お金をかけないで幼児教育したい! 耳鼻科
桃太郎、受難の年末年始【耳鼻科編】
2016-01-18 Mon 21:04
相変わらず、2015年の年末の話で恐縮です^^;

歯が折れてから、でも、まだ修復される前^^;

夕方急に、

『お母さん、耳が痛い。』

とにかく、痛みに強い息子ですので、その表情は真剣さに欠けてまして。

完全に棒読みなんですね。

私も、悪い母親なので、あまり想像力が働く方ではないんです^^;

前回の記事読んでいただいたら分かると思いますけど。

『だいじょうぶ、だいじょうぶ。』

で、つい済ませてしまうと言うかね^^;

けっして虐待とか放棄とかではないですよ!^^;

自分も働く母にそうやって、

『大丈夫取りあえず学校行ってみて。ダメだったら帰ってくれば良いから。』

って言われて育ったのもあるのでしょうか?^^;


さて今回は、真っ先に外耳道炎を疑いました。

私も桃太郎も耳かきが大好き。

ちょっとやりすぎちゃったのかも~と。


中耳炎と言うには、痛みは薄そうだし、

風邪をひいていたわけでもないし、熱があるわけでもない。

大したことないだろうと。

そして、すでに夕方だったこともあって、

我慢できない痛みでないなら、我慢していただこうと(笑)

桃太郎には

『寝て起きても痛かったら、明日の夕方耳鼻科に行こう!』

桃太郎も納得。


翌朝、確認するとやっぱりまだ痛いとのこと。

耐えられない痛み、眠れない痛みではないけど、

でも痛いと。


学校行ってる間に耳鼻科予約しておくから。と言って、

取りあえず学校は普通に行かせる。

中途半端な曜日だったので、

かかりつけの耳鼻科を予約しようと診察券を確認したら、

休診日だった^^;

仕方がないので、少し遠いけど、

桃太郎がもうすこし小さい頃にお世話になってた耳鼻科に行くことにした。

良い先生なんだけど、夕方は道が混むので遠いのは嫌なんだよねぇ。

病院通いが続くと、習い事もことごとくお休みしないとなりません^^;

もったいないなぁ・・・


アレ?なんだかワタシの愚痴になってきちゃったわね(笑)


耳鼻科に行っても、やはり真剣さが足りない桃太郎。

診察の結果は、先生が少し首をかしげながらも、

『軽い中耳炎ですね。』

抗生剤を出されて、まだ痛みがあれば次の土曜日に来てください。と。

薬は飲み薬と、点耳薬が2点。

この朝晩の点耳薬ってのが案外と時間を取られるし面倒です^^;


さて、真剣さや、切羽詰まった感じの痛みはないのだけれど、

土曜日の朝、やはり『耳が痛い。』と訴える桃太郎。

痛かったら来てくださいの指示通り、耳鼻科へ。

先生、またもや首をかしげながら、

『だいぶ良くなってるんですねどねぇ。』

追加で薬を出されて。

飲み切ってくださいと言われて終了でした。


追加の飲み薬を飲んでいる間に点耳薬もなくなり。

痛みも消えておりました。


ホントに中耳炎だったのかしら?

と思うほど、私のイメージする中耳炎とは違うものでした^^;

でもまぁ、軽く済んだことは有り難いことです(*^^*)

桃太郎二つ目の受難の話はこれでおしまい。

大したことない話でしたね^^;

次のお話も、痛みに強い桃太郎の話なので、

相変わらずに劇的な話ではありませんが。

ちょっとレアなケースではないかと思われるので、

記しておきたいと思います。

それは新年明けて3日目のお話です。

       (桃太郎11歳4ヶ月)
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生傷絶えない男の子育児?!
2013-04-24 Wed 03:24
senchanpe

今朝、検尿採取忘れた・・・明日リベンジでござる^^;
04-23 09:53

夜中に、酷く鼻水をすすっていたらしく、花粉症の薬を飲ませたら、ピタッと止まったと、パパが言っていた。爆睡してて全く気付かずゴメンヨ^^;朝、鼻水を確認したら、黄鼻。花粉じゃなくて風邪だね^^;習い事があるので、その前に耳鼻科へ。間に合わないので、学校お迎えだ^^;
04-23 10:07

そして、明日は、書道終わったら歯医者が予約してある。なにやらバタバタ^^;
04-23 10:07

今週は参観日もあって、参観前にお茶にも誘われてる^^;今日中に家のことを済ませておかないと、週末が大変なことになる!とりあえず、給料引き出してこよう(笑)
04-23 10:09

