お金をかけないで幼児教育したい! 【番外編】節約レジャーの知恵
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そうだ!京都へ行こう!【最終話】
2015-12-15 Tue 08:28
ジオラマレストラン『デゴイチ』を出て、三条大橋へ戻り、
橋を渡って・・・意外と飲食店しかないことに気付く。
電車の時間が決まっているので焦るけど、
段々と三条の駅から離れて行く。

「何もないね、どうしよう?」と話していたところに、
ちょっとお高そうな和菓子屋さんを発見。
店先に出ていたのは、どこかで見覚えがあるようなお菓子

でも、手に取って買うことにしたのは、その隣に置いてあったお品。
会計をお願いすると、
『掛けてお待ちください。』とのこと。
座って待つと、
黒豆茶とお菓子が出てきた♪
時間がないのに!お腹も満腹なのに!
と、思いながらも食べたそのお茶とお菓子の美味しいこと!!(笑)
会計を終えても、今食べたお菓子がとても気になり、
忙しそうな店員を無理矢理捕まえて、
『今、出して頂いたお菓子はどちらですか?』
すると、
『こちらの、大納言清澄です。』と、案内された。
贈答用の他に、お家遣いの8個袋入りが売られていたので、
追加で衝動買い!!(笑)
これってお店の思う壺だよね?とか思ったけどね(笑)
良いお店に出会えて良かった!
ちなみにお店の名前は『寛永堂』さん。

さあ、余分な買い物をしていたら時間がない。
三条は夜の街なのか人は増える一方。
人ごみをかき分けながら大急ぎで、三条駅へ。

滑り込みで、予定の地下鉄に乗車!
どこへ行っても地元のICカードが使えるのは、切符を買う手間が無くてありがたかった!

地下鉄は満員状態。
当然だけど、座れない^^;
そして、山科の駅でJRに乗り換え。
乗り換えた電車も大混雑。
まあ、新幹線に乗っても自由席なら同じように立ちっぱなしだった可能性は高いな^^;
そうやって、自分を納得させつつ、
乗り換え駅にようやく近づいた頃にやっと3人で座れました。
良く歩いた一日だったので、
ちょっと座れただけでもホッとできる^^;

その後2回の乗り換えも予定通り。
最終乗り換え地では、乗り継ぎの待ち時間が結構ありましたが、
ターミナル駅だったので、
いくつかのJR特急を撮影することが出来、
疲れていながらも、
桃太郎は最後まで電車を満喫(笑)

朝乗った最寄り駅に20時半頃到着。
家には21時ごろたどり着き、
私たちの京都日帰り旅行は無事に終了したのでした。


今回の在来線の旅は大人で往復5000円ちょっとで行ってくることが出来ました。
時期が合えば、青春18きっぷの利用も考えたのですが、
ちょっと時期が合わなかったですね。
12月に入った今ならそういう切符の利用もお得かもしれません(*^^*)

青春18きっぷパーフェクトガイド2015-2016

*************

次は来春過ぎに、梅小路の新しく出来る鉄道博物館と、
叡山鉄道で登る比叡山もちろん延暦寺も。
今度はハイシーズンを避けて出かけたいと思います。
そうそう、トロッコ列車のリベンジもね♪
しかし京都にこれほど鉄道スポットがあるとは思いませんでした^^;

私は寺社巡りや散策が好きなのですが、
京都にこんなにたくさん鉄道スポットがあると知っていたら、
趣味に合わないだろうと遠慮せずに、
もっと早くに京都に来れば良かったとチョッピリ後悔したのでした^^;
勉強不足だったなぁ・・・

京都は鉄ちゃんには案外おすすめな街でしたよ~♪(*^^*)

***************
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そうだ!京都へ行こう!【第6話】
2015-12-14 Mon 11:46
割と人が少ない道を歩いてきましたが、
三条通りはまた観光客(?)が増えていました。
『池田屋』を通り過ぎて、少し歩くと、

すぐ三条大橋です。

最初は全く予定してなかったのに、鴨川に出ました(笑)

おお!これが鴨川!(笑)

三条大橋の上から鴨川を眺めると、
本当に等間隔にカップルが座っていました(笑)

『ウケルー♪』と桃太郎。

ここから、また少し細い裏通りに入って行きます。
目指すは祇園八坂神社ですが、その前に『本日の最終目的地』を確認しておこうと、
店の前を通りつつ、八坂神社に向かう予定でいました。

裏通りは、お香のお店があったり、細い路地はなかなかと古都らしい雰囲気があって
人通りも少なくて良かったです。

三条大橋から10分弱で目的のお店につきました。

その名もジオラマレストラン『デゴイチ
店のビルには2階に大きな信号機(もちろん鉄道用)
1階には機関車の車輪。

桃太郎はすでに、わくわくソワソワ。

店の外の案内を見ると、
今の時間はドリンク飲み放題で800円?!
ン??それってちょっと高くない?
(ちなみに16時ごろ。この店のランチタイムは17時まで。)

でも、居酒屋タイムに入ると別で席料がかかるようだ・・・。
んー。

ここでしばし悩むパパとママ。
当初の予定では八坂神社にお参りして、デゴイチに戻って、
ご飯を食べて、京都駅へ向かいかい18時には京都を出ようという話だった。

この時点で、まだ新幹線で帰るか在来線で帰るか決めていない^^;

八坂神社まではほんの10分ほどだけれど、往復すると20分。
しかも、ここまで散々歩かされた桃太郎はもう歩きたくない(笑)

でも、まだ16時過ぎだから夕食には早いか?

