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小学6年生、夢を壊さずに『サンタクロースを卒業する』話。
2017-01-24 Tue 15:29
なかなか記事を書く時間が取れず、

相変わらず、腐ってしまいそうなネタでスイマセン^^;

今日はサンタクロースの話です。


桃太郎はあまり人を疑うことを知らないので、

今でもサンタクロースを信じています。

まあ、そう仕向けたのは私たちで。クリスチャンでもないのにね。。^^;

信じている桃太郎は可愛いのですが、

年々、要求されるプレゼントも高価なものになっていて、

しかも

『サンタは万能!』

と思っているので、困り始めていました。


我が家では、サンタからと家族からのプレゼントを別で用意していたこともあって、

年々、金銭的にも苦しく感じ始めていました^^;

年末年始は、そうでなくても物入りで忙しいので。。。


今年もサンタさんに鉄道模型をお願いすると聞いて、

もう、サンタクロースには、なんとしてでも今年で引退していただかないといけないと焦り始めました。


さて、遡って12月初旬頃の話。

我が子がサンタになにをお願いするのかとヤキモキして、

ついにしびれを切らして、猫なで声で

「ももたろー。今年はサンタさんに何をお願いするの?」
と聞いてみたけれど、

「な・い・しょ!」と、一蹴されてしまいました。

クリスマス前は、もろもろの事情で休日は一緒に行動することが多く、

しかも、そのもろもろの事情のお陰で何かと例年よりも物入りになることも分かっていたので焦ります^^;

しかし、毎年のようにサンタへの手紙を書く気配もありません。

冬休みに入ってから、桃太郎が、とあるお店へ行きたいと言い出しました。

鉄道模型を扱う店です。

雨の降った平日に時間を見つけて連れて行きました。

何かを探しているようでしたが見つからず、お店の人に自分で聞いていました。

実は、桃太郎がサンタに頼もうとしたのは、12月発売予定の鉄道模型でした。

しかし、お店の人の話によると、

メーカーの事情で遅れていて、発売は延期になったとのこと。

それで、桃太郎は「一番一応欲しいものは無理。」と納得しました。

彼は彼なりに、両親はお金を持ってないから、高いものはサンタに頼むという意識はあったみたいです^^;

ちなみに今回の私たちからのプレゼントは中学で通学に使う自転車と言ってあり、

一緒に買いに行って、しかも、納品は春先ということで納得してました(笑)


で、希望の鉄道模型がまだ出ていないと分かって、違うものにするのかと思いきや、

結局、すでに発売されている鉄道模型を希望してきたのでありました^^;

以前に「鉄道模型は大人のおもちゃだから、サンタの国にはないんだよ。」

というサンタからの手紙を付けておいたのに、懲りないのには訳があります。

仲の良いお友達の家には、鉄道模型や生身の犬を持ってくるサンタさんがいたのです^^;

サンタにも色々いるんですねぇ・・・

全然、つじつまが合いませんねぇ・・・焦りまくりです。


さて、何度も裏切る、さくらの家のサンタですが、

今年は随分前からプレゼントするものを決めていたようです。


これだけでは寂しいのでもう一品。となったのですが、

これといって気のきいたものを思いつかなかったので、

合わせて「君の名は。」の小説を贈ることになりました。

前日の夜に、桃太郎が眠ってから書店に走りました^^;

そして、ラッピングとお手紙の作業も待っています。

桃太郎は冬休みですので、毎日家にいるので、眠ってからが勝負。

綱渡りな二日間でした^^;


さて、表題の通り、なんとか今年でサンタを卒業させなければなりません。

それには、毎年付けているお手紙で何か伝えるしかありません。

しかし、焦っていますし、名文など浮かぶはずもありません。

困ったなー。

そんな時!役に立つのはインターネット!!

スゴイですね!

検索したら、色々なアイデアのサンタからの手紙の例文が出てきましたよ♪

横道にそれますが、

桃太郎が、毎年私の書いた素の文字を、サンタからの手紙と信じて疑わないのも不思議です。


付け焼き刃で必死に色々な例文を繋ぎ合わせて書いたお手紙は以下の通り。


HO!HO!HO! Dear Momotarou

あなたは、この1年とても良い子でいましたね!!

ホッケーを頑張ったこと。班長さんや、色々なリーダーを頑張ったこと。

ソロバンを頑張ったこと。習字を頑張ったこと。

まじめにコツコツ勉強していたこと。

おじいちゃん、おばあちゃんに、小さいおともだちに優しくできたこと。

応援団長を頑張ったこと。

全部見ていたよ!!

だから、今年もプレゼントを持ってきたよ!大切に使ってくださいね。


今までわたしのプレゼントを楽しみにしてくれてありがとう。

私は新しく生まれる命、もっと小さな子どもたちに夢を届けなくてはなりません。

だからこれがわたしからの最後のプレゼントになります。

でも、信じていればいつまでも君の心の中にサンタクロースはいます。

桃太郎くんは、とても大きくなったね。

これからも優しく思いやりのある人に成長してください。

今までありがとう とても楽しかったよ!

