お金をかけないで幼児教育したい! 10歳
読書週間よみきかせ
2017-11-02 Thu 15:06
読書週間ということで、今回は4年生の教室に行ってきました♪

悩んで悩んだ挙句に持って行った2冊。

一冊目はサバンナが舞台の話で季節外れな感じでしたが、
年に2回なので、季節がどうとかかまってられません(笑)

最近お気に入りの一冊です。


ひとりになったライオン (日本傑作絵本シリーズ)

2冊目は、私の中で鉄板の作品。
今回はアプローチを変えて、表紙を見せつつ、
「この人は何をしていると思いますか?」
と、問いかけてみました(´▽`*)



メアリー・スミス

読み終わった後で、メアリースミスは実在の人物で、時計が正確じゃない時代に目覚ましの代わりの仕事をする人だった

と説明すると、とても驚いた様子でした。


2冊ともみんな真剣に聞いてくれて。

っていうか、どっちもクスッと笑える場面もあるはずなのに、笑ってくれない^^;

最後に先生が感想を聞くと何人もの子どもたちが手を挙げて、感想や意見を言ってくれました。

あまりのシッカリさ加減にビックリでした♪

特に女の子はしっかりしてますね。

中1の我が子よりシッカリ発言出来てるんじゃないか!と感心しきりでした。

このあと、二人くらいの女の子に個人的に感想を聞く機会があったのですが、

二人とも、

「今日の読み聞かせ、すっごく面白かった~♪」

と言ってくれて安心しました( *´艸`)

一緒にいた別のクラスの子がどんな本を読んだの?

と聞くので、紹介して、図書館で借りて読んでみてね♪

と言ってみましたが、

4年生の女子で賢い子だと、分厚い小説なんかを読んでるみたいでした。

そう言えば、自分もそうだったと思いながら。

でも、絵本は絵本の良さがあるので、自分で読まないなら、

教室に読み聞かせに行く意義はあるなぁ~などと思ったり。



さて、4年生に何を読むか悩む過程で、落語の絵本も候補に入れておりました。

落語と言うだけあって、オチが分からないと、楽しめないので、

4年生にこのオチの意味が分かるのかな?と悩みつつ、読む練習をしていました。


たまたま桃太郎が聞いていて、

あ。ねこのさらっていう本なんですけどね。



久しぶりの絵本を興味津々で聞いていたんですけど。

落ちの面白さはイマイチ分からなかったようで^^;

この反応を見て、

うーむ。

中1男子に理解できないんじゃ、小4男子には厳しいなと。

断念致しました(笑)

個人的にはかなり好きな作品なんだけどな~^^;

いつか、6年生で挑戦してみたい1冊です。


ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
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思春期の体の成長の話~主婦の井戸端会議から~
2015-07-09 Thu 07:50
顔は知っていて誰のお母さんかも知ってたけど、
今まで接点のなかったママさん達と、お話する機会を頂いた。
(これだから学校行事はやめられない♪)

仲良しのママ友を含めて4人での、とりとめのない井戸端会議が始まった・・・・

全員5年生のお母さん。

最初は成長痛の話から始まった。

ベルメゾンネット
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桃太郎、駐在所へ行く!
2015-06-10 Wed 09:28
桃太郎10歳。

なにやら最近、屁理屈も多くなり、扱いづらくなってきていますが。

そんな、屁理屈の応酬も日々の成長の証さっ!

前向きに受け止めている、さくらのはっぱです(笑)

たまには、事実をグッサリ&バッサリ指摘されて、

ガックリ肩を落とすこともありますが^^;


さて、そんな桃太郎に、新たな社会勉強の機会がやってきました!

『通学路で、免許証を拾った!』

と、大騒ぎで帰ってきました。

『急いで警察に届けないと!!』

ハイハイ・・・^^;

落とした方もさぞお困りでしょう。

若そうなお兄さん、拾った場所と、免許の種類からしてトラックの運ちゃんかなにかでしょうか。

(イメージです^^;)

さて、昔は近所にあった駐在所も、淘汰されて少なくなっているので、車を出すことにしました。




駐在所の駐車場に車を停めると・・・

もっのすごい勢いで車を降りて駐在所に入っていく桃太郎^^;

遅れて、入っていくと、

「お母さんですか?」と聞かれた。ハイそうです^^;

