お金をかけないで幼児教育したい! 意地悪
標的になる辛さ。
2015-05-29 Fri 14:58
この話は、すでに解決済みですが記録として残しておきます。

前に書いた記事の続き。

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終わればいいのにと思った嫌がらせは、やっぱり終わらなかった。



「の」の字を顔に書かれた翌日はなにもなかったが、


さらに翌日の4月16日の出来事はなかなかに強烈でした。

この日、桃太郎は、登校してすぐに、荷物を机に入れ、

1.2限がドッジボール大会だったので、体操服に着替え、

いつものように独り1階の脱離に居たそう。

朝の会が始まる前に教室に戻ると、

Gちゃんが、『机、キレイになったね♪』と言った。

桃太郎は『ありがとう・・・』と答えたけど、

着替えて机の上に置きっぱなしにしていた体操服の袋が机の下に落とされていた。


そのあと、まだ時間があったので後ろの席の男の子とケシピンという消しゴム遊びをやっていた。

自分の席にもどると、Gちゃんが消しゴムを取り上げて持って行ってしまった。

「返して!」と言っても返してもらえなかったらしい。

そして、さっきまで机の上に置いてあったはずの筆箱も無くなっていた。

朝の会が始まる前にトイレに行った。

トイレから帰ってくると、取られた消しゴムが机にのっていたが、

消しゴムはボンドで机にくっつけられていた。(簡単に取れたらしいが・・・。)

1.2限はドッジボール大会だったので、

筆箱は、3限の理科の授業の前にBちゃんから返してもらったとのこと。


大荒れした日ほどには凹んでなかったけれど、

学校には行きたくない様子だった。

とりあえず、先生には言ったのか?と聞いたけれど、

その日のうちに言える機会が無かったとのこと。


この状態が続くようなら、

無理して学校に行かなくてもいいからという話をしました。

安心していましたが、勉強の遅れを気にして、

「僕、塾に行かないと・・・・。」と、言い出しました。

学習に対する意欲までは薄れていないと感じました。


とりあえず、もう少し様子を見るから、

明日は頑張って学校に行くようにいい、

桃太郎の話した内容をメモ紙に記して、

まず、誰もいない所、そうでなければ休み時間に職員室に行って

先生に今日の出来事を伝えるように言いました。

メモを見ながらでも良いし、

どうしても言えないならその紙を、先生に渡してもいいからと伝えました。


いつも、母がしゃしゃり出て、助けてもらえるかといえば将来はそういうわけにも行かなくなります。

ケンカの域なのか、いじめなのか?

単なるケンカならいつまでも親が出ていくのはどうかと思います。

日数がそれほど経っていないので、迷うところでしたが、

自分の力で、何とかする方法、自分で助けを求める方法も少しづつ学んで行かないと。

そういう思いもありました。

また、自分がされて嫌なことは他人にもしないということを、

身を持って学ぶ良い機会でもある。

と、思い直しました。

きっと、この件を通じて、

桃太郎は、もっと優しい子になれるでしょう。


そう信じて。

                (桃太郎10歳8ヶ月)

この話は、もう少し続きます。


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