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☆読書記録カード☆1

昨日、は修了式。


持ち帰ったものの中に『読書記録カード』が入っていました。

1年生が図書館を使えるようになる、5月下旬頃からの1年分の記録です。

桃太郎が、どんな本を読んだのか数回に分けてご紹介します♪

**************

○しんかんせんととっきゅうでんしゃ
ポプラこどもずかん〈6〉しんかんせんととっきゅうでんしゃポプラこどもずかん〈6〉しんかんせんととっきゅうでんしゃ
(1998/04)
松沢 正二

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○かばんうりのがらご
かばんうりのガラゴかばんうりのガラゴ
(1997/11)
島田 ゆか

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○ばむとけろのそらのたび
バムとケロのそらのたびバムとケロのそらのたび
(1995/10)
島田 ゆか

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○まじょのたっきゅうびん
魔女の宅急便 (徳間アニメ絵本 (6))魔女の宅急便 (徳間アニメ絵本 (6))
(1989/09/30)
角野 栄子

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○しぜんいさんのめいろ
自然遺産の迷路 屋久島発世界一周旅行へ自然遺産の迷路 屋久島発世界一周旅行へ
(2006/11/23)
香川 元太郎

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○ラピュタ
天空の城ラピュタ (徳間アニメ絵本)天空の城ラピュタ (徳間アニメ絵本)
(1988/03)
宮崎 駿

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○サッカー
※どんな本だったのか不明^^;

○かいけつぞろり
かいけつゾロリのはちゃめちゃテレビ局―かいけつゾロリシリーズ〈49〉 (かいけつゾロリシリーズ 49)かいけつゾロリのはちゃめちゃテレビ局―かいけつゾロリシリーズ〈49〉 (かいけつゾロリシリーズ 49)
(2011/07/08)
原 ゆたか

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 ※シリーズのどの本かは不明^^;

○なぞなぞ
なぞなぞあそび (1) おはようぴょこたん (ぴょこたんのあたまのたいそう (1))なぞなぞあそび (1) おはようぴょこたん (ぴょこたんのあたまのたいそう (1))
(1977/09)
このみ ひかる

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○めいろあそび2
ぴょこたんのめいろあそび (2) (ぴょこたんのあたまのたいそう (13))ぴょこたんのめいろあそび (2) (ぴょこたんのあたまのたいそう (13))
(1983/02/05)
このみ ひかる

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○F1
↑※どんな本を借りたか不明^^;

○へんしんまじっく
へんしんマジック (新しいえほん)へんしんマジック (新しいえほん)
(2008/09)
あきやま ただし

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○しずくちゃん
しずくちゃん―ちいさなしずくのようせいたち。しずくちゃん―ちいさなしずくのようせいたち。
(2003/04)
ぎぼ りつこ

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 ※シリーズのどれを読んだか不明^^;

○ひこうきりょこう
日本全国飛行機旅行―旅客機・空港ものしり大図鑑 (なるほどkids)日本全国飛行機旅行―旅客機・空港ものしり大図鑑 (なるほどkids)
(2008/03)
中村浩美

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テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

Keyword : 小学生絵本図書室6歳7歳読み聞かせ学校

1年生最後の授業参観

先日の授業参観について書こうと思う^^;


ところで、授業参観って・・・・何のためにあるんでしょうね^^;

幼稚園だと、父兄参加型の授業が多かったんですけど、
小学校ではそういうわけにはいかないですよねぇ^^;

日ごろの授業での子どもの様子を見るというのが主な目的なんでしょうかね?

それとも・・・・・

先生がどんな授業をするのかを見る日ですか?^^;


今回は2時間の枠があって、
我が家は一人っ子なので2時間丸まる参観できたわけなんですが・・・・

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Keyword : 小学生

携帯用の上履きを購入しました♪^^

ちょっと前からほしかったもの。
それは、携帯用の上履き。

↓↓↓先日、ついに購入しました(近所の某スーパーにて)
[ドクター・ショール] Dr.Scholl 折りたたみ携帯シューズCHEERS[ドクター・ショール] Dr.Scholl 折りたたみ携帯シューズCHEERS
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Dr.Scholl(ドクターショール)

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私はMサイズの黒を購入。

幼稚園時代は、クロックスを上履き用に使ったり、
入学してからも健康サンダル風のものを使ったりしていたのですが^^;

そして、そのことをそれほど気にはしていなかったんです。

卒園&入学準備の時に、お受験用スリッパなるものが通販にあると知って
「ほしいなー。」と一瞬は思ったものの、その時は値段が高く感じられて^^;


今回購入を決意したのは、ちょっとした必要に迫られて。

読み聞かせボランティアのサークルに入ったのですが、
絵本の読み聞かせだけでなく、ペープサートやパネルシアターなどの
出し物をすることもあるのです。

スリッパだと公演中の自分の動きに伴うパタパタという音が気になるんですね。
また、黒子を演じる場合に立ったり、しゃがんだりの動作もあるわけで、
どうしても、いわゆるスリッパだと動きづらいわけです。

気をつけて見ていると、
授業参観など学校行事にこういうタイプの履物をはいてる人は案外と多くて。

小さく畳めるし、良いなーと。


購入に当たって一番気になったのは履き心地

わたし、普段、底厚のスニーカーばかり履いているせいか、
そこの薄い、スリッパやサンダルなどを長時間履き続けるのは苦手で^^;

色々探したけれど、なかなか携帯シューズで底の分厚いものが見当たらなくて^^;

少しお値段が高いけれど、この、[ドクター・ショール] Dr.Scholl 折りたたみ携帯シューズCHEERSは、
他のものよりそこが厚めのように感じたんです^^
普通のはホントのペタンコ靴なんだけれど、これは中敷がふんわりしてる気がして。


色も、派手なラメ入りのピンクやシルバーから、黒まで。
私はサークルでの使用が主たる目的なので、もちろん最初から黒いものを探していました。

コンパクトなポーチも付いていて、
今後は参観日や、学校行事にも大活躍しそうです^^

今まで使っていたスリッパや、クロックスに比べると断然かさ張らないのも嬉しい♪^^

もっと早くから(幼稚園時代から)使えば良かったなー。
・・・とちょっぴり後悔なのでした^^;

参考までに・・・・・
今まではこんなのを使ってました。
しかも、空色とか、ピンクとか(笑) 
ハイ。派手好きです^^;
[クロックス] crocs duet[クロックス] crocs duet
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crocs(クロックス)

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ダイエット スリッパ 8668ダイエット スリッパ 8668
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下呂ひごや

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ちなみにお受験スリッパは↓↓こちらー。
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まあ、お受験はともかくとしても・・・・・

入園式・卒園式・入学式など、フォーマルを着る日はこんなスリッパが素敵かも。
子どもが主役とはいえねー(笑)

ママも足の先まで美しく。(キリッ)
・・・・って、いったいどの口が言うんだか(笑)

そうです、私は園や学校の茶色いスリッパを履きましたけどね。
でも、茶色ならまだいいけど、
学校のスリッパが『カエルのような緑』だとちょっとイマイチよねー^^;


テーマ : ママのひとりごと。
ジャンル : 育児

Keyword : 小学生幼児学校幼稚園参観日行事読み聞かせ入園卒園入学

テストの点が訂正されました。【「お」と「を」、「わ」と「は」、「へ」と「え」の後日談】

先日書いた記事
「お」と「を」、「わ」と「は」、「へ」と「え」
の後日談です。

実は、テスト綴りに、
『○○先生へ、いつもお世話になっています。
桃太郎が理解できていないところを毎回チェックしています。
「は」「を」「へ」は理解が足りていないようですが、
それにしても、2-③の問題は、
「わには、はしる」でも、「おには、はしる」でも、
文章としては間違っていないと思います。
大人には出題の意図はわかりますが・・・。さくらの』