中に居たのは、おじいちゃんみたいな事務職っぽいおじさんと、

フル装備のいかにも警官です!って感じのお兄さん。


対応してくれたのは、おじいちゃんぽい方のお巡りさん。

警察の人っていうオーラがまるでない好々爺^^;




今回は拾ったのが桃太郎ということで、

桃太郎が受け答えをしないといけない。

好々爺のお巡りさんも、この子に色々教えないといけないと意気込んだのか、

何年生?と聞いてくる。

「5年生です。」と丁寧に答える桃太郎。

5年生をどうとらえたのか分からないけれど^^;

ちょっとばかし長い(回りくどい?)説明が始まった^^;

『こういうね、免許証とか、お財布とかね、拾ったら届ける。

拾得物って言うんだけどー。

今回は免許証だから、名前も住所もここに書いてあるから、

ここから電話番号を調べて、連絡して、取りに来てもらいます。』


『それで、拾った人にも、色々聞かなくちゃいけない。

で、コレね書類に書かないといけない。いいね?』


「はい。」神妙に答える桃太郎。

言葉の意味は半分くらいわかってない気がする^^;

『じゃあ、名前は?』

「桜野桃太郎です。」

『住所は?』

私の顔を不安そうに見ながら

「えーと、○○郡□□町△△5の・・・」

『五丁目ですね?』と私の顔を見る、好々爺。

はいそうです。と私が答える。

「226です。」と、桃太郎。

『電話番号は?』

「えーと、0×××の○○の1234・・・だよね?お母さん。」

またもや不安げな顔。付き添って来て良かった^^;

ここで、拾った免許証を持って奥へ引っ込んでいた若い警官が戻ってきて、

「届け、出てました。10時から13時で。川沿いだそうです。」

好々爺がこちらを向き直ると、

『あ、落とした人がね、先に届けを出してたみたいです。』

『じゃあね、これ書いたらね、落とした人に取りに来てもらうから。ね。』

「はい。」

『えーと、拾った場所はどこかな?』ゼンリンの地図を広げる。



ちょっと地図の見方に戸惑った様子の桃太郎だったけど。

「学校どこですか?えーと学校・・・」

で、学校を見つけると、通学路をたどって、

「ここら辺です。」と指を差す。

大きな地図で確認。

たまたま地図の境目だったので、18ページと15ページを行ったり来たりしてたけど、分かったみたい。

『拾った時間は?』

「えーと。」口ごもり私の顔を見る桃太郎。

私が後を引き受ける

「40分には家に居たので、たぶん、3時半位ですね。」

好々爺、書類に場所や状況などを書き込んでいる模様。

何を書いているのか、桃太郎に『学校はどこ?』

「○△小学校です。」

書類を一通り書き終わると、

『えーとね。拾ったものを届けるとね、お金だったら1割とか、お礼をもらう権利があります。』

『それから、6ヶ月経っても持ち主が現れない場合は、所有権が移動して、拾った人の物になります。』

『あ、希望すればの話だけどね。』

『それでー。今回は拾ったのが免許証なので、まあ、1割とかそういう性質のものじゃないから、お礼はもらえません。』

『それからー。所有権もこれね、免許証だから、写真とか、住所とかあるから、個人情報だからね。欲しいですって言ってももらえません。』


桃太郎、「ハイ。」と返事はするものの、ぽかーん。^^;

『まあね、どっちにしても今回はアレだ、落とした人から届けが出てるからね。』

『っていうことで、権利放棄するってことで良いですか?お母さん。』


「ハイ。」
そんなつもりで届けてないし^^;

ここで、好々爺、若い警官と話し出す。

『未成年の場合は、権利放棄の署名いらないよなー?』

「いや、要ると思います。」

『そうかー?未成年はなしでいいって前に言ってたけどなー。保護者に署名してもらうのか?』
(私が付き添ってなかったらどうするつもりなんだ?)とか思いながら聞いていた。

本署につながってるらしい電話の受話器を取り上げ確認。

どうやら、字が書ける年齢の場合は署名が必要らしい。

というわけで、

書類の権利放棄の文章中で、該当しないものを定規で消して(これも本人がやる。)

