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皮膚の病気(手の皮がむける編)
2015-11-26 Thu 16:09
前の記事の頃。

水虫で皮膚科に通っていた今年の梅雨頃の話。

ふと気が付くと桃太郎の手がガサガサなのです。

冬でもないのに。

手のひらの皮がボロボロとめくれてきています。


ええ?掌にも水虫?

ネットで調べるとそういうこともあるそうです。

しかし、桃太郎、足とは違って『痒くはない。』と言います。


そこで、皮膚科で、足を見てもらうついでに手も見てもらいました。

ところが、水虫の時は菌を採取して顕微鏡をのぞき、

即座に『水虫ですね!菌がいます!』と言った先生でしたが、

今回手のひらを見た先生、病名を言ってくれません。

でも、見た瞬間にコレが「何か」は分かっていらっしゃるようで、

『薬を出すので、こまめに塗ってください。

出来れば学校にも持って行って、手を洗うたびに塗ってください。』


そう言って、水虫の時とは全然違う薬を出されました。

病名を言われなくて(まあ、自分もキチンと突っ込んで聞けなくて^^;)

モヤモヤしたので、

頂いた薬をネットで検索してみました。

どんな時に使われるのかな?と気になって。

そしたら、

リンデロンVG軟膏より強いステロイドの薬だったんです^^;

リンデロンVG軟膏は桃太郎がベビーの時に虫刺されなどで小児科を受診すると良く出された薬です。

ステロイド苦手な人もいるかと思いますが。副作用も強いですし。

かかりつけ医は強い薬をガッと使ってさっさと治療を終わらせるタイプの先生でしたし、

実際すぐに治るので常用はあり得ませんでした。


しかし、今回はかかりつけ医ではありませんし、

一応なんとなくステロイドの怖さを知っているので、

病名も言われていないし、見通しも言われていないし、

しかも3本も薬を出されているし、

で、ちょっとひるんでしまいました。

こまめに塗り直してくださいと言われたものの怖くてさせられず。

寝る前に塗って・・・・

そのうちに水虫も治ったので、薬も大量にあるし、で、

完治とは言わないまでも、わりとキレイにおさまってきたので、

通院もしませんでした。



何が嫌って、爪を噛む癖が未だに治っていないので、

薬を塗った手を無意識に舐めるんじゃないのか?と、

ましてや強力なステロイド剤ですからね・・・。



でも、ここへきて、また手がボロボロとめくれてきたんです。

ゆったって、皮膚の病気ですからね。

命にかかわる訳で無し、と、少し見て見ぬふりをしていたわけです。

いざとなったら薬もまだたくさん残ってるし。と。

病院行くには時間も必要ですしね。


でも、そうも言ってられない事態になってしまって。

手のひらの真ん中の皮がむけてしまって。

『痛い。』と訴えるのです。しかも右手。


私はボロボロしてる皮が気になって自分でめくったんじゃないのか?

って言ったんですが。本人は

『めくれた。』のだと言い切ります。

赤くなった手のひらに薬を塗るのをためらわれ、

さっそく病院へ行くことになりました。


皮膚科の先生に見せると、

『鉄棒触った?』

桃太郎が、違うと答えると、

『じゃあ自分でめくった?』

本人は白状しませんでしたが、たぶんそういうことなのでしょう。


拡大鏡で手のひらのボロボロした個所を見せられてですね。

手のひらだけじゃなくて爪の周りも細かくボロボロしてきてて

前よりひどくなってるようでした。

『ひどくなると、爪も変形してきます。』
と言われ、

とにかく、モノに触るな

と言うような指示。

『ゲームもボール投げも。』

と言っても、そんなコトは学校に通っている以上、絶対に無理なわけで。

だからこその、こまめな薬の塗り直し・・・だそうなのです。

『学校にも持って行って、1時間ごとに塗り直してください。』

そして、別室で看護婦さんに薬を塗ってもらいます。

看護婦さんは

『こちらはとても強い薬ですので、塗ったすぐのベタベタした手で顔など他の部分を絶対に触ったりしないでください。ニキビなどの原因になります。』

ひぇ~!! 

やっぱり強い薬なんじゃ~ん^^; 


そして、

『なるべく、モノに触らないでください。学校だと教科書を触ると思うので、休み時間になったら手を洗って薬を塗り直してください。』

同じことを念押しされてしまいました^^;

で、今回も先生の勢いに押されて、病名を聞きそびれてしまったワタシ。

ネットで調べるものの、どれに当てはまるのかハッキリせず・・・。

またもやモヤモヤ。

ですが、取りあえず、今回はキッチリ指示に従おうと、

心配は色々あるものの、学校に薬を持たせています。


あ。ちなみに薬の名前は『トプシン軟膏』

上から二番目に強いステロイド剤のようです。



この病気により、当分爪噛みは厳しく禁止!
もちろん強いお薬だから食べたら大変なことになると脅してます(笑)

これに乗じてゲームやパソコンも禁止に出来るか?