と書いた付箋を貼って提出していました。

連絡帳に書くまでもないし、
点数にこだわっているわけでもないけど、
そのままにしておくのも・・・と考えた結果の浅はかな行動でした^^;

個人面談も終わったあと。

1学期最後のテストがすべて返されました。
テストつづりには新たに3枚のテストが貼られて。

まあ、内訳をかくと、
こくごが100点、
さんすうは、引き算の計算50問のうち2問を間違えて96点。
(指を使って計算してるのに間違うって・・・オイ^^;)
もう一枚のさんすうは、引き算の文章問題、
こちらは意外や意外にも100点。

それらを一枚づつ確認していると、
桃太郎が『もう一枚めくって見て!』と言います。
4枚目のテストかなと思ってめくると、
例のこくごのテストです。

良く見ると、2-③の問題が○に直されていて、
点数も90点から95点に訂正されていました。
そして、付箋は剥がされていました。

桃太郎は誇らしげに、
『丸になった!95点になった!』
嬉しかったんですね~(*^_^*)


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テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

Keyword : 6歳テストこくご小学生1年生学校

あさがお

アサガオの鉢を懇談の日に持ち帰りました。
ええ、母が。

P1080016.jpg

毎朝、パパを6時半にバス停までお見送りして、
帰ってきたら水やりするのが習慣です。
学校でも登校したらまずアサガオの水遣りだったとか。

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テーマ : 小学生の家庭学習
ジャンル : 育児

Keyword : 6歳1年生せいかつ

引き算

今、学校は引き算をやっている。

持ち帰るプリント、
引き算の「計算問題」は、ほぼバッチリと言えるのだけれど、

問題は「文章題」である^^;

文章を見ただけで、
『これは何算?』

引き算って、足し算より少しだけややこしい。

足し算は
「合わせていくつ?」と「ふえるといくつ?」
どちらも二つの数字を全部数えれば答は出る。
式を立てるのも迷わない。

引き算は、
「へったらいくつ?」「ちがいはいくつ?」

「へったらいくつ。」
というのはわかるらしい。
最初にあった数から、減った分を引けばいい。
式を立てることもできる。

理解していないのは「ちがいはいくつ」
二種類の数があって、どちらがどれだけ多いかとか、少ないか?
という問題が良くわかっていない。


いや、答は簡単に出せる。

でも、どのように式を立てるのか?
その問題の式が足し算で求められるのか?引き算で求められるのか?
それすら分からないような迷宮入りのしかただ。

宿題のプリントはいつも、
絵を見ながら答を出し。
そのあとで、出てくる数字を組み合わせて式を作る・・・
というような状況^^;


で、昨夜、コイツは本当に理解していないのか?
それとも、単純に「式立て」が出来ないだけの問題なのか気になって、

寝る前に問題を出してみた。


得意の電車シリーズ。

前は足し算が中心で、
引き算でも、減っていくパターンの問題ばかりだったので、
今日は苦手の差を求める問題。

『△△駅に、○○方面から8両、□□方面からは2両の電車が入ってきました。
どちらが何両多いでしょうか?』


電気を消した後だったので、指を使ったかどうかは分かりませんが、
少し考えて、
『○○方面からの電車の方が6両多い。』と答えました。

『正解!じゃあ、式は?』
『えー。わからん。6+2=8?』

なんでここで足し算の式が出てきちゃうんでしょうか??この子は^^;

ちゃんと、問題の意味は分かってるのになぁ。
答も合ってるのに。

そう思いながら、

『じゃあさじゃあさ、○○方面からの8両とさ□□方面からの2両さ
頭の中で並べて比べてみてごらん?』

『・・・・。』
『できた?』
『うん。』
『どっちが何両多かった?』
『○○方面からの電車が6両。多い。』

『じゃあ式は?』
『わからん。』
『・・・・・。』

『じゃあさじゃあさ・・・・』
『おかあさんの指が10本ありました。桃太郎くんの指が5本ありました。
どちらが何本多いでしょうか?』

『えーと、お母さんが5本多い。』
『正解!じゃあ式は?』
『10+5=15』
『なんで?なんで?答は「お母さんが5本多い」でしょ?
なんで15本になっちゃうの?』
『ほら、くらべっこしてみようか?』


暗がりの中で手探りで指の数をくらべっこしてみます(笑)

『あ、そっか。えーと。10-5=5だ!』
『正解!』

『じゃあ、さっきの問題。』
『△△駅に、○○方面から8両、□□方面からは2両の電車が入ってきました。
どちらが何両多いでしょうか?』


『○○方面からの方が6両多い。』
『じゃあ、式は?』
『えーと。8-2=6!』
『正解!』



本当に分かったのかどうかはマダマダ怪しいところではありますが・・・・


つまづいた時は、
・絵を描かせる。
・指を使う。

そして、
・大好きな電車でアプローチする(笑)

好きなことを絡めるのが一番効果があるような気がする。

ウチは電車だと食いつきが良いけど、

ポケモンが好きならポケモンで、
サッカーが好きならサッカーネタで。
と、子どもの好きを絡めてやると、
食いつきも、吸収も良いような気がします^^

我が家の引き算はまだまだ発展途上ではありますが・・・・^^;

テーマ : 小学生の家庭学習
ジャンル : 育児

Keyword : 6歳算数引き算文章題

「お」と「を」、「わ」と「は」、「へ」と「え」

最近、学校テストの話題ばかりで申し訳ないです。
しかも愚痴です。

読みたくない方はスルーしてね^^;


昨日、テストつづりが返ってきた。

今回はこくごテストが2枚。

1枚は100点、もう一枚は90点。

週末に月曜日は『こくごテスト』と連絡帳にあり、
『「わ」と「は」「を」と「お」ほか』と
子どもの字で書かれていた。

週末に出された宿題は、
テスト範囲の『「わ」と「は」「を」と「お」』のプリント。
これが、金曜日に全滅だった桃太郎。

相変わらず、見直しを嫌がり、
土曜日にパパに相手になってもらって
やり直した。

パパの感触では「まったく理解していない」ということで、

テストとなると大甘のパパがまた条件をだした。

『「わ」と「は」「を」と「お」のテストが100点だったら50円あげる。』
私は、
『パパ~。なんでそんなに甘いのよ~。』
と、たしなめたのだけれど、
パパは、
『大丈夫、ぜんっぜん分かってないから、
100点はぜったい無理。』

と、妙な自信が満々^^;

本人を目の前にしての発言だったので、
『そんなことないよね~?』とフォロー。


本当は復習をさせたかったのだけれど、
週末の土曜日は親子体操教室。
日曜日は、とある島へいって自然体験教室。
と、忙しかったため、宿題だけで手一杯で
それ以上、させることが出来なかった。


まあ、テストの点はなるべく気にしないようにと心がけているので、
この範囲は理解していないこともハッキリしているし、
出来なくても仕方ないとあきらめて月曜日を送り出したので、

90点という点数には驚かなかった。
(金曜日の宿題プリントのことを考えれば、良く出来た方だと思う^^;)


テストは理解できているか出来ていないかの『確認ツール』
と、自分の中で認識しており、
『評価の材料』とは考えていないので、

そういう視点から返されたテストを見る。

子どもにとっては出来たところをクローズアップして
褒めてあげるのが一番だとは思うが、

親としては、やっぱり、理解していない箇所が気にかかるので、
バツをもらったところを重点的に
『桃太郎は、どうして間違えたんだろう?』
と考えながらチェックする。


予想通り『「わ」と「は」「を」と「お」』の問題を2問間違えていた。

一問は『わたしは』の「は」を「わ」と書いており、
明らかに理解していないということがありありと分かった。

問題は
「□に「わ」「は」「お」「を」「へ」「え」からえらんでただしいぶんをつくりましょう。」

②『□□かく』
③『□に□□しる』

この問題が問題なのは、
まず第一に、文章に句読点が無いこと^^;