Merry Christmas and Happy New Year!!

from your Santa Claus



最後のクリスマスだったにも関わらず、

希望のプレゼントで無かったにも関わらず。

代替品も大したものでは無かったにも関わらず。

怒らず、腐らず。

『サンタさん、今年で最後なんだって。』

と、あっけないほどすんなりと納得してくれていました。


期待して早起きしてきた桃太郎にはちょっと申し訳ないような気もしましたけどね。


やはり、鉄道模型は子どものおもちゃではないと私たち夫婦は認識していますし。

他に適当な贈り物も思いつかなかったので^^;
(アイデア力に欠けるな。忙しすぎて頭をひねる暇もなかったことにして下さい^^;)

また、モノではなく、形に残らない「経験」にお金をかけているので、

今回は家計的にも限界でした^^;


無事にサンタクロース卒業の任務を遂行できて良かったです♪( *´艸`)

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

もう少し続く↓↓↓
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そうだ!京都へ行こう!【最終話】
2015-12-15 Tue 08:28
ジオラマレストラン『デゴイチ』を出て、三条大橋へ戻り、
橋を渡って・・・意外と飲食店しかないことに気付く。
電車の時間が決まっているので焦るけど、
段々と三条の駅から離れて行く。

「何もないね、どうしよう?」と話していたところに、
ちょっとお高そうな和菓子屋さんを発見。
店先に出ていたのは、どこかで見覚えがあるようなお菓子

でも、手に取って買うことにしたのは、その隣に置いてあったお品。
会計をお願いすると、
『掛けてお待ちください。』とのこと。
座って待つと、
黒豆茶とお菓子が出てきた♪
時間がないのに!お腹も満腹なのに!
と、思いながらも食べたそのお茶とお菓子の美味しいこと!!(笑)
会計を終えても、今食べたお菓子がとても気になり、
忙しそうな店員を無理矢理捕まえて、
『今、出して頂いたお菓子はどちらですか?』
すると、
『こちらの、大納言清澄です。』と、案内された。
贈答用の他に、お家遣いの8個袋入りが売られていたので、
追加で衝動買い!!(笑)
これってお店の思う壺だよね?とか思ったけどね(笑)
良いお店に出会えて良かった!
ちなみにお店の名前は『寛永堂』さん。

さあ、余分な買い物をしていたら時間がない。
三条は夜の街なのか人は増える一方。
人ごみをかき分けながら大急ぎで、三条駅へ。

滑り込みで、予定の地下鉄に乗車!
どこへ行っても地元のICカードが使えるのは、切符を買う手間が無くてありがたかった!

地下鉄は満員状態。
当然だけど、座れない^^;
そして、山科の駅でJRに乗り換え。
乗り換えた電車も大混雑。
まあ、新幹線に乗っても自由席なら同じように立ちっぱなしだった可能性は高いな^^;
そうやって、自分を納得させつつ、
乗り換え駅にようやく近づいた頃にやっと3人で座れました。
良く歩いた一日だったので、
ちょっと座れただけでもホッとできる^^;

その後2回の乗り換えも予定通り。
最終乗り換え地では、乗り継ぎの待ち時間が結構ありましたが、
ターミナル駅だったので、
いくつかのJR特急を撮影することが出来、
疲れていながらも、
桃太郎は最後まで電車を満喫(笑)

朝乗った最寄り駅に20時半頃到着。
家には21時ごろたどり着き、
私たちの京都日帰り旅行は無事に終了したのでした。


今回の在来線の旅は大人で往復5000円ちょっとで行ってくることが出来ました。
時期が合えば、青春18きっぷの利用も考えたのですが、
ちょっと時期が合わなかったですね。
12月に入った今ならそういう切符の利用もお得かもしれません(*^^*)

青春18きっぷパーフェクトガイド2015-2016

*************

次は来春過ぎに、梅小路の新しく出来る鉄道博物館と、
叡山鉄道で登る比叡山もちろん延暦寺も。
今度はハイシーズンを避けて出かけたいと思います。
そうそう、トロッコ列車のリベンジもね♪
しかし京都にこれほど鉄道スポットがあるとは思いませんでした^^;

私は寺社巡りや散策が好きなのですが、
京都にこんなにたくさん鉄道スポットがあると知っていたら、
趣味に合わないだろうと遠慮せずに、
もっと早くに京都に来れば良かったとチョッピリ後悔したのでした^^;
勉強不足だったなぁ・・・

京都は鉄ちゃんには案外おすすめな街でしたよ~♪(*^^*)

***************
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そうだ!京都へ行こう!【第6話】
2015-12-14 Mon 11:46
割と人が少ない道を歩いてきましたが、
三条通りはまた観光客(?)が増えていました。
『池田屋』を通り過ぎて、少し歩くと、

すぐ三条大橋です。

最初は全く予定してなかったのに、鴨川に出ました(笑)

おお!これが鴨川!(笑)

三条大橋の上から鴨川を眺めると、
本当に等間隔にカップルが座っていました(笑)

『ウケルー♪』と桃太郎。

ここから、また少し細い裏通りに入って行きます。
目指すは祇園八坂神社ですが、その前に『本日の最終目的地』を確認しておこうと、
店の前を通りつつ、八坂神社に向かう予定でいました。

裏通りは、お香のお店があったり、細い路地はなかなかと古都らしい雰囲気があって
人通りも少なくて良かったです。

三条大橋から10分弱で目的のお店につきました。

その名もジオラマレストラン『デゴイチ
店のビルには2階に大きな信号機(もちろん鉄道用)
1階には機関車の車輪。

桃太郎はすでに、わくわくソワソワ。

店の外の案内を見ると、
今の時間はドリンク飲み放題で800円?!
ン??それってちょっと高くない?
(ちなみに16時ごろ。この店のランチタイムは17時まで。)

でも、居酒屋タイムに入ると別で席料がかかるようだ・・・。
んー。

ここでしばし悩むパパとママ。
当初の予定では八坂神社にお参りして、デゴイチに戻って、
ご飯を食べて、京都駅へ向かいかい18時には京都を出ようという話だった。

この時点で、まだ新幹線で帰るか在来線で帰るか決めていない^^;

八坂神社まではほんの10分ほどだけれど、往復すると20分。
しかも、ここまで散々歩かされた桃太郎はもう歩きたくない(笑)

でも、まだ16時過ぎだから夕食には早いか?

