お金をかけないで幼児教育したい! 虐待
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疎遠になったママ友の話。
2016-01-27 Wed 15:46
『虐待』て言葉を聞いてもね。

あまり実感ってないですよね。

私も、自分を通報したことはありますが^^;

しかし、周りを見てて虐待って多いような感じはしませんね。

みんな外では[普通]を装っているだけなのかもしれないですけども。



何年か前。まだ桃太郎が低学年だった頃の話です。

妊婦の頃からグループで仲良くさせて頂いていた年上のママさんがいました。
(同じ月齢のお嬢さんがいらっしゃいます。)

彼女は妊婦の頃からとても愚痴の多い人でした。
後から知ったのですが、
バブル時代の絶頂期からずっとキャリアウーマンで通した人でした。
そのせいか、お金の使い方も、他のママ達とはちょっと違うようでした。
みんなでランチに行くときも、チープな店だと文句を言い、
彼女に任せるとちょっと敷居の高い高級な店になるという感じで。
(私はまだ主人に家計簿をチェックされている頃で、
彼女からの誘いは毎回ドキドキしました^^;)

彼女は、お金の使い方は私の目線から見ると、かなり派手でした。
ですが、けっして「裕福」と言うわけでもなさそうでした。

と言うのも、お嬢さんが産まれてしばらくするうちに
「お金がないから。」という理由で、
ご主人の実家に同居することになったからです。


彼女は妊婦の時から自分の夫とママ友の夫を比べて文句ばっかり言ってました。
とにかく、すべてのことに文句を言い、
周りの人の、すべてのことをうらやましがる人だったので、
同居はうまくいくのか?と、心配でしたが、
案の定、あっという間に同居生活は破たんしました。

子どもが幼稚園に上がる頃、彼女は家を飛び出し娘を連れて実家に戻りました。

離婚するのしないのと長い間別居したまま、
すったもんだをした挙句に、結局は寄りを戻すことになり。
ご主人の実家を出てご主人とお嬢さんとの3人で暮らすことになったと。

しかし、同居の際に不要になった家電などを処分してしまったため、
すべてを一から買い直さなくてはならず、
またお金がかかる・・・と文句を言ってました。

その頃は『お金がない。』が口癖になってました。

私なら、そんなにご主人が嫌なら一人で育てる覚悟をして、
仕事を探しただろうと思いますが。
人様の気持ちは分かりません。
彼女は「年齢も年齢だし今さら職があるとは思えない。」と話していました。

ご主人はJAにお勤めだったのですが、日に日に帰りが遅くなることが増え。
残業だと言いながら、実はパチンコに行っていたことが発覚しました。
ご主人はご主人で、きっと家では気持ちが休まらなかったのでしょうね。

お嬢さんは、とても賢そうなお子さんでしたが、
この頃には親の顔色を窺うような子になっていました。
何をするにもママの言うことがすべて、と言うような態度。

そして何をやっているんだか、
結局家賃を払うのが大変という話になり、ご主人の実家に戻ることになりました。
私などは「自分で飛び出しておいて、良く戻れるよなぁ・・・。」と思いましたが^^;

これが娘さんが低学年の頃。

彼女は学校の懇談などでも文句や愚痴を垂れ流していたのでしょう。
担任に勧められて、学校でカウンセリングを受けていました。

スクールカウンセラーの方は秘密厳守ということになっているのですが、

何回かのカウンセリングののち、

ついにスクールカウンセラーが児童相談所に通報してしまい。
お嬢さんは一時保護されてしまいました。

後になって彼女はそのことを物凄く憤慨して話してくれました。

虐待で通報された原因は本当かどうか分かりませんがご主人にあったようです。

カウンセラーに彼女が話した内容は
『すぐにイライラして娘を怒鳴りつける。』
『娘の着替える姿ををジッと見ている。』
『娘をよつんばいにして後ろから写真を撮ろうとする。』
など、聞けば確かにおかしな行動があるなぁという感じでした。
これは一部で他にも色々あるんだと言ってました。

