お金をかけないで幼児教育したい! 身体
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おやまさんのぼり♪
2009-02-12 Thu 13:21
親子で身体をつかってする遊びシリーズ(笑)

第一弾は『おやまさんのぼり』

●親があぐらをかいて座ったところに、子供がよじ登っていって、肩車の時のように座ります。
登れたら、降ります。

●できたら、次は、親がしゃがんだところに、同じように登って行きます。あとは一緒。

●3段階目はしゃがんだところに登れたら、そのまま親は立って、肩車をします。


このように段階をおって遊ぶと、高いところが苦手な子供も、
親と一緒という安心感から、高いところへの抵抗が少なくなるそうです。

第二弾は、

●親子で手をつないでジャンプ。

●親子で手をつないで子供だけジャンプ。最後、親が高くひっぱり上げる。

●親がひっぱりあげたところから、両足を上げて親の身体に巻きつかせる。


第三弾は、↑の遊びの延長ですが、よくやる遊びだと思います♪

●子供と向かい合って、手をつなぎ、親のひざに足をかけて蹴り上げ回らせる。

●これができたら次の段階は、回って着地したところから反対周りで戻ってくる。

●それもできたら、今度はひざに足をかけずに回れるようになる。


3~4歳では1段階目の『足をかけて回る』ができれば充分だそうです。

遊んでいるうちに自然にできるようになるので、
そういう『遊びをする時間を作る』ことが親の仕事になるのでしょうね。

昔の子供は遊びの中で自然に身体を使うことを覚えましたが、
今の時代は、いろいろな意味で、幼児を1人で野放しにできる環境ではないですよね。
食は豊かになったのに、身体を動かす機会は大人と同じくらい減っているので、
小学生で成人病にかかる子供も増えているそうです。

身体を動かす習い事も、スイミングや体操、サッカーなど色々ありますが、
オリンピックの選手やプロを目指して習っているのならともかく、
真の意味で、子供に必要で、バランスの取れた動きは、
実は昔ながらの遊びの中にあるとも言います。

そういう機会の減った今。

習い事や、園選びで、いかにバランスの取れた動きを取り入れたり、
昔ながらの遊びを取り入れているか。を考慮したり、

親子で身体を動かす遊びをする時間を作る。と言うコトが大事かなと思います。

今は寒くてそんな気もなかなか起きませんが・・・・^^;


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