②は「えをかく」と書いて正解だった。
③は「おにははしる」と書いて不正解。
「お」がバツで「わ」が正解らしい。

確かに出題者の意図は
「わにははしる(ワニは走る)」と書かせたかったんだろうと思うけれど、
子どもがその意図を裏読みして答えるわけが無い^^;

適当に当てはめたらなんとなく文章になったのだと思うけれど、
「おにははしる(鬼は走る)」でなんで間違いになるのかが、
私には分からない。


先日から、重箱の隅をつつくような指摘ばかりしているので、
勘違いされたら困るのだけれど、

息子のテストの点を1点でも上げたくて言うわけじゃない。

「この問題は、テストの問題として適切なのか?」
っていうところを問題にしている。

子ども達が理解できているかどうかを確認するのに、
適切な問題なのか?
子ども達を評価するのに適切な問題なのか?
ってこと。


毎回の宿題プリントは、
業者の教材を切り貼りしたと思われるようなものばかりだけれど、
今回の国語のテストもそんな感じ。

切って貼って繋げてコピーしました。的な^^;

しかも、誰が選んでるのか知らないが、
かなりの確率で良問とは言えないような問題が混じっている。

私は、教員ではないし、もちろん経験も資格もないから
私の考えが間違っているのかもしれないけど。


昔の先生たちは、手書きの美しい文字で
手作りの問題だった。
かれこれ30年以上も前のことだけれど、
それは高校を卒業するまで続いた。
と、記憶している。

今の先生は忙しいのかな。

ごめんなさい。今日も愚痴でしたm(__)m


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Keyword : 6歳1年生テスト学校

優しい一面

先日、桃太郎が用意した水筒を忘れて行きやがったので(笑)
学校まで、自転車で届けた。

桃太郎は教室にはおらず、探していると、
クラスのお友達が
「桃太郎君は図書室に行ってるよ。ボクが渡しておいてあげる。」
と言って預かってくれました。

桃太郎には会わずに帰りました。

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Keyword : 6歳小学校

0点でもいいんだよ。

今朝、ましゅーママさんブログにコメントしながら、
「このこと記事にしよっ。」と思い、書いています。

昨日、テストつづりが返ってきました。
サインして持たせるのですが、
新たに返されたテストは3枚。

こくご1枚、さんすう2枚

採点されたテストを見るのは、
楽しみでもあり、ドキドキでもあります。



こくごは100点でした。
ひらがなも比較的、丁寧な字が書けるようになってきてます。


さんすうは2枚とも90点。
1枚は1問、もう1枚は2問、間違えていました。

実は私、
自分は小学1年生で100点以外なんて滅多にとったことなかったんですよね。
理科のテストで「くち」の「く」を鏡文字で書いて99点だったことをハッキリ覚えてるくらいですから。

だからね1年生で「90点の答案」なんて考えられないんですよ。

満点がゴロゴロいる中での90点ってどうよ!って思います^^;

100点じゃなかった瞬間にめっちゃショックなわけです^^;

でもね、桃太郎本人には絶対に悟られないようにしています。
演技でも「すごいね!90点もとれたね!」って。

我が家は同居なので、100点じゃないと、
じじばばも『なんで、間違えちゃったの?』とか、言うわけです。
90点も取れたのに、3人がかりで、
出来なかったところだけ指摘されたら、子どもはキツイでしょ?
(余談ですが、二人とも中学しか出てないんですよ??)


私はフォロー役です。
「じいちゃんも、ばあちゃんも、なんでそんなこというの?
こんなに丸がいっぱいあるのに、見えないの?」


「できて当たり前」「100点で当たり前」と子ども自身に思わせ無いよう気をつけています。


ただ、「がっかりしてしまった」自分の気持にはウソつけないですからね^^;
「がっかりしちゃダメなんだ」と、自分自身を苦しめないで、
「ウソも方便、演技も方便」と、思って演技してます(笑)

オーバーな演技で子どもを騙し続けたいと思います(笑)

今朝も、どんぐり問題をやっていて、答が違っていて、
『こたえ、あってる?』と聞くので、
『違ってるよ』と言うと、
なんで違うのか聞いてくるので

ここの一文の絵がキチンとかけてないんじゃない?と
指摘すると、
『かけてる!』
と、キレてしまいました。

『いいよいいよ。出来なくてもいいんだよ。おかあさんの宝物にするね。』

そして、そのあと、
怒りを静めるために、抱っこして(無理矢理^^;)

『わからなくてもいいんだよ。どんぐりの問題は難しいんだから。』
『分からなくてもいいんだよ、分からないから学校に行って教えてもらうんだから。』


『お母さんはね、出来なくても桃太郎が大好きだよ♪』
『お母さんはね、さんすうのテストが90点でも桃太郎が大好きだよ♪』

『70点でも?0点でも?』
そんなに不安だったのかって言うような反応です^^;
『そうだよ、0点でも、桃太郎が大好きだからね♪』

『桃太郎が一生懸命頑張ってかんがえたんだったら、0点でもいいんだよ。』

安心したのか、落ち着いて学校に出かけていきました。

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Keyword : 6歳小学生1年生テストさんすうこくご学校

さんすうの宿題・こくごの宿題

私は昨日、プリプリ怒ってました。

原因は「さんすうの宿題」です。

我が家の宿題のやりかたにも問題はあるのですが、
(ガミガミ怒ってばかりなので、子どもが親の言うことに耳を貸さない^^;)

おととい出された算数の宿題は「ふえたりへったり」でした。

いまの宿題は昔と違って先生が作ったものではなく、
なにか元になる教材があって、それをコピーしてるみたい。

で、大きく2問に分かれていたのですが、

まず1問目、桃太郎は問題を読まずに解き始めました。

これは桃太郎の本当に悪い癖で、勘とフィーリングだけで問題を解こうとします。

問題文は
★かずが ふえる おはなしには○を、かずがへる おはなしには×を □に かきましょう。
にもかかわらず、
(1)くっきいが 5こ あります。 3こたべました。□
この□に『2』と書く桃太郎。

問題文は「計算しろ」とは言ってません^^;
ただ「増えるお話か、減るお話か、判断しましょう」って言ってるだけ。

6問目までこの調子ですが、
見直しはいつも最後までやってからと思っているので、
この時点では私もまだ口をだしません。

多少大目に見て計算と考えても、そのうち1問は間違っていました。

(5)りんごが 3こ ありました。 2こ もらいました。□
□に1と書いていました^^;


次に、2問目
★□にあう言葉を書きましょう。

①こどもは 7にんから 3にん□、4にん になりました。
桃太郎の答→1り(1人)ふえた

②はとは、2わから 4わ□、6わに なりました。
桃太郎の答→ふえました

③はなは、5ほんから 3ぼん□、2ほんになりました。
桃太郎の答→1ぽんへる

問題を読んだだけで『意味がわからん!』と怒り出し^^;
それでも『よく考えてごらん』と、解かせた結果がこれです。

②は日本語としてどうなの?っていう感はありますが、一応理解して解けたみたい。
でも、①③の問題は意味が全く分かっていない様子です。


どちらにしても、違ってるから『最初から全部見直しなさい。』と言ったのですが、
すでに、気力は失われていて^^;

『いい!』と、言ったきり、ランドセルにしまってしまいました。


親の言うコトは素直に聞けないので、先生にみてもらったほうが
素直に聞けるかもと思いました。

翌朝。

もう一度だけ声をかけました。
『算数プリント、見直さなくて大丈夫?』
『いいっ!』やっぱり怒った返事が返ってきます。

別に、出来ていないのが親として恥ずかしいとかそう言うコトではないので、
「これは全問不正解だね」と思いながらも、
そのまま持たせることにしましたが、

問題を読んでいないのと(問題1)
意味を理解できていない(問題2)
のは明白でしたから、

『意味が分からなかったんでしょ?』
『うん。』
『じゃあ、先生に「分からないから教えてください」って聞いてきなさい』
と言って、送り出しました。


帰ってきて、どうだった?と聞くと、
『先生教えてくれなかった。』との返事。
ウソ?!