ここで入ったら八坂神社は諦めないと。
祭りか特別な用でもない限り、神社は日没後に行くもんじゃないと思っているから。

パパが中でシステムを聞いてみようと提案してきた。

サイトをみて、1階はプラレールレストラン、3階も貸し切りのプラレールレストランと知っていた。
目的の店は2階だからエレベーターで上がる。
エレベーターが開いたら、もう店の中だった!
いきなり正面に大きなジオラマ!

店員さんに話をきくと、
「この時間帯(ランチタイム)はドリンクだけの利用の場合は、フリードリンクの800円の設定になります。」
とのこと。
食事をする場合はこの限りではなく、ランチメニューの提供は出来ます。
食事とセットのドリンクはフリードリンクで400円。

17時を過ぎると別で席料を頂きます。

要するに単品のドリンクは無くて、全部フリードリンクってこと。

またもや悩むも、桃太郎は動く気まったくなし。

それで、少し早いけど、夕食とすることにした。
お昼も軽かったし、歩いたし。

席は全体を見渡せる席が空いていたので、そちらへ。
居酒屋タイムの時は席料が他の席より高くなるらしい。
店員さんも『ここは滅多に空いてないのでおすすめですよ。』と。

ふとみると、中途半端な時間にもかかわらず、
近くの席の家族連れもご飯を食べている。
駅弁やサンドイッチ。

私たちもココでのんびりしようと腹をくくり、
ココを出たら家路に向かうと決めました。

八坂神社、知恩院、あわよくば南禅寺・・・


とチョット思いましたが、
今日は最初から桃太郎メインの旅と決めていたし、
本能寺と池田屋跡を見れたので満足♪ということにしました。

注文したのは、
パパが、まだ時間が早いし軽めでと、特製カレー。
桃太郎は「腹へったー!」と、
ガッツリ、チキン南蛮定食。
ワタシは歩いた割にお腹が空いてなかったので、
鉄板ナポリタンを注文。

特等席からジオラマを眺めながらしばしご飯タイム。

最終的に桃太郎はご飯を残す羽目になるんですが^^;
その始末はパパが(笑)

私が一番時間がかかったかな、食べ終わるのに。
だって、入ったの16時チョイ過ぎですもん。

食べ終わると、店内で販売されているグッズを物色し、
最後はやっぱり模型の運転。

カメラ付きのトワイライトエキスプレスを運転させてもらいました。
言えば制帽も出てくるみたいでしたが。
それはいいと、桃太郎。

桃太郎が席をたってジオラマを見たり、運転したりしている間に、
私は帰りをどうするか考えていました。

京都駅までどうやって出るか。
バスか?
地下鉄線や、京阪線にJR京都駅までの直通はありません。
どこかで必ず歩くか、遠回りしての乗り換えが必要です。
祇園から京都駅は歩けない距離ではないハズですが、
暗いし、寒いし、すでに充分歩き疲れているし。

それで、地図を見ていて思いついたのは、
京都に行かないで、地下鉄で山科へ出る方法。

それなら三条の駅から乗るだけですからね。

パパに提案すると、『お土産も買ってないしなぁ・・・』
と、京都駅に行きたそうだったけど、
三条大橋の向こうの商店街へ戻れば少しくらいお土産も売ってるんじゃないの?
と言うと納得してくれました。

18時過ぎの地下鉄に乗ると決め、
桃太郎がジオラマを充分堪能できたのを確認し、会計を済ませて店を後にします。

店を出ると、すっかり日が落ちていました。
しかも、この日は急に寒かった^^;

(続く)
(桃太郎11歳4ヶ月)

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そうだ!京都へ行こう!【第5話】
2015-12-11 Fri 09:59
最終目的地である祇園辺りまでの行き方と寄り道先を色々迷ったんですが、
(京福電鉄とか京阪とかバスとか行き方は色々あるので。)

とりあえず、JRで二条駅まで戻って、
二条城によりつつ、八坂神社をお参りしてジオラマレストランへ行こう!
と言う予定にこの時点で変更されました(笑)

二条駅を降りて「二条城」まではすぐなのですが、実は入口は反対側なので、結構歩きます(笑)
先の見通しがわからない桃太郎はダルダル^^;
さて、入口まで来たら、門が補修工事中。
これでまず、パパの気分が萎える。
桃太郎は入場券売り場に走っていくも、
600円という金額を見たとたんに、
『やめやめ。高い!』と、一蹴^^;

