お金をかけないで幼児教育したい! 2歳
『はらぺこあおむし』保育園公演
2015-12-13 Sun 11:37
先日、保育園に読み聞かせに行ってきました♪

年少さん、とぉーっても、かわいいですね(´▽`*)

最初はクリスマスのお話の紙芝居。

みつごのこぶたのクリスマス

ご存じかがくいひろしさんの

だるまさんが (かがくいひろしの大型絵本)
どの世代も必ずウケる鉄板の絵本。


まついのりこさんのシンプルな紙芝居♪

おおきくおおきくおおきくなあれ


こちらも参加型の大型絵本!

ビッグブック おめんです


ぶたさんたいそう (あかちゃんといっしょ0・1・2)
子どもたちにも立ってもらって一緒に体操しました!

大盛り上がり~♪(*^^*)

最後は

大型絵本でリアルなはらぺこあおむし。
でした。
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1歳児2歳児への読み聞かせ♪
2014-12-09 Tue 18:03
ただいま、短期アルバイト中です。
ボランティアは一時休止中。

ですが、今日は久しぶりにカフェでの読み聞かせに行ってきましたよ♪

今日のちいさなおきゃくさまたちは、1さい~2さいの子どもたち♪

絵本を読みますのでよかったらどうぞ~♪と声をかけると、
たくさんの親子さんが集まってくれました♪(*^_^*)

でも、ママも一緒にきてしまうと、私としてはちょっと緊張^^;

今日はちいさいこばかりだっだ割には、みんなちょこんと座ってきいてくれましたよ。

おもちゃがドッサリ置いてあるスペースで気を散らせずに聞く姿勢ができることは珍しいこと。
びっくりしました。

ひさしぶりに、アンパンマンの手遊びをして・・・・



さいしょに読んだのは、一番食いつきの良い

「ぴょーん」。

そして、男の子の指さしリクエストで、

「ぶーぶーぷっぷー」を。

つぎは女の子の指差しリクエストで「ノンタン スプーン たんたんたん」

キャラでくいつくんだけど、意外と話が長いので、みんな飽きちゃって、おもちゃに浮気^^;
1歳2歳の集中力なんてこんなもんです。めげません(笑)

つぎに、自前の絵本「えーんえん」を。
みんな、おもちゃで遊びながらもチラチラこちらが気になる様子♪

見ていようが見ていまいが、マイペースで読み続ける私(笑)
時節柄クリスマスのお話を。

「カルちゃんエルくんいいないいな」

そして、また自前の絵本「デパートでおかいもの」
これは、エレベーターのボタンを読み手に押してもらう参加型の絵本♪
みんな食いつく食いつく♪

そして最後に、

「まどからおくりもの」

今日の子たちは意外と集中力があって、よく聞いてくれる子が多くてうれしかったです♪(*^_^*)

ちいさなおきゃくさまを相手に欲張って7冊も読んでしまいました^^;
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おててがでたよ (絵本)
2008-11-28 Fri 12:41
おててがでたよ (福音館 あかちゃんの絵本)おててがでたよ (福音館 あかちゃんの絵本)
(1986/06)
林 明子

商品詳細を見る

あれあれあれ、なんにもみえない、おててはどこかな?
『ぱっ、おててがでたよ』
次はなあに?
『うーんうーん』出てこない。
日常的な赤ちゃんの愛らしいしぐさに、思わず笑みがこぼれます。
スキンシップを楽しみながら読んでみてください。
このシリーズには、他に
くつくつあるけ (福音館 あかちゃんの絵本)」「きゅっきゅっきゅっ」「おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)」があります。


桃太郎も大好きな1冊でした。
児童館でも良く読んでもらいました♪
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バネ指の功罪
2007-09-27 Thu 19:30
桃太郎は生まれつき、病気を二つ持ってこの世に出てきた。

単純性血管腫(赤あざ)と、バネ指。

私達夫婦は4ヶ月頃に、桃太郎の指が他の子供とどうやら様子が違うようだと気づいた。
4ヶ月検診で医師に確認すると、整形外科を受診するように勧められた。
(あざについても書きたいことは色々あるがそれはまたいずれ機会があれば。)

両手の親指を手のひらの内側にしっかり握り締め、全く開いてこない桃太郎に、
私達は、あざよりバネ指の治療が優先だと意見が一致した。

親指が使えないと不自由なことはとても多い。
将来まで、手が不自由だったらどうしよう。と。

整形外科では、バネ指の中でも症状は軽い。との診断をもらい、
矯正のための装具をつけるほどではないと言われ、

・こまめに、手のひらを開いてあげてマッサージする。
・ボールなどの丸いおもちゃを手のひら全体で握らせる。
・グーパー遊びなど手先を使った遊びをする


などの「リハビリの方法」の指導を頂き、
経過観察のための受診をひと月に一度かふた月に一度した。
1歳を過ぎる頃まで通っただろうか。
症状がかなり改善されて
「通院はもういいです、心配な症状が出たらまた見せてください。」と言われて終わった。
その頃には、おもちゃや、スプーンも不器用ながらも持てるようになっていた。

現在も、同じ年頃の子どもに比べると、かなり不器用さが残り、
スプーンもいまだに握り持ちなので、
箸が「握り箸」に、鉛筆も「握り持ち」のままになるのでは?とか、
幼稚園や学校でハサミなどの道具がうまく使えずに悔しい思いをするんじゃないかとか、
過保護かも、知れないけれど、将来の不安はいまだに拭えずにいます。

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