『先生なんて言ってた?』
『「自分で考えなさい」って言った。』

何度も書いているように子どもの事ですから、
実は聞きにいけなかったのかもしれません。
そこは、知る由もありませんが、


帰ってきたプリントを見てまたビックリ!!

1問目はキチンとすべての答に間違った印がつけられて、
『問題を読んでいなかったね?』という意味で、
問題文に赤線を引かれて、その問題を解きなおして、
もう一度添削して、丸をつけてもらった形跡がありました。

これもホントかどうか分かりませんが、
桃太郎は
「Yちゃんに答をおしえてもらった~。」
と言ってました。
どのタイミングで教えてもらったのかは、わかりませんが。

それでももう一度間違って直した形跡のある問題がありました。
このことについては後で述べます。

問題なのは2問目です。
上に書いたような答を記入しているのに、チェックはされず、
直されもせず、正解として丸がつけられているのです。

先生は何も見ていない?!

ショックでした。。。。

お忙しいのは分かりますが。


さっそく長い手紙を書きましたが、
帰ってきた夫に話すと、そんなことは書かなくてもいいと。

*************************

ひらがなのプリントも、休日に夫が、
子どもに付いて、慌てず騒がず穏やかに
させ、夫が認めるくらい、そこそこ書けていた「も」
20個近く書いたうち、一つを除いてすべての文字に赤ペンが入っていました。

それを見て、夫。

『もう、ガミガミ言わなくていいよ。
気をつけるところだけは言った方がいいけど、
あとは桃太郎の書きたいように書かせてやれ。
あいつ、土曜日、すごく頑張って書いたんだ、そこそこ書けてると思うぞ。
それでもこんなに直されて書き直しさせられるなら、
最初から1回だけ書いて出せばいいよ。』


私も、同感でした。
このままガミガミ言ってさせたところで、
子どもは嫌になってしまうし(すでに嫌になってます^^;)
今から勉強嫌いにさせてもしょうがないし。

先生の直した文字も大人の目から見たら一文字一文字にばらつきがあります。


糸山先生の言葉。
『学校は勉強を教えてくれるところではない。
「何を学ぶか」を教えてもらうところだ。』

(・・・・って言ってた気がする^^;)

私も、夫も腹を括ることにしました。

もちろん『自動宿題しますマシーン』を出動させるほどの度胸はまだ有りませんが^^;

子どもの勉強のことは自分で責任をとる覚悟をしました。


ただ、糸山先生は、
「親が子に教えてはいけない」と言います。
「質問できる子に育てるために」と。
そして、そのための「わからん帳」だと私は理解しています。

今回、桃太郎が質問したのに、教えてもらえなかったのか?
それとも、本当は質問できなかったのか。
それは、また追々確認して、懇談会などで、先生に伝えていきたいと思います。

ただ、今回の分からなかった問題は、
このままわからん帳に入れて、熟成させることにしました。

私も教え方なんて分かりませんし。

****************

この日は、もう一つ「え?!」と思う出来事がありました。

今、副鼻腔炎で、薬を飲んでいるのですが、
昨日のお昼は飲まずに帰ってきました。

まあ、今回は大した病気では無いですし、
私も入れるのを忘れたりするので、問題はないのですが、

『どうして飲まなかったの?』と聞くと、
『せんせいが、時間が無いから飲んじゃダメって言った。』と。

これも桃太郎のウソなのでしょうか?


幼稚園のように、先生との連絡が密にあるわけではありません。

子どもの言うコトは、所詮1年生、幼児に毛が生えたようなものです、
丸々、信用するわけにはいきません。

かといって、先生に丸ごと信用信頼してお願いできるかって言ったら、そうでもありません。
幼稚園の先生のように、至れり尽くせりではないからです。

学校に顔を出すごとに、幼稚園の先生とは違って頼りなさが垣間見られるんです^^;
良い園に恵まれたのか、若くて一生懸命な先生がたばかりだったので、
そのギャップに親も子も苦しんでると言えるかも^^;

早く慣れないといけませんね^^;


*************


さて、後で述べますと上で書いた『さんすうの問題』これが微妙で・・・・

やり直しさせられた中で、2問、間違えていて、消しゴムで消した跡がありました。

もう一問は、完全に問題の読み間違えでしたが、


一つは上にも挙げた
(5)りんごが 3こ ありました。 2こ もらいました。□
という問題。

私は『りんごを3個持っていたところへ、2個もらって5個になりました。』→増えた。
と考えました。
学校の正解も「増える」ので「○」を書く。だったようです。

ところが、同じ文章を読んでいるのに、
どうやら、桃太郎の頭の中のイメージは違うようなのです。

『りんごが3個ありました。ボクが2個もらいました。1個になりました。』→減る。

日本語って難しいですねぇ。。。。つくづく。


問題を読んでやり直してもまたバツをもらって、答を直したようですが、
先生との考え方のすれ違いを埋める事が出来ず、
(出来るわけありません、たったの6歳ですから^^;)
彼は腑に落ちないまま、答を○に書き直して。
(ある意味二者択一なので、意味が分からなくても答は書きなおせますね。)
それで、丸をもらって帰ってきたようです^^;

私は、今日、せっせとわからん帳作りをしたのですが、
(最初は間違えていたので、全問わからん帳行きにしました。)

この問題は答を二通り正解としないなら良問とは言えないよなぁ・・・
とか思いながら作業しました^^;

かといって、答を二つとも正解にしたら、
理解できてるかどうかの確認にはならないですしねぇ・・・・

ヤッパリ良問とは言えないですね。


あまり、先生や学校のことを悪くは言いたく無いのですが、
学校も先生も教材業者に丸投げなの?!
って、言いたくなったりして。

いや、もう、あきらめました。

学校には期待しません。

学校は、友達を作るところ、
小さな社会と集団生活のルールを学ぶところ、
そして、何を学習するべきかを学ぶところ。

********************

愚痴が続いていてごめんなさい。

テーマ : 小学生の家庭学習
ジャンル : 育児

Keyword : 6歳小学生1年生宿題家庭学習国語算数学校先生

男の子同士のトラブル

ツイッターでブツブツとつぶやいて心配をおかけした、息子のトラブルについて

事の顛末と、付随する話を書きたいと思います。


昨日、帰ってくるなり、
『おかあさ~ん、ボク何にもして無いのに、誰か分からん3年生にココつねられた~』
と、言って見せた腕には血が出ていました。

真っ先にしたのは、抱きしめること。
そして、心配すること、イカル(怒る)こと。

『大丈夫?痛い?』
『痛いけど、泣かなかった。』
『誰が、お母さんの大事な桃太郎にこんな事をしたのっ!』
『誰かわからん3年生。』
オイ・・・・・。

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テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

Keyword : 6歳小学生友達

家庭学習状況についての近況

毎日、帰宅はだいたい15時から15時半くらい。

習い事≫
月曜日≫≫16時過ぎから英語。
火曜日≫≫16時半から造形。

習い事のある日はちょっと忙しい。

帰ってきたらまず「宿題」をするというのは習慣化されてきている。

我が家はキッチンの勝手口から帰ってくる、
そのままダイニングを通り抜け、リビングにランドセルを広げ、
ダイニングテーブルで宿題をする。

宿題は担任によって微妙に違うようだけれど、
宿題は『ひらがなプリント』と『音読』は毎日。
ウチのクラスは画数の少ない文字から順にプリントが出されている。
プリントはオリジナルではなくて、業者が作った「教材として出来上がった」もの。