観光客がどんどん吸い込まれていくのに・・・
あああ・・・うぐいすばりが・・・・
と、思ったけど、
興味のない二人を押し切るわけにもいかないので。

とりあえず、このまま八坂神社まで歩こうと。
二条からは祇園方面まで地下鉄が走ってますけど、
歩けない距離じゃないしと勝手に言い切るワタシ(笑)

京都は道が分かりやすいので助かりますね。

細かい通りの名前の読みを予想しながら進みます。

寺町通まで来た時にグーグルマップで行き先を確認していた私は、
すぐそばに「本能寺」があるのを発見。


パパに寄り道を提案しました。
パパもノリノリ♪
私もパパも本能寺の変で燃えた場所と現本能寺の場所は違うと知っていましたが、
もしかしたら「信長のお墓とかあるかも~♪」と淡い期待を抱いて。

寺町通に入り、すぐの本能寺の本堂で参拝。
右奥を見ると、「信長廟」の看板が。
奥へと進み、廟にもお参りさせて頂きました。

石碑には大きなひび割れが入っていて、
オカルト好きな私は
「もしや、信長の祟りか?!」
まあ、いくら何でもとっくに成仏していらっしゃることだろうと思いますが。

初めて「本能寺」に行けて、何となく京都観光した感じがやっとして、満足(笑)

本能寺を出ると、予定していた道を変更して、面白そうな寺町通にそのまま入りました。
ギャラリーや画廊が多くて個人的にはそそられましたが、
入ったところで買う気も買うお金もないので、
ウィンドウ越しから覗くだけ。
古書店も多く見られました。

桃太郎とパパは全く興味なし(笑)

寺町通を少し歩くと三条通にぶつかりました。
この道を三条大橋の方に向かって曲がります。

曲がってすぐのところに
『天然鯛焼き』の文字が!

『なんだよぉ~天然鯛焼きって~(笑)』
『鯛焼きに天然とかあるのぉ?(笑)』

気になったので、近くまで行ってみてきました。

鳴門鯛焼本舗』というお店でした。

天然鯛焼きとは、一匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」という焼き上げ製法のことをいいます。鯛焼職人が一丁2キロもある焼型に生地と餡をのせ火床の上でガチャガチャと移動させ直火で丹精こめて焼き上げます。


とお店のサイトにも説明がありますが、
普通の鯛焼きは、桃太郎が嵐山の屋台で買った鯛焼きのように、
鉄板に5~6個くらいの鯛の型が並んでいて、一気に焼けるのですが、
この店の型は一匹づつに棒が付いて、本当に一匹づつ焼くのです。

値段は嵐山の屋台と同じくらいだったと思います。
食べて見たいと思ったのですが、桃太郎は鯛焼きを食べたばかりでしたし、
夕食を早目に食べる予定でいたので断念しました^^;

わくわくするような通りをぷらぷらしながら進むと、
左手に『池田屋』の文字!
パパがこれに大興奮!!
『ここかぁ~♪』

池田屋騒動の跡


実はここ、幕末に新選組による池田屋襲撃事件のあった場所。
パパはテレビでこの店を紹介した番組を見たばかりだったらしいのです。

そう、パパはワタシの言うがままに地図も見ずに歩いているので、
まさか、その店が三条にあることも、自分が三条に向かって歩いていることも、
まーったく、わかっていなかったのでした(笑)

このお店、現在は居酒屋さんになっているのですが『池田屋』の名前をそのまま使っているそうで、
中の階段も再現されているらしい。
お店の名前は『旅籠茶屋 池田屋 はなの舞
次の機会にはこの店で食事をしたいなぁ・・・

しかし、今回の目的は違うので、先へと進みます。

それでも、本能寺と池田屋を見られた私たち夫婦は、そこそこ満足できたのでした(笑)

(続く)
(桃太郎11歳4ヶ月)



注)この記事の写真はすべて無料の写真素材のサイトからの借り物です^^;
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そうだ!京都へ行こう!【第4話】
2015-12-10 Thu 09:34
渡月橋は更に、ものすごいことになってました。
ハイシーズンの休日の嵐山は来たらダメなのだと思いました。

0803渡月橋_01 / jeclee

(注:借り物の素材↑)

主人が「仕事で良く使う」という店を一目見たくて、バカ混みの渡月橋を渡る(笑)

この日の渡月橋は左側通行。左側の歩道が行く人。
右側の歩道は帰る人。
(こんな規制されたのは初めて!)
しかも進みが遅い。

川下の両側の河川敷には、座って景色を楽しむ?休む?人が多数。

やっと渡った私たちは、激混みの渡月橋をバックに記念撮影(笑)
風流もなにもあったもんじゃないです^^;

その足で、パパの行きつけの(?)お店へ。
店の名前を覚えていないというパパを引きずるように歩く。
全国ネットのテレビにも出たことがあるというその店の名は
』でした。
高級な料亭という感じですが、一度も自分で払わないのは羨ましいことだ。
さぞかし美味しく頂けることだろう。

パパは観光で京都は人生2回目。
』へ来るときは毎回仕事。

高級料亭の「入口」を堪能し(笑)
メニューでひとしきり盛り上がり、渡月橋を引き返します。

帰りは更に混んでいて、全然進まない。
橋から川上に見える保津川のボート遊びのボートの数もすごく多くて、初めて見るギッシリさ加減^^;

ぎゅうぎゅうになりながら歩く橋の上は、色々な言語が飛び交っている。

西洋人、イスラム系、東南アジア系、日本人かと思えば中国人、韓国人。
中には香水のきつい人もいたりしてそれにはチョット閉口した。
日本人より外人さんの方が多いんじゃないの?って言うくらい外人さん率が高かった。

スピーカーが「渡月橋が片側通行であること」「立ち止まらないで進むように」と
大音量でアナウンス。
しかも時々中国語でのアナウンスも入る。
これも初めての経験!(まったく雅でない^^;)

しかも普段なら5分もかからずに渡れる渡月橋を片道15分くらいかかったんじゃないかと思う。
東京ディズニーランドより混んでいたのは間違いない!



