お金をかけないで幼児教育したい! 10歳
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「岳」 【漫画】
2015-04-18 Sat 13:40
ここのところ、ゲーム&テレビに関して甘やかし過ぎて、
あまりにもやりたい放題だったので、
一喝しまして^^;

一度始めると時間を決めていても守れない状態が続いていて。
一々あんまりガミガミ言っても効果がないと思ってしばらく泳がせた挙句に、
カミナリを落としましてですね。

決められた時間で言われなくても自分で終われないのならダメだということを言いまして。


ここ何日か、
ゲームやパソコンなどに制限をかけて、なるべく勝手に触っても見れない状態を作り。
DSの充電器も出さずにいました。

スマイルゼミのゲームアプリは出来ますが、そちらはもともと制限がありますし、
すでに大人の味を知ってしまっている桃太郎には、
ゲーム自体が物足りなかったりして^^;

で、私に言われたのでテレビもなるべく見ないように心掛けてはいるようです。

しかし、一人で遊ぶのに慣れていないため、

「ひーまー」を連呼^^;


二人で遊べるトランプゲームをしたりもしますが。

大人の事情でいつでも遊び相手になるわけにはいかず・・・・

そうすると、結局遊びというよりは、本を読んだり、漫画を読んだりということが増えてきています。

で、最近「おとな漫画」の面白さに目覚めてしまったので、

『岳』を薦めてみました^^;

岳 コミック 全18巻完結セット (ビッグ コミックス)岳 コミック 全18巻完結セット (ビッグ コミックス)
(2012/08/30)
石塚 真一

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生死にかかわる内容ですし、大人向けの漫画雑誌に連載されていたものなので、

確かに私たちは面白く読みましたけど、

死体の画なんかもあるわけで・・・

嫌がるかな?とも思ったのですが、

意外や意外。面白いらしくて。

そうですね「進撃の巨人」とか「東京喰種」なんてのを読んでる小学生もいるんだから、
進撃の巨人 コミック 1-16巻セット (講談社コミックス)進撃の巨人 コミック 1-16巻セット (講談社コミックス)
(2015/04/09)
諫山 創

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東京喰種トーキョーグール コミック 全14巻完結セット (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール コミック 全14巻完結セット (ヤングジャンプコミックス)
(2014/10/17)
石田 スイ

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そっちのほうがよっぽどグロテスクですよねぇ・・・・

というわけで、只今『岳』にガッツリハマり中。

あっという間に7巻まで読み終わってしまいました^^;


コレを読み終わってしまったら何を読ませようか・・・?^^;

取りあえず伝記系の漫画は借りたりしていますが。

何かおすすめの漫画があれば教えて頂きたいです。

面白くて笑えるけど、読んだら雑学になったりするような作品が良いのですが・・・・

例えば、映画になった、テルマエロマエとかどうなんですかね?(笑)
テルマエ・ロマエ コミック 全6巻完結セット (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ コミック 全6巻完結セット (ビームコミックス)
(2013/06/25)
ヤマザキマリ

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私も読んだことは無いんですけど・・・・
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思春期の育児書
2015-04-10 Fri 09:38
4月に入って読み聞かせボランティアも一段落し。
絵本ばかり借りていた私も、
最近は自分用の本を多く借りるようになりました^^;

最近ちょっと古事記とか日本書紀とかに興味があるので、
ゆるい感じの本を選んで借りてみたり。
硬すぎると読みづらいのでね^^;

桃太郎が「おとなの漫画」を読みたがるので、
漫画コーナーから漫画を借りてみたり。

こちらなんかは面白く読みました♪
桃太郎は食いつかなかったけど^^;
桃太郎はギャグ系の漫画がお好みのようです^^;

で、今回久しぶりに育児書らしきもの?を何冊か借りてみました。


桃太郎も10歳。夏には11歳になります。
10歳と言えばティーンエイジャーの仲間入り。
ちょっと早いですが思春期も視野に入ってきました。

乳幼児向けの育児書は多く出ていますが、
案外、思春期のママ向けの本は少ないんですよね。
目につかないだけだろうか??
それとも需要が少ない?^^;