この「ひらがなプリント」がネックで。

あくまでも桃太郎の場合だけれど、
ただ書けば良いと思っている。
そして、早く終わらせれば良いと。

ゆっくり、丁寧に、お手本どおりに
なんていう親の言葉にはまったく耳を貸さない。
20文字をちゃちゃちゃ~っとものの3分ぐらいで終わらせてしまう。

私は「ひらがなを覚えるため」のプリントではなく、
どちらかというと「書き方(書写)的な意味合い」で出されていると
認識しているので(違うかもしれないけど^^;)
本人なりに丁寧に美しい字で書いて欲しいと思うのだけれど、

どんなに注意をしようとしても、ただうるさがられて、
桃太郎の耳はシャットアウトされてしまう(涙)

当然だけれど、提出して返ってくるプリントは、
ほとんどすべての文字が赤ペンで直され、
直された文字をなぞりなおしてある。

しかも、桃太郎の本名は一画の文字が多いので
もう習った文字があるのだけれど、
自分の名前を書かせても、
身に付いてしまった、我流の癖はまったく治っていない^^;

これではダメだ!と、
どんぐり倶楽部のイメージフィックス法をちょっと応用してみるが、
桃太郎は早くプリントを終わらせたいばっかりで、
母の指示に従う気などサラサラ無い。
「作業としてのプリント」を早く終わらせればそれで良いと思っている。

親としてのせめての工夫で、書いた20文字のうち
「一番お手本に近いのはどれだと思う?」
「一番お手本と違う字はどれだと思う?」

などと質問して書き直しさせたりもするが、

先生にお直しされることも全く意に関せず。

「お直しされちゃうよ!」と言っても、何の効果もなく、
「いい!」と返されてしまう。

私としては、書写の意味がない「ひらがなの練習」なら、
形はすっかり覚えて読める程度には書けるので、
宿題をさせる大義名分が無い(涙)
ひたすら書くだけの「作業としてのプリント」であるなら、
させる意味も無い。

母の忠告が全く耳に入らない、心に響かないのが腹立たしい。


音読は、毎日読む箇所を指示されていて、
連絡帳にも書いてあるが、

同じ箇所が2日も続くと、
すっかり丸暗記してしまっていて、
教科書も出さずにしゃべり始め、
完全に暗唱になってしまっている。
「音読」の意味が無い^^;
(念のためにママは慌てて教科書を開くけれど、キチンと暗唱できている^^;)


っていうか、音読の宿題の意図ってなんだろう???


音読は親のサインが絶対に必要なので、
ある意味親の裁量に任せられていると言えるし、
「目に見えない」からどうとでもできると言える。

で、勝手な私の判断で、
教科書の先のページを読ませたり、絵本の一部を読ませたり、
どんぐり倶楽部の「漢字読本」を読ませたり。

また、今後は、「良質な算数文章問題」を読ませたり、
oyonさんが提案していた、
「子どもニュースをプリントアウトして読ませる」のも良いかもと思っている。

そんなふうにしている。


算数プリントは時々ある。
桃太郎の学校では始業前に毎日、数分間プリントをやる時間がある。
算数だったり国語だったりするらしい。

先日は、なにかの行事でその時間が全校的にできなかったので、と
算数のプリントが宿題に出されていた。

計算などはマダないので、良いのだけれど、
学校でも、すっかり理解が定着している問題を
繰り返し繰り返し「プリントで学習する時間」があるのだなと思う。


今後は算数の宿題も増えてくるのかもしれない。



我が家は、「外遊び」を大切にしているので、
習い事の無い日は宿題が終わるとすぐに外に飛び出していく。
門限の18時までみっちり遊んで返ってくる。


宿題の量は多いとは感じていないけれど、

付き合うのは結構大変だと感じている。
(私の思惑通りに進まないので^^;)


これで、通信講座(進研ゼミとか)や公文をやっている子はもっと大変だろうなと想像する。
我が家は時折、英語教室の宿題が出たりすると「大変だぁ」と思うのに、
公文は毎日沢山のプリントが出されるからね。
学習系の習い事をかけ持ちしている子も大変そうデス^^;

我が家は、情けないことに入学してから
どんぐり問題(良質な算数文章問題)すらほとんど手がついてないような状態。

習い事を減らしてよかったと思っているし、
進研ゼミも続けなくてよかった。

もう少し体力がついてきて、外でしっかり遊んで、
そのあと習い事や宿題以外の家庭学習をして、
就寝時間が遅くなっても朝キチンと起きられるようになったら、
また、色々考えて再開しようかと思っています。

ちなみに・・・・
桃太郎の1日の大体の流れは、

帰宅後(15半頃)
宿題をして(おやつは時々食べて)
18時まで外で遊んで(最近は「缶けり」が流行中)
帰ったら明日の学校の準備をして、
ご飯を食べて、お風呂に入って、
隙間の時間にテレビを少し見て。(最近は野球中継が多いかな。)
寝る前に絵本が読めたら絵本を読んで、
だいたい20時前後に就寝です。

雨の日は、外で遊ばないので少し就寝時間が遅れるかな。
何故かって?疲れないからデス^^;
(外で遊ばないのでテレビやゲームの時間も増えます^^;)

朝は6時から6時半の間に起床。
ご飯を食べて、身支度をすると
あっという間に出掛ける時間(7時20分頃)です。


**************

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Keyword : 小学生宿題学校教材外遊び習い事国語音読6歳絵本

「つきとばされて」&「新しい友達」

月曜日、1~3年生下校でした。

通学班がぐちゃ混ぜで、男と女もぐちゃ混ぜで帰って来ました。

桃太郎はさみしがりで「途中まで迎えに来てほしい」と言うリクエストがあったので、
集合場所よりちょっとだけ学校よりのところまで迎えに行きました。

迎えに行ったからと言って私が何かするわけではありません。

ただ、少し後ろを見守りながら歩いて帰ってくるだけ。
子ども達の世界をなるべく邪魔しないように。


すると桃太郎、
3年生の男の子二人にちょっかいをかけられていました。
あらあら・・・。と思いながらも、
ふざけたりの範疇かな?と見て見ぬふり。

すると、ワザとではないけれど、悪ふざけが過ぎて、
突き飛ばされ、桃太郎は転んでしまいました。

突き飛ばした3年生。
サッと私の顔を見て、
ヤベッ・・・っという顔をしたものの、謝りもせず。
友達と、そそくさと離れていきました。

私は「突き飛ばされた」事実より、
桃太郎に対して、一言も「謝ってくれなかった」ことに、
ちょっとカチン!

しかし、半べそをかいてる息子の方が心配です。

桜並木の下は雨と、桜の花の終わった後の茶色いゴミでいっぱいで、
体の左側がべったりと汚れてしまいました。
立たせて、汚れを払ってやって、怪我はないか確認。
肘が少しすりむけていたものの
「血は出てないから大丈夫!」と。言い聞かせました。

さて、その3年生。
近所の子どもの顔はほとんど把握している私も知らない顔でした。
私と桃太郎の様子をチラチラと伺いながら、
少し先を歩いていきます。

もう1人の友達と我が家の裏で別れ、1人になったところを狙って、
声を掛けてみました。

顔を見れば、悪いことをしたというバツの悪さはアリアリと現れています。
「ゴメン」を言うタイミングを逃したようでした。

「お家こっちなの?」
「うん。」
「なんて名前?」
「○○上」
そんな家あったかな?と頭をフル回転。

思い出しました、私の後輩の三男坊でした。
「あー。○○上君?」
「うん。」
「ママのお名前Kちゃんでしょ?」
「うん。」
「わかった、気をつけて帰りなね。」
「うん。」

今回は、ママの顔に免じて許してあげることにしました。
なにかあったら、いつでも言いに行ける相手であることがわかったから。
家がどこかもわかるし。

その子も、ワザワザ遠回りして我が家の前を通って帰ったようだし^^;

