お金をかけないで幼児教育したい! 病気
皮膚科の病気
2017-02-24 Fri 10:01
桃太郎12歳。男子。

股間を触ることは以前からよくあることで、

以前は再三注意していましたが、

色々理由を言われると、女子の母にはよくわからず。

まあ、男の子ってそんなもんかと、

イチイチ目くじらを立てるのも・・・と思い見て見ぬふりをしておりました。


特に、お風呂に一緒に入るのを嫌がるわけではありませんが、

生活のリズムの変化とともに、自然と桃太郎と大人が一緒に入ることが減り。

一人で入浴することが多かったので、

桃太郎に何が起きているのか気付くのが遅くなってしまいました。


冬の初めくらいから、特に股間を触るだけでなく、掻くようなしぐさも見られ、

そんなに不衛生にしてるのか?お風呂で洗ってないのか?


とも思いましたが、毎日欠かさず入浴していますし、頭も体も石鹸を使って洗っているとのこと。

それでは時期的にも乾燥肌ではないか?という話になり、

保湿クリームを使うように勧めてみました。



そして、かれこれ数か月。

久しぶりに桃太郎の股間(正確にはオチンチンの付け根の上の部分)を見た主人が・・・。

『めちゃめちゃ荒れてるぞ!』

『医者に連れて行った方が良い!!』
  と。


そして、楽観的で、ズボラな私は、またまた~。


と、思っていましたが。


桃太郎の股間は掻きむしって黒ずんでしまうところまで行っていました(;´Д`)


慌てて、皮膚科に診せると、

さすがお医者様、迷うことなく

『インキンだね。』

『インキンタムシのインキンです。』

『飲み薬と塗り薬だすから。』



え?え?

名前は聞いたことあるけど・・・・

うろたえていると、

別室に呼ばれ、看護婦さんから説明を受けました。

『インキンは陰部にできる湿疹です。』

『タムシは、陰部に出来る水虫です。』


そう言って、症例の写真を見せられました^^;

まだ不安げな私を察して

『お母さん、インキンは、男の子、いえ大人の男性まで、

とても多い病気ですから心配しなくても大丈夫です。』

『塗り薬は、1日2回か、3回塗ってください。1週間くらいで落ち着くと思います。』

『この薬は、予防で塗ると、今度タムシになりやすいので、

症状が落ち着いたら、すぐやめてください。』

『あと、こすったりしないで、体を洗う時は、よく泡立てた石鹸で優しく洗ってください。』


そうか、インキンだったのか。湿疹なのか。病気だったのか。

そりゃあ、保湿クリーム塗っても良くならないわけだね。。。


遅くなってしまったけれど、受診して正解だったなと思ったのでした。

医者が嫌いなので、なんでも甘めに見積もるこの性格は、何とかしたいものです。



ちなみに、インキンとインキンタムシは混同されがちらしいのですが、

インキンはアレルギー体質の人に出やすいらしいです。

桃太郎も、花粉症やら、じんましんやらと、軽いアレルギー体質なので、それでかもしれません。


受診から一週間。

ウソのように痒みが治まったようです。

皮膚の黒ずみはもう少し時間がかかりそうですが。
関連記事
別窓 | こどもの病気と怪我 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
桃太郎、受難の年末年始【男の子特有の病気編】
2016-01-20 Wed 15:40
桃太郎3つ目の受難はお正月の三日目のこと。

夜にパパとお風呂に入り湯船に浸かろうとした瞬間。

『おちんちんが痛い。』

と言いだしたのです。

もちろん、ぶつけた覚えも何もありません。

例によって、痛みに強いのですが、

年末の中耳炎の時の痛みよりは、ちょっと痛みが強かったみたいです。

ズキズキする痛みとのことで、

触ると特に痛いらしく。

『イテテテテテ…』

と、つい声が出てしまうような痛み。

場所はタマタマの裏側辺り。

その日はタマタマ入浴剤を入れていたので、
 キュレル
(↑↑こちらを使用してました↑↑)

それの刺激か?