今借りているのはこの辺り。
育児書は少し早目に読むのがおすすめと知っているのに、
最近はあまり読んでなかったなぁと。

育児書に頼りっぱなしはダメですけどね^^;
しかしながら、
良いなと思った本はまた追々レビュー出来たらと思います。
これからも、思春期育児本を探して読み漁っていきたい(笑)
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MAPS【絵本】
2015-04-02 Thu 11:13
何やら、あちこちで話題になっているこちらの絵本。

マップス: 新・世界図絵 (児童書)

地元の本屋さんでも押し押しのPOPが書かれていたりして。

気になったんですが、
案外大きく、しかもお値段も案外良いんでね^^;

図書館で発見したので、
取りあえず、買うのは見送って、

借りてきてみました。

母は色々な目論見がありましてね。

来年からは社会科の授業で世界を視野に入れた授業も始まるわけで。

日本地図は小さいころから触れさせてきたけど、
世界地図は案外なかったな~と思いまして。


そろそろ世界地図ポスターでもと思っていたところなので。
これで少しでも興味を持ってくれたらなー。
という淡い期待を抱いて、

いそいそと借りて帰ったわけなのですが・・・・


残念ながら、全く食いつきませんでした^^;


絵が地味だとか、色々難癖付けてね。

ペラペラとめくっただけで、ポイッ!


もっと小さい子向けなのだろうか??

というか、桃太郎のツボにはまらなかっただけかな?^^;

大人の私はなかなか楽しい一冊だと思ったんですけどねぇ・・・

仕方がないので、

早々に世界地図ポスターでも購入しようと思います^^;

学習ポスター 世界地図

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桃太郎、学習塾の勧誘に乗るの巻
2015-02-03 Tue 10:52
これは短期バイトに行っていた頃の話なので、2014年の師走の慌ただしい頃のこと。

夕方、我が家のインターフォンを押す者がありました。
応対に出た父が私に用事があるらしいと言う。

そこへちょうど?帰ってきた桃太郎、

「ボク、このお姉さん知ってるよ♪お母さんに用事だって~。」

は、はい?

お、お姉さん?!桃太郎の知り合い?!

訳がわからないまま玄関に出てみると、

塾の勧誘のお姉さんでした・・・orz


寝耳に水の訪問にひるむ私。

しかし、桃太郎はこのお姉さんとすっかり顔なじみのようでした。

「1週間くらい前にねぇー、Hくんの家の前で会ったよねー♪」

そんな話、なんにも聞いてないし^^;

子どもが親しくしているのに、ピシャリと追い返すわけにもいかず、
とりあえず話を聞いてみる。

CMをやっているような大手?の塾と違って、
初めて聞く名前の学習塾だったけれど、一応チェーン展開しているらしく。
(後で調べたら県内にはたくさん教室を持っているローカルな塾だった。)
近くに新しい教室を開校したので、この地区を一軒一軒まさしくシラミつぶしに訪問しているのだとか。
それこそ、子どもがいる居ないにかかわらず^^;

そうして歩き回っている間に子供の心をギュッと掴むのが、この塾のやり方らしい^^;

後で知ったのだけれど、そのお姉さんはそのあと何日も我が家の近辺を歩き回っていて、
外で遊んでいる、特に親が仕事で家にいない子が、
ゾロゾロと付きまとい、行列を作って歩き回っていた^^;

さて、話を戻して。
すっかり子どもの心をワシ掴みのお姉さんは、

開校したてなので、家々を回って入塾者を募集していること、
塾の立地などを説明し、(金額は言わない^^;)
また、桃太郎の学習の様子や習い事の状況などを聞いてきた。

「この辺りのかたは公文や通信教育をされている方が多かったんですが、
桃太郎君は何かされていますか?」


「あー。何もやってません。学校の宿題だけですねー。」
すごくビックリされてました^^;
公文や通信と比較するのが手口なのでしょうか?(笑)

習い事についても、
習い事で、週4日埋まっていること、これでも創造教室をやめたばかりだということを話すと、
それも驚いていました。
(これは「塾に通える曜日と時間を調べるため」と、あとでわかりました。)


そのあと「4回までの無料体験キャンペーンをやっているのでどうですか?」と言ってきた。

しかも、お姉さんは子供の心をワシ掴みで自信があるので、

「これは親御さんがどう思われても、実際は子どもさんのことなので、子どもさん本人にもお話をさせてください。」とのことで、

ここで断らないと、現地でセールストークに負けそうな私は、
体験をお断りして、お姉さんにはお帰りいただこうと思っていたのに、

タイミング悪く?か、話を聞いていたのか?

