お金をかけないで幼児教育したい! こどもの病気と怪我
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オスグッド
2017-05-28 Sun 11:42
テスト最終日の帰りから、部活動の本入部が始まりました。

野球部に入った桃太郎は、

朝からテストのことなどそっちのけで、

イソイソと鞄にグローブを詰め込み出かけて行きました。


ところが、この日の練習、顧問が初めの数十分不在で、

3年生の指示で動いていたようなのですが。。。。


ストレッチもしないまま、いきなりグランドを5周!

から始まったようなのです。


で、この日の部活の途中から、

左ひざに痛みを感じた桃太郎。

帰ってきてワタシに必死に訴えます。

この日は実は、ホッケーの練習もあって、

おにぎりを用意して待っていたのですが、

足を引いて歩くので、練習は無理と判断し休ませることにしました。

そして、毎回、甘い見通しで状況を悪化させる私は、

今回もやっちまいました。。。(´・ω・`)

『大丈夫、大丈夫。成長痛だよー。』

ホッケーはそういって休ませたものの、

翌日の部活には参加させました。

たまたま練習試合だったので、

練習時間は少なく、ベンチで応援の時間がほとんどだったので、

桃太郎には不幸中の幸いだった?!

のですが、

帰ってくると、足の状態は更に悪化してるようで、

自転車を漕ぐのもキツイと言うような状況に。

それでもホッケーをやりたい桃太郎。

ボールに触るだけでもと言って、

練習時間に遅れて、出かけて行きました。

そこで、コーチに言われたのが、

「『オスグッド』じゃないかな?」

と言うこと。

そして、早々に家に帰されました^^;


初めて聴く名前にネットで検索。

どうやら、スポーツする子がなりやすく、

体が硬い子に多く。

ストレッチ不足も原因の一つとのことで、


野球部1年生で何故か、桃太郎だけに症状がでたのは、

もともと体が硬いうえに、ストレッチもなく、ハードな練習をさせられたのが原因だなと。


単なる成長痛ではなかった!!

そもそも成長痛って言うのは、10歳くらいまでに出る症状で

10歳を超えて成長痛はあり得ないなどというネットの情報も。

どこまで信じていいのか謎ですが。


どうやら、オスグッドという症状に間違いないと分かったものの、

整形外科医の診断が欲しいし、

何か痛みを緩和させる方法はないかと思い始める頃には、

土曜日の午後だったので、

近隣の整形外科が午後は休診(´・ω・`)

月曜日まで大人しくするしかないということになりました。

気休めでシップを貼ってみたり。

お風呂でマッサージしてみたり。


桃太郎も歩くのも、じっとしてても痛いようで辛そうでした。


月曜日、学校は車で送迎し、

私は仕事だったので半休をとった夫に

整形に行ってもらいました。

そしたら、かかりつけの信頼出来る整形が臨時休診だったらしく。。。

心配性の夫からは、仕事場にまで電話がかかってきました^^;

それで、バネ指の時にお世話になった整形外科なら診察券があるよ!

と、助言し、行ってもらいました。

結果は大方の予想通り。

オスグッドでした。

湿布薬と塗り薬を出され、

運動は1週間控えて、痛みが無ければ徐々に運動しても良いですよ。

と言われました。

痛みがあったらまた受診してくださいと。


無事に診断も下り、投薬もされて一安心。

桃太郎は、初っ端から部活にキチンと参加できず不満タラタラです^^;


ですが、足以外は動くので、

朝練も夕練も行ってもらい、

腹筋や背筋など、足に負担のかからないメニューは参加するように伝えています。


あと、アップもダウンもストレッチもしないような部活のようなので

部活の前に自分でしっかり準備運動、柔軟体操をするように伝えました。


このおかげで、ホッケーの方もガッツリお休みで

あーあ、また月謝が~と、ワタシはお金のことばっかり^^;

早く治りますように!!
オスグッドの続きを読む
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皮膚科の病気
2017-02-24 Fri 10:01
桃太郎12歳。男子。

股間を触ることは以前からよくあることで、

以前は再三注意していましたが、

色々理由を言われると、女子の母にはよくわからず。

まあ、男の子ってそんなもんかと、

イチイチ目くじらを立てるのも・・・と思い見て見ぬふりをしておりました。


特に、お風呂に一緒に入るのを嫌がるわけではありませんが、

生活のリズムの変化とともに、自然と桃太郎と大人が一緒に入ることが減り。

一人で入浴することが多かったので、

桃太郎に何が起きているのか気付くのが遅くなってしまいました。


冬の初めくらいから、特に股間を触るだけでなく、掻くようなしぐさも見られ、

そんなに不衛生にしてるのか?お風呂で洗ってないのか?


とも思いましたが、毎日欠かさず入浴していますし、頭も体も石鹸を使って洗っているとのこと。

それでは時期的にも乾燥肌ではないか?という話になり、

保湿クリームを使うように勧めてみました。



そして、かれこれ数か月。

久しぶりに桃太郎の股間(正確にはオチンチンの付け根の上の部分)を見た主人が・・・。

『めちゃめちゃ荒れてるぞ!』

『医者に連れて行った方が良い!!』
  と。


そして、楽観的で、ズボラな私は、またまた~。


と、思っていましたが。


桃太郎の股間は掻きむしって黒ずんでしまうところまで行っていました(;´Д`)


慌てて、皮膚科に診せると、

さすがお医者様、迷うことなく

『インキンだね。』

『インキンタムシのインキンです。』

『飲み薬と塗り薬だすから。』



え?え?

名前は聞いたことあるけど・・・・

うろたえていると、

別室に呼ばれ、看護婦さんから説明を受けました。

『インキンは陰部にできる湿疹です。』

『タムシは、陰部に出来る水虫です。』


そう言って、症例の写真を見せられました^^;

まだ不安げな私を察して

『お母さん、インキンは、男の子、いえ大人の男性まで、

とても多い病気ですから心配しなくても大丈夫です。』

『塗り薬は、1日2回か、3回塗ってください。1週間くらいで落ち着くと思います。』

『この薬は、予防で塗ると、今度タムシになりやすいので、

症状が落ち着いたら、すぐやめてください。』

『あと、こすったりしないで、体を洗う時は、よく泡立てた石鹸で優しく洗ってください。』


そうか、インキンだったのか。湿疹なのか。病気だったのか。

そりゃあ、保湿クリーム塗っても良くならないわけだね。。。


遅くなってしまったけれど、受診して正解だったなと思ったのでした。

医者が嫌いなので、なんでも甘めに見積もるこの性格は、何とかしたいものです。



ちなみに、インキンとインキンタムシは混同されがちらしいのですが、

インキンはアレルギー体質の人に出やすいらしいです。

桃太郎も、花粉症やら、じんましんやらと、軽いアレルギー体質なので、それでかもしれません。


受診から一週間。

ウソのように痒みが治まったようです。

皮膚の黒ずみはもう少し時間がかかりそうですが。
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桃太郎、受難の年末年始【男の子特有の病気編】
2016-01-20 Wed 15:40
桃太郎3つ目の受難はお正月の三日目のこと。