ここで入ったら八坂神社は諦めないと。
祭りか特別な用でもない限り、神社は日没後に行くもんじゃないと思っているから。

パパが中でシステムを聞いてみようと提案してきた。

サイトをみて、1階はプラレールレストラン、3階も貸し切りのプラレールレストランと知っていた。
目的の店は2階だからエレベーターで上がる。
エレベーターが開いたら、もう店の中だった!
いきなり正面に大きなジオラマ!

店員さんに話をきくと、
「この時間帯(ランチタイム)はドリンクだけの利用の場合は、フリードリンクの800円の設定になります。」
とのこと。
食事をする場合はこの限りではなく、ランチメニューの提供は出来ます。
食事とセットのドリンクはフリードリンクで400円。

17時を過ぎると別で席料を頂きます。

要するに単品のドリンクは無くて、全部フリードリンクってこと。

またもや悩むも、桃太郎は動く気まったくなし。

それで、少し早いけど、夕食とすることにした。
お昼も軽かったし、歩いたし。

席は全体を見渡せる席が空いていたので、そちらへ。
居酒屋タイムの時は席料が他の席より高くなるらしい。
店員さんも『ここは滅多に空いてないのでおすすめですよ。』と。

ふとみると、中途半端な時間にもかかわらず、
近くの席の家族連れもご飯を食べている。
駅弁やサンドイッチ。

私たちもココでのんびりしようと腹をくくり、
ココを出たら家路に向かうと決めました。

八坂神社、知恩院、あわよくば南禅寺・・・


とチョット思いましたが、
今日は最初から桃太郎メインの旅と決めていたし、
本能寺と池田屋跡を見れたので満足♪ということにしました。

注文したのは、
パパが、まだ時間が早いし軽めでと、特製カレー。
桃太郎は「腹へったー!」と、
ガッツリ、チキン南蛮定食。
ワタシは歩いた割にお腹が空いてなかったので、
鉄板ナポリタンを注文。

特等席からジオラマを眺めながらしばしご飯タイム。

最終的に桃太郎はご飯を残す羽目になるんですが^^;
その始末はパパが(笑)

私が一番時間がかかったかな、食べ終わるのに。
だって、入ったの16時チョイ過ぎですもん。

食べ終わると、店内で販売されているグッズを物色し、
最後はやっぱり模型の運転。

カメラ付きのトワイライトエキスプレスを運転させてもらいました。
言えば制帽も出てくるみたいでしたが。
それはいいと、桃太郎。

桃太郎が席をたってジオラマを見たり、運転したりしている間に、
私は帰りをどうするか考えていました。

京都駅までどうやって出るか。
バスか?
地下鉄線や、京阪線にJR京都駅までの直通はありません。
どこかで必ず歩くか、遠回りしての乗り換えが必要です。
祇園から京都駅は歩けない距離ではないハズですが、
暗いし、寒いし、すでに充分歩き疲れているし。

それで、地図を見ていて思いついたのは、
京都に行かないで、地下鉄で山科へ出る方法。

それなら三条の駅から乗るだけですからね。

パパに提案すると、『お土産も買ってないしなぁ・・・』
と、京都駅に行きたそうだったけど、
三条大橋の向こうの商店街へ戻れば少しくらいお土産も売ってるんじゃないの?
と言うと納得してくれました。

18時過ぎの地下鉄に乗ると決め、
桃太郎がジオラマを充分堪能できたのを確認し、会計を済ませて店を後にします。

店を出ると、すっかり日が落ちていました。
しかも、この日は急に寒かった^^;

(続く)
(桃太郎11歳4ヶ月)

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そうだ!京都へ行こう!【第5話】
2015-12-11 Fri 09:59
最終目的地である祇園辺りまでの行き方と寄り道先を色々迷ったんですが、
(京福電鉄とか京阪とかバスとか行き方は色々あるので。)

とりあえず、JRで二条駅まで戻って、
二条城によりつつ、八坂神社をお参りしてジオラマレストランへ行こう!
と言う予定にこの時点で変更されました(笑)

二条駅を降りて「二条城」まではすぐなのですが、実は入口は反対側なので、結構歩きます(笑)
先の見通しがわからない桃太郎はダルダル^^;
さて、入口まで来たら、門が補修工事中。
これでまず、パパの気分が萎える。
桃太郎は入場券売り場に走っていくも、
600円という金額を見たとたんに、
『やめやめ。高い!』と、一蹴^^;

観光客がどんどん吸い込まれていくのに・・・
あああ・・・うぐいすばりが・・・・
と、思ったけど、
興味のない二人を押し切るわけにもいかないので。

とりあえず、このまま八坂神社まで歩こうと。
二条からは祇園方面まで地下鉄が走ってますけど、
歩けない距離じゃないしと勝手に言い切るワタシ(笑)

京都は道が分かりやすいので助かりますね。

細かい通りの名前の読みを予想しながら進みます。

寺町通まで来た時にグーグルマップで行き先を確認していた私は、
すぐそばに「本能寺」があるのを発見。


パパに寄り道を提案しました。
パパもノリノリ♪
私もパパも本能寺の変で燃えた場所と現本能寺の場所は違うと知っていましたが、
もしかしたら「信長のお墓とかあるかも~♪」と淡い期待を抱いて。