とも思ったのですが、

入浴後にパパと二人で見てみても、皮膚があれた様子もないし、

外見上は特に変わったところはありません。

しかも、痛みが内側から来ているのか、外からの物なのか、

桃太郎の説明ではイマイチ要領を得ません。


私はもちろん経験ありませんし、

場所が場所だけに、パパに聞いてみても、

パパも「ぶつけた覚えもないのに痛い」と言うような経験は無いとのこと。

慌てて病院に走るほどの痛みでもなさそうなので、

翌4日に病院へ行こうということで落ち着きました。


でも、どんな病気が考えられるの?

と、思い、桃太郎が眠った後に、パパと二人それぞれがスマホで検索(笑)

行きあたったのが、

『睾丸捻転』という病名。

子どもから成人前くらいまでの子にある病気だそう。
特に、胎児、新生児期と、思春期に多いそうです。

ネットって便利ですけど、これが読むと、とても恐ろしくて・・・

ごく簡単に言うと、

『睾丸がねじれて血流が滞り、

適切な処置をしないと、

数時間後には睾丸が腐ってしまう。』


って言うようなことが書かれていました^^;

そんなことになってしまったら、将来の生殖能力にも影響が出てくるわけで・・・。

ただ、激しい痛みと、睾丸の腫れ。という部分はちょっと当てはまらないなと。

この二つの症状が出ていたら救急にかかった方が良いらしいです。

緊急手術が必要なこともあるとか。


桃太郎が夜中に激しく痛みだしたら、救急でかかろうと覚悟をしながら就寝。

ですが、桃太郎は朝までぐっすり。だったと思います。


それでも、どうして痛みが出るのか原因が分からないのは不安ですので、

4日の朝、急いで大きな総合病院へ。

かかりつけの小児科へ行こうか迷ったのですが、

11歳。

症状からも小児科へかかるべきか、泌尿器科へかかるべきか迷うところでしたので、

取りあえず、両方の診療科のある総合病院を選びました。


病院の新患受付で、どちらの科に行けば良いか相談したら、

受付の方も迷うような感じ。

内線で上の方に相談されて、

『11歳と言うことなら取りあえず小児科へ。

診察の結果泌尿器科へ回されることもあるのでご了承ください。』


とのこと。

まあ、そのつもりで来ているので問題なし。


小児科では、まず検温。

体温は36.2℃平熱。

問診票で病歴、予防接種歴などを聞かれるが、母子手帳を持ってないと書けないことばかり^^;

ほぼ白紙で出す。

診察室では、最近、風邪など病気にかかったかと問われる。

風邪を引いた覚えはなかったのでそのように伝えるが、

話しているうちに中耳炎にかかったことを思いだしたので伝える。

桃太郎はベッドに寝かされて触診。

先生は鼠径ヘルニアとかその辺を疑っているのかな?

と、思いながら見ていると。

やはりそうで、

小児科の先生的には、鼠径部が少し腫れているようにも見えるが

心配するような所見は見られない。とのことで、

『泌尿器科で見てもらってください。』と言われ、

予想通り転科することに。


泌尿器科では患者さんがとても多く待ち時間が長かった。

受付をすると、まず検尿するので採尿してくださいと言われる。

病院での採尿は初めての経験。

私は男子トイレに入れないので、桃太郎に一人で出来るか聞くと、

『お父さんを呼んできて。』と、心細そうな返事^^;

大げさかとおもったけど、パパと二人で行って良かった(笑)

待合室でくつろいで座っているパパを呼びに行く。

トイレでやり方を教えてもらった様子。

通院することになったら、次からパパはいないので、一人で出来るようにならないとね。

採尿をすませると、もう一度問診票が渡される。

当然聞かれることは違うが。

周りはお年寄りの男性が多いように感じる。

一日のおしっこの回数とか、夜中に何かいトイレに起きるかとか^^;