ついでに言うと、紅葉もこの日は早かったのか遅かったのか、イマイチな感じでした。残念。


渡月橋を後にして、今度はまたトロッコ嵯峨駅に向かってきた道を歩く。
歩行者天国の様相だけれども、時折車が通ったりする。
人力車も「左にまがりまぁす!」などと大声を出して進んでいく。

私は、化野念仏寺の方まで散策したかったけど、
パパも桃太郎もそんな気は全くない様子。
せめて少し遠回りして竹林だけでも~と、思ったけどそれもかなわず。

食べ歩きは、色々目移りしつつ、
桃太郎は抹茶クリーム入りの鯛焼きを購入。
ここでも外人さんが多くて、お品書きにはすべて英語がふってある。
前も後ろも外人さん。
店主さんも片言の英語で対応してる!スゴイ!さすがは人気観光地。

パパと私は、中村屋というお肉屋さんのコロッケの列に並ぶ。
3人でホクホク鯛焼きとコロッケを食べながら歩く。

本当はソフトクリームにもひかれたけれど、この日は急に寒かったので。
ソフトはまたの機会に(*^^*)

食べ終わった頃にトロッコ嵯峨駅に到着。

ここで桃太郎が、もう一度ジオラマ京都ジャパンに入るという。
そして、ハヤブサの運転がしたいと。

この日は気のすむまでと思っていたので、
受付で、ハヤブサの運転の予約をする。
午前中は誰も運転してなかったのに、
午後はすでに埋まっていて、丁度十分後の枠が空いていたのでそれで申し込む。

ハヤブサの運転は本物のハヤブサの運転席で、
運転士さんの帽子をかぶらせてもらい、

カメラ付きの鉄道模型(もちろんハヤブサ)を走らせて、
運転席ではモニターにその映像が映るという、
マニア垂涎モノ。

他の模型運転より料金は高かったんですが。
ここまで来てやらせてもらえないのはそれはそれで酷な話で。

15分間運転士気分を満喫しました(笑)

この時、ついてくれた職員さんがまた、おもろい兄ちゃんで。

京都は叡山電鉄と同社のケーブルカー&ロープウェイで比叡山に登るのがおすすめだよとか。
奈良の生駒山も面白いよとか、色々教えてくれました(*^^*)

さあ!これで、後ろ髪引かれることなく嵐山を後に出来ます。

(つづく)
(桃太郎11歳4ヶ月)
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そうだ!京都へ行こう!【第3話】
2015-12-07 Mon 16:03
JR嵯峨嵐山を降りると、ものすごい人。改札出るのにも一苦労^^;

桃太郎は『乗車券を記念にもらう』とかで、一人スルーっと改札をクリア。

しかし自動改札機は大行列。私とパパは、なかなか出られません^^;

やっとのことで、改札を出ると、今度は帰りの切符を先に買っておこうという人達の行列が・・・

ハイシーズンの京都ってホントに混んでるんですねぇ^^;

駅を出ると、すぐにあるのが最初の目的地『ジオラマ京都ジャパン

ですが・・・その前に!

トロッコ列車の切符をゲットしようと思ったんです。

予約は京都行を決めた時点で、すでに満席だったので、当日券を求めて。

そしたらですね。

トロッコ嵯峨野駅からのびている長ーい列。

どうやらそれがトロッコ列車の切符を買う人の列だったんです。

それで、嵯峨野駅をぐるりと囲むように続いている列の最後尾まで行って、

最後尾の看板を持ったお兄さんに聞いてみると・・・

『この長さだと、まず、切符を買えるかどうかが微妙です。

もし、買えたとしても、17時台以降の便ですね。』


ガックリ。

遅くても18時には京都を出ようと思っていたので。

これで、まずトロッコ乗車という私の野望はかなわなくなりました。
(いつかリベンジしてやる!!)


気を取り直して、展示の機関車で記念撮影をし、いざジオラマ京都ジャパンへ。

入場券を購入する際に再入場は可能かと確認すると、

『当日であれば、何度も可能』ということでした。

お昼が近かったので、先に食べて入るか悩んだので良かったです(*^^*)

取りあえず、桃太郎がそわそわしているので入場。

中はとても広くて、大きなジオラマがあり、京都の町が再現されています!

清水寺とか、桂離宮とか、京都御所と今日は行けない場所が見れて良かった?!

何台かは車両を運転することも出来ます!(※有料)

桃太郎は別の車両で2回運転しました。


毎時30分になると、夜になり、空には星空、ジオラマは夜景モードに。

星座や流れ星とともに、プラネタリウムみたいな解説も!!