と、狙っています。


皮膚病、爪噛み、ゲーム依存、全部が無事に完治できると良いのですが。
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皮膚の病気 (水虫編)
2015-11-18 Wed 17:34
今日は皮膚の病気について。

子どもって水虫とは無縁の存在かと思っていたのですが・・・・。

かかるんですねぇ^^;


まずは、前置きから。

私の母はもうたぶん30年以上も水虫を持っているんですね。

医者嫌いでモノグサなので、罹った当時は治す努力をしたようですが、

今では症状が悪化しすぎて痒みもないので、何もしないで放置なのです。

その状態が20年以上。

ただ、結婚前もずっと同居だった私や妹や父など家族にうつったことは一度もありませんでした。

なので、かなり油断していたんですね。


最初に餌食にあったのは主人でした。

建て替え中に同居していた我が家で、

お風呂の足ふきマットなどが共有になったからか?
(それしか考えられない・・・^^;)

夫が水虫にかかりました。

夫は医者が大好きですし、潔癖ですし、マメな性格なので、

医者の指示を守り、こまめに薬を塗って、2ヶ月ほどで完治しました。

たぶん症状が軽かったのもあるでしょうね。


夫の指導が入り、お風呂マットを干すだけでなく、

こまめに洗うようにしたのはこの頃からです。


新居に移っても、母はスリッパなど履かないし、夏場は靴下すら履かないし。


そして、昨年の梅雨頃。

濡れたスニーカーで外から帰ったワタシと桃太郎。

ついに同時に水虫に感染 (*_*;


二人で仲良く皮膚科にかかりました。

薬は二種類。大人も子どもも同じ処方。

ルリコンという軟膏と、尿素の保湿クリーム。

↑こちらは市販薬。
私たちは、ポーラファルマ社の「ルリコンクリーム1%10g」を使用。

↑こちらも市販薬
塗る順番も決まっていて、

ルリコン軟膏⇒尿素保湿クリームの順に塗るように指導されていました。
お風呂上がりが効果的。


マメなパパは完治までが早かったのですが。

なんせズボラなさくらのはっぱ。

そして、そんな母に振り回される桃太郎^^;

それでも、まだ桃太郎の方が代謝が良いのか症状も軽く、治りも早い気がしました。

『症状が無くなってからも1か月は薬を続けてください。』

って、医者に釘を刺されていたにも関わらず、

症状がないとついつい薬を塗らねばならないということすら忘れてしまうワタシ^^;

軽快しては再発するを二人で繰り返しておりました^^;


二人でそろって、水虫にかかった頃から、

お風呂のマットは以前に増してマメに洗濯し、

天日干しはもちろん、時には乾燥機で殺菌したり。

何より、高温と乾燥が効果的らしいと聞いたので。

これは、今も継続中。


そうやって水虫の菌を保菌したまま迎えた今年の梅雨。

やはり梅雨時期は靴が雨に濡れたりで症状も出やすい。

ここでしっかり治さないと、親子でずーっと水虫と付き合うことになってしまうかも!

それはダメだ!!

と、覚悟を決め、

徹底的に薬を忘れずに塗ることにしました。


おかげで、桃太郎は夏真っ盛りの頃にはすっかり治って、

再発もありません。

つるんとしたキレイな足の裏になりました。


問題はワタシ。

病院で見せても

『お母さんの方がひどいね。』と言い放たれてしまう始末。



そこで、桃太郎の完治が確認できた辺りから、処方薬と並行して民間療法も。

最初は、洗面器にお湯を張り、掃除用のクエン酸を溶かして足を漬けてみたり。

(※食酢でも良いらしいのですが、私は酢の匂いが苦手で^^;)

そうそう、この頃同時に「粉瘤」なるものも患っていたワタシ。

手術の前になんとかしようと、ドラッグストアで買って飲んでいた、

十味敗毒湯と、ドクダミ茶も

  

水虫にも効果があったように感じています。

そして、そのドクダミ茶の出がらしのパックを足に貼り付けてみたり。

他にも、常備してある、紫雲膏を塗ってみたり。


で、実際どれがどんな風に効いたのか?

単にルリコンという軟膏のおかげだったのか、

ようやく、薬を塗らなくても、良くなり再発も無くなりました^^;


母にも一緒に通院を勧めたんですけど、頑固に断られてしまいました。

治す気ないんですよ。全く。


ですので、今後もまたお風呂マットから菌をひろう可能性も高いので、

マットをこまめに洗って干すというのは欠かせない作業になってます。
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