夜にパパとお風呂に入り湯船に浸かろうとした瞬間。

『おちんちんが痛い。』

と言いだしたのです。

もちろん、ぶつけた覚えも何もありません。

例によって、痛みに強いのですが、

年末の中耳炎の時の痛みよりは、ちょっと痛みが強かったみたいです。

ズキズキする痛みとのことで、

触ると特に痛いらしく。

『イテテテテテ…』

と、つい声が出てしまうような痛み。

場所はタマタマの裏側辺り。

その日はタマタマ入浴剤を入れていたので、
 キュレル
(↑↑こちらを使用してました↑↑)

それの刺激か?

とも思ったのですが、

入浴後にパパと二人で見てみても、皮膚があれた様子もないし、

外見上は特に変わったところはありません。

しかも、痛みが内側から来ているのか、外からの物なのか、

桃太郎の説明ではイマイチ要領を得ません。


私はもちろん経験ありませんし、

場所が場所だけに、パパに聞いてみても、

パパも「ぶつけた覚えもないのに痛い」と言うような経験は無いとのこと。

慌てて病院に走るほどの痛みでもなさそうなので、

翌4日に病院へ行こうということで落ち着きました。


でも、どんな病気が考えられるの?

と、思い、桃太郎が眠った後に、パパと二人それぞれがスマホで検索(笑)

行きあたったのが、

『睾丸捻転』という病名。

子どもから成人前くらいまでの子にある病気だそう。
特に、胎児、新生児期と、思春期に多いそうです。

ネットって便利ですけど、これが読むと、とても恐ろしくて・・・

ごく簡単に言うと、

『睾丸がねじれて血流が滞り、

適切な処置をしないと、

数時間後には睾丸が腐ってしまう。』


って言うようなことが書かれていました^^;

そんなことになってしまったら、将来の生殖能力にも影響が出てくるわけで・・・。

ただ、激しい痛みと、睾丸の腫れ。という部分はちょっと当てはまらないなと。

この二つの症状が出ていたら救急にかかった方が良いらしいです。

緊急手術が必要なこともあるとか。


桃太郎が夜中に激しく痛みだしたら、救急でかかろうと覚悟をしながら就寝。

ですが、桃太郎は朝までぐっすり。だったと思います。


それでも、どうして痛みが出るのか原因が分からないのは不安ですので、

4日の朝、急いで大きな総合病院へ。

かかりつけの小児科へ行こうか迷ったのですが、

11歳。

症状からも小児科へかかるべきか、泌尿器科へかかるべきか迷うところでしたので、

取りあえず、両方の診療科のある総合病院を選びました。


病院の新患受付で、どちらの科に行けば良いか相談したら、

受付の方も迷うような感じ。

内線で上の方に相談されて、

『11歳と言うことなら取りあえず小児科へ。

診察の結果泌尿器科へ回されることもあるのでご了承ください。』


とのこと。

まあ、そのつもりで来ているので問題なし。


小児科では、まず検温。

体温は36.2℃平熱。

問診票で病歴、予防接種歴などを聞かれるが、母子手帳を持ってないと書けないことばかり^^;

ほぼ白紙で出す。

診察室では、最近、風邪など病気にかかったかと問われる。

風邪を引いた覚えはなかったのでそのように伝えるが、

話しているうちに中耳炎にかかったことを思いだしたので伝える。

桃太郎はベッドに寝かされて触診。

先生は鼠径ヘルニアとかその辺を疑っているのかな?

と、思いながら見ていると。

やはりそうで、

小児科の先生的には、鼠径部が少し腫れているようにも見えるが

心配するような所見は見られない。とのことで、

『泌尿器科で見てもらってください。』と言われ、

予想通り転科することに。


泌尿器科では患者さんがとても多く待ち時間が長かった。

受付をすると、まず検尿するので採尿してくださいと言われる。

病院での採尿は初めての経験。

私は男子トイレに入れないので、桃太郎に一人で出来るか聞くと、

『お父さんを呼んできて。』と、心細そうな返事^^;

大げさかとおもったけど、パパと二人で行って良かった(笑)

待合室でくつろいで座っているパパを呼びに行く。

トイレでやり方を教えてもらった様子。

通院することになったら、次からパパはいないので、一人で出来るようにならないとね。

採尿をすませると、もう一度問診票が渡される。

当然聞かれることは違うが。

周りはお年寄りの男性が多いように感じる。

一日のおしっこの回数とか、夜中に何かいトイレに起きるかとか^^;

そんな質問が並んでいる。

桃太郎は神妙な顔つきでトイレの回数を数えてました。

だいぶ長く待って診察室に呼ばれる。

状況を説明すると、やはりベッドに寝かされ触診から。

やはり触るとかなり痛いところがあるらしく、

『イテっ』と桃太郎が声を上げる。

次にエコーでの診察。

産婦人科で良く見かけるやつ。

そして、先生の説明。

『若い子にはよくあるのですが、タマタマがねじれることがあるんです。

それで血液が流れなくなってタマタマが腫れてくるんです。

ほおっておくと、数時間でタマタマが腐って無くなってしまうんですね。

それが一番怖いので、そういう場合は、タマタマの捻じれを戻して、固定する手術を数時間以内に行わないといけません。』


『?!』

だいたいネットで読んだ通りの説明でしたが、それでもドキッとしました。

すわ、手術か?!と。

でも、先生の口から出た続きの言葉は・・・

『ですが、桃太郎君はタマタマの腫れも無いですし、エコーで見ても、血流の滞っている様子もないんですね。

ただ痛みはある様なので・・・』

『睾丸には睾丸垂と言って、盲腸のような胎児の時に出来る必要のない臓器が二つ付いているんですね。

ホンの2、3ミリのものなのですが、睾丸垂捻転と言って、これが、捻じれることがあるんです。』

『ただ、それはエコーでも分からないし、レントゲンを撮っても分からないんですね。切って見てみないと分からないです。』

『でも、さっきも言ったように、必要のない臓器なのでね、捻じれて腐って無くなっても睾丸と違って何の問題もありませんので。』

『痛みが我慢できるようなら様子見で良いと思います。痛み止めは出せますがどうしますか?』


はぁ。睾丸垂・・・。

ネットでは見つけられなかった情報だ!

