お金をかけないで幼児教育したい! 運動会
マーチング頑張りました!
2015-10-08 Thu 11:14
桃太郎の学校では5年生の運動会の出し物はマーチングと決まっています。

それは、ウン十年前、私が小学生の頃にはすでにあった長い伝統。

午後の部のプログラムは、未就学児のかけっこのあと、すぐがマーチング。

目玉のプログラムです。

マーチングの練習は運動会が終わった直後から、クラブの時間を使って始まります。

クラブの授業は4年の春から始まりますが、4年の後期から5年の前期までは学年の全員が、

鼓笛クラブか、バトンクラブに入ることが決められています。

ちなみに、桃太郎の4年生の前期のクラブは「オセロ・将棋クラブ」でした。

月2回のクラブの時間だけでは足りないので、総合学習の時間なども一部使って練習します。

5年生になってからは、体育の授業も使うのかもしれません。特に、9月に入ってからの運動会間際には。

4年生の後期のクラブ決めの頃に、自分が何を担当するのかを決めます。

第3希望まで希望を出すことが出来、

桃太郎は、中太鼓⇒トランペット⇒アルトホルンと書いていたと記憶しています。

打楽器は、小太鼓、中太鼓、シンバル、大太鼓、鉄琴がありますが、打楽器を希望の紙に書けるのは1回だけ。

一つ、打楽器を書いたら、あとは金管楽器を書かないといけないというルールになっています。

これは女子のバトンも同じです。

また、トランペットは金管の中でも人数が多いので、

桃太郎のように第二希望にトランペットを書いた時点で、打楽器がダメならトランペットと予想されました^^;

桃太郎はリズム感がイマイチなので予想通り打楽器のオーデションを落ち。

トランペットを担当することになりました。

親の間では、トランペットは所謂その他大勢で、花形の楽器ではないので、評判は良くないのですが、

小学生で、金管楽器に触れること出来ること自体がなかなか出来る経験ではないので、

私自身は、何が当たっても良かったなと思っています。

この学校に通学できる幸せ。

同じ自治体内でも、他校ではこのようなカリキュラムは組まれていないからです。

音楽の授業でリコーダーを習いながらのクラブ活動ですので、

逆にリコーダーの吹き方を忘れてしまったりもあったと、あとから桃太郎が話していました。

金管楽器は、ホルン、アルトホルン、ユーフォニウム、トロンボーン、トランペットに分かれています。

最初の頃は、学期ごとに分かれて、練習曲で練習していたそうです。

管楽器は音を出すのも難しいらしくて、先生たちも指導が大変だったと聞いています。

桃太郎も、始まった当初は唇をなめすぎて、口の周りを真っ赤に荒らして帰ってきたことも多々ありました。


次に、運動会で発表する曲が与えられました。

1曲目はセカイノオワリの「RPG」



トランペットはさらにオーデションがあり、3パートに分かれたそうです。

主旋律と、ハーモニー。

もちろん、オーディションでうまく吹けた子が主旋律。


桃太郎は第3グループの低音旋律だったそうです^^;

まあ、一番影響の少ないパートだったんですけど、

へたっぴさんの集まりだったらしいので、

パートの担当の先生からは、

「このパートは桃太郎君が頼りだからね!」と褒められて、有頂天になっておりました^^;

この曲をわずか数ヶ月後の2月の2分の1成人式で、保護者に発表されたんですが。

あまりの完成度の高さに、保護者一同絶句。

拍手も忘れる驚きようでした。

子どもたちの集中力たるや!

桃太郎の学年は、幼稚園の時も良く言われていましたが、

おふざけが好きでガチャガチャしてますが、

やる時はやる!

というカラーがあって、そのカラーは他園の子や、保育園組と混ざった今でもあまり変わっておらず、

特に、こういった集団でする行事は得意かもしれません。


その後、2曲目。隊形移動の多いマーチングをしながら演奏する曲が与えられ、

「トトロ」を演奏することになりました。
 

5年の1学期は演奏の練習に明け暮れたと思います。

その間、宿泊での校外学習もあったりしたので、どれほどの練習時間が取れたでしょうか。

そして、2学期に入ってようやく隊形移動も含めた練習が始まりました。

今年は運動会が例年より早い日程で行われ、

しかも、雨が続いて外での練習が思うように出来なかったように思うので、とても心配でした。


運動会当日。

おそろいの衣装に身を包んた子どもたちの発表がありました。

パパはカメラを、私はビデオを。

桃太郎は真剣そのものの表情でしたが。

音楽も、マーチングも素晴らしいものでした。




実は、発表の場は学校の運動会だけではありません。

そのあとすぐに行われる、自治体主催の体育祭でも発表があります。

開会式前のオープニングを飾る重要な使命が与えられています。

好天に恵まれた最終発表の場。

全体が見渡せるスタンド席の上に陣取りました。

演奏といい、隊形移動といい、本当に素晴らしく。

感動とともに鳥肌と、じんわり涙腺が緩むのが分かりました。

涙はこらえましたけど。




子どもたち、1年間お疲れ様でした。

そして、支えてくださった沢山の先生方、ありがとうございました(*^^*)