そんな質問が並んでいる。

桃太郎は神妙な顔つきでトイレの回数を数えてました。

だいぶ長く待って診察室に呼ばれる。

状況を説明すると、やはりベッドに寝かされ触診から。

やはり触るとかなり痛いところがあるらしく、

『イテっ』と桃太郎が声を上げる。

次にエコーでの診察。

産婦人科で良く見かけるやつ。

そして、先生の説明。

『若い子にはよくあるのですが、タマタマがねじれることがあるんです。

それで血液が流れなくなってタマタマが腫れてくるんです。

ほおっておくと、数時間でタマタマが腐って無くなってしまうんですね。

それが一番怖いので、そういう場合は、タマタマの捻じれを戻して、固定する手術を数時間以内に行わないといけません。』


『?!』

だいたいネットで読んだ通りの説明でしたが、それでもドキッとしました。

すわ、手術か?!と。

でも、先生の口から出た続きの言葉は・・・

『ですが、桃太郎君はタマタマの腫れも無いですし、エコーで見ても、血流の滞っている様子もないんですね。

ただ痛みはある様なので・・・』

『睾丸には睾丸垂と言って、盲腸のような胎児の時に出来る必要のない臓器が二つ付いているんですね。

ホンの2、3ミリのものなのですが、睾丸垂捻転と言って、これが、捻じれることがあるんです。』

『ただ、それはエコーでも分からないし、レントゲンを撮っても分からないんですね。切って見てみないと分からないです。』

『でも、さっきも言ったように、必要のない臓器なのでね、捻じれて腐って無くなっても睾丸と違って何の問題もありませんので。』

『痛みが我慢できるようなら様子見で良いと思います。痛み止めは出せますがどうしますか?』


はぁ。睾丸垂・・・。

ネットでは見つけられなかった情報だ!

でも、不要の臓器とのことで一安心♪

先生は『念のため、明日も見せてください。』と。

これから腫れてくる可能性も考えたのでしょうか?

診察の当番の日ではないそうですが、病棟からわざわざ降りてきてくださるとのこと。

なんて良い先生!!

桃太郎は『我慢できない痛さじゃないから、明日も来るなら痛み止めはいらないです。』

と、勝手に断ってました(笑)

まあ、歯医者でもらった鎮痛剤も残ってるから良いんですけど。

そして最後に、睾丸垂捻転の可能性が高いのだけども、

他の可能性も絶対にないとは言えないので、血液検査をしますとのこと。

結果は翌日伝えるので、検査が終わったら帰って良いですと言われました。

採血室に回されます。

パパは注射が見るのも嫌いなので、採血室には入らず、中を見ようともしません。

桃太郎は、初めての採血でしたが、

看護婦さんの心配をよそに、

全く動じることなく、注射針を真剣に見つめておりました。
(ワタシの子だなぁ。)


この日のお会計は、普段なら自治体の助成で支払いはないことが多いのですが、

大きな総合病院でしたので、1680円の費用がかかりました^^;
まあ、あちこち移動する時間と手間を考えれば安いものかと自分を納得させます^^;


その日は、帰ってからも度々痛みが襲ってくることがあって。

歩いて服がこすれたり、座ったり横になったりしてたのが急に動いたりすると痛みがあるようでした。

でも薬のお世話になるほどの痛みではなく、

痛みもずっとあるわけではなく、波があるようでした。

ですが、激痛があったら救急でも受診してくださいと言われたような痛みはなく無事に一晩過ぎました。

夜もしっかり眠れていたようです。

そして、翌日。もう一度診察です。

11時の予約でしたが、泌尿器科の待合は人であふれてました^^;

圧倒的に男性の患者さんが多いので、居心地が悪いったら^^;

