お金をかけないで幼児教育したい! 皮膚科
皮膚科の病気
2017-02-24 Fri 10:01
桃太郎12歳。男子。

股間を触ることは以前からよくあることで、

以前は再三注意していましたが、

色々理由を言われると、女子の母にはよくわからず。

まあ、男の子ってそんなもんかと、

イチイチ目くじらを立てるのも・・・と思い見て見ぬふりをしておりました。


特に、お風呂に一緒に入るのを嫌がるわけではありませんが、

生活のリズムの変化とともに、自然と桃太郎と大人が一緒に入ることが減り。

一人で入浴することが多かったので、

桃太郎に何が起きているのか気付くのが遅くなってしまいました。


冬の初めくらいから、特に股間を触るだけでなく、掻くようなしぐさも見られ、

そんなに不衛生にしてるのか?お風呂で洗ってないのか?


とも思いましたが、毎日欠かさず入浴していますし、頭も体も石鹸を使って洗っているとのこと。

それでは時期的にも乾燥肌ではないか?という話になり、

保湿クリームを使うように勧めてみました。



そして、かれこれ数か月。

久しぶりに桃太郎の股間(正確にはオチンチンの付け根の上の部分)を見た主人が・・・。

『めちゃめちゃ荒れてるぞ!』

『医者に連れて行った方が良い!!』
  と。


そして、楽観的で、ズボラな私は、またまた~。


と、思っていましたが。


桃太郎の股間は掻きむしって黒ずんでしまうところまで行っていました(;´Д`)


慌てて、皮膚科に診せると、

さすがお医者様、迷うことなく

『インキンだね。』

『インキンタムシのインキンです。』

『飲み薬と塗り薬だすから。』



え?え?

名前は聞いたことあるけど・・・・

うろたえていると、

別室に呼ばれ、看護婦さんから説明を受けました。

『インキンは陰部にできる湿疹です。』

『タムシは、陰部に出来る水虫です。』


そう言って、症例の写真を見せられました^^;

まだ不安げな私を察して

『お母さん、インキンは、男の子、いえ大人の男性まで、

とても多い病気ですから心配しなくても大丈夫です。』

『塗り薬は、1日2回か、3回塗ってください。1週間くらいで落ち着くと思います。』

『この薬は、予防で塗ると、今度タムシになりやすいので、

症状が落ち着いたら、すぐやめてください。』

『あと、こすったりしないで、体を洗う時は、よく泡立てた石鹸で優しく洗ってください。』


そうか、インキンだったのか。湿疹なのか。病気だったのか。

そりゃあ、保湿クリーム塗っても良くならないわけだね。。。


遅くなってしまったけれど、受診して正解だったなと思ったのでした。

医者が嫌いなので、なんでも甘めに見積もるこの性格は、何とかしたいものです。



ちなみに、インキンとインキンタムシは混同されがちらしいのですが、

インキンはアレルギー体質の人に出やすいらしいです。

桃太郎も、花粉症やら、じんましんやらと、軽いアレルギー体質なので、それでかもしれません。


受診から一週間。

ウソのように痒みが治まったようです。

皮膚の黒ずみはもう少し時間がかかりそうですが。
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リンゴ病(伝染性紅斑)
2015-06-15 Mon 14:26
Twitterでチョコっとつぶやいてたネタで御座います。

6月7日
とあるスポーツの大会に行ったんです。

 (イメージ^^;)

会場は少し高地で、小寒かったのと、
同じチーム内の子が、咳をゴホゴホしてたのが、
気になっていましたが、

全員、元気に試合をやって帰ってきました。

結果は惨敗だったんですけどね^^;


さて、その夜、ゴホゴホと咳が出始めました。

試合後は汗を拭いて着替えたんですけどね。


翌朝も、咳は止まらず、ちょっと辛そう。
だるいと訴えるものの、
熱を測ると36度8分と微妙。

学校の健康調査で測っていた最中だったのですが、
ずっと、平熱は36度2分だったので、
いやらしいなぁ・・・と思いつつも、

37度を超えてなかったのと、寒気もないと言うので、とりあえず登校させました。
しんどかったら、保健室に行くように言い聞かせて。

そして、案の定ー。
午後になって学校から電話がかかってきました^^;
(やたら眠くてお昼寝してたところでした^^;)

37度3分とのこと。
すぐに迎えに行きました。

それほど熱は高くなく、寒気もないと言うので、
熱はもう上がらないだろうと判断し、
たぶん大会とか、田植えの手伝いの疲れからくる風邪だろうと予測。

混んでるし、いろんな病気を拾う可能性がある小児科より、
最近お世話になっている耳鼻科の方が待ち時間も少なく、
割とすぐに診察してもらえるので、そちらに行った。

診察時間が小児科は16時から、耳鼻科が15時からだったというのもある。
小児科は予約も必要だから、診察の時間が遅くなるのが目に見えていた^^;
チャチャっと診察してもらって薬をもらって、早く寝かせたいと思っていたから。

耳鼻科では「風邪の薬だしておきますね。」と言われて、風邪薬と抗生剤を処方された。
喉の吸入も。

出された薬は
「クラリシッド・ドライシロップ」「アスベリン散」
薬は朝と夜の2回。

帰って、ご飯を食べさせ、薬を飲ませて、その日は風呂も見送って寝かせる。

翌朝はすっかり熱が下がって、36度3分。
桃太郎は気分爽快。
元気で食欲もある。
と言うわけで、薬を飲ませ、当然、登校させた。


さて、帰ってきた桃太郎の顔を見てビックリ!
顔が赤い。
よく見ると、発疹のようだ。
え?いつから?
とにかくブツブツが苦手な私はオロオロに。

え?!じんましん?
疲れから?それとも薬?