桃太郎がノコノコと玄関先に現れた((+_+))

そして、桃太郎に、国語と算数を勉強すること、
タブレットの写真を見せて、タブレットを使った学習もあることなどを説明。

「今なら体験で授業を受けれるんだけど、どうかな?」と尋ねると、

桃太郎は目をキラキラさせて、

「やるやる!俺やる~♪」

塾に通わせる予定などなかった私は私で必死です^^;

「え~?ホントにやるの?」
「遊びに行くんじゃないよ?勉強するんだよ?」


「いい♪やる♪」

お姉さんも「ここまでやる気のある子はなかなかいないですよ、お母さん!」

ですよね~^^;

でも、新し物好きで、なんでもやってみたいだけなんですぅー。


とは、思っても本人の前では言えず。

「はぁー。」と生返事をして、結局、お姉さんのセールストークよりも、

桃太郎の熱意に負ける形で、

とりあえず一度、無料体験に行くことになりました。




さて、そうと決まったら早速体験に行く日を決めないといけないわけなのですが・・・。

そう。桃太郎は忙しいんです。

送迎をする私だって忙しいっっっ!!


塾は都合のいいことに、桃太郎の予定がない、日曜日と月曜日は基本お休み。
なのですが、このときは開校間もないということと、こうして大々的にキャンペーンをやってるため、
月曜日も臨時で教室を開けているとのこと。

私も仕事をしていたので、気分的にもバタバタだったのですが、
とりあえず、すぐの月曜日に行くことになりました^^;

体験授業は50分。初回は親御さんも一緒にとのことでした。

申し込んだ時点から、これはいったいどうやって断るんだ?
塾のセールストークに負けたらどうしよう?
と憂鬱になりながら、

しかし、せっかくやる気になった子の気分に水を差してはいけないと気をつけながら、
次の月曜日を待ったのでした^^;

このお話は続きますよ・・・

                 (桃太郎10歳4か月)








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防災講演を聴いて。
2015-01-26 Mon 20:05
昨秋、防災に関する講演を聞く機会がありました。

堅苦しそうで乗り気ではなかったのですが、コンサートと抱き合わせになっていて、
子連れ参加もOK。

しかも、もろもろの事情で費用を負担しなくてもOKって話だったので、
桃太郎と、パパを引連れて行ってきました。

講演された方が伝えたかったのは、防災をし続けること。
堅苦しくなく、明るく楽しく防災すること。

そんなお話でした。


災害と言っても、地震、津波、雪害、豪雨、、雷、竜巻、噴火など様々で、
いつ、どんな災害にあうか私たちには予測もつきません。

なので、臨機応変に対処できること、いろいろな場面を想定して防災活動を行うことを言われていました。

色々なお話や具体的な身の処し方なども指南があったのですが、
私が、一番心に残ったのは・・・


アウトドアなど、日頃から、不便な状況を楽しむ活動を多く経験している子どもや人は、
実際に災害に遭った時に、物理的にも、精神的にも強い


というお話でした。

我が家は、
パパはバーベキューを仕切る程度で、
学校行事のキャンプも保健室で寝たというツワモノ
私も、テント泊はそれほど気になりませんが、虫が苦手だし、面倒くさがりなので、
わざわざ不便な状況に自分を置いて楽しむ考えはないし、もともとインドア派なので、
アウトドアを積極的に楽しむ感じはありません^^;

自然、桃太郎もそういった経験が少ないので、
パパ同様、テント泊は苦手な様です^^;

年に一度くらいは、日常とは違う世界、自然を体感してもらおうと、
半分強制的に^^;アウトドア系のツアーに参加させたりしてますが。

いままでは、ゲームテレビからの隔離、自然体験、自然への興味が湧くように、との目的で、
また、本人の自立、学校とは違う人たちとの学年を超えた交流など、
さまざまな効果を期待して参加させてきましたが、
今回、加えて災害に備えるという意義も見出せると感じました。