桃太郎は前日パパと学習したとおり、一人で採尿できました。

診察では、触診でも、特に心配な点はなく、血液検査の結果も問題は無いとのこと。

このまま経過観察で、学校が始まるので、次の土曜日にもう一度診せてくださいと言われました。

この日も、不意に痛がることがありましたが、我慢できる程度。

翌々日は始業式でしたが、痛いと言いながらも普通に登校。

数日痛みはありましたが、日に日に痛みはおさまっているようでした。

そして、土曜日の診察では、

『痛みもほとんど無いようですので、原因は分からないけど、

まあ重大な症状も見られないので、取りあえず終わりにします。

また、急に我慢できない痛みなどがあったらいつでも診せてください。』


と言われて終わりました。

結局、切り開いてみていないので、睾丸垂捻転と断言は出来ないけれど、

症状的にも、そうだったんだろうと思っています。


ちなみに今日は20日ですが、

まだ時々痛みはあるようです。

我慢しているのと、我慢できるのであえて口に出して言わないだけで。

それでも、大事にならず、ひと段落出来て良かったなと思っています(*^^*)


ちなみに。

このあと気になって、睾丸垂捻転についても少し検索してみたのですが。

『かなりの激痛で検査をしてもわからなかったので、

睾丸捻転を疑われて、手術して切ったら実は睾丸垂捻転だった。』


という、ブログに当たり。

ああ、本当に診察は微妙なんだなぁ・・・と思うとともに。

切らずに済んで良かったなぁ・・・!!と。^^;

手術なんてことになったら、冬休みどころじゃないし、

学校始まってもすぐには登校できないかもしれないし、

付き添わなきゃならないし、

それに習い事も当分キャンセルになってしまいますからね^^;


男の子特有の病気。

皆さんも気を付けてくださいね。


とは言え。

気を付けてくださいといっても、

今回の桃太郎の3つの受難はハッキリ言って、

どれも飛んできた不運みたいなもので、

気を付けようのないものだったんですけどね^^;


健康でいられるって稀有で有り難いことなのだなぁ・・・

ってことを実感する今日この頃です。(´▽`*)

              (桃太郎11才4ヶ月)

【参考】
日本小児泌尿器科学会
http://jspu.jp/ippan_021.html

ブログ『放浪者の平日』
記事『タマが痛い!緊急手術。。』
http://ogihima.at.webry.info/201107/article_2.html
関連記事
別窓 | こどもの病気と怪我 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
皮膚の病気(手の皮がむける編)
2015-11-26 Thu 16:09
前の記事の頃。

水虫で皮膚科に通っていた今年の梅雨頃の話。

ふと気が付くと桃太郎の手がガサガサなのです。

冬でもないのに。

手のひらの皮がボロボロとめくれてきています。


ええ?掌にも水虫?

ネットで調べるとそういうこともあるそうです。

しかし、桃太郎、足とは違って『痒くはない。』と言います。


そこで、皮膚科で、足を見てもらうついでに手も見てもらいました。

ところが、水虫の時は菌を採取して顕微鏡をのぞき、

即座に『水虫ですね!菌がいます!』と言った先生でしたが、

今回手のひらを見た先生、病名を言ってくれません。

でも、見た瞬間にコレが「何か」は分かっていらっしゃるようで、

『薬を出すので、こまめに塗ってください。

出来れば学校にも持って行って、手を洗うたびに塗ってください。』


そう言って、水虫の時とは全然違う薬を出されました。

病名を言われなくて(まあ、自分もキチンと突っ込んで聞けなくて^^;)

モヤモヤしたので、

頂いた薬をネットで検索してみました。

どんな時に使われるのかな?と気になって。

そしたら、

リンデロンVG軟膏より強いステロイドの薬だったんです^^;