寺町通に入り、すぐの本能寺の本堂で参拝。
右奥を見ると、「信長廟」の看板が。
奥へと進み、廟にもお参りさせて頂きました。

石碑には大きなひび割れが入っていて、
オカルト好きな私は
「もしや、信長の祟りか?!」
まあ、いくら何でもとっくに成仏していらっしゃることだろうと思いますが。

初めて「本能寺」に行けて、何となく京都観光した感じがやっとして、満足(笑)

本能寺を出ると、予定していた道を変更して、面白そうな寺町通にそのまま入りました。
ギャラリーや画廊が多くて個人的にはそそられましたが、
入ったところで買う気も買うお金もないので、
ウィンドウ越しから覗くだけ。
古書店も多く見られました。

桃太郎とパパは全く興味なし(笑)

寺町通を少し歩くと三条通にぶつかりました。
この道を三条大橋の方に向かって曲がります。

曲がってすぐのところに
『天然鯛焼き』の文字が!

『なんだよぉ~天然鯛焼きって~(笑)』
『鯛焼きに天然とかあるのぉ?(笑)』

気になったので、近くまで行ってみてきました。

鳴門鯛焼本舗』というお店でした。

天然鯛焼きとは、一匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」という焼き上げ製法のことをいいます。鯛焼職人が一丁2キロもある焼型に生地と餡をのせ火床の上でガチャガチャと移動させ直火で丹精こめて焼き上げます。


とお店のサイトにも説明がありますが、
普通の鯛焼きは、桃太郎が嵐山の屋台で買った鯛焼きのように、
鉄板に5~6個くらいの鯛の型が並んでいて、一気に焼けるのですが、
この店の型は一匹づつに棒が付いて、本当に一匹づつ焼くのです。

値段は嵐山の屋台と同じくらいだったと思います。
食べて見たいと思ったのですが、桃太郎は鯛焼きを食べたばかりでしたし、
夕食を早目に食べる予定でいたので断念しました^^;

わくわくするような通りをぷらぷらしながら進むと、
左手に『池田屋』の文字!
パパがこれに大興奮!!
『ここかぁ~♪』

池田屋騒動の跡


実はここ、幕末に新選組による池田屋襲撃事件のあった場所。
パパはテレビでこの店を紹介した番組を見たばかりだったらしいのです。

そう、パパはワタシの言うがままに地図も見ずに歩いているので、
まさか、その店が三条にあることも、自分が三条に向かって歩いていることも、
まーったく、わかっていなかったのでした(笑)

このお店、現在は居酒屋さんになっているのですが『池田屋』の名前をそのまま使っているそうで、
中の階段も再現されているらしい。
お店の名前は『旅籠茶屋 池田屋 はなの舞
次の機会にはこの店で食事をしたいなぁ・・・

しかし、今回の目的は違うので、先へと進みます。

それでも、本能寺と池田屋を見られた私たち夫婦は、そこそこ満足できたのでした(笑)

(続く)
(桃太郎11歳4ヶ月)



注)この記事の写真はすべて無料の写真素材のサイトからの借り物です^^;
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そうだ!京都へ行こう!【第4話】
2015-12-10 Thu 09:34
渡月橋は更に、ものすごいことになってました。
ハイシーズンの休日の嵐山は来たらダメなのだと思いました。

0803渡月橋_01 / jeclee

(注:借り物の素材↑)

主人が「仕事で良く使う」という店を一目見たくて、バカ混みの渡月橋を渡る(笑)

この日の渡月橋は左側通行。左側の歩道が行く人。
右側の歩道は帰る人。
(こんな規制されたのは初めて!)
しかも進みが遅い。

川下の両側の河川敷には、座って景色を楽しむ?休む?人が多数。

やっと渡った私たちは、激混みの渡月橋をバックに記念撮影(笑)
風流もなにもあったもんじゃないです^^;

その足で、パパの行きつけの(?)お店へ。
店の名前を覚えていないというパパを引きずるように歩く。
全国ネットのテレビにも出たことがあるというその店の名は
』でした。
高級な料亭という感じですが、一度も自分で払わないのは羨ましいことだ。
さぞかし美味しく頂けることだろう。

パパは観光で京都は人生2回目。
』へ来るときは毎回仕事。

高級料亭の「入口」を堪能し(笑)
メニューでひとしきり盛り上がり、渡月橋を引き返します。

帰りは更に混んでいて、全然進まない。
橋から川上に見える保津川のボート遊びのボートの数もすごく多くて、初めて見るギッシリさ加減^^;

ぎゅうぎゅうになりながら歩く橋の上は、色々な言語が飛び交っている。

西洋人、イスラム系、東南アジア系、日本人かと思えば中国人、韓国人。
中には香水のきつい人もいたりしてそれにはチョット閉口した。
日本人より外人さんの方が多いんじゃないの?って言うくらい外人さん率が高かった。

スピーカーが「渡月橋が片側通行であること」「立ち止まらないで進むように」と
大音量でアナウンス。
しかも時々中国語でのアナウンスも入る。
これも初めての経験!(まったく雅でない^^;)

しかも普段なら5分もかからずに渡れる渡月橋を片道15分くらいかかったんじゃないかと思う。
東京ディズニーランドより混んでいたのは間違いない!