そして、ママにも知らされることなく、
お嬢さんは学校で保護され、その後2週間ほど帰されなかったそうです。

彼女は怒ってカウンセラーさんに
『なんで勝手に通報するんですか!秘密厳守じゃないんですか!』
と食って掛かったらしいですが。

そして、すぐにお嬢さんを引き取ろうとしましたが、
『娘さんにとって、その環境が「大丈夫だ」という確認が出来るまで帰せません。』
と、児童相談所の方には言われたそうです。

このような身内が納得していないようなパターンの保護もあるのですねぇ。

彼女は夫の母親に、
『息子を犯罪者にするつもりか!』と、罵られ、
ご主人には
『おれは虐待なんてしてない!』と怒鳴られ。

また家を出て、実家に帰ることになりました。

児童相談所からは「父親と離れて母親の実家で暮らす。」という確認が取れて、
ようやく娘を帰してもらえた。
と、いうことらしいです。

児童相談所の一時預かりでは、面会も、着替えなどの差し入れも一切許されなかったと言っていました。

娘さんがどこにいるのかという所在も知らせてもらえなかったそうです。

また、あとから聞いた娘さんの話から、
『穴の開いた下着を履いていた。』などと、聞かされ、
涙を流して『可哀想なことをした。』と。


私はこの話を彼女から聞いた時、
そんなに嫌いなご主人となぜ結婚したの?と聞きました。

そこが一番不思議だったから。
(嫌いだと言いつつ、よりを戻したり。)


やっぱり好きだから・・・という理由で、DV夫と別れられない例は聞きますけど。

個人的には、嫌だと思った人とずっと一緒の時間と場所を共有するなど無理だし、

ましてやその母親と同居なんて考えられません!

たとえ、我が子の親なのだと割り切ったとしても、嫌いな(嫌いになった)人との

同居はあり得ないと思うから^^;(あくまで個人的な意見。)

もちろん、収入とかその他の心配があったとしても、

自分も働いて、元夫から養育費ももらうとか、いくらでも方法はあったと思うんですよね。
(専業主婦の私が胸張って言えることでもありませんけど^^;)



話を聞いてみると、彼女は、その世代の女子ではちょっと珍しく、
4年制の大学まで出たキャリアウーマンで、
職場でもかなりの地位でお給料も良く、40歳過ぎまでバリバリ働いていたそうです。
そのことには満足していて、もちろん仕事も楽しくて、
ずっと結婚する気もサラサラなかったそうです。
同級生が結婚していっても焦りもなかったし、まったく気にもならなかったと。

ところが自分が40歳を過ぎて、自分の家庭を振り返った時、
自分の兄弟も誰一人として結婚しておらず、
両親が高齢になってきた時に、
ご両親に『孫の顔が見せたいな。』と思ったのだそうです。

それで、思い立ってお見合いをして一緒になったのがご主人だったと。
しかも驚くことに『始めから好きじゃなかった。』とバッサリ。

なのにどうして!

って私は思いましたけどね^^;


彼女としては完全に割り切った結婚だったということですが、
結局、『子どもが欲しい。』っていう、
彼女の身勝手がすべての不幸を招いてるじゃないですか。
愛が無ければご主人だって家での居心地が良いはずないし。

まあ、ご主人の行動は不可解で、同居の解消は正解だったと思いますが、

そうやって、子どもまで振り回して。
一番かわいそうなのはお嬢さんですものね。

知り合いになってから散々に色々な愚痴を聞いてきましたけど。
最後に、この話を聞いて、ああ、なんて身勝手な人なんだ。と。
この人の愚痴を聞いてあげても、
ただ本人の感情が増長されるだけで、
なんの解決にもならないとは前から思っていましたけど、
最初から身勝手だったんじゃん。
と思っただけで、バカらしくなって^^;
その後とうとう疎遠になりました^^;