私たち夫婦では体験させられないこと、
既存のものに頼りアウトソーシングする形になりますが。
今後も続けて行きたいと思っています。
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創造教室をやめた顛末・・・
2015-01-06 Tue 12:17
2014年の9月末をもって、幼稚園の年中から始め、長く通った

「だだっこ創造教室」をやめるに至りました。

この教室は私が一番気に入っていて、桃太郎も大好きで始めたはずだったのですが・・・・

6年間の間にはやはり色々と変わっていくものです。

特に親の6年はまるで変化が無いようだけれど、子どもの6年って本当に大きい。


この教室は最大で6年生まで通えるのですが、私は最後まで通わせるつもりで入室させました。

基本、お絵かきと工作の教室ですが、

他ではできないようなスケールの大きい遊びや創作活動ができるのが魅力の一つでした。

季節感を感じる活動が多かったのも良かったと思っています。

月に4千円(教材費年間1万2千円)は安価ではありませんでしたが、

先生が二人ついて、幅広い活動ができるので、入室した当初は惜しいと思ったことはありませんでした。

小学生になってからも桃太郎は楽しみに通い、

近くだったので、私は送迎することが少なくなり、教室の様子を見る機会も減っていきました。

桃太郎はずっとこの教室が楽しいと言っていて、絶対やめたくない習い事の一つに必ず入っていました。

その気持ちは最後まで変わらなかったようです。


それが、9月末で突然「やめさせる」に至ったわけです。



まず最初に、私の大きな錯誤勘違いがありました。

これは、私だけかもしれませんが、

時々「子どもと自分を同一視してしまう」悪い癖があります。

自分自身が絵を描くのが好きだったので、

桃太郎が教室に楽しく通う様子を見て、

てっきり「桃太郎も絵を描くことが好きなのだ」と思い込んでしまっていました。

夏休みの宿題で3度も賞を頂いていることも、その勘違いを助長させていました。


実はそうではなかった!

ということに、6年目にしてやっと気づいたのです ((+_+))

というか、桃太郎も最初は好きだったのかもしれないです。

ですが、6年の間に気持ちが変化して行ったのかもしれません。


実は描くことが好きではない」と気付いたのは、

9月半ばに教室で行われた写生会でした。

隣町の大きな公園に出かけて、写生をしました。

他学年の友達と遊びたいばっかりで、

絵を適当に終わらせようとする。

描いている姿を久しぶりに、じっくりと間近に見て、

「ああ、この子は絵を描くのが本当には好きなのではないんだな。」

と、わかってしまったのです。

それは、周りと比べてもわかります。

本当に描くことが好きな子は描くことに没頭できるんです。

それは、工作でも同じ。

だれでも、本当に好きなことには集中できるものですよね?

でも、桃太郎の場合はそうではなかった。

この時に「桃太郎は描くことがすごく好きなわけではないのだ。」と、

私が気づいてしまったのです・・・・。

やっと、自分と桃太郎は別の人格で、別の生き物だったんだと自覚できた瞬間でもありました。
(こういう瞬間は、情けないことに私の場合、何度もあるわけなのですが^^;)


この出来事は、教室をやめさせる決定的な出来事でした。

ですが、桃太郎が描くことが特別に好きでなくても、楽しく喜んで教室に通えている間は、続けさせても良いと私は思っていました。

もう一つの条件を満たしていれば。



しかし、写生会のあとで、同じ教室に子供を通わせているお母さん方何人かとお話させていただいた結果、

教室の状態が、6年前とは違っているという現実に気づかせてくれました。



最初に「おかしい」と感じたのはやはり写生会です。

幼児クラス、小学生クラス、一緒に行う。

場所は範囲をザックリ指定したのみで、自由。

描く対象物もまったくの自由。

もちろん、その自由さが先生方の持ち味で、魅力でもあるのですが、

それが裏目に出てしまうこともあります。

長所も裏返せば短所になってしまう。


正直言って素人目に見ても、どこを、何を描くのか、

いや、どこを何を切り取って描いても難しい風景だったのです。

そして、幼児は2時間。小学生は4時間の時間を与えられていたわけですが、

その間、先生は自分から子供を指導したり、

様子をうかがいに来る
ということが一切ありませんでした。

(先生方がそれぞれにご自身の写生を楽しんでおられました^^;)


一定の場所に行って写生をするだけなら、わざわざ高い月謝を払ってまで教室に入れる必要などなく。

自分たちで好きな場所にいって好きなものを写生すれば良いのではないか?