郵便局。懸賞ハガキ出しました。
04-23 11:09

子、学校で、滑り台から落ちたらしく。整形外科に連れていったら、
右手の骨が折れとりましたorz

04-23 18:30

@kappichan2001 ハハハ(^^;見た目問題なさそうだったので、大したことはないと思ってたら、折れてますよ。って(^^;左手で字を書く自主トレをしてます(笑)
04-23 18:58



この日は、ツイートしてる通り、
ハナをすすって眠れてない様子だったのをパパが気付き、
タブレットの薬を飲ませたらしい。

その後、ピタッと止んで、読む眠っていたみたい。

朝、鼻水を確認すると黄鼻だった。

風邪をこじらすと、副鼻腔炎になることが多いので、
早めに受診しようと思ったのと、
創造教室に間に合うように病院に行くため、

学校へは車で迎えに行くことにして、
連絡帳にもそのように書いて、送り出した。


午後、下校時刻に合わせて家を出る。
診察券・保険証・創造教室の用具も持って。

教室前まで迎えにいくと、
5時間目の授業は終わり、帰りの準備をしていた。

5限目は体育だったので、着替えている子がいれば、
身支度を終え、ランドセルを机の上に載せてる子、
トイレに行く子と色々で、騒がしく、
先生は暗唱挑戦する子どもたちの対応をしていた。

私に気付いた子どもたちが、

「桃太郎君のお母さん!」と言って、

廊下に出てきて色々話をしてくれる。

「今日ね、桃太郎、長縄跳び頑張ってたよ!」とか、
口々に言うけど、何を言ってるかは聖徳太子じゃないから
良く分からなかった^^;
学校の先生って大変だね(笑)

すると、情けない顔をした桃太郎が、他の子に囲まれて出てきた。
「おかあさーん、手がイターイ。」
「ズボンのチャックとボタンができない。」


私は根拠も無く、
「大丈夫、大丈夫、できるできる頑張りな!」
といって、追い返した。
私の顔を見て急に甘えられても困るのだ。


お友達に、帰り支度を手伝ってもらって、出てきた。

そこで、やっとどうしたのか聞くと、
「滑り台から落ちて手を打った。」
と。


いつかと聞くと、
「昼休み」と。

しかも5限目の体育はそのままやったと言う。

保健室に行ったのか聞くと「行ってない」と言い、

「今から保健室に行って冷やす物をもらってくる」と言う。

見た目たいしたことなさそうだから、
「いやいや、保冷剤なら家にあるし。」
と、言うのだが、

先生が「このまま保健室に行きなさい」と、言った。と言う。

ランドセルを持ってやり、保健室まで歩き始めると、
また情けない声で
「ズボンのボタンができてない・・・」

ズボンを履かせて、保健室へ。

しかし、保健室は健診中で、中も、外もすごい人^^;

「自分で行ってきなさい。」と言って、




昇降口で待っていると、

教頭先生が桃太郎を連れてきて下さって、

「おかあさん申し訳ありません、
今健診中で、養護教諭が手が離せません、
大変申し訳ないですが、お母さんの方で、お医者さんに診せてください。」

と言われます。

関節はすべて動くし、腫れても無いので、
まだ、たいしたことない、
ただの捻挫だ
と思っていた私は、

「いやいや、たいしたことないので、大丈夫です。」
と、返すのですが、
「いえ、この痛がり方は普通じゃないので診せて下さい。
本来なら学校から病院に連れて行くべきところですが、
申し訳ありません。」

と、そこまでおっしゃっていただいて、

連れて行かないわけには行きませんでした。

耳鼻科は予約してあったわけではなく、
診察開始の早い時間に行こうと思っていただけだったので、

とりあえず、先に学校から近い整形外科に行く事にした。

行ってみると、まだ扉にカーテンが閉まっていて、
診察は16時からとあり、1時間も時間がある。

それなら、と、予定通り耳鼻科に行くことにした。



その耳鼻科では、
咳も少しあるし、てっきり風邪だと思っていたら
「風邪と言うより、アレルギーの症状がひどくなっていますね。」
と言われ、拍子抜け。

それにしても、スギ・ヒノキは収束に向かっているはずなのに・・・?