でも、不要の臓器とのことで一安心♪

先生は『念のため、明日も見せてください。』と。

これから腫れてくる可能性も考えたのでしょうか?

診察の当番の日ではないそうですが、病棟からわざわざ降りてきてくださるとのこと。

なんて良い先生!!

桃太郎は『我慢できない痛さじゃないから、明日も来るなら痛み止めはいらないです。』

と、勝手に断ってました(笑)

まあ、歯医者でもらった鎮痛剤も残ってるから良いんですけど。

そして最後に、睾丸垂捻転の可能性が高いのだけども、

他の可能性も絶対にないとは言えないので、血液検査をしますとのこと。

結果は翌日伝えるので、検査が終わったら帰って良いですと言われました。

採血室に回されます。

パパは注射が見るのも嫌いなので、採血室には入らず、中を見ようともしません。

桃太郎は、初めての採血でしたが、

看護婦さんの心配をよそに、

全く動じることなく、注射針を真剣に見つめておりました。
(ワタシの子だなぁ。)


この日のお会計は、普段なら自治体の助成で支払いはないことが多いのですが、

大きな総合病院でしたので、1680円の費用がかかりました^^;
まあ、あちこち移動する時間と手間を考えれば安いものかと自分を納得させます^^;


その日は、帰ってからも度々痛みが襲ってくることがあって。

歩いて服がこすれたり、座ったり横になったりしてたのが急に動いたりすると痛みがあるようでした。

でも薬のお世話になるほどの痛みではなく、

痛みもずっとあるわけではなく、波があるようでした。

ですが、激痛があったら救急でも受診してくださいと言われたような痛みはなく無事に一晩過ぎました。

夜もしっかり眠れていたようです。

そして、翌日。もう一度診察です。

11時の予約でしたが、泌尿器科の待合は人であふれてました^^;

圧倒的に男性の患者さんが多いので、居心地が悪いったら^^;

桃太郎は前日パパと学習したとおり、一人で採尿できました。

診察では、触診でも、特に心配な点はなく、血液検査の結果も問題は無いとのこと。

このまま経過観察で、学校が始まるので、次の土曜日にもう一度診せてくださいと言われました。

この日も、不意に痛がることがありましたが、我慢できる程度。

翌々日は始業式でしたが、痛いと言いながらも普通に登校。

数日痛みはありましたが、日に日に痛みはおさまっているようでした。

そして、土曜日の診察では、

『痛みもほとんど無いようですので、原因は分からないけど、

まあ重大な症状も見られないので、取りあえず終わりにします。

また、急に我慢できない痛みなどがあったらいつでも診せてください。』


と言われて終わりました。

結局、切り開いてみていないので、睾丸垂捻転と断言は出来ないけれど、

症状的にも、そうだったんだろうと思っています。


ちなみに今日は20日ですが、

まだ時々痛みはあるようです。

我慢しているのと、我慢できるのであえて口に出して言わないだけで。

それでも、大事にならず、ひと段落出来て良かったなと思っています(*^^*)


ちなみに。

このあと気になって、睾丸垂捻転についても少し検索してみたのですが。

『かなりの激痛で検査をしてもわからなかったので、

睾丸捻転を疑われて、手術して切ったら実は睾丸垂捻転だった。』


という、ブログに当たり。

ああ、本当に診察は微妙なんだなぁ・・・と思うとともに。

切らずに済んで良かったなぁ・・・!!と。^^;

手術なんてことになったら、冬休みどころじゃないし、

学校始まってもすぐには登校できないかもしれないし、

付き添わなきゃならないし、

それに習い事も当分キャンセルになってしまいますからね^^;


男の子特有の病気。

皆さんも気を付けてくださいね。


とは言え。

気を付けてくださいといっても、

今回の桃太郎の3つの受難はハッキリ言って、

どれも飛んできた不運みたいなもので、

気を付けようのないものだったんですけどね^^;


健康でいられるって稀有で有り難いことなのだなぁ・・・

ってことを実感する今日この頃です。(´▽`*)

              (桃太郎11才4ヶ月)

【参考】
日本小児泌尿器科学会
http://jspu.jp/ippan_021.html

ブログ『放浪者の平日』
記事『タマが痛い!緊急手術。。』
http://ogihima.at.webry.info/201107/article_2.html
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桃太郎、受難の年末年始【耳鼻科編】
2016-01-18 Mon 21:04
相変わらず、2015年の年末の話で恐縮です^^;

歯が折れてから、でも、まだ修復される前^^;

夕方急に、

『お母さん、耳が痛い。』

とにかく、痛みに強い息子ですので、その表情は真剣さに欠けてまして。

完全に棒読みなんですね。

私も、悪い母親なので、あまり想像力が働く方ではないんです^^;

前回の記事読んでいただいたら分かると思いますけど。

『だいじょうぶ、だいじょうぶ。』

で、つい済ませてしまうと言うかね^^;

けっして虐待とか放棄とかではないですよ!^^;

自分も働く母にそうやって、

『大丈夫取りあえず学校行ってみて。ダメだったら帰ってくれば良いから。』

って言われて育ったのもあるのでしょうか?^^;


さて今回は、真っ先に外耳道炎を疑いました。

私も桃太郎も耳かきが大好き。

ちょっとやりすぎちゃったのかも~と。


中耳炎と言うには、痛みは薄そうだし、

風邪をひいていたわけでもないし、熱があるわけでもない。

大したことないだろうと。

そして、すでに夕方だったこともあって、

我慢できない痛みでないなら、我慢していただこうと(笑)

桃太郎には

『寝て起きても痛かったら、明日の夕方耳鼻科に行こう!』

桃太郎も納得。


翌朝、確認するとやっぱりまだ痛いとのこと。

耐えられない痛み、眠れない痛みではないけど、

でも痛いと。


学校行ってる間に耳鼻科予約しておくから。と言って、

取りあえず学校は普通に行かせる。

中途半端な曜日だったので、

かかりつけの耳鼻科を予約しようと診察券を確認したら、

休診日だった^^;

仕方がないので、少し遠いけど、

桃太郎がもうすこし小さい頃にお世話になってた耳鼻科に行くことにした。

良い先生なんだけど、夕方は道が混むので遠いのは嫌なんだよねぇ。

病院通いが続くと、習い事もことごとくお休みしないとなりません^^;

