お金をかけないで幼児教育したい! 文章問題
植木算?
2014-02-23 Sun 15:27
今朝、「どんぐり問題(良質な算数文章問題)」をパパと取り組んでました。


最近、誘うと一人ではやらないけど、

誰かが一緒に問題を解いてくれるならという限定で取り組めるようになりました。

盗み見、真似っこなどもありますが。


一緒にやると、楽しいみたいです♪(*^_^*)


今朝は、初めに(3M×70)をやったようです。


私は算数の分類には詳しくありませんがいわゆる「植木算」と呼ばれる問題でした。


終わった後に、『簡単すぎた』と言うので、不思議に思って問題を見ると、


植木算。



そりゃー。絵で書いて解くんですから。簡単に決まってますわ^^;


でも、その『文章から絵を起こす』ってところが大事なんでしょうけどね。


だから計算するまでもなく、絵を書けば答えが出てしまうという^^;

もちろん、式はありません^^;


いいんですよね?とりあえずそんなんで^^;


そして、あまりに簡単すぎたので、物足りなくてもう一問挑戦したらしいです(笑)


こっちは、ちょっと苦戦しておりました。

(3M×28)

問題を読む限り、さほど複雑でもない割り算なんですけど。

問題を読んで、これが割り算と判断できる所までは、やはりたどり着いていない模様。

(余談になりますが、本を多く読んでいる割に、やはり読解力が未熟と感じます^^;)



しっかりと絵を書き込んで、8ページにも及びました。


そして、考え方は合っていて、いい感じに答えが出かかったのに・・・

最後、問題を忘れてしまって。

問題と言うのは、最終的に何を求めたら良いのか?っていう「その問い」。

その問いがすっかり飛んでしまっていて^^;


ちょっと残念な結果になってしまいました^^;


おバカな私はそこでツイツイ助け舟。


『惜しい!もう一回問題を読んでみてごらん。』


そしたら、


『問題は一回しか読んじゃダメだってお母さんが言ったんじゃん!!』

って、怒られちゃいました^^;


まあ、そうだけど、良いから読んでみて?

と問題を読ませると、

どんな答えを出せば良いか分かったみたいで。

正解にたどり着きました(*^_^*)


ホントは教えたりヒントを与えたりしちゃダメなんですけどね^^;



で、一緒にやってたパパも先に解き終って席を外してたんですけどね。

桃太郎と同じ間違いを(笑)


で、桃太郎が正解にたどり着いてから、こっそりパパの答案を見せたら、


うれしそうに笑ってました(笑)



ちなみに、こちらも絵で解いただけで、式はありません。

こたえは、しっかり書きますけどね。


桃太郎と一緒にどんぐり問題を細々とやってきて、

ようやく、なんとなくどんぐり問題の狙いみたいなものが分かってきて、

あまり怒らず、答えや正解にこだわらず出来るように、

自分が、なってきました^^;(遅いって^^;)

でも、遅いんだけど、何問も解かせているうちに分かってくることもあるんですよね。

文章から、いかにイメージを紡ぎ出すか、

それは、苦手な子にとっては本当に産みの苦しみですが。

それこそが大事なことなんだと思います。






どんぐり倶楽部の問題、

最近は、楽しく取り組める程度にボチボチというペースで少しづつやっています。

1年、2年の問題が全部終わったわけではないけれど、

とりあえず、3年生の問題から選ばせています。




それから、どんぐり問題のルールのひとつに

『消しゴムを使わない』 



って言うのがあるんですけど。

今日の桃太郎はボールペンでノートに書いていました♪(*^_^*)

これなら、消したくても消えないですね!

いい考えです(笑)




以前は、間違ってしまったことが嫌で、

『消しゴムを使うな!』といっても、痕跡が残らないくらい真っ黒に消してしまったりして、

どういう風に考えたのか分からないほどでしたが、


どんぐり問題に関しては、さほどこだわらなくなりました。
関連記事
別窓 | どんぐり倶楽部 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
甥っ子の自主学習はどんぐり問題
2011-08-26 Fri 16:34
甥っ子にプレゼントしたどんぐり問題。

活用されているのか気になって、お盆に聞いてみました。

高学年になってくると、宿題は自主学習を出される学校が多いみたいですね。

5年生の時の担任は、どんぐり問題を大歓迎な先生でしたが、

今年の担任はどうかな?と、

気になっていたわけです。


今年の自主学習は見開きで2ページ。
そのうちに一行でも良いから日記も書く事。

そういうルールの担任らしいです。


で、自主学習の時は、ほとんどどんぐり問題をやっているそうです。
活用してくれていれば嬉しい♪
プレゼントした甲斐がある!!


さすがに絵は描かないようですが^^;

消しゴムを使ってはダメというルールは律儀に守っているらしく、

書いてはバツをして次の方法。とやっていくと、
1問解くのに、2ページは計算式で、みっちり埋まるらしい。

そして、苦戦した、とある日の日記は、
「今日の問題、むつかしすぎる、もういやだ。」
って書いたらしい(笑)


桃太郎の学校も4年生辺りから自主学習の宿題が出されることがあるらしい。
それこそ、通信講座のテキストを切って貼って来る子もいるらしい。

そしたら、我が家もどんぐり問題をやらせよう♪

そのばあい、自主学習とは言えなくなるのかな?
ママが「どんぐり問題をやりなさい!」って指示するんだから(笑)