しかし、元気そうだし、今から病院にかかるのも・・・
とりあえず、薬を飲むのをやめさせて、
明日、小児科にかかろうと決めた。

翌朝も咳がひどくて心配だったけど、
薬は二種類を配合されていたので、
アスベリンは前にも何度か処方されて飲んでいたので大丈夫だと思うから
飲ませたかったけど、抗生剤が混ざっているのでダメだった^^;

マスクをさせて登校させる。

帰宅すると、学校でみんなにどうしたのか聞かれて嫌になってしまったらしい^^;
「リンゴ病じゃないのか?」
と、言う子もいたらしい。
自分でも分からなくて返事が出来ないのが嫌だったみたい。

『病院に行きたい!早くして!』と前向き。(せっかち?^^;)

まずは耳鼻科の調剤薬局に電話した。

すると、薬のアレルギーかもしれないし、溶連菌かもしれないと言われた。
溶連菌なら耳鼻科の先生でもわかるが、アレルギーだと分からないかもと言われた。

だよね。
私もかかりつけの小児科にかかりたいと思っていた。
小児科と、アレルギー科を標榜しているから。

かかりつけの小児科はたまたま午後が休診の日。
私がかかっている総合病院の小児科は受付が16時までで診察は16時半まで^^;
桃太郎の帰宅が16時半過ぎだったので、もう無理。
急患でもないし^^;

予防接種でお世話になっている総合病院に行くことにした。
すると、
行ってビックリ!
「小児科の先生は毎日いません。来る曜日が決まっています。」

え?!

だって、インフルエンザの時期は予約なしでいつ行っても先生がいるのに!!
優しくて丁寧な先生が。

なんで~!?

「じゃあ、皮膚科は?」というと、
皮膚科の先生も毎日はいなくて、今日はいない日だという・・・

無駄足になってしまった。

ガックリ・・・・。


一度帰宅して、もう、明日にするか?という話をしたんだけど、
桃太郎は医者に行きたくてしかたない。

そして、よくよく話を聞くと、すぐ前の席の子が先月リンゴ病にかかってたという。

なぜ、それを早く言わんっ!

溶連菌がわかるなら、リンゴ病もわかるかも?と、思って、
薬をもらった、耳鼻科へ走る。
診察終了間際にギリギリ滑り込みセーフ!^^;

相変わらず、それほど待たずに診察室へ。

どうですか?と言われるので
実は・・・と
薬のアレルギーか、リンゴ病ですか?
と聞いたら、先生がいきなりトーンダウン。

要するに、アレルギーかリンゴ病かの判断は出来ないということらしい。
言わないけど。
アレルギーかもしれないし、リンゴ病なら飲む薬はないから、
薬は出しませんって言われて、
咳がでてるので、吸入だけして帰ってきた・・・。

結局、結論出ず。

子どもは元気だから良いけど、
薬のアレルギーなのか、リンゴ病なのかは

ハッキリさせたいっ!

桃太郎は納得できず、明日の病院へ行くと言う。

とにかく、周りに色々言われたり、聞かれたりするのが相当嫌みたい。
私なら気にしないけどなぁ・・・・

かかりつけの小児科が20時から翌日分の予約をネットで取れると知って、
20時に予約を取ると、診察時間は11時ごろの予定になった。

『ホントに学校遅刻していくの?4時間目くらいからしか行けないよ?』
と言うと、

『俺、3時間目だけは行きたい・・・。』

『なんで?』

『だって、体育、ソフトボールだもん。』




じゃあ、朝は無理だよぉ。

『他の病院は?』

『他だって、だいたい一緒でしょう・・・^^;』

『じゃあ、いい。夕方で。』

『なんか言われるの嫌なんじゃないの?』

『いい。無視しておけばいいんでしょ?』

いやー。そういうことでもないと思うんだけど・・・^^;

ま、いっか。

午前の予約は取りあえずキャンセルした。


翌朝は少し顔の赤みが引いたように見えた。
逆に手に発疹が。
そのことに気が付いた桃太郎。

『Iちゃんが、リンゴ病は、顔からでて、顔が消えたら手で、手が消えたら足に出るって言ってた。』
『でも、顔が消えてないのに手に出たから、僕はリンゴ病じゃないな。』

・・・いやいや、

リンゴ病の線が濃厚でしょう・・・・^^;


リンゴ病だった子は顔が赤くても学校に来ていたというので、
送り出した。

ネットで調べると、顔に発疹が出てからは感染しないらしい・・・^^;
まずは、一安心。

しかし、読めば読むほどリンゴ病クサイ。

電話でかかりつけの小児科の午後の診察を予約。


桃太郎帰宅。
顔の発疹は消えている。

耳鼻科の薬を持って、小児科へ。

一通り経緯を説明すると、
即答で。
リンゴ病ですね。』
『薬はないです。』
『耳鼻科で出されたこの薬は飲みたかったら飲んでも良いし、飲みたくなかったら飲まなくても。』
『今日は薬はないので、このまま帰ってもらって大丈夫です。』 


というわけで、やっとリンゴ病と判明。

薬のアレルギーではないとはっきりしたので、
咳の症状が続いている桃太郎は耳鼻科の薬を再開しています^^;
      (桃太郎 10歳10ヶ月)
Oisix(おいしっくす)

以下に、小児科で頂いたリーフレットの内容を転載しますね。
参考にしていただければ幸いです♪
     ↓↓↓↓↓↓
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