もったいないなぁ・・・


アレ?なんだかワタシの愚痴になってきちゃったわね(笑)


耳鼻科に行っても、やはり真剣さが足りない桃太郎。

診察の結果は、先生が少し首をかしげながらも、

『軽い中耳炎ですね。』

抗生剤を出されて、まだ痛みがあれば次の土曜日に来てください。と。

薬は飲み薬と、点耳薬が2点。

この朝晩の点耳薬ってのが案外と時間を取られるし面倒です^^;


さて、真剣さや、切羽詰まった感じの痛みはないのだけれど、

土曜日の朝、やはり『耳が痛い。』と訴える桃太郎。

痛かったら来てくださいの指示通り、耳鼻科へ。

先生、またもや首をかしげながら、

『だいぶ良くなってるんですねどねぇ。』

追加で薬を出されて。

飲み切ってくださいと言われて終了でした。


追加の飲み薬を飲んでいる間に点耳薬もなくなり。

痛みも消えておりました。


ホントに中耳炎だったのかしら?

と思うほど、私のイメージする中耳炎とは違うものでした^^;

でもまぁ、軽く済んだことは有り難いことです(*^^*)

桃太郎二つ目の受難の話はこれでおしまい。

大したことない話でしたね^^;

次のお話も、痛みに強い桃太郎の話なので、

相変わらずに劇的な話ではありませんが。

ちょっとレアなケースではないかと思われるので、

記しておきたいと思います。

それは新年明けて3日目のお話です。

       (桃太郎11歳4ヶ月)
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桃太郎、受難の年末年始【歯科編】 
2016-01-14 Thu 19:48
この、年末年始は桃太郎にとって受難の続く、

端的に言うと運の悪い時期でした^^;


最初は、スポーツ系の習い事の試合での出来事。

12月半ばごろでしたでしょうか。


この競技はオリンピック競技なのですが、日本ではかなりマイナーなスポーツなのです。

そんなことで、桃太郎のチームはメンバーの層が大変に薄く。

いつも、メンバー募集が懸案事項なわけですが、

まあ、それは野球など他のスポーツ少年団でも状況は同じらしいですけどね。

メンバーの層は薄いものの、入りたてだろうと、低学年だろうと、

試合に出場出来てしまうのは子どもにとって、大きなやる気になるようです(*^^*)

2015年の春に県内の2チームが相次いで存続不能になるなど、

日々の練習のレベルアップはもとより、対戦相手にも困るような状況です。

この日の試合は、そんな事情があってのことなのか、

他県のチームが遠征に来てくれていました。

しかも、チームが二つ作れるほど選手の層が厚く、

当然、上手い。

そんなような、手ごたえのある相手との試合。

桃太郎は高学年なので、もちろんフル出場。

張り切って試合に挑み、果敢に立ち向かったわけなのですが、

その、張り切りが裏目に出てしまい^^;

スピードのあるプラスチックの硬球が前歯に当たってしまいました。


痛みには強い桃太郎ですので泣きはしませんが、

手で押さえた顔からはボタボタと赤い血が。

コートの反対側から見ていましたが、

慌てて駆け寄りました。

私は近眼なので瞬間を見ておらず、良く分からなかったのですが、

顔を打ったのだということは分かりました。

パパは鼻に当たったと思ったようでした。


駆け寄ると、押さえていたのは口元で、

ナント!トレードマークの大きな前歯が、パキッと半分無くなっていました^^;

コーチや他の親御さんが探してくださいましたが、歯のかけらは見当たりませんでした。

パパは勢いで飲みこんだんじゃないか?と話していました。

マジか~!!

永久歯だよ~!!

ショック~!!


(もちろん、桃太郎の前ではショックを顔には出さない。)

とは、思ったものの、前歯の折れたのがそれほど身体的に大ごとだとは思っておらず、
(モノを知らないってことは恐ろしい^^;)

痛みが引いたら試合に戻れば良いくらいに思っていたのです。おバカな私は。


実はこの日は日曜日。

歯医者も翌月曜日の夕方に行けば良いよ。

ってね。

大きな間違いでした。

桃太郎にとって本当に不幸中の幸いだったのは、歯科衛生士のお仕事をしていらっしゃる方が

たまたま現場にいらっしゃったことです。

ちょっと見てもらったら?と言われて、

またまた~。歯がチョット欠けたくらいで、そんな大げさな。

と、思っていたワタシだったのですが、

実は、『折れた所から、神経が出ているかどうか』が、

急いで治療するかどうかの大きな分かれ目になるそうなのです。

(もちろん折れたかけらもあった方が良いとのこと。)

私はそういう知識はないので、

桃太郎も泣いてないし、大丈夫だろうと思っていたのですが、

その方に見て頂くと、慌てた様子で、

『神経出ちゃってるね!急いで処置してもらった方が良いよ!』
と、おっしゃるのです。

でも、日曜日。歯科のある大きな救急病院にかかる・・・?

と、思っていたら、

その方が勤めている歯医者さんの先生にわざわざ電話してくださって、

お休みだというのに診てくださるとのこと。

要するに、歯の中に入っている神経がむき出しになっているので、

そのままにしておくと、何を食べても直接当たるからしみるし、

変な話、風が吹いても痛いのだとか!


試合会場を早々に後にして、

紹介してくださった歯医者さんで見て頂くことが出来ました。


剥き出している神経にそのまま麻酔を打って、

神経を抜いて頂きました。

歯医者は慣れていますし、麻酔も初めてではなく。

何度も書いている通り痛みに強い子なので、

麻酔の時に多少痛がる様子はありましたが、

泣かずに我慢できました。

先生方には強いねと褒めて頂きました(*^^*)

まぁ、長所の一つですね( `ー´)ノ


この日はここまで。応急処置のみ。

道中ずっと青ざめた顔で、モノも言わず大人しくしていた桃太郎でしたが。

痛みが無くなった途端に、

『腹減った!』

全く現金な子です^^;

取り急ぎ、近くのバーガーショップでご飯にしましたが、

なんせ口の中も打撲&切れていますので、

パンもナゲットも細かく刻み。スープも一口一口、口まで運びます^^;

燕のお母さんになった気分^^;