さて、じっくりとジオラマを堪能した私は座る場所もないので疲れてきてしまいました^^;

再入場可能なので、外へ出てフードコートのベンチでしばし休憩。

その向こうは嵯峨野駅構内で、ジオラマを出た左手にはトロッコのホームが♪

見学者用に、乗らなくてもトロッコを見ることが出来るスペースが作ってあって、

ガラスドアを開けるとすぐに出ることが出来ます。
(実はトロッコの降車口でもあり、団体用の入口にもなってました。)
(きっと予約は団体でいっぱいなのでしょうね。)

それに気づいた私は時刻表をチェック!

5分ほどでトロッコがやってきて、また乗せ換えて出発すると分かったので、

ジオラマの中にいるパパに電話(笑)

急いで出てきて、桃太郎はカメラを構えて特等席へ。

私とパパはと言うと、他のお客さんに先を越されてしまい、

そのスペースは満員状態になってしまったので、

すっかり諦めてベンチに座ってました。

トロッコが到着して、乗客がはけると、見学者もいなくなりました。

人の壁でトロッコが見れなくて悔しかった私はすかさず見学コーナーへ(笑)

出発するトロッコを見送ることが出来ました。

(けど、ホントは乗りたかったよねぇ・・・)

嵯峨野トロッコ列車 / Kentaro Ohno

もし、乗れていたらこんな景色が見られたかも!


さて、そろそろお昼も近くなってきましたので、

渡月橋の方へでて、何か食べようという話になりました。

ぷらぷらと歩いていくと、コロッケやタイ焼き、ソフトクリーム、色々な誘惑があります。

桃太郎と二人目をキラキラさせていると、

『ご飯が先!あとで!』

と、パパに釘を刺されます(笑)

ほうじ茶抹茶ミックスソフト、湯葉ソフト・・・

渡月橋が近くなるほど、人が増えてきます。

こんなに混んでる嵐山は初めて!!

すれ違う女の人はみんな「よーじや」の袋を持ってます^^;
(昔は色々買ったなぁ・・・)


唐辛子のお店でポテトチップスの試食があったのでつまんでみたら、

あり得ない辛さに口の中がとんでもないことに!(笑)


お昼は渡月橋近くの広い通りを一本入ったところにある、

嵐山のむら』という店に。

こちらで少し待って、ねぎ焼を注文。京都らしいお庭を見ながら頂きました。
値段の割にボリュームはないように感じましたが、
それは観光地価格ってことで仕方ないですよねぇ。
こんにゃくや揚げ玉がゴロゴロサクサクしてて、玉子がトロッと半熟で、
味はとても美味しかったです。
時間が少し早かったので軽めの昼食という感じでした。
他に食べ歩きもしたかったしね♪(*^^*)

店に入った時は満席だったものの、並んでいる人は他に居なかったのですが、
食べ終わって店を出るころには裏に一本入ったこの店も長ーい行列が出来ていました!

お店を出て、取りあえず渡月橋へ行こうという話になりました。

(続く)
(桃太郎11歳4ヶ月)
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そうだ!京都へ行こう!【第2話】
2015-12-04 Fri 12:24
さて京都旅行の当日、

普通の人なら新幹線で行くところですが、我が家はJRの在来線を利用。

本当は『ぷらっとこだま』でも良かったのですが、



近いところにJRツアーズがないので断念です。

ギリギリまで主人の仕事の都合が分からなかったというのもある。
(これもいつものこと^^;)

早朝、最寄りのJR駅に車を停め、切符を買うために早めに窓口に行くと、

なんと、窓口閉まってる^^;

早朝は駅員不在の駅だった。
(JRでは最寄りだけども、普段ほとんど利用しない駅なので知らなかった!)

そのため改札も出入り自由!!^^;

しかも、目の前で1本早い電車が出たところで、

もう少し早く家を出て入ればあれに乗れたねと。
(ジョルダン使えないよぉ~^^;)

駅で20分以上の待ちぼうけをくらいつつ、

予定の電車に切符なしで乗車。

電車はワンマン電車。車掌さんから買おうと思ったけれど、いない。

無賃乗車してるみたいでソワソワ落ち着かない。

次の乗り換え駅ではホームの移動が遠くて、切符を買う時間なし。

2回目の乗り換え駅で20分ほどの待ち時間があったので、駅員さんに事情を話して改札の外へ。

切符を求めて並ぶ列がすごく長くて、予定の電車に間に合うのかドキドキ^^;

やっと買えた切符を握りしめて駆け込み乗車^^;

ちなみに切符を買う時に在来線で?と念を押される^^;

この距離でしかも新幹線の路線も、在来線の特急もあるのに、

使わないのは特殊なタイプの旅行者なのだろう。

なんとか座れてホッとする。

JRの車両にはトイレが付いているので長旅でも心配がない。


ところでこの日、京都までの間にイベントでもあったのか?

偶然にも、蒸気機関車とすれ違いました。
 SL北びわこ号
桃太郎大興奮!


さて。京都駅で降りると、

駅構内は人人人・・・・人の波^^;

マジか!こんなに人が多いのか!

さすがは秋の京都!