そして、ママはとてもいい人ですし。


『大人は見てるよ、ちゃんとわかってるよ。』
それが、伝わること。

悪さをしてたら、しっかり叱ること。
地域で育てるってそういうこと。

「八方美人」で、「いい顔しい」の私には
怖いオバちゃんになるのは難しいけど、

地域の絆が薄くなった今のご時勢、
怖いオバちゃんは必要です。

『桃太郎ん家のかあちゃんは怖いぞ!』
って言われるくらいのオバちゃんを目指しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに桃太郎には帰ってから指導しました。

私の指導は間違っているかもしれませんが。

・年上の子に、やられたら、「やられた分と同じだけは」やり返してよし。
例えば一発叩かれたら一発までは叩いてよし。一発蹴られたら、一発までは蹴ってよし。

・ただし武器は使ったらだめ。絶対ダメ。必ず素手でやり返すこと。

・ただし、例え「ワザと」だったとしても「ごめんね」の一言があれば
  どんなに痛くてもやり返さずに「絶対に許すこと。」

・ただし、同学年から年が下の子と、自分より体の小さい子にはやられても「絶対にガマン」すること。

・どんな相手でも「自分からは絶対に仕掛けない」こと。



いじめられやすい子って、幼稚園時代もそうでしたが、
「やられてもやり返すな」「暴力は絶対ダメ」って教えられている子が多いです。
そういう親の言うコトを素直に受け入れる子は、気もとても優しい。

でもね。やられっぱなしで、相手も「悪いって思う機会」をもてなかったら、
やったほうもやられたほうも、どっちも成長がないんですよね。

例えば、本当に何もしてない、何も言ってないのに
一方的に叩かれたりして、黙って耐えるだけとか、泣くだけじゃ解決にならない。

自分に非がないなら、戦え!って私は思います。
負けるな!って思います。

ガマンできる痛みなら、「痛いからやめて」って言えばいい。
自分の身を自分で守れる強さも持って欲しい。

親の目はいつまでも届くわけじゃないから。


・・・・・・・・・・・・・・・
さて、ここから先は、また少し別の話。

私は女なので女の世界の怖さはなんとなく、わかっているつもりです。

逆に男の世界には幻想を抱いていたのかもしれません。
サバサバしてて、あっさりしてて、例えケンカしてもあと腐れない。
子どもの頃は良く男に生まれてくれば良かったと思ったものでした。


でも先日、確実に男の子の世界でもイジメのようなことはあって、
低年齢化しているように感じた出来事がありました。


近所に住む、一つ上の男の子。
私がいうのもなんですが、あまり裕福な家庭ではありません。
数年前にパパが派遣切りにあって、ずっと無職のまま。
ママが生活を支えています。

親がそういう話を子どもの前でするのか、
それとも、子供同士でなにか別に原因があってかわかりませんが、

どうやら、高学年の子の標的にされているようです。

まだ1年生の親が4~5人、集合場所まで送ってきていた頃。
大人がいるにもかかわらず、

その子に「どぶ川に入れ」と命令しています。
主犯格は5年生くらいの男子。
周りを、少し小さい子から1年生まで数人が囲んでいます。

さらに
「入らなかったら30発殴る。」
などと物騒な会話が聞こえてきます。

大人のうちのひとりが気付いたところに、
丁度、その5年生くらいの子が大人の視線に気付き、
その場は事なきをえましたが、

あのあと通学途中でいじめられたりしてないかと他人の子ながら心配になりました。

さらに、我が子(桃太郎)のためにと心配するのは、
「自分の子が標的になるかもしれない」という恐怖はもとより、
そういう光景を、日常的に目撃することで、
将来、真似をして同じようなことをするようになるんではないか、
加害者の側になってしまうんではないか。という不安です。

実際にその場に1年生も加わっていたわけですから。
(その子は上に兄弟がいるから加わっていたのでしょうけど。)

そういう様子をみて、
「ボクは絶対やらない!」と思ってくれれば良いですが、
違った影響を受ける可能性も否定はできないわけですから。
自分の子だけは大丈夫という過信は怖いです。

そういう光景は日常的にみせたくないなぁと思いましたが、
どうやら、期待とは裏腹に日常的に行われているようです。

これまた、別の話ですが、
同じ幼稚園出身の子が、自分のお兄ちゃんに傘で殴りかかったりしているのを
目撃したりして。
それも怖かった。

なんでもかんでも悪影響を受けて真似しなければ良いですが。

母の心配は尽きません。

・・・・・・・・・・・・・・・

さて、最後に、
桃太郎にもおともだちができたようです。

同じ幼稚園出身のお友達だけでなく、違うお友達も作って来い!

と、どうやらパパから指令が下されているようです。

同じ通学班で、さっき上に書いたイジメ?に加わっていたHくん、
は真っ先に『クラスはちがうけどお友達になった~!一緒に遊んだ~!』
と報告があったのですが(イジメ事件目撃の前に)

新たに、また報告がありました。
『今日ね、新しいお友達出来た!Aくん!3人目!』
だそうです。

今まで、先生に叱られてばっかりいると家で桃太郎が話していた子。

桃太郎は、ちょっとやんちゃな感じのお友達が好みのようです(笑)

今までにも名前は出てきていたのに、
『今日から、お友達になった!』と言うので、
ついつい、
『どうやってお友達になったの?』と聞きたくなってしまいました。

すると、
『あのね~。けんかして、それから仲直りして、お友達になった。』
『どうして、ケンカしたの?』
『・・・・・。』
『おもちゃの取り合いになったの?』(ケンカといえばおもちゃの取り合い位しか浮かばない^^;)
『ううん。絵本の取り合いになった。』
どうやら、ボクが先にとった、とらない、でケンカになったらしい。
『でもねぇ、先生がくる前になかなおりして、友達になった。』
『ふーん。偉かったじゃん!!どうやって仲直りしたの?』
『えーとね。絵本を「一緒に読もう!」って言って、一緒に読んだの。』
『へぇ~!!偉いねぇ!ちゃんと仲直りできて。』
『うん。それで友達になった。』
『そっかぁ~。絵本の取り合いになったってことは、
好きなものが一緒ってことだから、仲良しになれるってことだね♪』

というと、

ぽかーん。としてました。

意味わかってくれたかなぁ?^^;

じつはこの子は、ママ同士顔見知り。
じいじとじいじ同士も同級生で、
Aくんのパパと桃太郎のママも同級生。
そして、音楽教室や、ベビースイミングで一緒だったこと、
実は、3月でやめたスイミングも同じ曜日で同じ時間だったこと。
桃太郎は全く気付いて無いようでーす(笑)

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Keyword : 6歳小学生学校友達イジメ通学遊び

登校拒否騒ぎ

先日からツイッターでもブツブツとつぶやいていますとおり、

入学早々から登校拒否気味の桃太郎です。


今朝も、しぶーい顔をして出かけていきました。

ハッキリした原因は不明です。

一言で言えば、環境の変化。ってことになるんでしょうか。


桃太郎の通っていた幼稚園は、
若い女の先生ばかりで、至れり尽くせりでしたからね^^;

学校は1クラス34人で先生の目も今までより届きにくいし。
しかも、おばちゃん先生で、声も低音で子どもの目線からだと
「ちょっと怖い」と映るみたい。

私の目から見ると、とても良さそうな先生ですが、

通学班のお兄ちゃん達は
『○○シマ、怖ぇよな~。』
となるらしく、
そういう子ども同士の噂も桃太郎を怖がらせているのかと^^;

実際に一度ちょっとだけ叱られたこともあるようで。
あ、これは前に書きましたね。⇒参考記事

それもちょっとトラウマになってるみたいです。
桃太郎はみんなに注目されたいタイプの性格なのですが、
かといって悪いことで目立つのはイヤな優等生タイプ。
なのです。


で、最初の登校拒否の日。

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Keyword : 6歳小学生学校

連絡帳&お便りファイル&ランドセルカバー

【連絡帳】
入学して、3日目。

始業式から帰ってきて、書類を書いたり持たせたりも先の見通しがたった前日の夜。
ふと、思いました。

入学式の日の教室で先生は父兄に挨拶する機会があったけど、
父兄の側から挨拶できる機会は無かったよね?と。

ウチが一人っ子だからこういうことを思うのかな?

