お金をかけないで幼児教育したい! 家庭学習
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
桃太郎、春休みメニュー表
2016-03-30 Wed 20:29
春休みですね。

春休み前には奈良の東大寺へ行ってきました。
(桃太郎は昨夏も行って、6月にもまた行く予定ですので少しブーイングでしたが^^;
でも、同じ場所でもメンバーが違えばまた違う楽しさがありますね♪(*^^*))

明けには、諏訪の御柱祭へ行く予定ですので、

春休みの期間中はお出かけは無しです(笑)

早寝早起きは得意な桃太郎ですが、

生活と学習のリズムを崩さないために、独自のメニューを作りました(笑)

ほおっておくと、テレビ・ビデオ・パソコン・ゲーム漬けになってしまうので(ーー;)

そうです。ご飯のメニューではありません!

ご飯のメニューを考えるのは苦手です!!だれかやってくださいッ!!^^;


では、紹介します♪

1.ソロバン ①1から9までの足し算(123456789)を足し続けていく。約1分。
         ②1から100までの足し算と引き算。約4分
★桃太郎の通うソロバン教室は週1回と他の教室に比べて回数が少ないので、毎日5分程度ソロバンに触る癖をつけています。

2.音読   教科書or絵本(マンガはダメ) 足踏みしながら1回 約5分
★表現力、作文力のなさを補うにはと考えた末にとりあえず「音読」を「させる」ことにしました。
   ちなみに、桃太郎の学校は音読の宿題はほとんど出ません。

3.将棋ドリル 詰将棋1問
 
★長らく放置されていましたが、ようやく詰将棋の問題に入り、順調に行けば春休み中に終わる予定。

4.スマイルゼミ 4講座以上 約10分
★毎日4講座をこなすのが目標。ただし、よほど難しい問題でもない限り、4講座を終わらすのに10分足らず。
普段の学習が、宿題とスマイルゼミだけだったのは、どうなんでしょうねぇ??^^;




5.筋トレメニュー パパの作った筋トレメニュー全部 約10分
★骨折していた時に足に負担のかからない筋トレのメニューを考えてもらいました。
   それを、春休みも引き続き継続中。

6.お手伝い 家庭科に関すること 1回
★洗濯物を干す、風呂を洗う。掃除を手伝う。なんでも可としています。
   なんと!お手伝いポイントも付きます!という太っ腹ぶり(笑)

7.牛乳を飲む 1日1本
★学校が休みになると牛乳を飲まなくなるので、オヤツや食事の時に宅配の瓶牛乳を1本飲むのをノルマとしました。
  1年1回位のペースで骨折騒ぎがあるので^^;
  学校ではおかわりして2本飲んでると言いますが、カルシウムはドチラヘ??

8.Z会のお試し教材 10分以上
★昨年届いた5年生用と今年届いた6年生用があり、手つかずなので、この機会に少しづつ取り組んでもらうという企み。
    しかし、手ごたえのある問題が多くて、桃太郎には少し難しい様子^^;
 

 
Z会小学生向けコース。学年別「おためし教材」さしあげます!


9.分からん帳を作る 30分以上
★そろそろ分からん帳も自分で作れるようになって欲しいので、母の管理の下で5年生のテストやプリントを中心に取り組んでいます。これが中学になるまでに出来るようになると、大きな武器になるのではと勝手に目論んでいます。


10.てんびんドリル 1問(1ページ)
 
★こちらも放置され続けていたドリルです。4級の途中で投げ出したままでした!(笑)
 春休みに入ってから毎日1問かなり苦戦しながら、でも何とか解いています(笑)
 春休み中に終わらないかなぁ・・・^^;

11.漢字 一文字確実に覚える
★幼児の頃は漢字博士を自負していた桃太郎とワタシ。
 ですが5年生は懇談で『漢字が弱いですね。』と指摘されてしまいました。
 特に弱いのは「送り仮名」なんですけどね^^;
 使い終わった漢字ノートに1日1文字確実に覚えることを目標にしています。
 使っているのは・・・
 
