お金をかけないで幼児教育したい! 家庭科
洗濯物の表示
2016-07-11 Mon 15:40
学校では5年生から家庭科が教科に入ってきていますね。

最近はどの教科でも、自己評価みたいなものを書かせているようです。

昨年は、その項目の一つの

『今後どのようなことを頑張りたいですか?』という欄に

『お母さんが、さいほう(裁縫)が苦手なので、さいほうやミシンができるようになりたい。』

と書いて、教科担任に花丸をもらっておりました^^;

ナサケナイ母親です。さくらのはっぱは・・・(笑)

さて、横道にそれました。

このようなズボラにしてグータラな母に育てられている桃太郎ですので?

母の家事能力はまるで期待されておりません^^;


今は、家庭科で洗濯を学習しているようです。

先日は服を学校に持って行って洗濯の実習もありました。
(自分らの頃はなかった気がする・・・。)

そして、今の関心事は「洗濯表示」

先日も洗濯物を干していると、

手伝ってくれればいいのに、

お手伝いはそっちのけで、

洗濯表示を一枚一枚チェックして、

『お母さん、これ30度の弱で洗ったの?』

最近私は、漂白をする時に熱めのお湯を使うんですね。
40度から50度くらいの。
靴下の汚れとかは良く落ちるので。

それを知っているので、

『え?!』と驚くと

ケラケラ笑っています。


だって、最後は洗い桶で漂白した洗濯物をそのまま洗濯機に放り込んで回すんだもん。

表示なんてほとんど見てないし・・・。


そして次々・・・

『お母さん、これ、陰干しだよ。』

『ちゃんと陰に干さないと色がハゲるんだよ~(ゲラゲラ♪)』

『こっちも30度だ!』

『これ、ちゃんとネットに入れて洗った?』


靴下を見て

『あれ?これラベルついてない!』

もう一枚一枚大変な騒ぎの日曜日の朝でした^^;
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初めての調理実習
2015-05-14 Thu 11:15
5年生になって、あらたに家庭科の授業が始まりました。

先日は、初めての調理実習とのことで、

エプロン、バンダナ、マスク、ふきんを持参して学校に出かけました。


初めての調理実習は「お茶の入れ方」

ふふ。私たちの時もそうだったのかなぁ?

あんまり昔すぎて覚えてないや^^;


グループに分かれて、煎茶を入れ、羊羹とともに頂いたそうです♪

良いですねぇ♪


さて、昔話になりますが、

私、家庭科の授業って大っ嫌いでした。

まあ、原因は色々だと思いますが、

一番は、調理実習で作った料理を家で再現して、

ダメ出しされたことでしょうか。

「こんなもん、ちっともうまない(美味しくない)」

と、言い放たれまして^^;

これを言ったのは父親だったんですけど、

今になれば、ただ単に彼の口に合わなかったってだけのこともわかるんですけどね。
(今もイタリアン系の料理を作って出すと同じようなこと言われますから^^;)

人生経験の少ない11歳の少女にそこまで深読み出来るはずもなく・・・

そして、一人で台所に立とうものなら、

祖母に「危ないからダメ!」を連呼され・・・・^^;

結局中学上がるまで家で包丁触ったこと無かったですよね。

母は仕事してましたので、たいがい帰りが遅くて、

帰ってすぐに食べれる出来合いのおかずが食卓に並ぶことが多かったので、

お手伝いの余地もなかったですしねぇ・・・

そんな感じで、ほとんど家で経験させてもらえない、教えてもらえないのに、

お年頃になると「お前は料理の一つも出来んのか?」って、

そんなの急に出来るわけないですよ^^;

調理実習の再現も家でほとんどしたこと無かったですしね。
(ダメ出しされてやる気が出るわけないですよ。)

で、いまだに料理は苦手分野・・・と。


桃太郎は男の子ですけどね、

いまどきは男子もご飯作れた方が良いと思うんです。

家事の分担とか大げさなことじゃなくて、

出来ることは多い方がいいし、楽しくできればさらに良い♪

自立と言う意味でも、出来ないよりは出来たほうがいい。

だからね、

お茶を入れてもらいました♪

学校では煎茶を使ったというので、未開封の煎茶をさがし出し、

やかん、計量カップ、計量スプーン、急須、茶碗、茶托、小皿。

学校では羊羹を食べたといい、

「お茶には羊羹が一番合うんだって!」

って・・・ホントに先生がそんなこと言ったのかよ?^^;

で、たまたま土産の品で頂いていた、キンツバをお茶うけに。


計量カップで人数分の水を量り、やかんへ入れ火にかける。
(といってもIHだけど^^;)
茶葉を計量スプーンで摺り切りに量って、急須へ。

お湯が湧いたら、火を止め、ふたを開けて1分待つ。

急須にお湯を入れ、茶碗に注ぐ。

少しづつ入れて行ったり来たり。

茶碗を茶托に乗せて、お客様に出す。

じじばばも含めた4人で美味しく頂きました。

林屋茶園の煎茶セット / akira yamada

「桃太郎が入れてくれたお茶、おいしいね♪」って言いながら。

「おかわり欲しかったら、また作るからね♪」って言ってくれたので、

すっかり甘えてもう一杯♪

丁寧に入れたお茶は本当に美味しいですねぇ♪

ついでにこれで、料理が好きになってくれたらね。

毎回やってもらおーっと♪

★参考★

無地子供用H型エプロン 男児・女児 紺・黒・赤 130-150 (紺, 130)


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