って学ぶ良い機会でもある。

と、思い直しました。

きっと、この件を通じて、

桃太郎は、もっと優しい子になれるでしょう。


そう信じて。

                (桃太郎10歳8ヶ月)

この話は、もう少し続きます。


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一人息子の桃太郎は、この春ついに幼稚園の年長さんになりました。
赤ちゃんの頃から手のつけられないやんちゃ坊主でしたが、
5歳を過ぎてすこ~し落ち着きが出て、ちょっぴりお兄さんらしくなってきました!

追記≫2011年の春。小学1年生になりました♪
追記≫2013年春。小学3年生になりました♪
追記≫2015年春。小学5年生になりました!

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