 長いこと重宝している1冊です♪
 今は、1日1文字5年生の漢字から選んで、筆順、使用例文を写させ、最後に大きく1文字書いて終わりです。

12.部屋の片づけ&6年生の準備 1回 5分
★学校にも掃除の時間はあったはず!と言うことで、嫌にならない程度に掃除の時間を設けて見ました。
 要らないものを捨て、思い出に取っておくものはしまいます。
 少しづつ机周りがスッキリしてきました。
 ただ、それは要らないんじゃないか?と言うものが桃太郎にとっては大事なモノであることも多く。
 見ているとチョット・・・イラッとしますね^^;
 
 ↑100円ショップでこんなのの、もう少しカワイイのを買って、使い終わった教科書やテストなどは保管します(*^^*)

13.終わっていない問題集4冊の中から一つ選んでノート1ページ
★これらもなかなか取り組ませるに至らず、手を付けていないページが多いので、この機会に少しでも取り組ませようとメニューに入れました。
 

 
↑6年生になろうというのに、3年生がまだ終わってないという^^;

 
 ↑こちらも進んでない^^;単位を自分のものにして欲しいが・・・
 
 ↑ご多分に漏れず・・・こちらも4年生の問題^^;
 でも苦手な単元なのでしっかり身につけておきたいところ。

14.どんぐり問題 キチンと絵を描く 1問or30分以上
★「キチンと絵を描く」ができなくて困っています^^;
 でも答えは正解したりするもんだから。絵を描かずに頭の中で考えようとします。
 式などもすっ飛ばすので、頭の中でどういう計算をしてその答えになったか、私には理解不能な時もあります^^;
 
 ↑何度も書いてますが、桃太郎はどんぐり倶楽部のCDを購入し、プリントしたテキストを使用中。

15.プラモデルを作る 15分以上

★骨折している間、外で遊べない、家に居るとゲーム漬けになるというので、パパが買い与えたプラモデル。
完成していないので春休みも続きを。
手先を使う遊びは苦手ですが、手順通りというのは好きみたいで、まもなく完成予定・・・?

16.分からん帳の勉強 ノート1ページ分
★分からん帳に入ってる問題から選んで。自分で作ったところからやりたがりますねぇ・・・。不思議と。

17.ホッケーの練習 1回以上5分以上

18.日記 日記を書く、3行以上
★書くのに抵抗を減らすため、低学年が使うような、大きなマスのノートを与えまして、日記を書かせています。
量も3行以上とハードルを下げて。これも作文力・表現力の強化のため。
 

以上です。
まあ、計画であって毎日これだけこなせるかと言ったら、話は別なんですけどね^^;

学校からは、
『宿題は出しませんが、一日2時間以上の学習をするように。』
と言われてきたようです。
学年だよりにも
『5年生の復習をしっかりさせてください。』
とありました。

やはり5年生6年生は山場なんですねぇ。

特に重要な単元として
★分数の足し算&引き算
★面積&体積の求め方
★割合
★5年生に習った漢字
とのことでした。

・桃太郎も「割合」が特に苦手な様子^^;イマイチ理解していないようなので、ガッツリ復習させたいところです。

・漢字に関しては、学校での評価は低いのですが、漢字が全く書けないわけではありません^^;
というより、5年生で習ったほとんどの漢字はシッカリ覚えていて書けるのです。
なぜ点が取れないかと言うと、送り仮名の間違いと、問われ方が違うと書けないということですね^^;
例えば、熟語が変わるととたんに書けないとか^^;
漢字が書けないと言うよりは語彙が足りないとかそういう方面の問題のような気がしています^^;
あとは丁寧さとかね^^;

さて、母の思惑通りことは進むのでしょうか?(笑)
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 11歳の桃太郎 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
小学校のことは中学校に続いている・・・
2015-07-14 Tue 14:06
先日、個人懇談がありました。

桃太郎に関していえば、

中肉中背、運動も勉強もだいたい普通

まあ、提示された資料によるとそんな感じです^^;

私が育てたい『賢い子どもの姿』からはかけ離れておりますが・・・^^;

なんせ、親も親なので仕方ないと諦めることに(笑)

蛙の子は蛙です(´・ω・`)


ただ、担任からは、もったいなくも、

『自分の子がこんな子だったらいいなぁ・・・・

と、思うような良い子です。』


とおっしゃって頂いて。

お世辞なのか、なんなのか知りませんけど、

気分よく帰ってまいりました(笑)

バカ親でスイマセン。

ハッ!!(゚Д゚;) まさか!