ついでに言うと、紅葉もこの日は早かったのか遅かったのか、イマイチな感じでした。残念。


渡月橋を後にして、今度はまたトロッコ嵯峨駅に向かってきた道を歩く。
歩行者天国の様相だけれども、時折車が通ったりする。
人力車も「左にまがりまぁす!」などと大声を出して進んでいく。

私は、化野念仏寺の方まで散策したかったけど、
パパも桃太郎もそんな気は全くない様子。
せめて少し遠回りして竹林だけでも~と、思ったけどそれもかなわず。

食べ歩きは、色々目移りしつつ、
桃太郎は抹茶クリーム入りの鯛焼きを購入。
ここでも外人さんが多くて、お品書きにはすべて英語がふってある。
前も後ろも外人さん。
店主さんも片言の英語で対応してる!スゴイ!さすがは人気観光地。

パパと私は、中村屋というお肉屋さんのコロッケの列に並ぶ。
3人でホクホク鯛焼きとコロッケを食べながら歩く。

本当はソフトクリームにもひかれたけれど、この日は急に寒かったので。
ソフトはまたの機会に(*^^*)

食べ終わった頃にトロッコ嵯峨駅に到着。

ここで桃太郎が、もう一度ジオラマ京都ジャパンに入るという。
そして、ハヤブサの運転がしたいと。

この日は気のすむまでと思っていたので、
受付で、ハヤブサの運転の予約をする。
午前中は誰も運転してなかったのに、
午後はすでに埋まっていて、丁度十分後の枠が空いていたのでそれで申し込む。

ハヤブサの運転は本物のハヤブサの運転席で、
運転士さんの帽子をかぶらせてもらい、

カメラ付きの鉄道模型(もちろんハヤブサ)を走らせて、
運転席ではモニターにその映像が映るという、
マニア垂涎モノ。

他の模型運転より料金は高かったんですが。
ここまで来てやらせてもらえないのはそれはそれで酷な話で。

15分間運転士気分を満喫しました(笑)

この時、ついてくれた職員さんがまた、おもろい兄ちゃんで。

京都は叡山電鉄と同社のケーブルカー&ロープウェイで比叡山に登るのがおすすめだよとか。
奈良の生駒山も面白いよとか、色々教えてくれました(*^^*)

さあ!これで、後ろ髪引かれることなく嵐山を後に出来ます。

(つづく)
(桃太郎11歳4ヶ月)
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そうだ!京都へ行こう!【第3話】
2015-12-07 Mon 16:03
JR嵯峨嵐山を降りると、ものすごい人。改札出るのにも一苦労^^;

桃太郎は『乗車券を記念にもらう』とかで、一人スルーっと改札をクリア。

しかし自動改札機は大行列。私とパパは、なかなか出られません^^;

やっとのことで、改札を出ると、今度は帰りの切符を先に買っておこうという人達の行列が・・・

ハイシーズンの京都ってホントに混んでるんですねぇ^^;

駅を出ると、すぐにあるのが最初の目的地『ジオラマ京都ジャパン

ですが・・・その前に!

トロッコ列車の切符をゲットしようと思ったんです。

予約は京都行を決めた時点で、すでに満席だったので、当日券を求めて。

そしたらですね。

トロッコ嵯峨野駅からのびている長ーい列。

どうやらそれがトロッコ列車の切符を買う人の列だったんです。

それで、嵯峨野駅をぐるりと囲むように続いている列の最後尾まで行って、

最後尾の看板を持ったお兄さんに聞いてみると・・・

『この長さだと、まず、切符を買えるかどうかが微妙です。

もし、買えたとしても、17時台以降の便ですね。』


ガックリ。

遅くても18時には京都を出ようと思っていたので。

これで、まずトロッコ乗車という私の野望はかなわなくなりました。
(いつかリベンジしてやる!!)


気を取り直して、展示の機関車で記念撮影をし、いざジオラマ京都ジャパンへ。

入場券を購入する際に再入場は可能かと確認すると、

『当日であれば、何度も可能』ということでした。

お昼が近かったので、先に食べて入るか悩んだので良かったです(*^^*)

取りあえず、桃太郎がそわそわしているので入場。

中はとても広くて、大きなジオラマがあり、京都の町が再現されています!

清水寺とか、桂離宮とか、京都御所と今日は行けない場所が見れて良かった?!

何台かは車両を運転することも出来ます!(※有料)

桃太郎は別の車両で2回運転しました。


毎時30分になると、夜になり、空には星空、ジオラマは夜景モードに。

星座や流れ星とともに、プラネタリウムみたいな解説も!!


さて、じっくりとジオラマを堪能した私は座る場所もないので疲れてきてしまいました^^;

再入場可能なので、外へ出てフードコートのベンチでしばし休憩。

その向こうは嵯峨野駅構内で、ジオラマを出た左手にはトロッコのホームが♪

見学者用に、乗らなくてもトロッコを見ることが出来るスペースが作ってあって、

ガラスドアを開けるとすぐに出ることが出来ます。
(実はトロッコの降車口でもあり、団体用の入口にもなってました。)
(きっと予約は団体でいっぱいなのでしょうね。)

それに気づいた私は時刻表をチェック!