桃太郎は京都駅にしかないと言う貴重な0番線ホームを撮影しに走っていく。

迷子になるってば^^;

京都駅 / arnmmn


無事に0番線を撮影し、33番線から嵐山に向かう列車に乗り換え。

こちらの電車も発車まで時間があるにもかかわらず、手前の車両はすでに満員状態。

一番遠い先頭車両はまだ席が空いておりました(*^^*)

電車が高架を走っていくと、梅小路の蒸気機関車館が見えました。


Steam Locomotive at Umekoji / Shoichi Masuhara


8月末に閉館を知った時、連れてこようと思いながら実現できなかった場所。

こちらは2016年の春に、先に閉館した大阪の鉄道博物館と一つになって

新しくオープンする予定だそうです(*^^*)

また行きますよ。

今度はハイシーズンを避けて^^;

(続く)

(桃太郎11歳4ヶ月)

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そうだ!京都へ行こう!(笑)【第一話】
2015-12-03 Thu 11:43
秋になったらディズニーランドへ行こうと、主人と計画していたのです。

2夜行日帰りの弾丸旅行を。

もうね、ディズニーランド大好き♪なんです。

定期的に行きたくなって、そろそろ、中毒症状がね。

出始めるころです。



主人はディズニーにそれほど執着はないのですが、

妻と子のためにいつも提案してくれるわけです。

それが京都に変更になったのは・・・・

(まあ、京都も好きなので良いのですが。)

そもそもの原因は桃太郎。


私たちお金はかけてないものの、結構あちこち連れて歩いてると思うんですよ。

私もパパもドライブが好きなので。

車の長旅もそれほど気になりません。

ところが桃太郎は、トコトン電車男なわけなんです。

車に乗るのが好きじゃない。飽きる。酔う。

そして、旅先でも私たち夫婦が見たいものにほとんど興味をしめしません。

じゃあどこ行きたい?とかいうと、

色々な路線が交差するターミナル駅とかね^^;

なにが見たいかって言うとジオラマとかね。


ディズニーランドもですね、行きたいかどうか聞いてみたんです。

そしたら、

『別に、どっちでも。』と、そっけない返事。

私にしてみたら、二人が飽きないように最大限楽しめるように下準備と計画を万端で行くのに、

『別に。』と言われてしまったら、やる気も失せるし。

だったら、ディズニーランドは、ディズニーランドが好きな人と行きたい!って思うわけ(笑)

ディズニーランドで一番楽しみなのは何?

って聞くと、

『ランドの電車と、シーの電車と、モノレール。』

それで、わざわざ時間とお金をかけて行く意味ないじゃん?!
(桃太郎は遊園地の乗り物があまり得意じゃないというのもあり。)

というわけで、ディズニー行は消滅しました(笑)


じゃあどこへ行くか?って話になって。

大宮の鉄道博物館とか、敦賀の巨大ジオラマとか色々考えたんですけど、

大人だって、旅行を楽しみたいわけで。

紅葉の時期という期待もあって、京都行が決定したわけです。


我が家は「どっかいこう!」って言いだすのは主人なんですが、

あとは全部私に丸投げなんです。

まあ、仕事が忙しいとか色々事情はあるんですけどね^^;


で、今回のワタクシの計画は、

京都嵐山で嵯峨野のトロッコにのり、京都ジオラマジャパンでジオラマを見て、

嵐山を散策。私の計画では渡月橋、竹林、落柿舎、化野念仏寺あたりを周って、

時間があれば、南禅寺、平安神宮辺りを見て、

夜は、祇園のジオラマレストランで食事をして帰る。

と、こんな風なざっくりしたものでした。

ちなみに主人は『鴨川ホルモー』に出てくるところへ行きたいと。
鴨川とか下賀茂神社とか。どっかの交差点とか(笑)



まあ、何事も計画通りには運ばないんですけどね^^;

(続く)

(桃太郎11歳4ヶ月)

京都に行くにあたり借りた本。

ねうちもん京都 お金をかけずに京めぐり
秋は京都が人気なのか、るるぶなどは軒並み借りられてましたね^^;
でも、なかなか面白い本でしたよ(笑)
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ひさしぶりに泣きました。
2014-03-28 Fri 11:59
春休みですね。

毎度のコトながら予定が立て込んでいる桃太郎です。


が、それは置いておいて。


午前中に余裕がある日は、勉強をするようにしています。
(注:毎日ではありません^^;)
春休みは宿題がないのですが、

学校からの学年便りで、
『3年生の復習をしっかりやって、わからないところをなくすように』
との記述があったからです。


で、さくらの家のカリキュラムとしては、
まず、前提として落ち着いて勉強できる時間を確保できる日に。
先日購入したドリル類をやっています。

論理エンジン3年生

1回につきワンステップ程度。

賢くなるパズルてんびん

1回2ページほどづつ
毎回うんうん唸ってますが、意外と進めています。

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集

今回泣いてしまったのはこの問題集。
レベル1の問題をピックアップして数問づつ解かせています。


漢字をおぼえる鉄道ドリル

駅名ですので学年を超えての漢字ドリルです。
ですから、毎回数問づつ、ゆっくり進めています。
取り組むのを本人が一番楽しみにしているドリルです。

どんぐり倶楽部の良質な算数文章問題

我が家では、写真の問題集ではなく、
どんぐり倶楽部で購入したCDに入っている問題をプリントアウトして使っています♪
1回一問。


並べると多いように感じますが、どれも本当に少しづつなので、
全部あわせてもたいした量ではありません。
一番時間がかかるのが、絵も描くので、どんぐり倶楽部の算数文章問題ですね^^;