モンペ対策の『お世辞』ではないですよね?!

(モンペ=モンスターペアレンツ)


さて、こちらからはそれほど、聞きたいこともなかったので、

先生のペースに任せていたのですが、

『学校の宿題の他になにかされていますか?』と聞かれたので、

「通信講座を少し」と答えました。
(5年生から始めたスマイルゼミですね。)

ここで、授業の遅れを突っ込もうかと思いましたが、言えませんでした^^;
先生との仲をこじらせても良い方には向かわないという気がして。
最初からそこは触れるつもりもなかったので、急にはウマイ言葉を選べないし^^;


実は、桃太郎の担任は中学から来た先生なのです。

1日の家庭学習の時間はやはり『学年×10分が目安』とのこと。

なかなかと、そこまでの忍耐力というか、持続力はないですね。

残念ながら桃太郎には。


で、なぜ、学年ごとに増えて行くかというと、

やはり、中学での学習につながるわけです。

「毎日コツコツ机に向かう習慣をつけないと、中学になってから困りますよ!」と。

そういうこと。


で、先生としては今出している宿題は「5年生の家庭学習の量」としては、

全然足りていないと考えているみたいでした。

そうでしょうね。

漢字ドリル、計算ドリル、またはプリントまたは自学ノート、または音読。

この中から3点が基本なんですが、
(学年の方針。)

桃太郎も漢字はソコソコかかりますが、計算ドリルはあっという間に終わらせます。


自学で「どんぐり問題」をさせることがあるのですが。

その時だけですね、すごく時間がかかるのは。

いつも以上に時間がかかってしまうので、桃太郎も途中で嫌気がさしたりしています^^;

(単純計算の方が楽だなんて、どうかしてる。と私は思うんですけど^^;)


タブレット学習も進んでやるのは簡単な英語ばかり^^;

発展問題はちょっと手ごたえがある問題もあるのですが、

手を付けようとせずに後回しにしがち・・・

毎日50分の家庭学習には程遠いですねぇ・・・・


先生は『早く出来る子には少ないと思います。』とハッキリおっしゃいました。

だからと言って先生から、具体的に何かをしてくださいってことは言われませんでしたが。


先生が、

『中学になると、定期テストの勉強を自分でやっていかないといけません。』

『毎日の家庭学習の習慣を今からつけるというのは、中学でのテスト勉強につながるんです。』

『急に、自分で勉強しなさいと言って出来るものではないですから。』

『中学の最初の中間テストは、ほとんどが『6年生の復習』で、中学でのテスト範囲はとても狭いんです。ですから、勉強してもしなくても、ほとんどの子が良い点を取れるんですね。そこで、楽勝だと思って同じ調子でやっていると、学習の習慣がついてない子は次の期末でテストでガクッと落ちるんです。期末はテスト範囲も広いうえに、9教科ですからね。』

(私のことだわ^^;と思いながら聞きました。親目線で聞くとホント勉強になるわ。当時は誰も教えてくれなかったよ。)


『もしかして、自学ノートの宿題が出されるのも、その練習のためですか?』

『そうです。中学でのテスト勉強につながっていきます。』

『それなんですけど・・・。うちの子、自学の宿題が出ると、お母さん、今日何やればいい?ってほとんど毎回聞いてくるんですけど。どうなんですか?基本、自学って自分で何をやるか考えて、取り組むんですよね?自主学習ですもんね?』

先生は意外だ、という顔と、まいったなーという顔をされて、

『そうですね。中学では自分で考えて自分なりにまとめたりして、テスト勉強をしていかないといけないので。』
『自分で考えて取り組むのが基本ですね。ですけど、まだ今は始めなので、こういうことをやると良いよという感じで、何をしたらいいかを教えてもらいながら徐々に覚えて行くって言うのはありだと思います。』

