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さくらのはっぱ、桃太郎に徐々に抜かれる。
2016-01-26 Tue 17:53
友人の子が、新学期の計測で身長が150センチを超えたとのこと。

もう、目線が同じ高さです。

桃太郎の同級生(5年生)でも、女の子は特に成長の早い子も多く。

私は小柄なほうですが、私より10センチ以上身長が高い子も結構います。

試合で出会う、小学6年生男子の場合、170センチ超の子もいたりして、

ランドセル姿が、かなり想像しにくかったりします^^;

桃太郎は、まだまだ140センチを少し超えたばかり。

私に似て小柄で終わらなければ良いがなぁ・・・と、思ったりしますが、

男の子だから、まだまだ後から伸びるでしょう!

と、期待していたりもします( `ー´)ノ



さて、身長はまだまだですが、

ソロバンではすっかり抜かれてしまいました。

私は6級しか持ってませんのでね。(素質がなかったんですな^^;)


桃太郎は、以前の記事で書いたように昨年の10月に3級の検定を受けたのですが、

惜しくも10点足りず、落っこちてしまいました^^;

その後も、4級すら受からず今に至るわけです^^;

今回2月にまた3級の検定を受けることになりまして。

1月から特訓モードに入っています。

週1回だった教室は、先生のご厚意で、席の空いている曜日に特訓に来ても良いよという話になって、

今は期間限定で週2回通っています。




先日、大雪が降って外に出られなかった日に、退屈だったので、

ソロバンの練習を始めました。

教室で間違った問題を家でやり直します。

似たような問題ばかりを間違えているなと思いながら、そっと様子を伺っていたのですが。

桃太郎が突然声をかけてきました。

『ねえ、お母さん、電卓!ちょっと答え合わせして。』

そう。解答がないので、ソロバンで答えを出しても合ってるか分からないんです^^;

2問答え合わせをしてあげると、

『ああよかった~♪正解だった!』

そして、また次の問題へ。

すると、

『お母さん、この問題さー、何回やっても、答えが同じになるんだけど。
先生は答えが間違ってるっていったんだ。
どこが違うか、教えて・・・』


と言いかけて。

『あ。お母さんは3級受かってないから、やり方分からないんだった。もういいよ。』

ガ、ガーン。

ついにこんな日が来てしまいました。

と言うか、ソロバンに関しては殆どのことが身に付いていないので、足し算すらも怪しい有様です^^;

『役に立てなくてゴメンねー。』

と、小さくなるばかり。

結局は、別の日に、パパにやり方を思いだしてもらって、やり方の違いを教えてもらいました。

それで似たような問題のいくつかも解くことが出来るようになりました。

パパも忘れていたのでやり方が正しいか分からないので、

次の教室でもう一度、キチンと分かるまで教えてもらって来るように言いました。



今は私も、算数も他の科目も、大きな顔をして間違いを指摘し、

教えたり出来ていますが、

いつか、教えられなくなる日は来るなと感じます。


程度の差はあれ、それはどこの親でも同じじゃないでしょうか?


最終的に親に出来ることは、

「『間違え方の傾向』のつかみ方」を教えること。

と、

「分からないところを、詳しく解説してくれる人」に訊けるように育てること。

この二つなんだなぁ・・・。と。




ソロバンはとっくに抜かれてしまいましたが、

英語と、数学も、そう遠くはない将来に


『お母さんに聞いてもしょうがない。』

そんな日がやってくるでしょう。

もちろん、別の科目も徐々に。


ちょっと屈辱ではありますが、


それだけ我が子が成長したのだと思えば、


それは喜ぶべきことなのでしょうねぇ・・・(*^^*)


ちなみに、パパは6年生で3級が受かったそうなので、

桃太郎は

『2月に3級が受かったら、

5年生中に3級が受かったってことになるから、

お父さんを追い越したことになるんじゃね?!』


と、ちょっと張り切っております(笑)

だけど、現状は、まだまだ合格点には達してい無いようで、

もう少しの精進が必要なようですが^^;

 (桃太郎11歳6ヶ月)
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ふしぎなたね【絵本】
2009-12-28 Mon 09:24
ふしぎな たね (美しい数学)ふしぎな たね (美しい数学)
(1992/08)
安野 光雅

商品詳細を見る


今、借りている絵本の一冊です。

この方の絵が私は好きです。
子どもの頃から。

とても、奥の深いお話です。

「はたけにうめたたねはいくつ?」

と、絵本が問いかけてきますが、

途中でわからなくなってきます^^;

パパも必死で考えていましたが、

就寝前の読み聞かせ。

考えていたら、眠気が襲ってきたようです。

昼間のうちに、紙とえんぴつを持って計算したくなります。

優しく、美しい絵。

ストーリーも楽しめ。数の勉強にもなり、

しかも、子供も、大人も楽しめる!

長く楽しめる素敵な絵本です。

5歳の桃太郎は、今はストーリーを楽しむだけですが、

いつか、数の面白さにも、自分で気づいて欲しい。

というわけで、

手もとに長く置いておきたいと思える一冊です。



シリーズの他の本も手に取ってみたいですが、

残念ながら、図書館にはこの1冊のみ^^;

でも、どれもハズレはなさそうと思っています。

壷の中 (美しい数学 (4))壷の中 (美しい数学 (4))
(1982/10)
安野 雅一郎

商品詳細を見る
10人のゆかいなひっこし (美しい数学 (1))10人のゆかいなひっこし (美しい数学 (1))
(1981/01)
安野 光雅

商品詳細を見る

3びきのこぶた (美しい数学 (6))3びきのこぶた (美しい数学 (6))
(1985/01)
森 毅

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はじめてであうすうがくの絵本セット 全3巻はじめてであうすうがくの絵本セット 全3巻
(1993/04)
不明

商品詳細を見る

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