最近では年賀状だけのお付き合いになってしまいましたが、
姓はご主人の姓を名乗ったまま、ご実家で生活していらっしゃるみたいです。

今はただ、お嬢さんが幸せな日々を過ごしていれば良いけどなぁ・・と願っています。
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【やさしい虐待&冬休みの宿題】12/24のツイートまとめ
2011-12-25 Sun 05:58
senchanpe

見てます(^^;RT @NHK_ETV: NHK Eテレ 06:50 大科学実験「高速スピンの謎」 http://t.co/WUkRzViN #nhketv
12-24 06:54

個人的意見ですが「自分が虐待をしている自覚が無い親」への「皮肉」や「嫌味」が込められていると感じます。RT @sweetcocoamilk 「あなたのために!」という過剰な躾などの虐待をNHKがこう名付けたそうです。 「優しい虐待」この言葉にどのような印象を持たれますか?
12-24 07:15

@nathu8gathu 嫁の出来が悪いと、旦那も子どももシッカリします(笑) 掃除や洗濯など家事は出きる人でしたが、御菓子作りに目覚めたのは意外でした(^^) でも職人さんには男性が多いですよね(^^)
12-24 07:40

@sa_chan1 良かったですねー(*^^*) 子どもちゃんたちのためにも、クリスマスは気持ちよく過ごしたいですもんね(^^) …って、自分にも言い聞かせる(笑)
12-24 08:40

ただいま、視聴中 子。RT @NHK_ETV: NHK Eテレ 08:25 おさるのジョージ クリスマススペシャル「早くこいこい、クリスマス」 http://t.co/WWZhYcjS #nhketv
12-24 08:42

@buririnburirin 私も断捨離しよう…(・・;)
12-24 08:45

こっそり冬休みの宿題をチェック。なんと言うか…字が殴り書き(ToT) 解読不能で、いくら答えが合ってても先生に丸をもらえないよ(^^; 日誌をどんどん進めてるけど、計算問題は、ほとんど飛ばしてる(笑) 私も嫌なことはあと回しにして、あとで泣くタイプだったけど(笑)
12-24 09:19

うふ♪7歳児は、登校前にチュウを求めてきます(笑) RT @mayumilkyway77: おはようございます(^^)朝はなかなか布団から出ない私に、子が顔中にいっぱいチュウしてきた~(^^;; まだまだかわいい6歳児です。いつまでチュウしてくれるんだろ。
12-24 09:58

パパは歯医者へ。子と、日誌の宿題を少しやり直し…書き直し(-_-;) 少し進めました。鍵盤は、左手でも弾かせ、音読は、私が読み聞かせて終わった(笑)
12-24 10:11

パパが帰ってきて、縄跳びの宿題をしてます(^^)
12-24 10:31

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「育てにくい子」と感じたときに読む本【育児書】
2009-08-12 Wed 13:55
先日、図書館で自分用に2冊の本を借りました。
その内の一冊がこの本でした。

「育てにくい子」と感じたときに読む本―悩み多き年齢を上手に乗り越えるためのアドバイス「育てにくい子」と感じたときに読む本―悩み多き年齢を上手に乗り越えるためのアドバイス
(2008/06)
佐々木 正美

商品詳細を見る


背表紙だけを見て、題名に惹かれ、中をパラパラとめくって借りることに決めました。

その時は気づきませんでしたが、
子どもへのまなざしの著者と同じ方の本だと帰ってから気がつきました。

子どもへのまなざしは、あちこちのブログで紹介されている本なので、
以前に続編とともに借りたことがあるのですが、
文章量と本の厚みに圧倒されて、正直、本の中身を飲み込めていない。
という感じでした。
それに比べて、 「育てにくい子」と感じたときに読む本―悩み多き年齢を上手に乗り越えるためのアドバイスは、
コラムとQ&Aが主で、読みやすく、わかりやすかったです。


この方(佐々木正美さん)の考えかたはとても素敵で、
この方の本が多くの方に読まれている理由がわかるような気がしました。


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