という話でした。

いかに、中学までに『自分で学習できる』ようになるかって言うことですね。

私も、桃太郎にあてにされて、寄りかかられないように、

少し手を抜き気味にしようと気持ちを新たにしました。


さて、先生としては、自主学習は国語算数理科社会をまんべんなく、バランスよく出来ると良いねと子どもたちに指導してくださっているようです。

『ですが、自由というだけで、自由に絵を描いて終わってしまうような子もいますと。

それでは、中学への学習には繋がらないんですよね。』
と、渋い顔でおっしゃってました。

実際この日に出されていた自学の宿題は『国語か算数どちらかで。』という指定がされていました。

テストの前は社会のテスト勉強。とか、理科のテスト勉強。と指定されて出されたりしますね。

中身は本人次第と言うことです。



内容は別としても。

子どもの学習ってずっとずっと繋がっているんだなぁと、

先生たちは先の先まで考えて指導してくださっているんだなぁ。

ということを今回の懇談で実感しました。


桃太郎ももう少し、自分の頭で考えて動けると良いのですが・・・^^;


最近の私の口癖は
『頭は何のためについてるんだ!飾りか~っ!!
自分で考えろ~!!』

・・・・です^^;


懇談も終わって、もうすぐ憂鬱な夏休みがやってきますね~^^;
(私だけか?)

ママたちも頑張って、暑くて長い夏を乗り切りましょう♪( `ー´)ノ




我が家のスマゼミのタブレット故障してしまいました(T△T)
画面の上から1センチが反応しなくなってしまいました~。
修理の手続きをします。
身に覚えがないので、本体の不良だと信じていますが、
万が一、外的要因が原因だと言われたら、3000円の修理代金がかかるようです・・・^^;

≪追記:2015年9月30日≫
タブレットはすぐに修理に出しました。
代替え機を出していただけて、代替え機の到着と交換で修理品を出しました。
修理が終わると、また佐川便でタブレットが届けられ、
代替え機をそのまま返却するというシステムです。
初期不良だったのか?
修理は無料でしていただけました。
ですので、学習の空白期間は代替え機が届くまでの数日ですね。

ただ、同じような症状の初期不良はよくあるようです。
他にもタブレットの不良について、スマイルゼミの掲示板に良く書かれていますね。

チャレンジのタブレットはどうか知りませんが、
スマイルゼミはタブレットの不良が多そうという印象です^^;
関連記事
別窓 | 小学校生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ひさしぶりに泣きました。
2014-03-28 Fri 11:59
春休みですね。

毎度のコトながら予定が立て込んでいる桃太郎です。


が、それは置いておいて。


午前中に余裕がある日は、勉強をするようにしています。
(注:毎日ではありません^^;)
春休みは宿題がないのですが、

学校からの学年便りで、
『3年生の復習をしっかりやって、わからないところをなくすように』
との記述があったからです。


で、さくらの家のカリキュラムとしては、
まず、前提として落ち着いて勉強できる時間を確保できる日に。
先日購入したドリル類をやっています。

論理エンジン3年生

1回につきワンステップ程度。

賢くなるパズルてんびん

1回2ページほどづつ
毎回うんうん唸ってますが、意外と進めています。

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集

今回泣いてしまったのはこの問題集。
レベル1の問題をピックアップして数問づつ解かせています。


漢字をおぼえる鉄道ドリル

駅名ですので学年を超えての漢字ドリルです。
ですから、毎回数問づつ、ゆっくり進めています。
取り組むのを本人が一番楽しみにしているドリルです。

どんぐり倶楽部の良質な算数文章問題

我が家では、写真の問題集ではなく、
どんぐり倶楽部で購入したCDに入っている問題をプリントアウトして使っています♪
1回一問。


並べると多いように感じますが、どれも本当に少しづつなので、
全部あわせてもたいした量ではありません。
一番時間がかかるのが、絵も描くので、どんぐり倶楽部の算数文章問題ですね^^;


さて、今朝もこのカリキュラムで、やる順番は本人に選ばせて学習しておりました。

そのなかで、ふくしま式の国語問題集をやっていたときのことです。

主語を選びなさいとか、述語を選びなさいとかいう問題でした。

桃太郎が答えを間違えた問題がありました。


間違えたので、すかさずそれを教えようと、説明を始めました。

ワタシは教師や塾講師ではないので、教え方がヘタなのもあると思うのですが、
(たぶん回りくどい^^;)


