お金をかけないで幼児教育したい! 3年生
3年生の音読
2013-05-04 Sat 15:33
音読の宿題は、ほぼ毎日出ています。

これはクラス単位ではなく、学年で統一された宿題みたい。


例年通り「音読カード」が用意されているのですが。


今までと違うのは、


「表が埋まったらご褒美シールがもらえる。」


他に、


「暗唱できたらシールがもらえる。」


のだそうです。


教科書の音読と合わせて、暗唱用のプリントが定期的に配られます。


宿題は、教科書の単元何回、暗唱プリント何回


という風に2本立てで出されます。



暗唱用のプリントはそれほど長い文章はなく、

本当に、暗唱させるために用意された物です。


桃太郎は卒業してしまって最近は見てないんですが


NHK教育番組の「にほんごであそぼ」


を思い出させるような内容(笑)


●さかなやのおっちゃん
●春の七草・秋の七草
●私と小鳥と鈴と
●じゅげむ

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前にも書いたように、プライドが高くて、失敗を恐れる桃太郎は

なかなか、先生のところに自主的に行って、

テストを受けるということができないらしくて^^;


地道に、表でシールをもらっていましたが、


自分でも、シールを集めるには、


暗唱をした方が早いと気がついたらしく^^;


でも、自信がないというので、


家で、「ちょっと、見ないで言ってみてごらん。」


というと、ほとんど間違えずに言えたので、


「あと、ここだけじゃん。」


と指摘すると、ボソボソつぶやいて、


再挑戦!!


すると、間違えずに言えました。


それは3枚目に配られた、


「わたしと小鳥とすずと」


だったのですが、コレで自信が付いたらしくて、


その後、先生に聞いてもらいに行ったようです。


そのあとは、「じゅげむ」や「春の七草・秋の七草」にも挑戦しているみたいです。



暗唱が学力アップに繋がるのかどうかは不明ですが、


私も、2年生の頃に教科書の一部を暗唱した(させられた)記憶があり。


それは「さやえんどう」を題材にした詩で


今でもなんとなく覚えているんです。


その詩を思い出すとき、さやえんどうの筋を取るときの


青臭い匂いも再現されるような不思議な感じがしますし、


さやえんどうが採れるこの時期になると、あの詩が思い出されます。



「にほんごであそぼ」で取り上げられるフレーズは


日本人なら知っていてほしい題材から抜粋したものが多く。


必死に覚えたこの経験が、フレーズとともに蘇るのも素敵なことだと


個人的には思います。



ただ、桃太郎は、短期記憶は比較的強いのですが、

記憶を長く保持する力は少し弱いよう。



私は、言葉に対する執着が強い方だったみたいだけれど、


桃太郎は男の子だからか、


残念ながら興味のあること以外の記憶は


直ぐにどこかに行ってしまうようです^^;

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