5分ほどでトロッコがやってきて、また乗せ換えて出発すると分かったので、

ジオラマの中にいるパパに電話(笑)

急いで出てきて、桃太郎はカメラを構えて特等席へ。

私とパパはと言うと、他のお客さんに先を越されてしまい、

そのスペースは満員状態になってしまったので、

すっかり諦めてベンチに座ってました。

トロッコが到着して、乗客がはけると、見学者もいなくなりました。

人の壁でトロッコが見れなくて悔しかった私はすかさず見学コーナーへ(笑)

出発するトロッコを見送ることが出来ました。

(けど、ホントは乗りたかったよねぇ・・・)

嵯峨野トロッコ列車 / Kentaro Ohno

もし、乗れていたらこんな景色が見られたかも!


さて、そろそろお昼も近くなってきましたので、

渡月橋の方へでて、何か食べようという話になりました。

ぷらぷらと歩いていくと、コロッケやタイ焼き、ソフトクリーム、色々な誘惑があります。

桃太郎と二人目をキラキラさせていると、

『ご飯が先!あとで!』

と、パパに釘を刺されます(笑)

ほうじ茶抹茶ミックスソフト、湯葉ソフト・・・

渡月橋が近くなるほど、人が増えてきます。

こんなに混んでる嵐山は初めて!!

すれ違う女の人はみんな「よーじや」の袋を持ってます^^;
(昔は色々買ったなぁ・・・)


唐辛子のお店でポテトチップスの試食があったのでつまんでみたら、

あり得ない辛さに口の中がとんでもないことに!(笑)


お昼は渡月橋近くの広い通りを一本入ったところにある、

嵐山のむら』という店に。

こちらで少し待って、ねぎ焼を注文。京都らしいお庭を見ながら頂きました。
値段の割にボリュームはないように感じましたが、
それは観光地価格ってことで仕方ないですよねぇ。
こんにゃくや揚げ玉がゴロゴロサクサクしてて、玉子がトロッと半熟で、
味はとても美味しかったです。
時間が少し早かったので軽めの昼食という感じでした。
他に食べ歩きもしたかったしね♪(*^^*)

店に入った時は満席だったものの、並んでいる人は他に居なかったのですが、
食べ終わって店を出るころには裏に一本入ったこの店も長ーい行列が出来ていました!

お店を出て、取りあえず渡月橋へ行こうという話になりました。

(続く)
(桃太郎11歳4ヶ月)
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そうだ!京都へ行こう!【第2話】
2015-12-04 Fri 12:24
さて京都旅行の当日、

普通の人なら新幹線で行くところですが、我が家はJRの在来線を利用。

本当は『ぷらっとこだま』でも良かったのですが、



近いところにJRツアーズがないので断念です。

ギリギリまで主人の仕事の都合が分からなかったというのもある。
(これもいつものこと^^;)

早朝、最寄りのJR駅に車を停め、切符を買うために早めに窓口に行くと、

なんと、窓口閉まってる^^;

早朝は駅員不在の駅だった。
(JRでは最寄りだけども、普段ほとんど利用しない駅なので知らなかった!)

そのため改札も出入り自由!!^^;

しかも、目の前で1本早い電車が出たところで、

もう少し早く家を出て入ればあれに乗れたねと。
(ジョルダン使えないよぉ~^^;)

駅で20分以上の待ちぼうけをくらいつつ、

予定の電車に切符なしで乗車。

電車はワンマン電車。車掌さんから買おうと思ったけれど、いない。

無賃乗車してるみたいでソワソワ落ち着かない。

次の乗り換え駅ではホームの移動が遠くて、切符を買う時間なし。

2回目の乗り換え駅で20分ほどの待ち時間があったので、駅員さんに事情を話して改札の外へ。

切符を求めて並ぶ列がすごく長くて、予定の電車に間に合うのかドキドキ^^;

やっと買えた切符を握りしめて駆け込み乗車^^;

ちなみに切符を買う時に在来線で?と念を押される^^;

この距離でしかも新幹線の路線も、在来線の特急もあるのに、

使わないのは特殊なタイプの旅行者なのだろう。

なんとか座れてホッとする。

JRの車両にはトイレが付いているので長旅でも心配がない。


ところでこの日、京都までの間にイベントでもあったのか?

偶然にも、蒸気機関車とすれ違いました。
 SL北びわこ号
桃太郎大興奮!


さて。京都駅で降りると、

駅構内は人人人・・・・人の波^^;

マジか!こんなに人が多いのか!

さすがは秋の京都!

桃太郎は京都駅にしかないと言う貴重な0番線ホームを撮影しに走っていく。

迷子になるってば^^;

京都駅 / arnmmn


無事に0番線を撮影し、33番線から嵐山に向かう列車に乗り換え。

こちらの電車も発車まで時間があるにもかかわらず、手前の車両はすでに満員状態。

一番遠い先頭車両はまだ席が空いておりました(*^^*)

電車が高架を走っていくと、梅小路の蒸気機関車館が見えました。


Steam Locomotive at Umekoji / Shoichi Masuhara


8月末に閉館を知った時、連れてこようと思いながら実現できなかった場所。

こちらは2016年の春に、先に閉館した大阪の鉄道博物館と一つになって

新しくオープンする予定だそうです(*^^*)

また行きますよ。

今度はハイシーズンを避けて^^;

(続く)

(桃太郎11歳4ヶ月)

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お断り
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オリジナルではありません。
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そうだ!京都へ行こう!(笑)【第一話】
2015-12-03 Thu 11:43
秋になったらディズニーランドへ行こうと、主人と計画していたのです。