そんな疑問がムクムクと湧き上がってきました。

それでも、桃太郎が描くことに没頭してくれていれば、そんなことは気にならなかったのでしょうが。

この二つが重なってしまったことが、私に「やめさせる」という選択肢を与えました。



その後、普段の教室の様子を毎回送り迎えをしているお母さん方から聞きました。

やはり、みなさんそれなりに不満があるようでした。

まず、桃太郎を最初に入れた当時は生徒数が少なかったのですが、

最近はとても人気が出て、生徒がすごく増えていたのです。

実は、先生方はお子さんがいらっしゃらないご夫婦なので、子どもの扱いがうまくありません。

もちろん、楽しいことや、面白い遊びを発案するのはとてもお上手ですが、

叱ったり、統率したりは長く教室をされている割には、まったくできません^^;

かといって、定員を決めているわけではないので、入室希望者があれば来るもの拒まず。


結局、教室をうまく取りまとめることができず、

以前と違って、大がかりな創作や、

少し危ない道具(のこぎりや釘)を使うような創作活動は、気づけば全くなくなっていて。

ほとんどの回が画用紙へのお絵かき。

テーマはあったり、自由だったり。



自由画を描かせると、桃太郎の場合はほとんど電車で、

しかも、そのクオリティが電車好きの割には、かなり低いし^^;

振り返れば、持ち帰った作品はそんなのばかりだったなと。


また、以前は小学生クラスでも、低学年と高学年では時折カリキュラムが違っていたのに、

4月から高学年になった桃太郎たちは、4月から毎回ずっと低学年と同じカリキュラム。


そして、これは先生のせいではなく、桃太郎の問題かもしれないけれど、

作品に全く成長が感じられない・・・!!!



聞けば、教室の中が指導どころじゃなくなっていると・・・・。



描くこと作ることに熱意のない桃太郎。
指導のない教室。
成長のない絵。
工夫のない教室運営。




そこに4千円もの月謝。
教材費を割ると月当たり5千円の費用を払い続ける価値があるのか?と。


私の頭の中には「無い」という答えが出ていました。


さて、いつ辞めさせるか。

桃太郎はそれでも楽しく通っている。


区切りもいいので、4年生いっぱいまで?


実は10月は半期に一度の教材費の徴収がある月でした。
月謝と合わせると1万円。


ふつふつと湧き上がる不満を抱きながら、あと半年払い続ける?

いや、無駄だ!

決断は9月末までにしなければ。

ということで、急遽、家族会議が開かれ、

もともと、お絵かきの教室なんて・・・と若干懐疑的だった主人は

「やめろやめろ、やめちまえー!」と(笑)

わかっていたけど、夫婦で意見と方針のすり合わせは大事だからね♪


そして、桃太郎を説得。
最初はやめたくないって凹んでたけど、
(「だったら英語やめたい・・・」とかね^^;)

結局、なんで教室に行きたいかって、終わった後に友達と遊びたいから^^;
桃太郎的にはそっちがメイン。
お絵かきも、先生が厳しくないから、ゆるくて楽しいっていう様子。

だったら、その曜日は教室行かない代わりに、近所の子と遊べば良いでしょ?
教室でしか会えない友達とは連絡取り合って他の日に遊べば良いでしょ?

そんな話をして、了解を得ました。

どうしてもやっぱり描きたい!とか、作りたい!って気持ちが湧いてくるなら、
いつでもやらせてあげるからと。

今はそういう気持じゃないんでしょ?と。



そして、9月の最後の回に先生に辞めることを伝えました。

辞めるというと角がたつので、無期限の休会と言う形にしました。

もしも、桃太郎が「戻りたい」と言った時に戻りやすいように。


その時に、先生ともいろいろお話させていただいて。

どうも、桃太郎がやっつけで描いているようにしか見えない、今まで持ち帰った作品をみてもそう思う。

という話をしたら、

「惰性で、ルーティンワークのように描いていることに気づいていました。」

と、言われました。

「描かないといけないから描いている状態」だと。

ただ、「無理強いすることで、描くことが嫌いになってしまわないように」、

そっと見守っていました
と。

もちろん、それが先生の指導の持ち味なんだろうけど、

やっぱり、4千円の月謝とのコストパフォーマンス考えた時に、

いやいや、だったら描きたい気持ちにさせるような工夫をしてくれよ!