署名する。

私が、「落とした人が免許証を取りに来なくても、僕はいりません、お礼も要りませんっていう意味だよ?わかる?」と言うと、

「わかった。」との返事。

『お母さん、お礼の電話くらいは要りますか?』

「いえいえ、いいですいいです。」
(いついるかもわからないし、電話は2コールで留守電になっちゃうし。
そもそも、そんなこと期待して届けてないし。桃太郎も私も。)

『だよね。最近は個人情報の問題もあるから、知らない人に個人情報を教えるのは嫌だとか言って、お礼を拒否する人が多いんだよ。その方がいいと思うよ。』

そういう時代かぁ・・・・。
それもなんだかセツナイような。

最後に複写になった書類の控えをもらうんだけれど、

『これは、君の控えです。もし、拾ったのが財布だったり、お金だった時は、6ヶ月持ち主が現れなかった時に、この書類が僕が拾った人ですよっていう証明になって、受け取れるから、大事にしまっておかないといけない。』
『だけど、今回は免許証だし、受け取れないものだから、この書類はもう必要ないです。』

『だから、この種類は家に帰ったら、細かくして捨ててください。名前とか住所とか、個人情報が書いてあるからね。(笑)』


「ハイ。」と言って、神妙に書類を受け取る。

『じゃあ、免許証はこの人に連絡してここへ取りに来てもらうからね。』

「ハイ。」

『もういいですよ。お疲れ様でした。』

ようやく、任務完了です。



さて、私が少し感じたこと。

拾ったものを届けても、お巡りさんからは

ありがとうとか、よく届けてくれたね。とか、

そういう言葉はないんですね。

お巡りさん、特に対応してくれた好々爺は、

優しくて、感じが良くて、

たぶん、桃太郎は半分も意味が分かってなかったと思うけど、

一生懸命、初めての経験であろう桃太郎を前に、

丁寧に色んなことを教えようとしてくれました。

その気持ちはとてもありがたいなと思いました。

実際良い経験になったと思うし。


でも、最後まで拾って届けたことに対する、褒め言葉はなかったですね。

もちろん、困っているのはお巡りさんたち本人じゃないから当たり前かもしれないし、

今回はすぐに落とし主が見つかるようなものだったからいいけど、

場合によっては落とし主が出てこない可能性もあるから?

なのかなぁ?

一言あるだけで、また何か拾ったら届けようって気になるんじゃないかなぁ・・・?


だからフォローってわけではないけど、

帰りの車で桃太郎に話しました。


『免許証ってすっごく大事なものなんだ。悪い人に拾われると、勝手にお金を借りられちゃったりすることもあるんだよ。

自分が借りてないのに、免許証の人が借りたことになって、自分は借りてないのに、貸した人から「お金返して!」って言われたり

するんだよ。だから、悪い人じゃなくて、桃太郎に拾ってもらって、落とした人すっごくホッとしてると思うよ!良いことしたね♪』


何の得にもならなくても、困っている人を助けることが出来る。

そんな子に育っていってる。

そう、信じています(*^^*)
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感じる敵意
2015-06-09 Tue 10:36
この話は、すでに解決済みですが記録として残しておきます。

前に書いた記事の続き。

********************

土日があけて、翌月曜日は何もされなかったようでした。

帰ってきた時の一言が、

「ただいまー♪今日は何にもされなかったー。」

良いことなんだけれども、セツナイ…。


そして、翌4月21日(火)

仏頂面で帰ってきた桃太郎がランドセルから出してきたのは・・・・

紫のペンで「変な顔」の落書きが書いてあって、Bちゃんの名前を消して桃太郎と書いてありました。

なにコレ!

そして、私の尋問が始まります^^;

婦人警察官のように調書を取る私。



この日に嫌だと感じたことは・・・

2限の後の長い休み時間が始まってすぐに、

オレンジのペンを持ったBちゃん、3年時に転校早々桃太郎のことをキモイと言ったYちゃん、

1年途中で転校してきて、当時は桃太郎とも仲が良かったUちゃん。

この三人が追いかけてきたらしい。

逃げたけど、追いつかれてBちゃんにまた顔に落書きされたらしい。

私としては、嫌がらせと言うよりは悪ふざけ?