頂いた、痛み止めも使うことなく無事に翌日になりました。


紹介していただいた歯医者さんは、家から通うにはあまりに遠かったので、

続きはかかりつけ医で見て頂くと話してありました。

衛生士の方は、心配して、

『翌朝一番で診せたほうが良いよ。』と言ってくれました。

しかし、開院は9時からです。

取りあえずの痛みは取れているし、

学校の授業をあまり休ませるのは気が進みません。

桃太郎も同じ気持ちだったようで、

『マスクをして学校に行く。』と言ってくれました。


この日の夕方の予約が取れました。

衛生士の方の話だと、すぐにもかぶせてもらえるという口ぶりでしたが、

先生は、口の中を診てレントゲンを撮り、

『口の中もまだ炎症を起こしてるし、歯茎にも隣の歯にも力がかかったように見える。

炎症が治まってからの治療にしましょう。』


とのこと。

結局かぶせモノなど一切なく、そのまま数日学校に通うことに^^;

でも、口が痛くて大きく開けられなかったこと、から、

マスクを外しても、誰にも歯が折れていることは気が付かれなかったと言ってました(笑)

衛生士のママは、それこそ『からかわれたり』ということも心配してくださっていたのですが。

おかげ様で取り越し苦労に終わりました(*^^*)





そして、数日後。

3回目の受診。

神経が通っていた穴に、針金を入れ、土台にして、

レジンで盛って、歯の形を形成するという形になりました。


間近で見ていましたが、歯医者さんって器用じゃないと、なれないですよね^^;

すごい!その腕前に尊敬しました。

出来上がった偽物の歯は、いままで見ていた桃太郎の歯と何の違和感もありませんでした。

まさしく芸術!

もちろんよくよく見れば、パキッと折れた所に境目のスジが入ってるのが分かりますが、

普通に話をしたりするぶんには、たぶんカミングアウトされなければ気が付かないレベルです(*^^*)


ただし、こちらはあくまでも仮の歯。

経年により変色や飲食物による着色なども出てくるそうです。

『高校生くらいになったら、セラミックの差し歯にすると良いでしょう。』

と言われました。

と言うわけで、次の治療は高校生になってから。

差し歯に出来ない理由は、まだ永久歯の歯根がしっかり出来ていないから。

なのだそうです。


差し歯にする時に、たくさんお金がかかりそうな予感?!^^;

教室の保険では通院日数×700円しか出ないですし、

事故から180日以内の通院に限られているみたいなのでね。


とは言え、我が街は大変恵まれていて、

中学生までは自治体からの助成で医療費は無料なので、とても助かります♪(*^^*)


あとですね、このレジンの仮歯は、とても弱いので、

『折れた前歯でリンゴやトウモロコシにかぶりついてはイケません』

と、先生に注意を受けていました(笑)

負荷がかかると、ぐにゃりと曲がってしまうそうです。



二度と生え変わらない永久歯をやってしまったのは本当に親としてはショックが大きいですが、

でも、顔だったり、それこそ目だったりすることなく、歯の一本で済んで良かったなと思っています。

不幸中の幸いだったかなと。

それに闘志を燃やした結果ですからね。

勝利の勲章ではないですけど・・・・

でも、頑張った勲章ですよねぇ(*^^*)


私はこっそり、あの2本の過剰歯抜かずいたらよかったのか?

とか、一瞬思いましたけど^^;

でも、過剰歯は正式な歯ではなくて細くとがっていたので、

どっちにしても前歯の代わりにはならなかったよね・・・。


こんなところで、一つ目の受難のお話はおしまい。

話は、次の受難に続く。

     (桃太郎11歳4ヶ月)


追記≫
そうそう実は、この競技、
中学生以上の公式戦ではマウスピースは必須になっている競技なんですよね^^;

歯医者さんで作ると5千円はかかるみたいです。
保険もきかない。
Amazonで見つけたこれはどうだろうか?
この先も続けるなら、有った方が良いか?悩んでます^^;
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皮膚の病気(手の皮がむける編)
2015-11-26 Thu 16:09
前の記事の頃。

水虫で皮膚科に通っていた今年の梅雨頃の話。

ふと気が付くと桃太郎の手がガサガサなのです。

冬でもないのに。

手のひらの皮がボロボロとめくれてきています。


ええ?掌にも水虫?

ネットで調べるとそういうこともあるそうです。

しかし、桃太郎、足とは違って『痒くはない。』と言います。


そこで、皮膚科で、足を見てもらうついでに手も見てもらいました。

ところが、水虫の時は菌を採取して顕微鏡をのぞき、

即座に『水虫ですね!菌がいます!』と言った先生でしたが、

今回手のひらを見た先生、病名を言ってくれません。

でも、見た瞬間にコレが「何か」は分かっていらっしゃるようで、

『薬を出すので、こまめに塗ってください。

出来れば学校にも持って行って、手を洗うたびに塗ってください。』


そう言って、水虫の時とは全然違う薬を出されました。

病名を言われなくて(まあ、自分もキチンと突っ込んで聞けなくて^^;)

モヤモヤしたので、

頂いた薬をネットで検索してみました。

どんな時に使われるのかな?と気になって。

そしたら、

リンデロンVG軟膏より強いステロイドの薬だったんです^^;

リンデロンVG軟膏は桃太郎がベビーの時に虫刺されなどで小児科を受診すると良く出された薬です。

ステロイド苦手な人もいるかと思いますが。副作用も強いですし。

かかりつけ医は強い薬をガッと使ってさっさと治療を終わらせるタイプの先生でしたし、

実際すぐに治るので常用はあり得ませんでした。


しかし、今回はかかりつけ医ではありませんし、

一応なんとなくステロイドの怖さを知っているので、

病名も言われていないし、見通しも言われていないし、

しかも3本も薬を出されているし、

で、ちょっとひるんでしまいました。

こまめに塗り直してくださいと言われたものの怖くてさせられず。

寝る前に塗って・・・・

そのうちに水虫も治ったので、薬も大量にあるし、で、

完治とは言わないまでも、わりとキレイにおさまってきたので、

通院もしませんでした。



何が嫌って、爪を噛む癖が未だに治っていないので、

薬を塗った手を無意識に舐めるんじゃないのか?と、

ましてや強力なステロイド剤ですからね・・・。



でも、ここへきて、また手がボロボロとめくれてきたんです。

ゆったって、皮膚の病気ですからね。

命にかかわる訳で無し、と、少し見て見ぬふりをしていたわけです。

いざとなったら薬もまだたくさん残ってるし。と。

病院行くには時間も必要ですしね。


でも、そうも言ってられない事態になってしまって。

手のひらの真ん中の皮がむけてしまって。

『痛い。』と訴えるのです。しかも右手。


私はボロボロしてる皮が気になって自分でめくったんじゃないのか?