幼稚園は、毎日送り迎えだったので、
毎日担任とも顔を合わせたので、
「よろしくお願いします」と伝える機会がありましたが、

学校はそうも行きません。

桃太郎の学校は、参観日は4月の末にしかありませんし、
それにしたって個人的に挨拶できる機会があるかどうかわかりません。
家庭訪問に至ってはGW明けとのことだったので、
それでは遅い気がします。

で、連絡帳にお手紙を書いてみようかと思いつきました。
(こんなことは私の母もしていなかったように思うのですが。)


桃太郎の学校は連絡帳を連絡袋に入れて持たせます。
学校からのお便り、こちらからの提出書類は連絡袋で
行ったり来たりします。

この日に中を確認したら、連絡帳にお便り(学校通信)がはさんでありました。

桃太郎に、連絡袋ごと先生に渡すのか、
それとも連絡帳を渡すのか?

と、聞いてみましたら、

返事はイマイチ要領を得なかったのですが、
「連絡帳にお手紙が書いてある子だけが連絡帳を先生に渡す」
というように理解しました。

で、忙しい先生の手を煩わせるのも申し訳ないので、
桃太郎にはなにも言わず、
読めるときに読んでもらえば良いと言う気持で、
別の紙に手紙を書いて、
例のマスキングテープで連絡帳の表紙の裏に貼りました。
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「お返事は不要です」との添え書きもして^^;

そして、持たせました。

帰ってくると、また色々なお便りが連絡袋に入っていました。

そして、ドキドキしながら連絡帳を開くと、
グリーンのペンの美しい字で、先生からのお返事とサインがありました。

「一年間よろしくお願いします」という気持が伝わって良かった。

桃太郎が横からのぞいてきて、
「お手紙が書いてあったから先生に渡した~♪」
と、嬉しそうに言ってきました。

子どもに連絡帳を書いたことを伝えて無くても、
「お手紙が書いてある人は出してね~」とか先生が言うんでしょうかね?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【お便りファイル】

さて、膨大な書類とお便りに埋もれてしまいそう(と言うのは大げさですが^^;)
毎日こんなに沢山の紙があるのでは、整理整頓と片付けが苦手な私には大変です。

さっそくホームセンターでファイルを4冊買ってきました。

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(こんな感じのモノ・やっぱりネットは安いですね^^;)


・学校関連の保管書類用(重要で長期の保管が必要なもの)
・学校通信・学年通信用
・学校からの連絡事項用(下校時間のお知らせ・参観日のお知らせなど)
・献立表・栄養だより・保健便り用

あまり分別が多くても大変なので、こんな感じに分けてみました。
多くははさめないファイルなので、はさみきれなくなったら古いものから処分。
重要書類は入らないほどに増えるようならファイルを厚い物に変えようと思います。


・・・・・・・・・・・・・
【ランドセルカバー】

前日の夜、友人とメールでやり取りをしていた中に、
「明日は雨が降りそうだから、子どもと一緒にランドセルカバーをつける練習をした」
と、ありました。
その頃には桃太郎はすっかり夢の中。

そう、3日目にして雨が予想される天気でした。

前日に置き傘を持たせてあったのですが、
その日の朝も、傘を持たせるか悩みました。
(まだ名前が書いてなかったし^^;)

帰りは11時半、最悪は置き傘もあるし、
天気が持てば荷物になるからと傘は持たせませんでした。

ただ、ランドセルカバーはランドセルについていたので、
朝になって、一回練習させましたが、1人で上手にはできず^^;
それでも、ランドセルに入れて、
「ココに入れたから、帰り雨が降ったらかぶせて帰ってね」と伝えました。

そして、予想よりも早い10時半ごろから雨が降り出しました。

お迎えに行くと、傘をさして、ランドセルカバーもかぶせていました。
「手伝ってもらった?」と聞くと、
「自分でやった」との答え。

夜にパパに報告すると、
「俺が朝『雨が降らなくても帰りはかぶせて帰って来い』って言っといたからな~」
い、いつの間に^^;

そして、メールをくれた友人の子。
ランドセルカバーをしてませんでした。
「二人で練習したのに、かぶせてきてない~」
と、ガックリしてました(笑)

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Keyword : 6歳小学生学校連絡帳担任挨拶

【初登校&新入生歓迎会】04/07のツイートまとめ

今日は初登校日。

始業式です。


6時に私と一緒に起きて、

眠気覚ましに顔を洗い、
ご飯を食べて、
歯を磨き、
顔を洗いなおして、
着替え、

まあ、ここまでするのに、
何度『先に全部やってからにしなさい!』と叫んだことか^^;

その間に、自分も通学班のみんなに挨拶をと、身支度。

割と時間に余裕はあって、
帽子をかぶり、ジャンバーを着て、ランドセルを背負って・・・・
テレビを見てました(笑)

7時25分集合、30分出発との事だったので、
20分位に家を出ようと考えていました、
15分に番組がひとつ終わったので、テレビを消すように促すと、
『はながっぱ、見てから行く。』
「なにいってるの!20分には出ないと間に合わないよ!」
『はながっぱの1個のお話が終わると20分だから1個だけ見せて。』
「(しぶしぶ)1個だけだよ、終わったらすぐ出かけるよ!」
余裕のつもりで行ったら、一番遅くて^^;
他はみなさん出てきてました^^;

桃太郎がついたら全員そろって出発。って感じ。
明日からは15分くらいに送り出さないといけないなぁと思いながら。

また、同じ場所に11時半にね。と話してママたちは解散した。

11時半に迎えに行くと、通学路点検のために、
先生の引率で集合場所に着いていて、
先生のお話が無ければ、遅いくらいでした。

桃太郎の班は男の子ばかりの班なので列が乱れたり、
バラバラになったり、するので、
班長さんたちが叱られてました^^;

そして、解散、高学年のお友達と走って帰ってしまって、
私って、迎えに来た意味ある??と自問しながら帰ります。

帰ると、朝が早かったのでお腹が空いた様子。

そうだね。30分を往復で1時間は歩くんだけど、
普段はそんなに歩くことなんかないから。
お腹も空くよね(笑)

ご飯を食べながら学校の話をきくと、

起立、礼などの言葉を覚えてきたようだ。

先生は?どんな人?と水を向けると、
人差し指と親指を近づけて、
「ちょっとだけ、こわい」

「え~!!なんで?なんで?」

「だって、あたま叩くから。」

「え~?!なんで?アンタ何したの?」

「ボク、何にもして無いのに。」
(うそ!うそでしょ?!)

「ホントにぃ?」

「ボク、なんにもしてないもん。」

「えー!じゃあさ、どれくらいの強さで叩いたの?」

で、実際に叩かせてみたら、ポンと触った程度。

「超、弱気じゃん!」

「うん。全然痛くなかったし。」

「何したの?」

「うーん。おやまさんすわり、鍵ガッチャンできてなかったかも。」(←幼稚園語)

自分で、ちゃんと、わかってるならいいよ^^;

初日から叩かれるほどの悪さをしたのかと思ったわ^^;

あのまま『叩かれた強さ』を確認せずに、
子どもの言葉をそのまま、
ぜん~ぶ鵜呑みにしてたら
先生に不信感が湧くところだった^^;


学校の先生はちょっと怖いくらいで丁度いい。

・・・・・・・・・・・・・・・・

午後は、子ども会の新入生歓迎会。

ちなみに、入会は任意。会費は年間2400円でした。

近くの公共施設の一室で、
ゲームしたり、おやつを食べたりしたみたい。
全員におやつが配られ、
新1年生には自由帳と鉛筆が頂けました♪
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楽しかったみたいです。
そのあとは、近所のお兄ちゃん達に遊んでもらったみたい^^
門限の18時までみっちり遊んで帰って来ました。

・・・・・・・・・・
朝が早いので、睡魔が来るのも早い。
(帰って、夕食まではテレビを見てました。)

今までの生活リズムを少し前倒しにして、
18時半に夕食。
夕食後はじいじかばあばとお風呂。
歯磨きして
そのままベットへ。
だいたい20時前ぐらい。

お風呂に入ると少し眠気が覚めるので、
本を読んで、聞かせながら眠っていきました。
20時過ぎには夢の中。

今日読んだ本は
イソップのおはなしイソップのおはなし
(2010/11)
小出 正吾

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50話くらい収録されています。
絵本ではなくて、童話。
絵は挿絵ていど。

目を瞑って聴いてねというと、
短いお話ばかりなので、10話前後で夢の中です(笑)

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Keyword : 小学生1年生子ども会読み聞かせ

【入学式の1日】04/06のツイートまとめ

4月6日は入学式でした。

履きなれないパンプスでの登下校。
足に靴擦れ、水ぶくれ。

ですが、桜は満開。天気もよくて
本当に有り難かったです!!