と、聞くと、

「これからは、イネ科の花粉がでますね。」


住所からだいたいどのあたりに住んでいるのか見当が付くらしく、

先生の察しの通り、

桃太郎は車が通らない川沿いの堤防を片道30分くらいかけて歩きます。



「堤防の川側にはイネ科の植物が生えていることが多く、
アレルギーの少ない子でも、
行き帰りでそれだけの長い時間、花粉にさらされていると、
症状が出ますよ。」


と、言われてしまいました^^;

そして、「強めのお薬出しておきますね。」

と言って出された薬は、私と同じ物でした^^;

大人と子ども一緒かい?!

と、ちょっとビックリ。

それだけ、症状がひどいってことなんでしょう。

「夏まで続きます。」と言われて、ガックリです。

暑くなってくるとマスクも嫌がりますしね^^;




さて、耳鼻科を終えても

桃太郎は手が痛いと訴え続けます。


いったん家に整形の診察券を取りに帰ろうと思っていましたが、

早くして!
と急かされるので、

そのまま整形へ。


レントゲンを撮って、診察室に入ると、
すでに、写真が貼ってあり、

素人目には全然大丈夫そう。


しかし先生の口から出たのは

「おかあさん、折れてるねぇ。」

「え?!折れてるんですかっ?!」

「折れてる。

若いから『若木骨折』だね。

手術しなくていいから良かったねぇ。

大人なら手術だよ。」


「え?!」

「おかあさん、ここ見てくれる?」
と、指されたのは、桃太郎が痛がっていたあたり。

「大人が骨折すると、枯れ木を折ったときみたいにポキッと折れるけど、
若い木、生の木なんかを折るとぐにゃっと折れてもとにもどるでしょう?
その戻った所は、ちょっとボサボサっとなって膨らむよね?
それと一緒。ここ、膨らんでるでしょう?」


もう、それは、拡大された写真でも、
「コレです。」と言われないと分からないくらいの小さな膨らみでした。
さすが専門家。

「よかったね。手術しなくて済んで。」

「はあ~。

でも、ギプスは巻きますよね?」



「もちろんです!

骨折ですからギプスは巻きます!」


「あー、そうですか・・・」

そこで、ハタと気付く!!

右手じゃん!!


トイレも、ご飯も、習い事も・・・・

頭ん中はグルグルでした。

当然、創造教室もお休み^^;



しかし、帰ってきてからがまた大変でした。

整形では、全然痛がる様子がなく、看護師さんにも先生にも

落ち着いて状況を話したりするので、

痛め止めなどの薬が出されなかったんです。


遅くなってしまった夕食の準備をしていると、

音読の宿題をやり、その後は、
左手で書く練習と言って、
ノートにひらがなや数字を左手で書き始めました。

そのあとテレビを見始めるのですが、

だんだんと痛みが出てきたと言うか、増してきたらしく、

ご飯を食べる頃には半べそ^^;

しかも、体が熱い。

熱を測ると37度の微熱。
(耳鼻科で風邪を拾ったか?それとも先生の誤診?と色々憶測)
(骨折での発熱も考えられる?!と、またグルグル。)

仕方がないので、ご飯は食べさせてやりました。

それも、泣きながら食べます。

たいした熱でもないのに、寒がって

歯をガチガチ鳴らすほどに震えています。

お風呂は諦め。

以前に歯医者でもらっていた痛み止めを飲ませ、

早々に寝かしつけました。


そして、私も早々と寝落ち。


23時を過ぎてパパが帰ってきました。


すると、それまで寝ていた桃太郎も、

なぜかパッチリ目を開きます。


時々目を開いて寝ていたり、寝言を言ったり、

歩いたりはあるので、


それかな?

と、思ったら、


ひやぁぁぁ!と泣き始めて、

痛い痛いを連呼。


もう、気休めにしかならないと思いつつも、
ギプスを巻いた手を握り、
頭をなでながら

「痛いねぇ、痛いよねぇ、

大丈夫大丈夫。」


と、言うしかありませんでした。


ちなみに今朝は熱も下がり、痛みも薄れて学校にも行っています。

今日は、ギプスの状態を見るために、もう一度整形へ。



習い事は、体操と、もう一つのスポーツ系の習い事はしばらくお休み。
創造教室は、ママが手伝って作ったりしても良いですよとの言葉を戴いたので、
来週は甘えて行こうかな。

習字も筆がもてないので、しばらくお休み。

ソロバンは、明日ちょっと行ってみます。
無理ならお休み。

えいごは宿題はできないけど、行くだけは行けるね。

まあ、ちょっと習い事がたてこんでたので、
休ませなさいってことかしら^^;

プチリセットになると良いですが^^;

(桃太郎 8歳9ヶ月)

ディノス オンラインショップ
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