すると、いつも通り、桃太郎が「逆ギレ」したのです。

普段は、話にならないので、私も対処の仕方がどうにも分からず、

ついついそのままにしてしまっていたのですが・・・・。



今朝は、この子はなんでワタシの説明を聞いてくれないんだろうと悲しくなりました。


桃太郎は、何度も書いていると思いますが、失敗を極度に恐れます。

酷い時は間違ったことを認められず、事実を捻じ曲げてしまうほどです。


今日も、私が間違いを指摘し、説明を始めたとたんに、

(ほぼ2択のような問題だったので)答えを消しゴムで消して、書き直し、

『オレは自分でやりたいんだ!なにも言わないで!』と。

すごい形相でにらみつけ、私の説明を拒絶します。



それでは、何もわからないままじゃないですか。

正しい答えに書き直しただけじゃ、なにも分かったことにならないじゃないですか。

そこにどんな学びがあるんですか?

今やっているのはテストではないのです。

満点を取ればそれでいいのはでないのです。

理解を深めるための問題集です。道具です。

だから分からないところには解説が必要です。


もちろんワタシの解説など、学校の先生や塾の先生に比べたら、
取るに足らないものかもしれません。


でも、桃太郎は、それを聞こうとすらしないし、
そもそも間違ったこと自体を認めたくないのです。


いつもはここで大喧嘩です。

すると、桃太郎が決まって、

『お母さんが、怖い声で怒って言うから・・・』


と言います。

しかし。

ワタシは、普段と同じ声で、同じ口調で説明しようとしているだけなのです。

これは、以前に夫が一緒にいた時も同じ状況になったので、

客観的に見てどう思うか聞いたら、

たしかに私は間違っていないと言うことでした。


要するに、桃太郎は、間違いを指摘され、私のクドクドした説明が始まると
耳がシャットアウトされ、
大声で逆ギレするので、
ワタシも『話を聞きなさいっ!』などど大きな声を出さざるを得ず。
それが悪循環になってしまうのでした。



今日は。
桃太郎が逆ギレした時点で。

どうしてこの子は間違いを認められないんだろう。
話を聞けないんだろう。
分からないことを分かろうとしないんだろう。
分かりたいと思わないんだろう。

そう思うと、泣けてきました。


そうです。泣いたのはワタシです^^;

涙があふれてとまりませんでした。


そうして。

『どうして、説明を聞いてくれないの?』
『答えを直したって、どうしてその答えになるのか分からなかったら、ずっと、わからないままじゃないの。』
『丸をもらえたって、わからないままじゃないの。』
『ずっとわからないままでいいの?ずっとわからないままいくの?』



決して泣き脅しを使った・・・とういうことではなくて、
ずっと、桃太郎のこの性格を、どうしたらいいか悩んでいたので、
自然に涙が出たのですが、


母の怒鳴り声ではなく、鳴き声と涙に桃太郎がびっくりしたようです^^;

びっくりしてひるんでましたね^^;

『やばい』と思ったみたいです^^;


『話を聞きなさいっ!』と、怒鳴られるより、数倍の効果があったみたいです^^;


『お母さん、ボク説明聞くよ。』
『僕、主語がどれか分からない。』
『教えて。』
『一緒にかんがえよ。』


どうやったら、母が泣き止むか必死で^^;



さて、私はティッシュで涙を拭いて、

そのあと、説明する前に、


『100点取るのがいいんじゃないよ、全部丸がもらえるのがいいことじゃないよ。』
『間違ってもいいんだよ。お母さんは間違っているのを怒ったりしないよ。』
『間違った所は説明をきいてちゃんと分かるようにすればいいんだよ。』
『わからないことを分からないままにするのが一番良くないよ。』

神妙に聞いておりました。

そして最後に『わかった。』と言いました。


今後は、間違いを指摘されても、間違ったことを気にせず
素直に説明を聞いてくれるでしょうか・・・

少し成長できると良いなと思いました。




子育て暦9年半。まだまだ毎日が試行錯誤です。




               (桃太郎9歳8ヶ月)
関連記事
別窓 | 9歳の桃太郎 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ドリルをいくつか買い足しました。
2014-02-25 Tue 08:30
春休みに向けて、市販のドリルをいくつか買い足しました。


今の所、平日はほとんど学校の宿題のみしか『学習』と言うものをしていない桃太郎です。


最近、宿題を終わらせる速度が集中できれば速くなってきていて。
(集中できずに一問ごとにどこかへ行ってしまうこともありますが^^;)