とか、思ってしまうわけです。

月謝がね、1千円2千円なら、ギュッと目をつぶったかもしれないですけどね。

指導がなくても、他の子のように描くこと作ることに没頭できる子だったなら、
絵にたとえ成長がなくても続けたかもしれないですけどね。

とにかく、悪い条件が重なりすぎたので、

電光石火の退室となりました。



で、その後3か月ほど経った桃太郎ですが、

戻りたいとは言いませんね^^;

案の定^^;

その曜日は帰りが早いことも多いので、

友達とサッカーをしたり、体を動かして楽しんでいます。



桃太郎の気持ちに気付くのが遅かったけど、

結果としては、大人の目の届かないところで自由に遊ぶ機会が増えて、

桃太郎のためには辞めるという選択をして良かったのではないかなと思っています。


そして、さらに余談ですが、4千円は払ったつもりで貯金しています。

主人はこの浮いた分で5年生からスマイルゼミを始めようと言っていますが、

どうなることやら・・・・^^;


それはまた、別のお話ってことで。

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最近見た映画2本
2014-09-18 Thu 10:08
さくらの家では、夫が映画好きなので割とよく、映画館には足を運ぶほうかもしれません。

パパの会社の組合で映画館を限定すればチケットを安く買えると知ったからというのもあります。

桃太郎は、夏休みに入ってすぐにポケモンを見に行きました。

私は興味ないので、パパと二人で。



さて、最近では、「STAND BY ME ドラえもん」と「ルパン三世」を見ました。

ドラえもん。
ど真ん中世代ですので、エピソードは知ってるものばかりでしたが、
上手に繋げてありましたね。
展開がわかっているのに、泣けてしまうあたりは、
本当に歳を取ったと感じるところです^^;

CGもきれいで、違和感なくドラえもんの世界を再現してました。

感受性の強い桃太郎とふたりでハンカチを握りしめながら見ましたわ。
パパはもっと冷静だったみたいですが(笑)


ドラえもん上映前の予告編は「ミュージカル アニー」

ちょうどアニーの「トゥモロー」にどっぷりハマっていた時期だったので感激♪

「見たいー♪」
と言ったら、桃太郎からは
「お母さん歌いすぎだし。一人で見れば?」と冷たい反応。
ショボーンです(涙)

でも、絶対に二人を巻き込んで見に行ってやるんだからっ!!


そして、つい先日は「ルパン三世」を♪

小栗旬のファンってわけじゃないし、アニメの実写化は失敗が多いし。
「岳」の時も期待が大きすぎてガッカリだったし。

と、いうわけで、正直なところ、あんまり期待はしてなかったんです^^;

だって、一番見たがったの桃太郎だし^^;

でも、期待せずに見たからか、意外と面白かったです♪

黒木メイサの不二子ってどうなの?って思ったけど、イケてたし。
普通にアクション映画と思って見ればなかなかの出来では?
最近の邦画にはない迫力で、ちょっとだけハリウッド映画に近づいたみたいな。

テレビで見れば良いかなーなんて思ってたんですけど。
映画館で見てよかったです。

桃太郎は最初は大好きなルパンのテーマもかからんし、
大人な感じのつくりに子供には面白くないかなーっておもったらしいですが、
銭形警部が出てきたり、カーチェイスの場面や、
五右衛門のシーンなんかは面白かったみたいです♪


さて、個人的に一番残念だったのは、
斬鉄剣がハマーを斬ったのにパカッと割れてくれなかったところ(ーー;)
これだけは、なんとしても再現してほしかったなー。CGでもいいからさ。