行為だけを聞いていると、さほど深刻でもなく、気にしなければ良いのでは?とも思うのだけれど、

桃太郎本人は、とても嫌な気持ちになったそう。

なんだろう?この違いは・・・

「いじめ」(この言葉を出したくなかったけど)は、

された本人が不快に感じれば「いじめ」と定義されるそうだ。

また、これまでと顔ぶれが変わっていることも気にかかった。

このまま、女子の間で「いじめ」の対象として広がっていかないと良いけれど・・・

そんな不安もよぎる。

(私は仕事を持っていないので、時間があると、そんなことばかり考えてしまうのが良くない。)



さらに3限の休み時間、後ろの席の子とケシピンをやっていると、

Bちゃんが、「ハイ♪」と言って紙を桃太郎の机に置いてきた。

これが、先ほど私に見せた落書き。

実は、これも親しい友達、仲の良い友達同士でのやり取りであったなら

単なる冗談で流せるレベルのものだと私は思っている。

ただ、問題はこれまた桃太郎が不快に感じているということだ。



そしてさらにお昼休みの後。

自分の席に戻ると、Gちゃんと、Bちゃんが、赤白帽子で背中を叩いてきたそう。

連続で何回も。

「で?チャンとやめてって言ったの?」(つい責める口調になってしまう^^;)

「痛いからやめってって言ったら、すぐにではなくて、少し経ってからやめてくれた。」

「叩かれたのは何か理由があるんじゃないの?」

「どうして叩かれたのか、わからない。僕はなんにもしてないのに叩いてきた。」

全部を鵜呑みにするわけにはいかないけど、

その場はモチロン桃太郎を信じる気持ちを見せる。



そして、下校前の帰りの会。

Bちゃんが『デスマッチの新しいバージョンを考えたからやろう!』と言ってきた。

(私が桃太郎をバカだなと思うのは、なんで嫌がらせをしてくる子の相手になるのかってこと^^;

相手にしなきゃいいのに^^; ホント頭悪い。本人には言わないけど^^;)


ちなみに「デスマッチ」という遊びは、手をつないでじゃんけんをし、勝った方がつないだ相手の手を叩いていいという、

少々野蛮な遊びなのだけれど、まあ、小学生の間では普通の遊び^^;

私も桃太郎の遊びの相手にされたことがあるが、私は痛いのは嫌だ^^;


で、ここでBちゃんの言う、新ルールと言うのが、負けたら手ではなく、頬を叩かれるというもの。

それは桃太郎もルールを了解して遊び始めたことなので納得していたのだけれど、

桃太郎が負けた時に、Gちゃんが一緒になって自分の頬を叩いてきたそうで、

そのことは納得できないらしく、憤慨してました。

この日の嫌がらせはこれだけ。



現場を見ていないので何とも言えないのだけれど、

話を聞いた限りでは、それは流せるんじゃないのか?と思えることもあるけれど、


それにしても、なぜウチの子が標的になるのか?
(桃太郎にも自覚のない非があるんじゃないのか?)

なぜ、しつこく続いてるのか?
(いじられキャラ?反応が面白い?)

ただ、桃太郎が不快に感じている以上、このまま続くのは良くない。

どうしたら良いのか・・・。


そこで、今までは桃太郎に事実とどう感じたかだけを聞き取りしていたけれど、

あえて、桃太郎に聞いてみた。

「クラスで意地悪されてるのは今は桃太郎だけなんだよね?どうして、桃太郎が意地悪されるんだとおもう?」

「わからない。僕はなにもしてない。」

「じゃあさ、Gちゃん、Bちゃんになったつもりで考えて見て?どうして桃太郎に意地悪しようと思ったと思う?」

                 (桃太郎10歳10ヶ月)


この話題・・・もう少し続きます。




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最近の桃太郎が読んだ本たち
2015-06-06 Sat 10:06
4月5月に読んだ本を列挙します。


一人で学べる!小学生のための囲碁入門
囲碁熱は冷めていません。対戦相手はいませんが、一人で棋譜を並べたりしています。
もちろん、将棋熱も冷めていません(笑)



おかあさんががんになっちゃった
私が借りたおとな漫画。読んでました^^;



電車で行こう! サンライズ出雲と、夢の一畑電車! (集英社みらい文庫)
桃太郎的鉄板。


齋藤孝のドラえもん読み解きクイズ 名作漫画で国語力アップ (小学館学習まんがシリーズ)