リンデロンVG軟膏は桃太郎がベビーの時に虫刺されなどで小児科を受診すると良く出された薬です。

ステロイド苦手な人もいるかと思いますが。副作用も強いですし。

かかりつけ医は強い薬をガッと使ってさっさと治療を終わらせるタイプの先生でしたし、

実際すぐに治るので常用はあり得ませんでした。


しかし、今回はかかりつけ医ではありませんし、

一応なんとなくステロイドの怖さを知っているので、

病名も言われていないし、見通しも言われていないし、

しかも3本も薬を出されているし、

で、ちょっとひるんでしまいました。

こまめに塗り直してくださいと言われたものの怖くてさせられず。

寝る前に塗って・・・・

そのうちに水虫も治ったので、薬も大量にあるし、で、

完治とは言わないまでも、わりとキレイにおさまってきたので、

通院もしませんでした。



何が嫌って、爪を噛む癖が未だに治っていないので、

薬を塗った手を無意識に舐めるんじゃないのか?と、

ましてや強力なステロイド剤ですからね・・・。



でも、ここへきて、また手がボロボロとめくれてきたんです。

ゆったって、皮膚の病気ですからね。

命にかかわる訳で無し、と、少し見て見ぬふりをしていたわけです。

いざとなったら薬もまだたくさん残ってるし。と。

病院行くには時間も必要ですしね。


でも、そうも言ってられない事態になってしまって。

手のひらの真ん中の皮がむけてしまって。

『痛い。』と訴えるのです。しかも右手。


私はボロボロしてる皮が気になって自分でめくったんじゃないのか?

って言ったんですが。本人は

『めくれた。』のだと言い切ります。

赤くなった手のひらに薬を塗るのをためらわれ、

さっそく病院へ行くことになりました。


皮膚科の先生に見せると、

『鉄棒触った?』

桃太郎が、違うと答えると、

『じゃあ自分でめくった?』

本人は白状しませんでしたが、たぶんそういうことなのでしょう。


拡大鏡で手のひらのボロボロした個所を見せられてですね。

手のひらだけじゃなくて爪の周りも細かくボロボロしてきてて

前よりひどくなってるようでした。

『ひどくなると、爪も変形してきます。』
と言われ、

とにかく、モノに触るな

と言うような指示。

『ゲームもボール投げも。』

と言っても、そんなコトは学校に通っている以上、絶対に無理なわけで。

だからこその、こまめな薬の塗り直し・・・だそうなのです。

『学校にも持って行って、1時間ごとに塗り直してください。』

そして、別室で看護婦さんに薬を塗ってもらいます。

看護婦さんは

『こちらはとても強い薬ですので、塗ったすぐのベタベタした手で顔など他の部分を絶対に触ったりしないでください。ニキビなどの原因になります。』

ひぇ~!! 

やっぱり強い薬なんじゃ~ん^^; 


そして、

『なるべく、モノに触らないでください。学校だと教科書を触ると思うので、休み時間になったら手を洗って薬を塗り直してください。』

同じことを念押しされてしまいました^^;

で、今回も先生の勢いに押されて、病名を聞きそびれてしまったワタシ。

ネットで調べるものの、どれに当てはまるのかハッキリせず・・・。

またもやモヤモヤ。

ですが、取りあえず、今回はキッチリ指示に従おうと、

心配は色々あるものの、学校に薬を持たせています。


あ。ちなみに薬の名前は『トプシン軟膏』

上から二番目に強いステロイド剤のようです。



この病気により、当分爪噛みは厳しく禁止!
もちろん強いお薬だから食べたら大変なことになると脅してます(笑)

これに乗じてゲームやパソコンも禁止に出来るか?

と、狙っています。


皮膚病、爪噛み、ゲーム依存、全部が無事に完治できると良いのですが。
皮膚の病気(手の皮がむける編)の続きを読む
関連記事
別窓 | こどもの病気と怪我 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
皮膚の病気 (水虫編)
2015-11-18 Wed 17:34
今日は皮膚の病気について。

子どもって水虫とは無縁の存在かと思っていたのですが・・・・。

かかるんですねぇ^^;


まずは、前置きから。

私の母はもうたぶん30年以上も水虫を持っているんですね。

医者嫌いでモノグサなので、罹った当時は治す努力をしたようですが、

今では症状が悪化しすぎて痒みもないので、何もしないで放置なのです。

その状態が20年以上。

ただ、結婚前もずっと同居だった私や妹や父など家族にうつったことは一度もありませんでした。

なので、かなり油断していたんですね。


最初に餌食にあったのは主人でした。

建て替え中に同居していた我が家で、

お風呂の足ふきマットなどが共有になったからか?
(それしか考えられない・・・^^;)