       (桃太郎11歳2ヶ月)
関連記事
別窓 | 小学校生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
「運動会」の意味
2014-09-22 Mon 09:44
桃太郎の学校では、もうすぐ運動会があります。



桃太郎は運動神経はないので、花形にはなれませんが、

応援団に立候補したり、ダンスでは鳴子を練習したりと頑張っています。

さて、新学期にはいって学校通信が配布されました。

節目節目に届く校長先生からのメッセージです。


その前に。

国語塾の福嶋先生がご自身のサイトで、
「運動会にいかに時間をとられているか、無駄な時間を費やすくらいなら、
国語と算数に充てるべき・・・」
と言うような持論を展開されているのを読んだことがある。

もちろん、学力を心配してのこと。

個人的には運痴のわたしですら運動会は楽しみだったし、
今も、子どもの運動会はとても楽しみ。
なくして欲しいなんて、思ってもいないけれど、

ただ、福嶋先生の考えを読んで、
では、学校で運動会をやる意義ってなんだろうか?と、
そこに教育的な意味はあるのだろうか?と、
単なる季節のイベントの位置づけなんだろうか?と、
考えたことはある。

どんなに考えたって答えは出ないんだけれど^^;




・・・そこで今回の学校通信。

たくさんの時間をさいて運動会の練習をする、その意味を、
校長先生が伝えて下さいました。

個人種目は、自分に挑戦する気持ちを、
団体種目は、自分の責任を果たしたり、仲間と助け合ったりする心を育むのが目的。

また、行進や入退場の練習では、誰しもが記憶にあるように、
周りをよく見て、動きを揃える。
そのような指導もされるそう。

運動会は多くの観客がいるので、美しく見せる意味もあるそうですが、
実は、それは第一の目的ではないそうなのです。

揃えるという動作を行うことで、
「無駄のない身のこなし方、また集中力を身に付けさせること」
のほうが大きなウエイトを占めるのだそうです。

これらは、日常の学習や生活に生かされたり、
いざという時に自分の身を守る動きができることにも繋がるのだそうです。

このような力は運動会の練習だけで身につけるものではなく、また身につくことでもないので、
全校朝礼、全校集会、一斉下校、など多くの人が集まったときに、
私語をしないで待つとか、さっと整列するとか、授業の始めと終わりの挨拶をきちんと行うとかいった
日常の動作を意識して行うことで身に付いてくるものなのだそうです。

そんなことが書かれた学校通信でした。

こんな風に運動会の練習をする意義を知ることができて良かったと私は思います。


なんでもそうですが、学校でされている教育の、
たとえば、宿題一つとっても、その意味、意義を説明されれば
一見無駄だと思えるようなことにも価値を見いだせるし、
面倒だと思えることにも気持ちよく協力できるかもしれません。

本来は今回のように、
学校(教師)と親とで共通の認識を持つことができたなら、
親も学校の方針に協力しやすいし、
教育の効果も上がるんではないかと思います。

もしかして、PTA(親&教諭)ってそのために存在しているのかもしれないけど、
あんまり機能してない感じですよね^^;

それに、このようにお便りを出されたとしても、
はたして、全校のどれくらいの保護者がそれを読んでいるか・・・という問題もありますよね^^;
学校の意図がどれくらい伝わっているのか。

だいたいうちのパパだってお便りを読んだためしが無いですから^^;
関連記事
別窓 | 小学校生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
どんな人に育てたいか。
2013-10-22 Tue 14:15
今日は、運動会の話題から思ったことを書きます。

桃太郎の学校では運動会の走る種目が徒競走が、4年生まで、
リレーが5.6年生という種目になっています。


だいたい赤組白組2名ずつの4名で走ります。
リレーは各チームごとの順位、徒競走は個人の成績もさることながら、
赤白の総合の成績にも影響されてくるので、
両組とも応援にも熱が入ります。


ちなみに、3年生までは背の順ですが、
4年生からは事前に計ったタイムを基に、
走る順番を決めていくそうです。

事前にタイムを計るので、だいたい同じくらいの足の速さの子が同じ組で走るので、
『足が遅い子でも、1位になるチャンスがある』
と、言うことです(*^_^*)

この仕組みは、諦めないで頑張る甲斐があるので、良いと思います♪



ところが。
どんな人に育てたいか。の続きを読む
関連記事
別窓 | ママのつぶやき | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
運動会の英語
2008-09-29 Mon 15:30
こちらの地方では、この土日に運動会をした小学校が多くあったようです!
皆さんの子どもさんはもう終わりましたか?

桃太郎の園では今週末に予定されています♪(楽しみ♪)

台風の動きが心配なところです^^;

「ディズニーの英語システム」無料サンプルプレゼント!

さて、主な園行事は英語で行われる、桃太郎の園。

運動会の英語の続きを読む
関連記事
別窓 | 幼稚園生活 | コメント:3 | トラックバック:0 | top↑
| お金をかけないで幼児教育したい! |