2夜行日帰りの弾丸旅行を。

もうね、ディズニーランド大好き♪なんです。

定期的に行きたくなって、そろそろ、中毒症状がね。

出始めるころです。



主人はディズニーにそれほど執着はないのですが、

妻と子のためにいつも提案してくれるわけです。

それが京都に変更になったのは・・・・

(まあ、京都も好きなので良いのですが。)

そもそもの原因は桃太郎。


私たちお金はかけてないものの、結構あちこち連れて歩いてると思うんですよ。

私もパパもドライブが好きなので。

車の長旅もそれほど気になりません。

ところが桃太郎は、トコトン電車男なわけなんです。

車に乗るのが好きじゃない。飽きる。酔う。

そして、旅先でも私たち夫婦が見たいものにほとんど興味をしめしません。

じゃあどこ行きたい?とかいうと、

色々な路線が交差するターミナル駅とかね^^;

なにが見たいかって言うとジオラマとかね。


ディズニーランドもですね、行きたいかどうか聞いてみたんです。

そしたら、

『別に、どっちでも。』と、そっけない返事。

私にしてみたら、二人が飽きないように最大限楽しめるように下準備と計画を万端で行くのに、

『別に。』と言われてしまったら、やる気も失せるし。

だったら、ディズニーランドは、ディズニーランドが好きな人と行きたい!って思うわけ(笑)

ディズニーランドで一番楽しみなのは何?

って聞くと、

『ランドの電車と、シーの電車と、モノレール。』

それで、わざわざ時間とお金をかけて行く意味ないじゃん?!
(桃太郎は遊園地の乗り物があまり得意じゃないというのもあり。)

というわけで、ディズニー行は消滅しました(笑)


じゃあどこへ行くか?って話になって。

大宮の鉄道博物館とか、敦賀の巨大ジオラマとか色々考えたんですけど、

大人だって、旅行を楽しみたいわけで。

紅葉の時期という期待もあって、京都行が決定したわけです。


我が家は「どっかいこう!」って言いだすのは主人なんですが、

あとは全部私に丸投げなんです。

まあ、仕事が忙しいとか色々事情はあるんですけどね^^;


で、今回のワタクシの計画は、

京都嵐山で嵯峨野のトロッコにのり、京都ジオラマジャパンでジオラマを見て、

嵐山を散策。私の計画では渡月橋、竹林、落柿舎、化野念仏寺あたりを周って、

時間があれば、南禅寺、平安神宮辺りを見て、

夜は、祇園のジオラマレストランで食事をして帰る。

と、こんな風なざっくりしたものでした。

ちなみに主人は『鴨川ホルモー』に出てくるところへ行きたいと。
鴨川とか下賀茂神社とか。どっかの交差点とか(笑)



まあ、何事も計画通りには運ばないんですけどね^^;

(続く)

(桃太郎11歳4ヶ月)

京都に行くにあたり借りた本。

ねうちもん京都 お金をかけずに京めぐり
秋は京都が人気なのか、るるぶなどは軒並み借りられてましたね^^;
でも、なかなか面白い本でしたよ(笑)
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山登り?
2015-11-04 Wed 10:31
昨日は文化の日でしたね。

夫は単身赴任中で、2日は仕事でしたので、3日も帰ってきませんでした。

帰ってこないのは良いんですが、困るのは桃太郎と1日をどう過ごすかということです。

パパがいれば、サイクリング、バッティングセンター、グランドでキャッチボールと色々あるのですが。

もっと若ければね。

童心に帰って遊ぶのですが。

気持ちは遊びたくても、体がなかなとついてこなくてですね^^;

こういう時、子どもは早く持つもんだ!

と思いますねぇ。

兄弟でもいれば、公園でほおっておけば二人で遊ぶんでしょうが。

で、朝からパソコンで動画三昧の桃太郎を見て、

これはイカン!連れ出さねば!

天気も良いことですし。

で、近郊のテーマパークとか、都市部の科学館プラネタリウムとか

色々考えた結果。

山登りに行くことに。

鉄道沿線ハイキングでも良かったのですが、

3日は丁度いいのがなくて。

電車で1時間半以上行ったところにしかなかったので、

朝も遅かったので諦めました。

で、車で30分ほど走ったところに、

緑化公園がありまして。

そこから、小さな山に登れるというので、行くことにしました。

お昼をどうするかって話になるので、

早めの昼食を食べて出かけました。

弁当持って行くのもパパと3人なら良いのですが、荷物になるのでね^^;


公園の管理棟で地図を頂き、12時半過ぎにいざ出発!


桃太郎は体力もついてきて急な階段や上り坂も楽々と上がっていきます。

私はというと、階段を数段上っただけで息が上がるという始末^^;

頂上までの道は様々あるらしく、人もまばら。

それでも、時々降りてくる人達とすれ違いました。

見ず知らずの人達とにこやかに「こんにちは~♪」と挨拶する山道はつらいけど爽快。

幼稚園児か?未満児かと思うような子もたくさん歩いてて、

年増のおばちゃんも負けてはいられません!!


さて、しかし、山の中をぐるぐる歩いて、段々と薄暗い道ばかりに。

道もあまり整備されておらず、前にも後ろにも全く人気がありません(´・ω・`)

いよいよコレは迷子か?!と。

二人で心細くなりながら進むと、とある、3差路へ出ました。

そこには別の山への案内板。もう一方の道への案内は無し。

もう一方の道は急な下り坂です。

山頂に向かっているはずなのに。

その道を行くのが不安になって、400m先と看板にある別の山へ登って帰ろうか?