夫が水虫にかかりました。

夫は医者が大好きですし、潔癖ですし、マメな性格なので、

医者の指示を守り、こまめに薬を塗って、2ヶ月ほどで完治しました。

たぶん症状が軽かったのもあるでしょうね。


夫の指導が入り、お風呂マットを干すだけでなく、

こまめに洗うようにしたのはこの頃からです。


新居に移っても、母はスリッパなど履かないし、夏場は靴下すら履かないし。


そして、昨年の梅雨頃。

濡れたスニーカーで外から帰ったワタシと桃太郎。

ついに同時に水虫に感染 (*_*;


二人で仲良く皮膚科にかかりました。

薬は二種類。大人も子どもも同じ処方。

ルリコンという軟膏と、尿素の保湿クリーム。

↑こちらは市販薬。
私たちは、ポーラファルマ社の「ルリコンクリーム1%10g」を使用。

↑こちらも市販薬
塗る順番も決まっていて、

ルリコン軟膏⇒尿素保湿クリームの順に塗るように指導されていました。
お風呂上がりが効果的。


マメなパパは完治までが早かったのですが。

なんせズボラなさくらのはっぱ。

そして、そんな母に振り回される桃太郎^^;

それでも、まだ桃太郎の方が代謝が良いのか症状も軽く、治りも早い気がしました。

『症状が無くなってからも1か月は薬を続けてください。』

って、医者に釘を刺されていたにも関わらず、

症状がないとついつい薬を塗らねばならないということすら忘れてしまうワタシ^^;

軽快しては再発するを二人で繰り返しておりました^^;


二人でそろって、水虫にかかった頃から、

お風呂のマットは以前に増してマメに洗濯し、

天日干しはもちろん、時には乾燥機で殺菌したり。

何より、高温と乾燥が効果的らしいと聞いたので。

これは、今も継続中。


そうやって水虫の菌を保菌したまま迎えた今年の梅雨。

やはり梅雨時期は靴が雨に濡れたりで症状も出やすい。

ここでしっかり治さないと、親子でずーっと水虫と付き合うことになってしまうかも!

それはダメだ!!

と、覚悟を決め、

徹底的に薬を忘れずに塗ることにしました。


おかげで、桃太郎は夏真っ盛りの頃にはすっかり治って、

再発もありません。

つるんとしたキレイな足の裏になりました。


問題はワタシ。

病院で見せても

『お母さんの方がひどいね。』と言い放たれてしまう始末。



そこで、桃太郎の完治が確認できた辺りから、処方薬と並行して民間療法も。

最初は、洗面器にお湯を張り、掃除用のクエン酸を溶かして足を漬けてみたり。

(※食酢でも良いらしいのですが、私は酢の匂いが苦手で^^;)

そうそう、この頃同時に「粉瘤」なるものも患っていたワタシ。

手術の前になんとかしようと、ドラッグストアで買って飲んでいた、

十味敗毒湯と、ドクダミ茶も

  

水虫にも効果があったように感じています。

そして、そのドクダミ茶の出がらしのパックを足に貼り付けてみたり。

他にも、常備してある、紫雲膏を塗ってみたり。


で、実際どれがどんな風に効いたのか?

単にルリコンという軟膏のおかげだったのか、

ようやく、薬を塗らなくても、良くなり再発も無くなりました^^;


母にも一緒に通院を勧めたんですけど、頑固に断られてしまいました。

治す気ないんですよ。全く。


ですので、今後もまたお風呂マットから菌をひろう可能性も高いので、

マットをこまめに洗って干すというのは欠かせない作業になってます。
関連記事
別窓 | こどもの病気と怪我 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ヘルペス性歯肉口内炎
2012-02-08 Wed 18:21
インフルエンザの熱が下がり、やっと登校した発表会の前日。

