お金をかけないで幼児教育したい! 靴選び
靴選び&靴の履き方の話
2013-11-12 Tue 13:55
街の健康フェアで靴のドクターという人に、靴のチェックをしていただいた。

桃太郎も、パパも、私も。


3人とも、たまたま、比較的新しい靴を履いていて、それもすぐに見抜かれましたが・・・


まず、桃太郎から。

担当者は、桃太郎の靴を脱がせて足を見るなり、
『この子は、大きくなったら大変だよ!』
と、言います。

桃太郎の足は、日本人にはない、西欧人のような足なのだそうです。

日本人の足は、甲高で幅広なのだそうですが、
桃太郎の足は、足の縦の長さに対して、横幅が細身で、甲が薄いのだそうです。

実寸は20.5センチくらい。
で、その時、桃太郎が実際に履いていた靴が、22センチ^^;

もちろん、靴売り場で実際に履かせてみて、歩かせて、選んだ靴です。

ですが、中敷(インソール)を出してみると、つま先寄りに靴を履いていて、
踵側が空いた形で履いていると分かります。
(これは、すぐに確認できるので、お子様や自分の靴を見てみて下さいね!)

本来靴は、『踵よりにそろえて、つま先側に空間が出来るのが理想』ですが、
そのように履けていないと言うことです。

桃太郎のように、細身の長い足の人は、幅広の靴だと、
小さめの靴でも履けてしまうので、
サイズが小さい靴をつま先寄りで履いてしまう恐れがあるそうです。

また、そういう履き方の癖をつけると、常に、つま先がきついとなって、
大きめサイズを買うようになり、なればなるほど、足が靴の中で滑ってしまって、
つま先が当たるという悪循環になるのだそうです^^;


さて、じゃあ、それで、対策としてどうしたら良いのか?と言う話ですが、


まず、靴を新しく購入する際は幅の狭いものを選ぶ。
海外メーカー(ブランド)品だと、幅の狭いタイプの靴の種類も、
国内メーカー品よりは種類が多いそう。


現状履いている選び間違えてしまった靴を、なんとかしたい場合には、
中敷を良いものに交換するのが一番だそうです。
厚くてクッション性が高く、
靴の中で足が滑らない物を選ぶ
のが大切。





それでは、お金がかかるから困ると言う場合には、
履き方だけでもキチンとするのが良いそうです(*^_^*)


靴を履くときは、
1.靴に足を入れたら、かかとをトントンして、足をかかと側にキチンとつける。
2.そのまま、靴の紐(マジックテープ)をしっかり絞める。



実際に、私もやってみましたが、履き心地歩き心地が
『こんなに違うのかっ!』
って言うくらい、違いました。


つま先はゆったりしていて、1センチくらいの余裕があること。
つま先が靴の中で自由に動かせる感じ。
靴の踵はしっかり固定できるものがよく、
指などが入らないようにする。

靴を選ぶときに、
『踵に指一本分指が入るくらいの靴』
と、よく言われますが、それは選ぶ時の話。
つま先を前にピッタリつけて、踵に指が一本分入るくらい。

でも、履くときは踵合わせて隙間が無いように履き、
つま先に空間が出来るようにする。

さらに、履いた靴の中で足が滑らないように、するために、
靴の紐や、マジックテープはキツクしっかりと止める。

だそうです。



小さい頃は靴にこだわっていましたが、
小学校に入学して、毎日往復で軽く3キロは歩くので、
靴の消耗が早く、ついつい安売りの靴や、
サイズだけを見て、福袋で買ったりしていたので、

今回シューフィッターさんに見てもらって、
すごく勉強になったし、キチンと選んであげないといけないんだなと思いました。

百貨店などのシューフィッターさんのいるお店で購入するのが間違いないのかも^^;


今回の靴のチェックは健康フェアのなかのワンコーナーで無料だったのですが、
それでなのかどうか?
担当の方は、無愛想でぶっきらぼうな方でした^^;

パパの足を見て、
「この子の足はお父さん似だね。お父さんを恨むんだな。」
ですって^^;
真顔で言うので怖かったです^^;

ちなみに、私の足は細めだけど、家族に中では一番日本人らしい足だそうです^^;





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