お金をかけないで幼児教育したい! 言葉遣い
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
ネガティブな言葉を使わない。
2013-02-06 Wed 09:05
これは、いつ頃から制度化したんっだったかな?


小学校に入学直後から、高学年の子の影響で
桃太郎の言葉遣いがグッと悪くなった。

お兄ちゃんたちの使う言葉を真似て、
いきがって使ってるだけだとは分かっていても、

聞いていて、不快に感じるものも多かった。

「ばかやろう」とか、そういう言葉も嫌だったけれど、

もっと嫌だなーと思ったのが、

「どうせ」
「めんどくせー」
「うざい」
「きもい」

「どうせ」は
その言葉から自分を卑下するような、ネガティブなオーラを感じる。


「めんどくせー」
何か嫌なことがあるとすぐに「めんどくせー」
簡単に努力することや、考えることを、放棄する言葉。
ママたちにも使う人が案外いる。


「うざい」も若いお母さんが好んで使うけど、聞くに堪えない。
親が使うと子どもも使う。
「うざい」と言うなら「うざったい」と言って欲しい。
「きもい」と言うなら「気持ち悪い」と言って欲しい。



とにかく、さくらの家ルールとして、
この4つの言葉は禁句となった。
他にも、
ネガティブな言葉はなるべく使わないという指令を出した。


禁止するだけでは、直らなかったので、
(子供同士の影響力はすごい!)
直ぐにペナルティも課すことになった^^;


これらのネガティブな言葉は、大人の私も
つい言いたくなる場面が多い。


だから、家族全員がこの言葉を使わない無いように心がけるために、
また、公平を期するためにも、
このルールとペナルティは全員に適用されることになりました(笑)

ペナルティ、は腹筋力不足の家族全員のために
1回使うごとに、腹筋10回と決めました。



たかが単語一つで・・・と思うかもしれないけれど、

されど。

非科学的だけど、言霊って在る気がする。私は。



例えば「わからない」を簡単に発するのは

「わからない」と言うことで、自分で考えることを放棄してる。

良く考えてもわからないこと、
思い出せないことを「わからない」と言うことは
恥ずかしいことではないけど、

「わからない」と簡単に口にすることが癖になってしまうと、
自分で考えることをしなくなる。

考える前に「わからない」と口にする習慣になってしまう。

「どうせ」や「めんどくせー」も
たまに本当に思う時に使うならまだしも、
習慣的になると、何に対しても反射的に使うようになり、
そういう精神が体に染み付いてくる。

私はそう思っている。


昔、私が小学校6年のときに同じクラスだった男の子は
への字口で「だって」が恐ろしいほどの口癖だった。

そこの子は先生に何か言われると、「だって・・・」と言い、
言い訳、責任転嫁に終始した。

その子は「だって」がすっかり性格になっていた。
その子は、そんなに悪い子ではなかったけど、
私はその子の「だって」がとても不快だった。



最近の子は「めんどくせー」が口癖の子がすごく多いと感じる。
私もうっかりすると口を付いて出るので、
大人もかなりの頻度で使ってるんだろうと思う。


桃太郎には、どんな言葉がどんな風にネガティブなのかは
たぶん分からない。
でも、なるべくなら、ネガティブな言葉は少なくして、
ポジティブな言葉に言い換えたり。

ネガティブな言葉を簡単に言わないように、
的確に感情を表す言葉に言い換えるように促してみたり、
その場その場で教えたりしている。



ちなみに、この制度が我が家で、すっかり定着した今は、
「めんどくさい」という言葉にとても敏感な桃太郎。

チラッと出も聞こえると

「腹筋!!」と指摘してくる。

家庭内ルールだったはずが、
お友達や近所の叔母ちゃんにまで指摘することがあるらしい^^;


本当は、こういう場合、
親である私たちが美しい日本語を使うのが本来なのかも知れないけれど、
なかなかそこまで出来た親ではないので、
これが我が家では最善の策なのだと思っている。

ネガティブな言葉を使わない。の続きを読む
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | お金をかけずに(無料・タダ)できること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| お金をかけないで幼児教育したい! |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。