パパは他にも色々言いたいことがあったみたいだけど、
私的には、布袋の音楽も大野の音楽のイメージを壊すことなく、
でも、真似でもなく。

と、思ったより満足でした。
ぜひ、続編も観たいです♪


ところで、子供向けの映画と違うのは予告編。

ルパンの上映前の予告編は大変でした^^;

殺戮ものから、セクシーSM?っぽいのまで。
思わず桃太郎を目隠ししたら
「なんで目隠しするのっ!」って怒られちゃった。
「急に、目隠ししないで、目をつぶってって言えばいいじゃん!」
って。
ごもっともデス。

ルパンは若い子は多かったけど、さすがに子供はいなかったからなぁ^^;
ドラえもんの時は親子連れが多かったけど。
子供向けじゃない映画に桃太郎を付き合わせてしまう私らが悪いんだろうなぁ・・・

あ、でも、ルパンは桃太郎が一番見たがったんだった!(笑)
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子ども部屋
2014-09-17 Wed 12:14
そうそう、桃太郎が10歳になって大きく変わったこと。

一人で寝起きができるようになりました。


もう4年生ですし、遅いのかもしれませんけど^^;


実は、夏休みに模様替えをしまして。

家を建て替えた時点ではもう一人子どもを希望していたので、
将来部屋を割れるようにしてありました。

その十畳ほどの部屋にはいつも
おもちゃと、勉強用のテーブル、乱雑に積まれた洗濯物、や洗濯用品、アイロン台、パソコンと、
とにかく雑然としていて、落ち着かず、誰の部屋?ともいえない状況。

一方、寝室ではベッドを三つ並べていて、8畳間はベッドでいっぱいでした。

寝相の悪い桃太郎に、首やら腹やら蹴られてちっとも寝た気がしないと言うんで、
ついに専用部屋を確保しようと。

ただ、どう考えても、10畳の部屋を一人の子どもに明け渡すのは贅沢過ぎます。
かといって、壁を作るリフォームの必要までは考えられず。

とりあえず、中心に空いている扉のない入口から半分のスペースを桃太郎のものと定義。

ベッド、ハンガーラック、ランドセルラック、衣装ケース、勉強用テーブルを配置しました。
こちらが勉強と、寝るためのスペース。
桃太郎が朝の身支度と、時間割、お風呂に行く準備などを、
一人で、すべて一つの部屋で出来るようにしました。

残りの半分は、パソコンデスク、ローボード、アイロン台を置いて、私の昼間の居場所に。
桃太郎の「おもちゃ類」もこちら側。

桃太郎のベッドぶんのスペースが空いた寝室には部屋干し用の洗濯ハンガーなどを移動。

なんとなく、それぞれの部屋の用途が今までよりはっきりして、
全体的にスッキリしました。
10畳間は仕切りがあるわけではありませんが、
半分は子供部屋の雰囲気、半分は母の家事室の雰囲気で空気感も違います。
いずれは何らかの仕切りと、扉が必要になるでしょうが、
それはまたその時になったら考えます。


さらに。
桃太郎のおもちゃもこの機会に整理&処分。

桃太郎に一つ一つ、まだ使うおもちゃ、今は使わないけど捨てたらダメなおもちゃ、捨てたりあげたりしても良いおもちゃ。
3つに分類してもらい、後者二つは箱に入れて目のつかない別の場所へ。

結果、部屋に残ったのは、
プラレールアドバンスとシンプルなレール、一部のトミカ。そしてレゴとポケモンのぬいぐるみだけでした。
最近買ったどうぶつ将棋と、囲碁盤。
あ、それとDSね^^;
タカラトミーモール
時間をかけてゆっくり選別してもらったので、桃太郎もキチンと納得して片付けることができました。

そして、さくらのはっぱ的にはホントにスッキリ♪

だって、プラレールとかトミカとかレゴは部屋にあっても、もう、ほとんど稼働しないですからー。

ぷち断捨離でした(笑)

いや、普段が整理出来なさ過ぎなんですけどね^^;


そして、その後の桃太郎の様子なのですが。

初日は、
「ぼく、今日から一人で寝るんだー♪」と意気込んでおりました。
そして、自分の城へ!
ベッドに入りました。

しかし。
夜中、桃太郎の部屋から物音が・・・・

パパと二人目を覚まして聞き耳を立てていると、
階段を下りてトイレに行く様子。
用を済ませてドタドタと階段を上がってきたかと思うと、
そのまままっすぐ私たちの寝室へ。
私のベッドに入って眠ってしまいました^^;