にほんブログ村 トラコミュ 「考える力」を育てるどんぐり倶楽部へ
「考える力」を育てるどんぐり倶楽部

関連記事
別窓 | どんぐり倶楽部 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
桃太郎、算数の文章問題をつくる。
2011-04-11 Mon 10:10
最近、そう、春休みなんかは、遊び倒して勉強なんか全然してなかったんです。

入学してからも、学校では勉強はしてないようでした(笑)

帰ってからも、門限の18時までミッチリ遊んでいます。

入学してから、ちょっとした隙を見つけてどんぐり問題にさそったりしていました。


それほど時間はかかりませんので^^;


で、まあ、どんぐりの問題は、スラスラ解けるときは解けるんですが、
解けない時は、絵が文章どおりに描けていない時で。
要するに文章の意味がわかってないってことで。

描くのは早いんだけど、

結果、「はい、残念でした~♪」
って事も結構多いんです。

答えが違ってても、わからん帳行きでおしまいなんですが、

違うと言われると、やる気がでないのか?
難しいと思い込んでしまうのか?

なかなか次へ進めません(涙)

一度間違うと、次は誘ってもなかなか乗ってきません^^;


で、先週の金曜日あたりだったと思うのですが、
どんぐり問題にさそってみましたら・・・・


まず、問題を選ばせます。
前回自分で小1の問題から選んで撃沈しているので、
今回は、
「年長さんの問題から選ぶ~。」
残り少なくなった年長さんの問題をひっくり返していましたが、
どれも難しそうに見えたのか?

「やっぱり、ボクがどんぐり問題作る~。」と、なりまして。

しぶしぶ、書かせてみることにしました^^;



桃太郎が作った問題↓↓↓
『ありさんのかぞくが おひるねおしていました。
ところが 3びきが いなくなってしまいました。
では のこったのわ なんびきでしょうか。』

誤字もありますが、そこは使い方を理解していないので勘弁してください。


「おかあさん、やってごらん。」

わたしかいっ!!!
っていうか、そもそも問題になってないし^^;

ふたりで一緒に問題を解くことになりました。

『ももたろう~。ありさんは何人家族なの?それがわからないと答えが出ないじゃん。』
(ニヤニヤしながら)『それは、ひみつ。』
『え~!!』
これのどこがさんすうの問題なんだよぉ~。まったく。

地面の下で迷路のようになったアリさんのおうちを描きました。
その内の一つのお部屋に、横長の大きな布団を描きました。

『ももたろう~。アリさんの家族は誰がいるの?』
絵を描きながら、
『お父さんとぉ~、お母さんとぉ~、お兄ちゃんとぉ~、お姉ちゃんとぉ~』
『それだけ?』
『いもうととぉ~、おとうととぉ~、おじいちゃんとぉ~、おばあちゃん。』
やっと家族の人数がわかりました。
8匹です。


無事に絵が描けて、

ママは8-3=5と式を書き。
こたえ 5ひき

桃太郎のどんぐり問題を解くことができました(笑)


面白いですね。
問題を解くより、作る方が楽しいなんて。

後で、パパにこの話をしたら、
『問題を作るって難しいんだぞ、良い事じゃん。』
と、言われました。

そうだね。問題にはなってなかったけどね^^;

・・・・・・・・・・・・・・・・
それから、どんぐり倶楽部の良質な算数文章問題に関してもう一つ。

糸山先生が子どもはちゃんと覚えてて、頭は考え続けてる・・・
・・・ってなことをどこかに書いていたような気がするんです。
また、解いた問題のことも、自分で工夫して、オリジナルな絵で解くから
良く覚えてるって。


この日に、桃太郎が、年長の問題を放棄したので、
『わからん帳の問題から選んでやっても良いよ。』と言って
ノートを渡してみたんです。


そしたら、自分の書いた絵を見ながらページを繰りながら、
「これは、だんご虫のお話。これはくらげのお話。・・・・。」
他人が見たら何が描いてあるかわからないような絵と、文字なのに、
全部、これは○○のお話って言っていくんです。
挙句には正解した方のノートも見て。全部。

かなり日にちの経っているもののあるのに、
ちゃんと覚えているんですね。
そのことに驚きました!

糸山先生はきっと『普通です。』って言うんでしょうね。

でも、学校のプリントの算数文章問題を覚えている子は少ないと思うと、
「自分のオリジナルの絵を使って解く」っていうことは、
『普通』とは何かが違うんだろうなと思いますね。


にほんブログ村 トラコミュ 「考える力」を育てるどんぐり倶楽部へ
「考える力」を育てるどんぐり倶楽部

関連記事
別窓 | どんぐり倶楽部 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
フンコロガシの問題に再挑戦!!【どんぐり問題】
2010-07-15 Thu 11:28
昨日はどんぐり問題に誘ってみました。

どんぐり問題は(というか勉強は^^;)毎日やってるわけではありません。

まだ4月号のキッズワークプラス、6月号のコラショも残っている状態です。
6月の赤ペン添削も出してません。
でも、もう気にしません(笑)

誘うと、フンコロガシの問題(1m×05)がよっぽど気に入ったらしく、
「だったらフンコロガシの問題やる~♪」
(単に、フンコロガシと言う響きが好きなだけ??^^;)
私も、機転を利かせて、別の問題をフンコロガシに変えて出せばよかったんですが、
その場でとっさに思いつかず(@_@;)
お試し問題しか入手していないので、フンコロガシの問題は一問しかありません^^;

で、仕方が無いので、5月にやったフンコロガシの問題に再チャレンジとなりました。

フンコロガシの問題に再挑戦!!【どんぐり問題】の続きを読む
関連記事
別窓 | どんぐり倶楽部 | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
| お金をかけないで幼児教育したい! |