受付は、8時50分から9時5分まで。

余裕を持って、8時20分に家を出ました。
9時に付ければ良いだろうと。

甘かった^^;

家から近い正門から入ったのですが、
ここに「入学式」の看板がありません。

校舎をまわって反対側が受付の場所だったので、
西門に看板があるか寄ろうとしたら、
なにやら行列ができてます。

行列の先頭が「入学式」の看板でした^^;
最後尾は遥か後ろまで。
ここはディズニーランドかい?
とツッコミ入れたくなりました^^;
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とりあえず、列の最後尾に着きました。

受付が始まる50分には学校に着いていたのですが、
時間はどんどん過ぎていきます。

列は遅々として進みません。

だんだん焦ってきて、受付だけ済ませようと、
息子とパパを列に並ばせ、書類を持って受付へ。

クラスは1年3組
同じ幼稚園のお友達の名前と、幼稚園は違うけど、
仲良くさせてもらってるお友達の名前を何人か発見♪
一安心。

東門近くの、低学年用玄関前で3組の受付を済ませて、
また西門へ。横に長い学校なのでこの間を歩くだけでも大変。
(パンプスだから^^;)

我が家は遅いほうだったらしく、
写真の列は後ろにあと数人。

写真を撮って、大急ぎで教室へ。

先輩ママのアドバイスで持って行った
お道具箱と、さんすうセット、ランドセルをロッカーに入れ、

父兄は体育館へと促されます。


息子はどんな顔して入ってくるだろうと。

音楽に合わせて入場してきました。
桃太郎は最後尾。

席も私達が座った父兄の席から良く見える場所でした。

1年生達は緊張していたのか?
見た感じ、落ち着きの無い子は少なく、
みんな、ピリッとスーツ姿で、
あいさつも元気良くできたし。
おじぎも上手にできていました。

国歌斉唱
校長先生のおはなし、
担任紹介、
在校生からのメッセージ。
在校生からの歌の贈り物。
(これが結構感動的でした。小学生の合唱って素晴らしい!)
対面式。
在校生と新入生が「よろしくお願いします」と挨拶。
校歌斉唱

校長は4月から変わっていて、
前任者が女性で頼れる話し上手な校長だっただけに、
少々物足りなさを感じましたが、
それほど悪い印象ではありませんでした。

担任は、1年生を連続3年目という女性の先生でしたが、
まずは、自分より年上のベテラン風先生と言うコトで、
一安心。
パパは頼りなさそうと言ってましたが。

先輩ママの評判は
「子どもを良く見てくれる良い先生、
ちょっと厳しいので、なかにはナーバスになる子もいる。
親受けが良くて、子ども受けが悪い先生。」
とのことだった。

ウチはナーバスなタイプではないので、大丈夫。

教室に戻ると、
まず、全員で挨拶。
せんせいの名前の紹介。
出席。

膨大な量の書類と配布物についての説明。
やっと入学準備から開放されて、
今日がゴールだと思ったのは間違いだった^^;

先生が親に向けて配布物についてのお話をしている間
退屈な桃太郎は、口に指を入れて、
グラグラしている自分の歯をずっと触っている。
何度も注意してもやめない。
と、思ったら「抜けた!」
血だらけの指と歯と口に思わず「きゃ!」と、
小さく叫んでしまった^^;

教科書とノートも配布された。

先生から子ども達へのおはなし。
そして、父兄への挨拶。

全員でさようならのあいさつ。

それで、下校となった。

下校は通学班の班長・副班長と一緒に保護者は通学路を確認しながら帰る。

我が家は通学班の境目のライン上にあって、どっちに入るかわからないので、
係りの先生に聞くと、
私たちはわかりませんとのこと。

結局、どっちでも良いというような口ぶりだったので、
同じ幼稚園の仲良しさんがいる班に入れてもらった。

権威好きな息子は班長さんにべったりだった(笑)

集合場所まで帰ってきて、
集合場所を確認し、集合時間を聞いて解散。

幼稚園の近くが集合場所なので、
そのまま、幼稚園の先生にランドセル姿を見せに行った。

卒園のあとのクラスでのお話で、
『ランドセル姿を是非見せに来てください』って、
先生が涙ながらに言っていたから。

幼稚園につくと、年長の時の担任が出てきて、
おめでとうございます。
と。

そして、なにやら桃太郎に渡している。

一人ひとりに用意して下さっている心配り驚いた!

後で、家に帰ると、一人ひとりに宛てた手紙と、
ハンカチが入っていた。

手紙には「入学おめでとう」「謝恩会ではアルバム、お花をありがとう。」
と言うような趣旨のことが書かれていた。

こういう些細な一つ一つが今までもとても丁寧で。
改めて、良い園に育てていただいたなと思います。

幼稚園の先生たちと一通り写真を撮って、

後の予定も詰まっていたので、大急ぎで帰宅。

スーツの上着を脱がせ、スモックを着せて、
慌しく昼食。

そのあと、さくらのはっぱ家ご用達の和洋菓子店へ。
前から注文してあった、
お赤飯とお饅頭のセットの内祝いを引き取り。

その足で、都市部の親戚宅を回ります。
途中道が激しく渋滞していたので、高速まで使ってしまいました。

あんまりいいお天気だったので、
赤飯と饅頭が傷んでしまわないかと心配で^^;

それぞれに、ランドセルを見せ、得意げな桃太郎。

ですが、途中はあまりの長旅で退屈でした。

パパの実家へ、おやつを頂いて、
自宅近くの親戚宅をまわり、

ホッとする間もなく、街の写真館へ。

大役を終え、1日来ていたスーツを脱ぎ。

ママもご飯を作る元気が無かったので、
おじいちゃんが入学祝にと夕食をご馳走してくれました。


そして、翌朝は登校時間が早いので、
急いでお風呂に入って、寝かせつけました。
桃太郎も、早起きやら緊張やら長旅やらで疲れていたので、
パッタリと寝てくれました。

ママはココからが戦争です。

翌朝持たせる物の準備、名前書き。
鉛筆を削り。
教科書の乱丁落丁をチェック、名前書き。
膨大な量の書類を記入。
翌朝の着替えの準備。

なが~いなが~い1日でした(笑)

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テーマ : 入園・入学準備
ジャンル : 育児

Keyword : 6歳1年生小学校入学式

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毎度、お立ち寄りくださりありがとうございます!
一人息子の桃太郎は、この春ついに幼稚園の年長さんになりました。
赤ちゃんの頃から手のつけられないやんちゃ坊主でしたが、
5歳を過ぎてすこ~し落ち着きが出て、ちょっぴりお兄さんらしくなってきました!

追記≫2011年の春。小学1年生になりました♪
追記≫2013年春。小学3年生になりました♪
追記≫2015年春。小学5年生になりました!

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