まあ、何となく予想通りでしたけど^^;

で、ベッドが狭くてパパが桃太郎の部屋へ退散^^;

朝起きて驚いたのが桃太郎。
「ぼく、何でココで寝てたの?!あっちで寝たのに!!」
なんと、自分がトイレに起きたことも全く覚えてないのでした^^;

でも、翌日からもちゃんと、自分のベットに向い、
朝までぐっすり眠るようになりました。

帰ってくると1階のリビングに投げ出してあったランドセルも部屋へもって上がれるようになり、
朝の身支度も、大騒ぎしないでサッサとできるようになりました。

起床時間も今まで通り。

部屋が違っても、私より早い6時に起きています^^;
エライわね^^;

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桃太郎の近況
2014-09-16 Tue 09:39
さて、ずい分と更新の間隔が開いてしまったので、まずは桃太郎の近況を。

4年生そして、誕生日もすっかり過ぎまして10歳になりました。

身長は135センチ。
体重は29キロ弱。

よく食べてよく眠るわりには体格は学校内の学年平均より小さめデス。
あの食べたモノは一体ドコヘ?!

●今、はまっているものは・・・
・相変わらずの鉄道オタク。
・アニメはポケモン、妖怪ウォッチ、ダイヤのA。
・ゲームはポケモンから妖怪ウォッチへシフト。
・囲碁と将棋
・フィールドホッケー
・スポーツ観戦(特に野球、他にサッカー・フットサルなど)

●学校では・・・
相変わらず優等生風に過ごしている様子。
4年生の前期は学級委員をやらせていただいている模様。
女の子には人気があるみたい。
休み時間は上の学年の子と遊んでるらしい。
運動会で応援団に立候補して採用されたので頑張っています。

●家庭学習は・・・・
学校から出る宿題と、英語クラブの宿題のみ。

●習い事・・・
・月曜日なし
・火曜日 創造教室(工作&絵画)
・水曜日 毛筆
・木曜日 英語&そろばん
・金曜日 フィールドホッケー
・土曜日 親子体操(月2回)&フィールドホッケー
・日曜日なし

●4年生になって、少し遠くの友達と約束をして出かけたり。
車で送迎していた習い事に自分で行くようになったり。
すこしだけ大人びた行動も出てきました。
親としてはまだまだ不安もありますが。
自分を振り返ればこの頃は、お使いもよく頼まれて、一人でどんどん行動していたなと。
時代が違うので心配も違うとは思いつつも、
いつまでも心配ばかりしていても、子供の成長や自立を妨げかねないと、
ドキドキする心を隠し、送り出しています。

●背中にチャックが付いていて、オッサンが入ってる?!

相変わらず、何事にも一生懸命頑張るところがすごいと思ってみています。
たとえば、おませさんは、かったるいと思い始めるお年頃ですが、
地域の行事にも積極的に参加して頑張ります。
世代交流グランドゴルフ大会。
真夏の山を登るお祭り。
盆踊り。
今年の夏は踊りすぎで立って歩けなくなるほどでした^^;
来年は浴衣の新調を検討中^^;

カラオケの十八番は、
「銀河鉄道999」と「宇宙戦艦ヤマト」。
最近はこれに「ありのままで」が追加されました。

また、学校のお楽しみ会の罰ゲームでは
「津軽海峡冬景色」を熱唱し、クラス中に大ウケだったそうです^^;

また、同年代より年上の女性、特に母やばば世代にウケが良く^^;
ママ友からは『桃太郎君の言動にキュンとする♪』などと言われたりしております^^;
女心を鷲掴みらしい(笑)


そして最後に涙もろい。
とてもさみしがり屋さんです。
親しくなった誰かとの別れはとても哀しいみたい。
教育実習生のお別れ会でも男子で一人だけ大号泣だったそうです^^;

かなり独特な感じに育っています。
どんな育て方したんだーっ!
親の顔が見てみたいっ!(笑)

最近はこんな感じデス。
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