さて、今朝もこのカリキュラムで、やる順番は本人に選ばせて学習しておりました。

そのなかで、ふくしま式の国語問題集をやっていたときのことです。

主語を選びなさいとか、述語を選びなさいとかいう問題でした。

桃太郎が答えを間違えた問題がありました。


間違えたので、すかさずそれを教えようと、説明を始めました。

ワタシは教師や塾講師ではないので、教え方がヘタなのもあると思うのですが、
(たぶん回りくどい^^;)


すると、いつも通り、桃太郎が「逆ギレ」したのです。

普段は、話にならないので、私も対処の仕方がどうにも分からず、

ついついそのままにしてしまっていたのですが・・・・。



今朝は、この子はなんでワタシの説明を聞いてくれないんだろうと悲しくなりました。


桃太郎は、何度も書いていると思いますが、失敗を極度に恐れます。

酷い時は間違ったことを認められず、事実を捻じ曲げてしまうほどです。


今日も、私が間違いを指摘し、説明を始めたとたんに、

(ほぼ2択のような問題だったので)答えを消しゴムで消して、書き直し、

『オレは自分でやりたいんだ!なにも言わないで!』と。

すごい形相でにらみつけ、私の説明を拒絶します。



それでは、何もわからないままじゃないですか。

正しい答えに書き直しただけじゃ、なにも分かったことにならないじゃないですか。

そこにどんな学びがあるんですか?

今やっているのはテストではないのです。

満点を取ればそれでいいのはでないのです。

理解を深めるための問題集です。道具です。

だから分からないところには解説が必要です。


もちろんワタシの解説など、学校の先生や塾の先生に比べたら、
取るに足らないものかもしれません。


でも、桃太郎は、それを聞こうとすらしないし、
そもそも間違ったこと自体を認めたくないのです。


いつもはここで大喧嘩です。

すると、桃太郎が決まって、

『お母さんが、怖い声で怒って言うから・・・』


と言います。

しかし。

ワタシは、普段と同じ声で、同じ口調で説明しようとしているだけなのです。

これは、以前に夫が一緒にいた時も同じ状況になったので、

客観的に見てどう思うか聞いたら、

たしかに私は間違っていないと言うことでした。


要するに、桃太郎は、間違いを指摘され、私のクドクドした説明が始まると
耳がシャットアウトされ、
大声で逆ギレするので、
ワタシも『話を聞きなさいっ!』などど大きな声を出さざるを得ず。
それが悪循環になってしまうのでした。



今日は。
桃太郎が逆ギレした時点で。

どうしてこの子は間違いを認められないんだろう。
話を聞けないんだろう。
分からないことを分かろうとしないんだろう。
分かりたいと思わないんだろう。

そう思うと、泣けてきました。


そうです。泣いたのはワタシです^^;

涙があふれてとまりませんでした。


そうして。

『どうして、説明を聞いてくれないの?』
『答えを直したって、どうしてその答えになるのか分からなかったら、ずっと、わからないままじゃないの。』
『丸をもらえたって、わからないままじゃないの。』
『ずっとわからないままでいいの?ずっとわからないままいくの?』



決して泣き脅しを使った・・・とういうことではなくて、
ずっと、桃太郎のこの性格を、どうしたらいいか悩んでいたので、
自然に涙が出たのですが、


母の怒鳴り声ではなく、鳴き声と涙に桃太郎がびっくりしたようです^^;

びっくりしてひるんでましたね^^;

『やばい』と思ったみたいです^^;


『話を聞きなさいっ!』と、怒鳴られるより、数倍の効果があったみたいです^^;


『お母さん、ボク説明聞くよ。』
『僕、主語がどれか分からない。』
『教えて。』
『一緒にかんがえよ。』


どうやったら、母が泣き止むか必死で^^;



さて、私はティッシュで涙を拭いて、

そのあと、説明する前に、


『100点取るのがいいんじゃないよ、全部丸がもらえるのがいいことじゃないよ。』
『間違ってもいいんだよ。お母さんは間違っているのを怒ったりしないよ。』
『間違った所は説明をきいてちゃんと分かるようにすればいいんだよ。』
『わからないことを分からないままにするのが一番良くないよ。』

神妙に聞いておりました。

そして最後に『わかった。』と言いました。


今後は、間違いを指摘されても、間違ったことを気にせず
素直に説明を聞いてくれるでしょうか・・・

少し成長できると良いなと思いました。




子育て暦9年半。まだまだ毎日が試行錯誤です。




               (桃太郎9歳8ヶ月)
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★今年の目標★
2014-01-09 Thu 13:14
昨年は、年頭に家族三人がそれぞれ目標を立てて紙に書いて貼りだした。


残念ながら、目標を早々に達成できたのは桃太郎だけだった^^;


今年も、目標を立てることになった。


パパは資格試験の科目を1つでも合格すること。
昨年より目標の高さが低くなってます^^;


ママはまだ考え中。
去年の目標達成できてないから少しハードルを下げる?^^;


桃太郎は、今年は

『漢字のテスト(小テストも含む)で全部100点をめざす。』

が、目標だそうだ。


なにやら、漢字ですごく点を取れているわけではないけれど、

漢字が好きらしい♪

読める漢字が多いからだろうか?

年末にも

『もうすぐ「駅」っていう字習うんだ~♪うれしーい♪』

と、喜んでいた^^;



正しく、美しく、しかも早く書けるようになりたいらしい。


がんばれ~♪(*^_^*)
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