豊臣秀吉―戦国の世を統一した天下人 (学集漫画 日本の伝記)


戦国人物伝 豊臣秀吉 (コミック版日本の歴史)


織田信長―戦乱の世の風雲児 (学習漫画 日本の伝記)


戦国人物伝 織田信長 (コミック版日本の歴史)


徳川家康―江戸幕府を開いた政治家 (学習漫画 日本の伝記)


戦国人物伝 徳川家康 (コミック版日本の歴史)

せっせせっせと、歴史漫画を借りております。
来年6年生で習う歴史に少しでも興味を持ってもらいたくて♪( *´艸`)

まずは、戦国の三英傑から。
中部圏に住んでますので、耳にしたことのある地名、駅名になっている地名が多く出てきた方が
電車オタクの桃太郎としても、とっつきやすいだろうという気持ちから。
私鉄沿線ハイキングで歩いた史跡が舞台になっていることも多いので・・・

同じ人物の伝記でも色々な出版社から伝記漫画が出されているので、
読み比べをしてもらったりしています(*^▽^*)
家に揃えてあげるのが良いのでしょうがなかなかそうもいきませんね^^;


NHKその時歴史が動いた コミック版〈1〉天下統一・戦国編(1)
これは私が自分用に借りたもの。
大人向けの漫画です。
でも、桃太郎もコッソリ読んだそうです。


しろのあお 小学生に学ぶ31コのこと


しろのあお 2 小学5年生編
この2冊も大人向け漫画^^;
桃太郎は4年生、5年生の主人公ってことで、食いついて読んでました。
野球好きな主人公ってところも良かったみたい。

ただし、大人向けの育児漫画って言うか、育児エッセイマンガみたいなのって、
必ず、クリスマスネタが入ってるから、気を付けないといけないんだけど、
その前に読んじゃってるよね~^^;

桃太郎はどう感じてるのかな?
まだ信じてるのかな?
サンタさん♪

それにしても、マンガばっかり^^;
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小学5年生、今さらの「学習机」
2015-05-22 Fri 09:16
今さらですが、学習机を買いました。

注文してから約1か月。GWの最中に届きました。


私は「中学生になってからで・・・」とずっと思っていたし、

子どもが喜びそうな、いわゆる「学習机」を買うつもりはなくて、

もし買ったとしても、

大人でも使えそうなシンプルなものをと考えていたのですが・・・

というのも、家を建てた時に、キッチンの向こう側と、

階段上のホールにカウンターをつけてもらっていたから。

小学生の間はダイニングテーブルで、
大きくなったら、どちらかのカウンターで。
と、思っていたのです。



でもパパの考えは違っていて^^;

ずいぶん前から「桃太郎にそろそろ机を買おう。」という話は出ていました。

ダイニングテーブルや、ちゃぶ台で勉強していた桃太郎ですが、

実は姿勢がめちゃめちゃ悪いんです^^;

パパはそれがすごく気になっていたみたい。

あとは、自分も買ってもらっていて、しかも、きちんと机で勉強していた。
という経験があるからでしょうね。


まあ、姿勢に関していえば、私は机のせいじゃないと思っていますけどね^^;

姿勢は、腹筋背筋の力とあとは本人の意思の問題だと思っています。私は。


でも、長いこと言い続けてきたパパを立てることにしまして。

1年近くじっくり検討した結果、

無印良品の机に落ち着きそうだったんです。

無印の商品ならシンプルだし、長く使えそうとのことで、私も納得してました。

また、お値段も高いものを考えていたわけではなく、

机といすとセットで3万円前後と思っていましたので、

無印のものなら大体予算の範囲でした。


ところが・・・・

春休み直前あたりに、イオンで学習机の特売があって、チラシが入ったんです^^;

これにパパが食いつきました。

すぐに現品を見に行こう!って話になりました。

そこで、無印良品のお店も入っているイオンモールに出かけました。

現物を確認すると、

机、キャスター付きのサイド引き出し、本棚、ライトスタンドが付いて、

2万円でした!