と、桃太郎と思案していたところへ、

もう一方の道を上ってきた家族がいました。

子どもは小学校低学年の女の子が二人。

その家族に道を尋ねると、

目的地は私たちと同じ山なのに、なにやら広い道に出てしまったそうで。

間違えたと思い、引き返してきたのだとか。

すると、そこへ私たちの後ろから、

未就園児らしき子どもを連れた家族が。

またもや「○○山はこっちで合ってますか?」

と、訊いてきた(笑)


人気がなくて不安だった私たちにこの二組の家族が勇気をくれました(笑)


地図を渡して、二組のパパさん達に見てもらい。

やはり、案内のない下り坂が目的地に向かう道のようだという話になり、

その道を行くことに。

険しい下り坂を進むので、この道をまた登ってくるのかと思うと、

私はぞっとしましたが、

桃太郎は仲間が出来て、意気揚々♪

自分を見知らぬ大人にアピールしたくてたまりません^^;

しばらく行くと広い林道に出ました。

引き返してきた家族の方が見落としていた山頂への看板も発見!

しばらく行くと、また案内板。

林道を逸れて、急な上り坂を行けと書いてあります。

子どもが大きいのでだいぶ先を歩いていた私たちでしたが、

不安になって、またそこで立ち止まりました。

しかし、追いついてきた家族がその道を行くというので、

私たちも。

足場の悪い急な山道が続いて、

息は切れるし、集中力はいるし、でしたが、

登りきったところには、

山頂まで100mの看板!!

見上げると、長くて急な階段が延々と続いてました^^;


最後の力を振り絞って、その階段を登り切りました。

山頂の印にタッチして、まずは東側のベンチで一休み。

背負ってきたオヤツを食べて。水を飲む。
 

少し下ったところにお地蔵さんがあったので、

賽銭をいれてお参り。

無事に登ってこれましたありがとう!

東側の景色も素晴らしかったですが。

西側にある展望台へ!

天気も良かったのもありますが、

まさに絶景!!

右手前には我が家から見慣れた山が低く見え、その手前には大きな池。

左向こうには、薄く都市部のビル群が並ぶのが見え、

その先にはキラキラ輝く海!!

空は青く澄み渡り、

気持ちの良い風が吹いていました(*^^*)

キツイキツイと言いながら登った山道も、

この景色を見たら、吹っ飛ぶような気がするくらい。

標高400mちょっとだと思いますが、

かかった時間は約1時間半。

丁度14時過ぎ頃でした。

桃太郎が一人で自分のペースで歩いたらもっと早かったでしょうね。


さあ、景色とオヤツを満喫して、30分ほど休み、疲れも取れたので、

そろそろ下ることに。

下りだから早いとしても、足場が悪いので1時間と考えても、

下山したら、15時半?

登る前にご褒美に何かオヤツを食べて帰ろうと約束していたので、

急がないと~!!

と、思ったのですが、

実は、最後に少し歩いた林道を下っていったら、あっという間に下山出来たのでした^^;

最初からこの道を来たら早かったんじゃないのか?ってくらいに^^;

というわけで下りは30分ほどで帰ってこれました。

緑化公園の小さな動物園でのんびり、ひつじやポニーを見て。

薔薇のお庭を楽しんで公園を後にしました。

帰りはマックかミニストップでと思っていたのですが、

見当たらず^^;

ファミマで、チーズスフレと、アイスの実と、ヨーロピアンポテトを買って食べました。



お金をかけずに、しっかり楽しむことが出来ました♪

山登り。ツラいけど、また行きたいです♪(*^^*)

遠くに海が光る絶景の写真があると良かったのですが、

カメラもスマホも忘れたので写真はありません、悪しからず。^^;


そうそう、体の重たいオトナの私より、

小さな子どもたちの方がよっぽど元気でした!!

公園から登れるからでしょうか?

未就園児さん連れのかなりの人数のグループにすれ違ったので、

桃太郎の小さいうちにもっと山登りを楽しめばよかった!

と、今さら思ってみたり。

小さい子のペースなら私ももっとのんびり歩けたかもしれないし。

桃太郎は早すぎて、待たせてばかりで申し訳ないんだもの^^;
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グアム旅行記(2日目~トラブル発生~)
2011-04-18 Mon 12:47
部屋へ戻ると、トラブル発生。
カードキーがエラーで、部屋に入れません(涙)

こんな時、英語が出来ないのはホントにつらいです。

焦ってフロントに行き、鍵を差し出し、
「ドント、ドアー、オープン!」
良くあることなのか?
フロントでカードのプログラムを変えてもらいました。
「プログラム、チェンジ」と言われカードを渡されますが、
やっぱり部屋の鍵は開きません。
もう一度、フロントで、
「ドント、ドア、オープン」設備係風の人が呼び出されて、一緒に部屋まで行くと、
工具を使ってやっとドアが開きました。

ところが問題は解決されたわけではありません。
カードキーを使って開けたわけではないので、
用心深いパパが、一旦外に出て、カードキーを使ってあけようとするも、
やっぱりエラーなんです。

パパが「これでは出かけられない」と、フロントに行きましたが、
パパも英語は出来ないので、解決に至らず。
「プログラムチェンジ!OK!」
あとは何言われたかわからない・・・って^^;