って言ったんですが。本人は

『めくれた。』のだと言い切ります。

赤くなった手のひらに薬を塗るのをためらわれ、

さっそく病院へ行くことになりました。


皮膚科の先生に見せると、

『鉄棒触った?』

桃太郎が、違うと答えると、

『じゃあ自分でめくった?』

本人は白状しませんでしたが、たぶんそういうことなのでしょう。


拡大鏡で手のひらのボロボロした個所を見せられてですね。

手のひらだけじゃなくて爪の周りも細かくボロボロしてきてて

前よりひどくなってるようでした。

『ひどくなると、爪も変形してきます。』
と言われ、

とにかく、モノに触るな

と言うような指示。

『ゲームもボール投げも。』

と言っても、そんなコトは学校に通っている以上、絶対に無理なわけで。

だからこその、こまめな薬の塗り直し・・・だそうなのです。

『学校にも持って行って、1時間ごとに塗り直してください。』

そして、別室で看護婦さんに薬を塗ってもらいます。

看護婦さんは

『こちらはとても強い薬ですので、塗ったすぐのベタベタした手で顔など他の部分を絶対に触ったりしないでください。ニキビなどの原因になります。』

ひぇ~!! 

やっぱり強い薬なんじゃ~ん^^; 


そして、

『なるべく、モノに触らないでください。学校だと教科書を触ると思うので、休み時間になったら手を洗って薬を塗り直してください。』

同じことを念押しされてしまいました^^;

で、今回も先生の勢いに押されて、病名を聞きそびれてしまったワタシ。

ネットで調べるものの、どれに当てはまるのかハッキリせず・・・。

またもやモヤモヤ。

ですが、取りあえず、今回はキッチリ指示に従おうと、

心配は色々あるものの、学校に薬を持たせています。


あ。ちなみに薬の名前は『トプシン軟膏』

上から二番目に強いステロイド剤のようです。



この病気により、当分爪噛みは厳しく禁止!
もちろん強いお薬だから食べたら大変なことになると脅してます(笑)

これに乗じてゲームやパソコンも禁止に出来るか?

と、狙っています。


皮膚病、爪噛み、ゲーム依存、全部が無事に完治できると良いのですが。
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皮膚の病気 (水虫編)
2015-11-18 Wed 17:34
今日は皮膚の病気について。

子どもって水虫とは無縁の存在かと思っていたのですが・・・・。

かかるんですねぇ^^;


まずは、前置きから。

私の母はもうたぶん30年以上も水虫を持っているんですね。

医者嫌いでモノグサなので、罹った当時は治す努力をしたようですが、

今では症状が悪化しすぎて痒みもないので、何もしないで放置なのです。

その状態が20年以上。

ただ、結婚前もずっと同居だった私や妹や父など家族にうつったことは一度もありませんでした。

なので、かなり油断していたんですね。


最初に餌食にあったのは主人でした。

建て替え中に同居していた我が家で、

お風呂の足ふきマットなどが共有になったからか?
(それしか考えられない・・・^^;)

夫が水虫にかかりました。

夫は医者が大好きですし、潔癖ですし、マメな性格なので、

医者の指示を守り、こまめに薬を塗って、2ヶ月ほどで完治しました。

たぶん症状が軽かったのもあるでしょうね。


夫の指導が入り、お風呂マットを干すだけでなく、

こまめに洗うようにしたのはこの頃からです。


新居に移っても、母はスリッパなど履かないし、夏場は靴下すら履かないし。


そして、昨年の梅雨頃。

濡れたスニーカーで外から帰ったワタシと桃太郎。

ついに同時に水虫に感染 (*_*;


二人で仲良く皮膚科にかかりました。

薬は二種類。大人も子どもも同じ処方。

ルリコンという軟膏と、尿素の保湿クリーム。

↑こちらは市販薬。
私たちは、ポーラファルマ社の「ルリコンクリーム1%10g」を使用。

↑こちらも市販薬
塗る順番も決まっていて、

ルリコン軟膏⇒尿素保湿クリームの順に塗るように指導されていました。
お風呂上がりが効果的。


マメなパパは完治までが早かったのですが。

なんせズボラなさくらのはっぱ。

そして、そんな母に振り回される桃太郎^^;

それでも、まだ桃太郎の方が代謝が良いのか症状も軽く、治りも早い気がしました。

『症状が無くなってからも1か月は薬を続けてください。』

って、医者に釘を刺されていたにも関わらず、

症状がないとついつい薬を塗らねばならないということすら忘れてしまうワタシ^^;

軽快しては再発するを二人で繰り返しておりました^^;


二人でそろって、水虫にかかった頃から、

お風呂のマットは以前に増してマメに洗濯し、

天日干しはもちろん、時には乾燥機で殺菌したり。

何より、高温と乾燥が効果的らしいと聞いたので。

これは、今も継続中。


そうやって水虫の菌を保菌したまま迎えた今年の梅雨。

やはり梅雨時期は靴が雨に濡れたりで症状も出やすい。

ここでしっかり治さないと、親子でずーっと水虫と付き合うことになってしまうかも!

それはダメだ!!

と、覚悟を決め、

徹底的に薬を忘れずに塗ることにしました。


おかげで、桃太郎は夏真っ盛りの頃にはすっかり治って、

再発もありません。

つるんとしたキレイな足の裏になりました。


問題はワタシ。

病院で見せても

『お母さんの方がひどいね。』と言い放たれてしまう始末。



そこで、桃太郎の完治が確認できた辺りから、処方薬と並行して民間療法も。

最初は、洗面器にお湯を張り、掃除用のクエン酸を溶かして足を漬けてみたり。

(※食酢でも良いらしいのですが、私は酢の匂いが苦手で^^;)

そうそう、この頃同時に「粉瘤」なるものも患っていたワタシ。

手術の前になんとかしようと、ドラッグストアで買って飲んでいた、

十味敗毒湯と、ドクダミ茶も

  

水虫にも効果があったように感じています。

そして、そのドクダミ茶の出がらしのパックを足に貼り付けてみたり。

他にも、常備してある、紫雲膏を塗ってみたり。


で、実際どれがどんな風に効いたのか?