帰ってくると、友達と遊び、
友達が帰った後に、急に寒がった。

インフルエンザの後だったので、てっきり、
ぶり返したか、新たな風邪を拾ったのかと思っていた。

熱は急激に上がり、さっきまで涼しい顔で遊んでいたのに、
寒がり出してすぐに測ると、いきなり39.4℃だった。

**********CM********
インフルエンザの予防には

・手洗いうがいの励行。
・人ごみに行かない。
・バランスの良い食事と充分な睡眠
・部屋の暖房と加湿。

がポイントになるようです♪



±0 加湿器Ver.3 ホワイト XQK-Q030(W)±0 加湿器Ver.3 ホワイト XQK-Q030(W)
()
±0 プラスマイナスゼロ

商品詳細を見る


※インフルエンザの予防には湿度50~60%以上にしておく。
**********CM*******


登園許可を出した医師もいぶかしげな顔をしつつも、
『インフルではもう一度熱が上がることもある。』と。
明日も熱が38℃以上あったら検査しますと言われ、
薬も出されないまま返された。

翌日(発表会の日)
夜から続いた熱は結局下がらず、発表会は断念。
予約をした小児科は午後1時頃の番号だった。

受診する頃には熱は37℃台まで落ちていて、
それでも、一応検査をしてもらえることになった。

レントゲンと血液検査を受けた。
どちらの数値も異常なし。

『このまま下がってくると思います』と言われ、
もし、月曜日熱があったら受診するように。と言われた。
この時、口内炎も出来かかっており医師に伝えたのだけれど、
特に薬はいただけず。

その後、熱は上がったり下がったりを繰り返しながら、
微熱と言えるところまでは落ち着いてきた。

だけど、あまりに熱の下がり方がすっきりしない上、
熱がいつまで経っても落ちきらない。

毎朝、朝は平熱なのだけど、昼を過ぎると
寒がったり、ぐったりしたり。

こんなに熱が続くのはおかしいから、
やはり新たな風邪でも拾ったのだろうと思っていた。

そして、桃太郎は、日を追うごとに、口内炎がひどくなり、
唇もひどく荒れてきた。

月曜の朝も平熱だった。代休だったので家で様子を見ているとやはり、
昼過ぎから微熱が出てくる。

私も看病に疲れていて、
受診しても、様子見で終わり、薬が変るとか、新たに出されるとか
と言ったことが無いなら、何度も足を運ぶのは親も子もつらいと思い。

受付に電話して確認すると、
診察してないので断言は出来ないが、
症状が悪化傾向に無い限り様子見と言われて終わる可能性はあると。

この日は雨だったこともあり、子どもを連れ出すのはためらわれ、
翌日も熱があったら受診することにしようと決めた。

翌日は午前の予約は取らず、昼ごろ熱が上がるかどうかを確認してから受診しようと思った。
11時に体温を測ると37.4度。
やはり熱が上がってきた。後半は微熱とはいえ4日も熱が続くのはおかしいと、
受診したところ。

ヘルペス性歯肉口内炎と診断されました。

やっと、納得できる答えにたどり着けました。


で、症状は現在進行形^^;
給食が食べられる状態ではないので、学校を休ませています^^;

           (2012年2月8日 桃太郎7歳6ヶ月)

ディノス オンラインショップ

ヘルペス性歯肉口内炎って何?
   ↓↓↓↓
ヘルペス性歯肉口内炎の続きを読む
関連記事
別窓 | こどもの病気と怪我 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【頭痛とクリスマス会とプラレールアドバンス】12/18のツイートまとめ
2011-12-19 Mon 06:15
朝は、ご飯もそこそこに頭が痛いと言い出し、
午前中はずっと布団にもぐっていた桃太郎でした。

私は頭痛の苦しみがわからないので、
逆に、頭痛と言われると心配にはなります。

『こどもの救急』のサイトで症状をチェック。
(対象は0歳から6歳なのですが^^;)
子どもの救急http://www.kodomo-qq.jp

チェックを入れると、様子を見ても大丈夫との判断だったので、
そのまま様子を見ることに。

こまめに体温を測るも、熱が上がってくる様子はなく。
鼻をすするので、原因は鼻のすすり過ぎかなと。

昼前ごろになって、お腹が空いたと言い出し。
しゃべりもいつもどおり。
元気はありそうだった。

鼻をすする癖をやめてかむように注意し、
お昼を食べて、着替えさせ、

子ども会のクリスマス会に送り出した。

何をやったのか定かではないけれど、
ゲームなんかをしたのかな?