そりゃあパパも食いつくわけだ・・・^^;

パパも、桃太郎も即購入!くらいの勢いでした。

けど、そこは頭を冷やそうよと、

「ムジを見てから決めよう!」

というわけで無印良品の机を見たのですが、

やっぱり、本棚とデスクライトが付いての2万円のお得さには勝てませんでした^^;

本来ならというか、秋ごろからのハイシーズンなら、
机だけで5~7円はしてもおかしくない商品ですからね。

私は学習机にありがちなテカテカした感じが嫌いでしたけど、

よく見ると、
デスク下の引き出しはキャスター付きで、中にいれることも出来るし、
サイドデスクとしてデスクと同じ高さで使うことも出来るタイプだったこと。
別づけの本棚がしっかりしていて収納量が多かったこと。
正面の本棚を取り外せばシンプルなデスクとして使えること。
すべてのものがバラバラになり個別で使えること。
(とにかくいろんなパターンでフレキシブルに使える!!)

など、嫌いなテカテカ(要するに素材)以外のところは文句のつけようがなかったので、
納得しました。

これに別売りの椅子と、デスクマットを付けて、
約3万円。
バッチリ!当初の予算範囲内です♪

椅子は友人宅でも使っている

バランスチェアを考えていたのですが、
桃太郎に断固拒否されまして^^;
背もたれがないですからね^^;
(普段から椅子の座り方がヤンキーみたいです^^;)

これとは違いますが、こんな感じのリングの足かけが付いたものを購入しました。

                       (桃太郎 10歳9ヶ月)

その後の様子はまた追々・・・書けたら書きますね^^;
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桃太郎、学習塾の体験に行く!の巻④
2015-03-07 Sat 14:08
前回の記事③の続き・・・

プリントの解説も終わり・・・

そろそろ50分の体験の時間も終わりに近づいてきました。

先生に「どうだった?」

と、聞かれて、

「楽しかった~♪また来る~♪」

と盛り上がる桃太郎^^;


オイオイ・・・・


もうね、だんだん性格分かってきたんですけど、


ホントに単なる新し物好き^^;


どんな習い事も体験行ったら食いつくんだもん^^;


でも、少しすると飽きちゃう。


結局、目新しい大人にチヤホヤされたいだけなんですよね・・・


要するに寂しがり屋?

ただ、本人にはその自覚は全くなくて^^;


とりあえず、その場は先生もいるので、

「あそびじゃないんだよ?勉強するんだよ?いいの?」

即答で

「いい!やりたい!」


マジかよ~^^;


「宿題もでるんだよ?」


「いい、頑張る!」

塾の側も、やる気満々に見えるこんな子大歓迎でしょうねぇ・・・・^^;


とりあえず、4回体験できるということで、

次回の日にちを決めることに。


この日(月曜日)は本来は塾はお休みの日なので、
塾側は、実際に通える日&時間帯に来て欲しいわけで・・・

火曜日は空いてるけど、遊びたいのもあって創造教室をやめたわけだし、
水曜、木曜、金曜は習い事で埋まってる。
土曜日は?と聞かれるので、
体操とホッケーを習ってるので・・・とお茶を濁すと
何時から?と食い下がってきます。

桃太郎がすかさず時間を言うと、

「じゃあ、お母さん、
土曜日の17時からなら時間が空いてるので通えますね♪」

と、イケメン先生は満面の笑み・・・・


マジか・・・・


土曜は二つの習い事の送迎だけでもちょっと面倒に感じてるのに。
しかも、夕方って。
母親の私だって忙しいじゃんねぇ・・・・


それはそれとして、別の角度からアプローチ
「ダブルヘッダー嫌だって言ってたじゃん。トリプルヘッダーになるよ?」
と聞いてみたんですが・・・・

気分が盛り上がっている桃太郎の耳に届くはずもなく・・・・

「いいよ!大丈夫♪」

半ばあきらめ気味に、その週の土曜に2回目の体験に行くことが決定しました^^;



もう、私の頭の中は、どんな理由で断るか・・・
そうして、せっかく勉強をやる気になってる桃太郎のモチベーションを下げることなく、
塾に通うのを諦めさせるか・・・・

で、ぐるぐるぐるぐるしてました^^;



そして、見送りに出た先生方の言葉。
「お母さん、塾に来るのにこんなにやる気のある子も珍しいですよ!」
「普通は親が入れたがっても、子どもが嫌がることが多いんです。」


そりゃ~そうでしょうねぇ。
私が子どもでも塾なんか嫌だよ。
遊んでたほうがいいに決まってるさ。
(・・・っていうか、私は学習塾に行ったこと一度もないし。)

