お金をかけないで幼児教育したい! 言語の発達
クリスマスの作品展♪
2007-12-10 Mon 12:42
先日とあるところで、クリスマスツリーを作ってきました♪
PC040133.jpg


ツリーの絵はもちろんママが書きました^^
桃太郎は折り紙をちぎって貼ったり、クリスマスのイラストのパーツを糊で貼ったり。
ツリーの飾りをクレヨンで書いたりしました。

どうしても、色が茶とか黒とか汚くなりそうなクレヨンを持つので、
ママが「水色がいいんじゃない?」とか、誘導(笑)

リボンをつけてもらって素敵なクリスマスツリーが完成しました♪

紙をちぎる、糊で貼るなどの手先の作業は、
やはり言語の発達に効果があるそうですよ♪
1歳半~オススメです♪


我が家も、最近やっと座卓テーブルとお風呂のイスで(笑)桃太郎の作業場所を確保。

ママのお気に入りの丸テーブルが糊でカピカピになってます
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バネ指の功罪
2007-09-27 Thu 19:30
桃太郎は生まれつき、病気を二つ持ってこの世に出てきた。

単純性血管腫(赤あざ)と、バネ指。

私達夫婦は4ヶ月頃に、桃太郎の指が他の子供とどうやら様子が違うようだと気づいた。
4ヶ月検診で医師に確認すると、整形外科を受診するように勧められた。
(あざについても書きたいことは色々あるがそれはまたいずれ機会があれば。)

両手の親指を手のひらの内側にしっかり握り締め、全く開いてこない桃太郎に、
私達は、あざよりバネ指の治療が優先だと意見が一致した。

親指が使えないと不自由なことはとても多い。
将来まで、手が不自由だったらどうしよう。と。

整形外科では、バネ指の中でも症状は軽い。との診断をもらい、
矯正のための装具をつけるほどではないと言われ、

・こまめに、手のひらを開いてあげてマッサージする。
・ボールなどの丸いおもちゃを手のひら全体で握らせる。
・グーパー遊びなど手先を使った遊びをする


などの「リハビリの方法」の指導を頂き、
経過観察のための受診をひと月に一度かふた月に一度した。
1歳を過ぎる頃まで通っただろうか。
症状がかなり改善されて
「通院はもういいです、心配な症状が出たらまた見せてください。」と言われて終わった。
その頃には、おもちゃや、スプーンも不器用ながらも持てるようになっていた。

現在も、同じ年頃の子どもに比べると、かなり不器用さが残り、
スプーンもいまだに握り持ちなので、
箸が「握り箸」に、鉛筆も「握り持ち」のままになるのでは?とか、
幼稚園や学校でハサミなどの道具がうまく使えずに悔しい思いをするんじゃないかとか、
過保護かも、知れないけれど、将来の不安はいまだに拭えずにいます。

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