旅行会社でもらった重要書類の封筒の緊急連絡先に電話してみることにしましたが、
ホテルからの電話の掛け方がまだわかっていませんでした。

同じく出発前に旅行会社からもらった、グアムのポケットガイドブックをひっくり返すと、
やっと電話のかけかたが見つかりました。

「どのホテルからも頭に9をつけると外線になる。」

電話代はいくらかかるんだろう??と思いながらも、
さっそくかけました。
カードキーがエラーになること、ドアはあけてもらったが、
カードはエラーのままなこと、英語が出来ずに意味がわからず困っていることを伝えました。

が、現地係員さんも慣れっこなのか、
「ドアが開かないたびにホテルの人に申し出てあけてもらうしかない。」
と言うようなことをあきらめ気味に言われ、
一応、今回はフロントに連絡してくれるとの事で、
さっそく連絡してくださって、
再度、ホテルの人が来てくれて直してくれましたが、
私達夫婦はイマイチ納得できず。
まだ、連泊するのに、外出のたびに部屋とフロントを行ったり来たりではかなわないと思いました^^;


どっと疲れが出て、時間も遅くなってきました。

「今夜もコンビニで買って食べる?」と、パパに聞きますと、
「またコンビニ?ちょっとはまともな店でまともな物が食べたい。」と言うので、
私も賛成し、ホテルのレストランで食べることにしました。

幸い、ホテルに入っている「カプリチョーザ」というイタリアンの店が
島内観光のガイドさんによると、有名だそう。

疲れている息子を連れて外に出るのは難しそうだったので、
その店に行ってみることに。

お料理は1品が2~2.5人前と、日本語で書いてます。
お腹はそれほど空いていなかったので、
息子の希望でピザを1枚と、ボトルウォーターを注文。
ホントに大きなピザが来て、味も美味しくて
大満足でした。

店に入ったのが現地の時間で21時頃。
食べ終わって出たら、22時近かった。
このとき、睡魔がピークに達していた息子。

部屋に帰って、そのままパッタリ眠ってしまいました。
(このときはカードキーはエラーにならずに使えました!)

パパとママはお風呂に入って、
翌日のオプショナルツアーに備えて準備です。

翌日は、10時50分にロビーに集合でした。



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グアム旅行記(2日目~島内半日観光~)
2011-04-16 Sat 13:30
前日は日本時間の17時ぐらいに就寝(笑)
翌日は、現地の8時半に向かいのホテルに集合だった。

コンビニで朝食も買う予定だったはずが、
すっかり忘れてて、
でも、朝は10時からしか店が開いてない。

しかたがないので、前日多目にと買っておいたパンと、
家から持ってきた、おにぎり。クッキー、
捨てられてショックだったので、出国してから空港内で買った
ヴィダーインゼリー、麦茶を適当にほおばる。

身支度をして半日島内観光へ。

正直言って、島内観光はそれほど必要なかったかもと思えるくらい。
の内容でした^^;
良かったのは本当に恋人岬からの眺めくらい。

案内された公園も、木が切られたり、花が引っこ抜かれたり、
台風で傷んだ建物はそのまま修理もされていない。
P1070500_convert_20110404153724.jpg
年配のガイドさんがとても残念そうに紹介してくれる。

「ガイドブックには良いことばかり書いてあるが、実際はそうじゃないですよ。」って教えてくれる。
「日本とは常識も違いますよ」って。
治安も良くないらしい。交通のマナーも。
歩道を歩くのは危険なので、なるべくシャトルバスなどを利用した方が良いとも。

初日からそんな感じで、ちょっとガッカリだった。
ガイドに対してというよりはグアムに対して。

大きな台風以来、廃業した店も多く、ゴルフ場跡地は雑草でいっぱいになっていた。

観光産業に力を入れたらいいのにとおもうけど、
実際は、観光する人より、
ビーチやホテルでゆったりする人がおおいのかな?


朝食がしょぼかったので、
観光の途中で立ち寄ったマイクロネシアモールのフードコートで、早めの昼食。
息子はラーメン。
パパとママはタコスを食べる。
付いてきたジュースが大きくてビックリ!
どちらの店も日本語の表示があり、
店員も日本語がOKだったのでスムーズだった。

このあと、恋人岬へ行った、
まずは、家族ごとに記念撮影。

恋人岬は有料だけあって、キチンと整備がされていて、
眺めもとても良かった。
P1070514_convert_20110404184418.jpg
入口で撮った記念写真は買うつもりなかったけど、
桃太郎がどうしても欲しいというので、購入。
3人で写れることは少ないので良かったけれど、
写真の質は良いとは言えなかった。
これは観光地だから仕方がないか。


ツアーの最後はDFSで下ろされる。
ブランド品に興味はないので、そのままツアーデスクへ。

昨夜のポットの話をすると、そんなことはなんでもないという感じで、
「大丈夫ですよ。請求されないと思います。」とのこと。
ひとまずその言葉を信じよう。

そして、オプショナルツアーの変更を申し込む。
無料で付いていたビーチリゾートツアーをやめて、
別のツアーに申し込んだ。

それからデスクでは、
ツアーの特典のミネラルウォーターを3本もらえた。

さて、島内観光ツアーですっかり飽きてしまった息子、
「僕たちのお部屋に帰りたい」というので、
赤いシャトルバスに乗って、一旦ホテルに戻る。
帰る前にコンビニでサンドイッチを購入。

ホテルの部屋でみんなで食べる。
3人のお腹は時差ですっかり訳がわからないことになってました^^;
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