単にルリコンという軟膏のおかげだったのか、

ようやく、薬を塗らなくても、良くなり再発も無くなりました^^;


母にも一緒に通院を勧めたんですけど、頑固に断られてしまいました。

治す気ないんですよ。全く。


ですので、今後もまたお風呂マットから菌をひろう可能性も高いので、

マットをこまめに洗って干すというのは欠かせない作業になってます。
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溶連菌(ようれんきん)
2015-10-15 Thu 13:46
夏の疲れが出たのか、体調を崩してしまいました。

運動会での応援団。体育祭での応援。
いつも注意しているのですが、腹から声を出さないのですぐに喉を傷めてしまいます。

そこへ、夏の疲れ、運動会の練習の疲れ。

ドッとでてしまったのか・・・。

それとも、急な寒さと乾燥にやられたか?

最初は喉の痛みから始まって、

夜中に咳が出て、眠れず。

翌朝は学校に行きましたが、

帰ってきたら寒いと言い。微熱が。

置いてあった市販薬を飲ませる。
(バファリンこども風邪薬)

夜には熱が37度8分まで。

だいぶ免疫力がついてきたなぁと思うものの、

年に1度か2度は熱を出す。


自分もそうだったので、あまり言えないんだけど^^;


翌朝、36度8分まで熱は下がったので、

当日は午前中にどうしても外せない用事があり、そのあとランチの約束もしていたので、

取りあえず、行きなさいといって、市販薬をもたせ、マスクをさせて送り出す。

私は無事に午前の用事を終わらせることが出来、連絡も入っていなかったのでランチへ。




デザートを食べ終わって、くつろいでいたところへ

学校から電話が!

予感的中。

お呼びだし。


午前中は3時間目の体育。
得意のマットだったのでやりたかったらしいけど、

すでに、グッタリだったらしく、服も着替えず見学に。

4限目はついにくたばり、保健室で丸々1時間寝ていたとのこと^^;
ちなみに授業は家庭科のテストだったらしい。

本当はすごくつらかったらしいんだけれど、
『給食のメニューがミートボールだったからさ、
食べたかったから、頑張ったんだよ』
って^^;


どんなだ!

で、給食食べて、薬を飲んで、掃除、休み時間、と頑張ったものの、
ついに5限目に先生に引導を渡された・・・というわけ。

まあ、ランチのデザート食べ終わるまで頑張ってくれた親孝行に感謝しないとね。

迎えに行くと、保健室の椅子に座って、養護の先生とお話をしている様子。

あれ?なんか普通じゃない?^^;

養護の先生も午前中の方が辛そうでしたって^^;

(たぶんだけど、給食食べて薬飲んだら元気出たんじゃないかと^^;)


でも、もう帰ると決まったんだから帰るさ。

家でも、「ひーまー」を連発。

みんなは算数の授業を受けてるっていうのに。

でも、早退したんだから医者には見せて置かないと^^;

予約をとって夕方受診。

すると、溶連菌が流行っているとのことで、検査することに。

オエッてなりながら検査受けてましたね^^;

結局、結果は陰性だったのですが・・・

というわけで、

普通に風邪のお薬を頂いて帰ってきました(*^^*)

めでたしめでたし。

                (桃太郎11歳2ヶ月)

****************************
【溶連菌感染症とは・・・】
●溶連菌という名前の細菌がのどに感染したものです。
●38℃から39℃の熱が出ます。
発疹が出ることもあります。
・舌が苺のように真っ赤になるのが特徴です(イチゴ舌
喉の痛みを訴えることが多い。
●特徴的な症状で診断されることが多い
・ハッキリしない場合は、喉のばい菌を綿棒でぬぐい取って検査をすることがあります。
●抗生剤を内服すると1~2日で熱は下がります。
・しっかり除菌しないと、リウマチ熱や腎炎を起こすことがあるので、抗生剤は必ず指定された期間、内服してください。
●内服開始後24時間経過すれば感染力が無くなるので、登園登校可能です。
●1か月くらいしてから腎臓に問題がないか、尿検査で調べることがあります。

☆溶連菌感染を何回もやることがあります。
☆溶連菌は家族内でうつりやすいので、家族全員で同時に治療することもあります。
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リンゴ病(伝染性紅斑)
2015-06-15 Mon 14:26
Twitterでチョコっとつぶやいてたネタで御座います。

6月7日
とあるスポーツの大会に行ったんです。

 (イメージ^^;)

会場は少し高地で、小寒かったのと、
同じチーム内の子が、咳をゴホゴホしてたのが、
気になっていましたが、

全員、元気に試合をやって帰ってきました。

結果は惨敗だったんですけどね^^;


さて、その夜、ゴホゴホと咳が出始めました。

試合後は汗を拭いて着替えたんですけどね。


翌朝も、咳は止まらず、ちょっと辛そう。
だるいと訴えるものの、
熱を測ると36度8分と微妙。

学校の健康調査で測っていた最中だったのですが、
ずっと、平熱は36度2分だったので、
いやらしいなぁ・・・と思いつつも、

37度を超えてなかったのと、寒気もないと言うので、とりあえず登校させました。
しんどかったら、保健室に行くように言い聞かせて。

そして、案の定ー。
午後になって学校から電話がかかってきました^^;
(やたら眠くてお昼寝してたところでした^^;)

37度3分とのこと。
すぐに迎えに行きました。

それほど熱は高くなく、寒気もないと言うので、
熱はもう上がらないだろうと判断し、
たぶん大会とか、田植えの手伝いの疲れからくる風邪だろうと予測。

混んでるし、いろんな病気を拾う可能性がある小児科より、
最近お世話になっている耳鼻科の方が待ち時間も少なく、
割とすぐに診察してもらえるので、そちらに行った。

診察時間が小児科は16時から、耳鼻科が15時からだったというのもある。
小児科は予約も必要だから、診察の時間が遅くなるのが目に見えていた^^;
チャチャっと診察してもらって薬をもらって、早く寝かせたいと思っていたから。

耳鼻科では「風邪の薬だしておきますね。」と言われて、風邪薬と抗生剤を処方された。
喉の吸入も。

出された薬は
「クラリシッド・ドライシロップ」「アスベリン散」
薬は朝と夜の2回。

帰って、ご飯を食べさせ、薬を飲ませて、その日は風呂も見送って寝かせる。

翌朝はすっかり熱が下がって、36度3分。
桃太郎は気分爽快。
元気で食欲もある。
と言うわけで、薬を飲ませ、当然、登校させた。


さて、帰ってきた桃太郎の顔を見てビックリ!
顔が赤い。
よく見ると、発疹のようだ。
え?いつから?
とにかくブツブツが苦手な私はオロオロに。

え?!じんましん?
疲れから?それとも薬?