なんなんでしょ?桃太郎って^^;


・・・ダラダラと続いてますが、この話は、もう少しだけ続きます♪
2014年の年末のお話です。
    (桃太郎10歳6ヶ月)
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今取り組んでいる問題集?
2015-03-03 Tue 08:30
最近は、ほとんど宿題しかしない桃太郎です。

宿題はたいてい漢字ドリルか計算ドリル
自学の宿題は思ったほどでなくて(担任の方針みたい。)
出たとしても、
桃太郎は、最近はいかに「書く量を減らすか」に力を注いでいるみたい^^;

学校の宿題は通り1辺のものなので、
苦手をフォローするためなどに市販の問題集を揃えています。
(使ってるかどうかは別問題^^;)

理科社会は点を落とすことが少ないので、
やはり算数国語を中心に。


以下に、今取り組んでいるものを順に並べます。

論理エンジン小学生版3年生―読っかい・作文トレーニング

「論理エンジン3年生」
かれこれ1年近くかかってますね^^;
もうすぐ4年生も終わるのでとっとと終わって欲しいものです^^;
でも、この問題集のおかげか?
国語の読解のテストの点数は以前よりはとれるようになった気がします。
的外れな答えが少なくなって来ました。

テストの点を上げるためにやってるわけじゃないけど^^;


将棋入門ドリルステップ2―日本将棋連盟公式ドリル

実戦で覚えるものでしょうけど、なかなかと対戦する相手がいないので^^;
一番よろこんで、自らすすんで取り組んでいる1冊(笑)
今は囲碁のドリルが欲しいと言ってます。
公文からは出ていないので、日本棋院の物か、ヒカルの碁のを買おうと検討中。
桃太郎は将棋より囲碁のほうが好きみたいです♪


宮本算数教室の賢くなるパズル―てんびん中級

こちらも割と自ら進んで取り組みます。
たぶん算数の問題だという認識がない。
只今、4級の例題でつまづいて足踏み中。


ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

あっちこっちして、なかなか進まない問題集。
急いでるわけじゃないけど、なんか教えづらい。
やっぱり国語って教えづらいよねぇ・・・
どこをやってもらうかも、いつもすごく悩む^^;
4年生だから、できる問題が増えてるはずなんだけどね^^;
この問題集、内容は悪くないんだと思うけど、
親にとっては、管理するのが難しいというか・・・・
なんだか、やらせづらい・・・
んー。なんと表現したらいいのか・・・・^^;


最初に選びたい学習方法 「どんぐり問題」の効果と使い方・上(年長〜小3向け)

ご存じ「どんぐり問題」
何度も書いてますが、我が家はCDを購入。
実は4年生以上の問題をまだプリントアウトしてなくて・・・・

パソコンの調子が悪かったっていうのもあるんだけど
(ちょっと言い訳^^;)
でも、3年生問題でもお手上げな時はお手上げだからね^^;

週に1問でも取り組んでくれると嬉しいのだけれど・・・
っていうか、どれだけ時間がかかってもいいから、
じっくり考えてほしいなぁ・・・
じっくり考えるのを嫌がるんだよねぇ・・・

なんにしても、4年生以上の問題をプリントしなきゃ!


小学算数 数・量・図形問題の正しい解き方ドリル 4年 (小学正しいドリル)

分からん帳を作ると苦手が良く分かるっていうのはホント!
桃太郎は図形、面積、といった問題が苦手^^;
角度の問題なんかは道具を使うのが下手だって話もあるかな~。
不器用。

大きな本屋でいろいろ見た結果、
一番我が家のニーズに近かったのでお買い上げ♪
(完全にマッチはありませんけどね^^;)

4年生も終わりですが、あくまでも復習用。
少し進めましたが、図形の問題にはまだ到達してません^^;

でも、取り組みやすく、量も1回分が少量なので、
負担に感じないようで、自分から取り組む姿もみられます。
当たりだったかも♪

不得意はわからん帳を作ればわかるので、
もっと単元が細かく分かれた、単元ごとの問題集があると良いのになぁ。
そうすると出版社は儲からないんだろうねぇ・・・たぶん。

6年生のうちにふりかえっておきたい単位のツボ (くもんのいまこそ算数)