役員さんはお疲れ様です^^;

映画の上映があると聞いていたけど、
ウサビッチとカールじいさんを見たらしい。
  


帰りに頂いたクリスマスプレゼントは
チョコレートと、イオンのギフトカード^^;
予算が余ったのかなんなのか・・・・
クリスマスプレゼントがギフトカードって^^; 


確かに男女まぜまぜで、1年から6年まで一緒っていったら
気に入る共通のプレゼントなんてありえんわなー^^;


さて、クリスマス会の間、われら夫婦はトイザラスへ。

クリスマスプレゼントは決まっていたのだけれど、
希望の商品じゃないので、桃太郎が納得しないだろうと言うことで、

プラレールアドバンスをおまけでつけるかという話になり。
見に行ったのですが・・・・・・



なんと!トイザラス渋滞が発生していて、
車を入れるだけでも、ものすごーく時間がかかった^^;

そしてお目当てのプラレールアドバンスはと言えば・・・・・
 

なんと!先のタイでの大洪水の影響で全く入荷の見通しが立たないらしい^^;
トイザラスのプラレールコーナーにはそんな貼り紙がしてあった。
きっと問い合わせが多いのだろう。

ちなみに却下となった桃太郎の希望のプレゼント、
おおきなれっしゃメンテナンスステーションも
同じ理由でか、どの店にも見当たらなかった。

タイの洪水がこんなところにも影響しているなんて。
タイって意外と身近な国だったのね^^;

senchanpe

子は午前中、頭が痛いと寝ていた。午後は、子供会のクリスマス会に出掛けた(^^)
12-18 13:51

夫婦でトイザらス。凄い渋滞。
12-18 13:52

今日は、リサイクルショップで、たくさんお買いものした。お年玉袋21円 。車用のガラスクリーナーは年末の窓拭き用に。
12-18 17:20

2012年はポケモン映画15周年!劇場版ポケットモンスター 『キュレムVS聖剣士』7月14日(土)公開決定!最新情報・特報映像はこちらでチェック! #pokemon_movie http://t.co/eV6oY4Ui @pokemon_movieさんから
12-18 18:45

関連記事
別窓 | 今日のツイート | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
水疱瘡
2010-12-13 Mon 11:40
桃太郎。
金曜日から水疱瘡に罹ってます。

予防接種を受けていたので、
比較的軽いみたい。

熱も金曜日の夕方に38度5分が数時間出たのみ。

熱が下がった、土曜日曜・・・そして今日は、
外にも出れず、
有り余る体力と、ストレスにやられております。

まあ、でも、いずれ罹るんだったら、
幼稚園のうちに罹ってよかったかなと。

タカラトミーモール「入園入学グッズ特集!!」
水疱瘡の続きを読む
関連記事
別窓 | こどもの病気と怪我 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
署名活動にご協力ください!!
2008-04-30 Wed 20:00
私の知人の子どもさんは、現在1歳なのですが、

先天性側わん症」と言う生まれつきの病気です。

この病気の治療に有効と言われているVEPTRという医療機器があるそうですが、

日本ではまだ使用の認可がされていないそうです。

1歳児ママのためにご用意した情報交換の会議室はこちらから
130万女性のクチコミ体験談が読める!全国の小児科探しなら【ウィメンズパーク】
評判の【産院・小児科・幼稚園】が知りたい!そんな時はこちら!

現在、その機器の早期認可を求める嘆願書の署名活動を
「VEPTRの会」と言う会の方が行っていて、
私も知人を通じて、微力ながら私も署名活動のお手伝いをさせて頂いてます。

そこで、皆さんにお願いですが、どこかで署名を求められましたら、

気持ち良く、ご協力していただけたらと思います♪


ちなみに、5月の中旬くらいまで署名活動を行うようです。
署名活動にご協力ください!!の続きを読む
関連記事
別窓 | こどもの病気と怪我 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
| お金をかけないで幼児教育したい! |