しかし、元気そうだし、今から病院にかかるのも・・・
とりあえず、薬を飲むのをやめさせて、
明日、小児科にかかろうと決めた。

翌朝も咳がひどくて心配だったけど、
薬は二種類を配合されていたので、
アスベリンは前にも何度か処方されて飲んでいたので大丈夫だと思うから
飲ませたかったけど、抗生剤が混ざっているのでダメだった^^;

マスクをさせて登校させる。

帰宅すると、学校でみんなにどうしたのか聞かれて嫌になってしまったらしい^^;
「リンゴ病じゃないのか?」
と、言う子もいたらしい。
自分でも分からなくて返事が出来ないのが嫌だったみたい。

『病院に行きたい!早くして!』と前向き。(せっかち?^^;)

まずは耳鼻科の調剤薬局に電話した。

すると、薬のアレルギーかもしれないし、溶連菌かもしれないと言われた。
溶連菌なら耳鼻科の先生でもわかるが、アレルギーだと分からないかもと言われた。

だよね。
私もかかりつけの小児科にかかりたいと思っていた。
小児科と、アレルギー科を標榜しているから。

かかりつけの小児科はたまたま午後が休診の日。
私がかかっている総合病院の小児科は受付が16時までで診察は16時半まで^^;
桃太郎の帰宅が16時半過ぎだったので、もう無理。
急患でもないし^^;

予防接種でお世話になっている総合病院に行くことにした。
すると、
行ってビックリ!
「小児科の先生は毎日いません。来る曜日が決まっています。」

え?!

だって、インフルエンザの時期は予約なしでいつ行っても先生がいるのに!!
優しくて丁寧な先生が。

なんで~!?

「じゃあ、皮膚科は?」というと、
皮膚科の先生も毎日はいなくて、今日はいない日だという・・・

無駄足になってしまった。

ガックリ・・・・。


一度帰宅して、もう、明日にするか?という話をしたんだけど、
桃太郎は医者に行きたくてしかたない。

そして、よくよく話を聞くと、すぐ前の席の子が先月リンゴ病にかかってたという。

なぜ、それを早く言わんっ!

溶連菌がわかるなら、リンゴ病もわかるかも?と、思って、
薬をもらった、耳鼻科へ走る。
診察終了間際にギリギリ滑り込みセーフ!^^;

相変わらず、それほど待たずに診察室へ。

どうですか?と言われるので
実は・・・と
薬のアレルギーか、リンゴ病ですか?
と聞いたら、先生がいきなりトーンダウン。

要するに、アレルギーかリンゴ病かの判断は出来ないということらしい。
言わないけど。
アレルギーかもしれないし、リンゴ病なら飲む薬はないから、
薬は出しませんって言われて、
咳がでてるので、吸入だけして帰ってきた・・・。

結局、結論出ず。

子どもは元気だから良いけど、
薬のアレルギーなのか、リンゴ病なのかは

ハッキリさせたいっ!

桃太郎は納得できず、明日の病院へ行くと言う。

とにかく、周りに色々言われたり、聞かれたりするのが相当嫌みたい。
私なら気にしないけどなぁ・・・・

かかりつけの小児科が20時から翌日分の予約をネットで取れると知って、
20時に予約を取ると、診察時間は11時ごろの予定になった。

『ホントに学校遅刻していくの?4時間目くらいからしか行けないよ?』
と言うと、

『俺、3時間目だけは行きたい・・・。』

『なんで?』

『だって、体育、ソフトボールだもん。』




じゃあ、朝は無理だよぉ。

『他の病院は?』

『他だって、だいたい一緒でしょう・・・^^;』

『じゃあ、いい。夕方で。』

『なんか言われるの嫌なんじゃないの?』

『いい。無視しておけばいいんでしょ?』

いやー。そういうことでもないと思うんだけど・・・^^;

ま、いっか。

午前の予約は取りあえずキャンセルした。


翌朝は少し顔の赤みが引いたように見えた。
逆に手に発疹が。
そのことに気が付いた桃太郎。

『Iちゃんが、リンゴ病は、顔からでて、顔が消えたら手で、手が消えたら足に出るって言ってた。』
『でも、顔が消えてないのに手に出たから、僕はリンゴ病じゃないな。』

・・・いやいや、

リンゴ病の線が濃厚でしょう・・・・^^;


リンゴ病だった子は顔が赤くても学校に来ていたというので、
送り出した。

ネットで調べると、顔に発疹が出てからは感染しないらしい・・・^^;
まずは、一安心。

しかし、読めば読むほどリンゴ病クサイ。

電話でかかりつけの小児科の午後の診察を予約。


桃太郎帰宅。
顔の発疹は消えている。

耳鼻科の薬を持って、小児科へ。

一通り経緯を説明すると、
即答で。
リンゴ病ですね。』
『薬はないです。』
『耳鼻科で出されたこの薬は飲みたかったら飲んでも良いし、飲みたくなかったら飲まなくても。』
『今日は薬はないので、このまま帰ってもらって大丈夫です。』 


というわけで、やっとリンゴ病と判明。

薬のアレルギーではないとはっきりしたので、
咳の症状が続いている桃太郎は耳鼻科の薬を再開しています^^;
      (桃太郎 10歳10ヶ月)
Oisix(おいしっくす)

以下に、小児科で頂いたリーフレットの内容を転載しますね。
参考にしていただければ幸いです♪
     ↓↓↓↓↓↓
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過剰歯②
2015-03-02 Mon 14:45
以前にも記事にも書いたと思うのですが、

桃太郎は過剰歯2本ありまして。
1本はすでに抜いているのですが、

このまま生えてこなければ良いのにと思っていたもう一本が、

私に似て、大きな前歯の後ろに生えてきました^^;


歯科には定期的にメンテナンスに行っているので、
ついでに見せると、やはり過剰歯とのこと。

レントゲンをとると
しっかり埋まっておりました。

ガックリ・・・・Orz

しかしながら、まだ埋まっている部分のほうが多いため、
即日で抜くという話はなく。

もう少し歯が出てきてからのほうが抜きやすいし、
本人の負担も少ないでしょう。

とのことで、様子見となりました。

桃太郎本人は、上あごの裏にでっぱりがあるので、
普通にしていていも気になるようですが^^;

春はイベントも多いので、
出来れば5月とか、時間の流れが緩やかになった頃に出てきてほしいなぁ。

                 (桃太郎10歳7ヶ月)

Oisix(おいしっくす)

しっかし、最近は食べ物が柔らかいので、欠損歯の子は増えていると聞きますが、
まさか歯が普通より2本も多いなんて・・・・!!
野生児なのかなぁ・・・(笑)
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