単位もずっと苦手項目の一つ。まるでダメで困っています^^;
小学生中に克服できればと購入。

しかし、まだ1問も手をつけておりません^^;


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過剰歯②
2015-03-02 Mon 14:45
以前にも記事にも書いたと思うのですが、

桃太郎は過剰歯2本ありまして。
1本はすでに抜いているのですが、

このまま生えてこなければ良いのにと思っていたもう一本が、

私に似て、大きな前歯の後ろに生えてきました^^;


歯科には定期的にメンテナンスに行っているので、
ついでに見せると、やはり過剰歯とのこと。

レントゲンをとると
しっかり埋まっておりました。

ガックリ・・・・Orz

しかしながら、まだ埋まっている部分のほうが多いため、
即日で抜くという話はなく。

もう少し歯が出てきてからのほうが抜きやすいし、
本人の負担も少ないでしょう。

とのことで、様子見となりました。

桃太郎本人は、上あごの裏にでっぱりがあるので、
普通にしていていも気になるようですが^^;

春はイベントも多いので、
出来れば5月とか、時間の流れが緩やかになった頃に出てきてほしいなぁ。

                 (桃太郎10歳7ヶ月)

Oisix(おいしっくす)

しっかし、最近は食べ物が柔らかいので、欠損歯の子は増えていると聞きますが、
まさか歯が普通より2本も多いなんて・・・・!!
野生児なのかなぁ・・・(笑)
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桃太郎、学習塾の体験に行く!の巻②
2015-02-26 Thu 10:53
・・・・からの続きの話です。

桃太郎は個別学習ブースへ拉致され。プリントを。

私はイケメンの先生とお話の続きです。

私、少々結婚出産が遅かったので、
一人目で10歳の子の母親としては、若くはありません。
明らかに若いイケメンの先生は、私のどこを見て勘違いしたのか?
それとも、
「若く見たよ」と思わせて母親を有頂天にさせて入塾させる策略だったのか?
今となっては分かりませんが、

「私も子どもが二人います。」とか言っちゃって、
私が「イヤイヤ、どう見ても世代が違うから。」って言っても、
同世代ぶるんですよ^^;

で、地域の高校の偏差値ランキングのファイルなど見せられてですね。
「私達の時代と今では学校のレベルもずいぶん違うんですよ。」
(私達って・・・一括りにしないでっ^^;)
「ちなみに、お母さんは、どちらの高校でしたか?」
とか聞いてくるんですよ。

で、現在、私の住む地域は公立の場合は2校、受験できて、
推薦を合わせると2校3回の受験の機会が与えられているんです。


もうね、煙に巻いてやろうとかそういうわけじゃないですけどね。

「あのー、ていうか、私の時代は1校しか受験できませんでしたので・・・」
(質問にまともに答えていない^^;)

「ええええーーーーっ!!」
と派手なリアクションのあと、
「お母さん、その時代の人?」
だから世代が違うって言ってるじゃないのっ!
もう、上げたいのか、落としたいのか?!^^;


これは先輩ママさん達からすでに噂には聞いてたんだけど、
桃太郎の学年の前後くらいから、
公立の受験が推薦を合わせても1校に戻るという話があるらしくて。

まあ、そんな話の前振りだったわけです。塾の先生も。

1校になると、今まで偏差値の上の学校を挑戦していた子が手堅いところを受験するようになるから、
下の学校の子は受験が難しくなるとか。色々言ってくるんですよ。

今頑張っておけば将来の選択肢が広がるんですよって。
もちろん、そんなことはとうの昔っから考えてますけどね。私は。
ただ、行動が伴わないだけでさ^^;

もう、面倒なんで、ぜんぶウンウン。って聞いてましたけど^^;

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

途中で話題が変わって、宿題の話になりました。
正直言って、習い事が多過ぎる現状では、学校の宿題以上のことをさせる余裕はありません^^;
塾の宿題が出されてもいつやるの?
って感じです^^;

で、宿題出ますか?って聞いたら。
「お母さん、どこを探したって宿題の出ない塾なんてありませんよ~!」
「だって、塾ですから~♪」って笑われてしまいました・・・。

うそ。どんぐり倶楽部の糸山先生とかだったら宿題出さないと思うなー。
・・・と、心の中でつぶやきながら。

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