お金をかけないで幼児教育したい! 席替え
先生に助けを求める。
2015-06-05 Fri 10:50
この話は、すでに解決済みですが記録として残しておきます。

前に書いた記事の続き。

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16日の夜。

これまでのことを議事録のように記録して残しておこうと、

桃太郎の話したことをノートに詳細に書き出すことにした。

今後のためにもキチンと残しておこうと考えたから。

もちろん、桃太郎の言ってることがすべてと思っているわけではないけど、

桃太郎が事実だと思ったこと、感じたこと。

自分の対応、先生の対応、

全部残しておこうと思った。




4月17日(金)

前日桃太郎が話したことを、箇条書きで、走り書きしたメモ紙を持たせた。


さて、家を出る前に桃太郎に伝えたのは、

学校を休んだり、転校したりの前に、

まずは、自分で助けを求める努力をすること。

第一に、昨日の出来事を先生に自分で伝える。

自分の口で先生に伝えるということ。

第二に、今日も(というか今後も)何かされたら、

相手の子にも、周りのクラスメイトにも聞こえるように「嫌だ!」と、

大きな声で意思表示出来るようになること。

この二つ。



同時に、

もちろん、そうやって少しづつ頑張って努力しても、

嫌がらせが続いてどうにもならなかったら、

いつでも学校を休んでいいんだし、

転校したって良い。

単身赴任中のパパのところへ一緒に行こうか?

他にも学校に行きたくない子ばかりが集まって勉強しなくていい場所もあるんだって!

と、伝え、逃げ道を作っておく。



学校についた桃太郎、どのタイミングで先生に話をしたのか分からないが、

休み時間に、教室で、

先生のそばにお友達が誰もいないところを見計らって声をかけたらしい。
(きっと、勇気が要ったよね。よく頑張ったなぁ。)

でも、自分の口で「されたこと」を説明するのは出来なかったらしくて^^;

私が書いた走り書きのメモ紙を、先生に渡し、

『このようなことが、続いているので、席を替えてください。』

と、言ったらしい。


帰宅後、担任から電話がかかってきた!

実は桃太郎と話をする前だったのだけれど、

「お手紙ありがとうございました。」

と、言われたので、

「あー。紙を渡したってことは自分では言えなかったんですね。」

と、口に出てしまった^^;

担任の説明によると、

「(Bちゃん、Dちゃんの)二人を呼んで話をしたところ、認めたので、

『自分がされたら、どんな気持ちになるか?』

という話をして、今後はしないように、

今回は初めてだったので、優しく言い聞かせました。」


とのことでした。

いきなり頭ごなしに怒らず、一回目は諭して言う方針の先生なのです。


今後も気にかけるようにします。ということ、

また、それでも目が届かないこともあるので、何かあったら言ってくださいとのことでした。


逃げ腰になるような先生だったらどうしようかと思いましたが、

気にかけてくださるとの言葉を頂き、心強く感じました。

よろしくお願いしますと言って電話を切りました。

(書くのは嫌いじゃないけど、分かりやすく口頭で説明するのは私も苦手なのです^^;)


この日は金曜日でしたので、

帰宅した桃太郎は気が晴れたのか元気に遊びに出かけました。

                     (桃太郎10歳8ヶ月)
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