お金をかけないで幼児教育したい! 水虫
皮膚の病気 (水虫編)
2015-11-18 Wed 17:34
今日は皮膚の病気について。

子どもって水虫とは無縁の存在かと思っていたのですが・・・・。

かかるんですねぇ^^;


まずは、前置きから。

私の母はもうたぶん30年以上も水虫を持っているんですね。

医者嫌いでモノグサなので、罹った当時は治す努力をしたようですが、

今では症状が悪化しすぎて痒みもないので、何もしないで放置なのです。

その状態が20年以上。

ただ、結婚前もずっと同居だった私や妹や父など家族にうつったことは一度もありませんでした。

なので、かなり油断していたんですね。


最初に餌食にあったのは主人でした。

建て替え中に同居していた我が家で、

お風呂の足ふきマットなどが共有になったからか?
(それしか考えられない・・・^^;)

夫が水虫にかかりました。

夫は医者が大好きですし、潔癖ですし、マメな性格なので、

医者の指示を守り、こまめに薬を塗って、2ヶ月ほどで完治しました。

たぶん症状が軽かったのもあるでしょうね。


夫の指導が入り、お風呂マットを干すだけでなく、

こまめに洗うようにしたのはこの頃からです。


新居に移っても、母はスリッパなど履かないし、夏場は靴下すら履かないし。


そして、昨年の梅雨頃。

濡れたスニーカーで外から帰ったワタシと桃太郎。

ついに同時に水虫に感染 (*_*;


二人で仲良く皮膚科にかかりました。

薬は二種類。大人も子どもも同じ処方。

ルリコンという軟膏と、尿素の保湿クリーム。

↑こちらは市販薬。
私たちは、ポーラファルマ社の「ルリコンクリーム1%10g」を使用。

↑こちらも市販薬
塗る順番も決まっていて、

ルリコン軟膏⇒尿素保湿クリームの順に塗るように指導されていました。
お風呂上がりが効果的。


マメなパパは完治までが早かったのですが。

なんせズボラなさくらのはっぱ。

そして、そんな母に振り回される桃太郎^^;

それでも、まだ桃太郎の方が代謝が良いのか症状も軽く、治りも早い気がしました。

『症状が無くなってからも1か月は薬を続けてください。』

って、医者に釘を刺されていたにも関わらず、

症状がないとついつい薬を塗らねばならないということすら忘れてしまうワタシ^^;

軽快しては再発するを二人で繰り返しておりました^^;


二人でそろって、水虫にかかった頃から、

お風呂のマットは以前に増してマメに洗濯し、

天日干しはもちろん、時には乾燥機で殺菌したり。

何より、高温と乾燥が効果的らしいと聞いたので。

これは、今も継続中。


そうやって水虫の菌を保菌したまま迎えた今年の梅雨。

やはり梅雨時期は靴が雨に濡れたりで症状も出やすい。

ここでしっかり治さないと、親子でずーっと水虫と付き合うことになってしまうかも!

それはダメだ!!

と、覚悟を決め、

徹底的に薬を忘れずに塗ることにしました。


おかげで、桃太郎は夏真っ盛りの頃にはすっかり治って、

再発もありません。

つるんとしたキレイな足の裏になりました。


問題はワタシ。

病院で見せても

『お母さんの方がひどいね。』と言い放たれてしまう始末。



そこで、桃太郎の完治が確認できた辺りから、処方薬と並行して民間療法も。

最初は、洗面器にお湯を張り、掃除用のクエン酸を溶かして足を漬けてみたり。

(※食酢でも良いらしいのですが、私は酢の匂いが苦手で^^;)

そうそう、この頃同時に「粉瘤」なるものも患っていたワタシ。

手術の前になんとかしようと、ドラッグストアで買って飲んでいた、

十味敗毒湯と、ドクダミ茶も

  

水虫にも効果があったように感じています。

そして、そのドクダミ茶の出がらしのパックを足に貼り付けてみたり。

他にも、常備してある、紫雲膏を塗ってみたり。


で、実際どれがどんな風に効いたのか?

単にルリコンという軟膏のおかげだったのか、

ようやく、薬を塗らなくても、良くなり再発も無くなりました^^;


母にも一緒に通院を勧めたんですけど、頑固に断られてしまいました。

治す気ないんですよ。全く。


ですので、今後もまたお風呂マットから菌をひろう可能性も高いので、

マットをこまめに洗って干すというのは欠かせない作業になってます。
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