計算ドリルだと5分程度。

漢字ドリルでも10分程度で終わらせてしまいます。


漢字や計算のドリル程度の問題は、ほとんど間違えたことがなく、


漢字の小テストもほぼ満点で通しているので、


宿題の量はこの程度でOKと思っているのですが・・・・



最近、何度か書いているように、

なかなか自分から外に遊びに行くことも少ないし、

家にいればビデオかゲームばかり・・・で、


なんとなく、その状況に


私の頭の中で『イエロー信号がピカピカ』し始めまして^^;


本当に、このままで良いのか?!と。



学校の宿題は言われなくても出来るので、その辺りは

自分とは違ってキチンとしていると思って評価しているのですが。



それにしても、机に向かう時間が少なすぎないか?

よく考えてみると、3年生の家庭での学習って何分くらいが適当なんだろう?とか。

色々考え始めまして^^;


いや、毎日元気に外に飛び出していって遊びほうけているなら文句はないんですが・・・

たまに出て行ってもお友達のゲームを覗き込んで・・・って状況なので^^;


だったら、家で勉強してたほうが、まだマシじゃないの?!


と、思うわけです(TT)



で、まあ、普段の平日に出来なければ、宿題の無い春休みにやれば良いかと言うことで。

いくつか購入しました。



今回は、国語の問題集を中心に選びました。


なぜ国語かと言うと、


桃太郎は本をよく読む割には、読解力に乏しく^^;
また、表現力に至っては絶望的で^^;

先日、授業参観があったのですが・・・

自分の意見を発言するときの表現もイマヒトツだったため・・・


補強すべきは国語だ!


と、強く感じたからです^^;



学校から返されるテストを見ていても、

計算や、漢字、また理科社会の選択問題などは手堅く点を取るのですが、

自分の言葉で説明しなければならない問題だと、

言葉足らずで△をもらったり『惜しい』と思うことが多々あります^^;


今後、国語、理科、社会で作文力が絶対的に必要になってくると思われるので、


今のうちに、手を打っておこうということです。






ドリルをいくつか買い足しました。の続きを読む
関連記事
別窓 | 市販のドリル&ワーク | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
植木算?
2014-02-23 Sun 15:27
今朝、「どんぐり問題(良質な算数文章問題)」をパパと取り組んでました。


最近、誘うと一人ではやらないけど、

誰かが一緒に問題を解いてくれるならという限定で取り組めるようになりました。

盗み見、真似っこなどもありますが。


一緒にやると、楽しいみたいです♪(*^_^*)


今朝は、初めに(3M×70)をやったようです。


私は算数の分類には詳しくありませんがいわゆる「植木算」と呼ばれる問題でした。


終わった後に、『簡単すぎた』と言うので、不思議に思って問題を見ると、


植木算。



そりゃー。絵で書いて解くんですから。簡単に決まってますわ^^;


でも、その『文章から絵を起こす』ってところが大事なんでしょうけどね。


だから計算するまでもなく、絵を書けば答えが出てしまうという^^;

もちろん、式はありません^^;


いいんですよね?とりあえずそんなんで^^;


そして、あまりに簡単すぎたので、物足りなくてもう一問挑戦したらしいです(笑)


こっちは、ちょっと苦戦しておりました。

(3M×28)

問題を読む限り、さほど複雑でもない割り算なんですけど。

問題を読んで、これが割り算と判断できる所までは、やはりたどり着いていない模様。

(余談になりますが、本を多く読んでいる割に、やはり読解力が未熟と感じます^^;)



しっかりと絵を書き込んで、8ページにも及びました。


そして、考え方は合っていて、いい感じに答えが出かかったのに・・・

最後、問題を忘れてしまって。

問題と言うのは、最終的に何を求めたら良いのか?っていう「その問い」。

その問いがすっかり飛んでしまっていて^^;


ちょっと残念な結果になってしまいました^^;


おバカな私はそこでツイツイ助け舟。


『惜しい!もう一回問題を読んでみてごらん。』


そしたら、


『問題は一回しか読んじゃダメだってお母さんが言ったんじゃん!!』

って、怒られちゃいました^^;


まあ、そうだけど、良いから読んでみて?

と問題を読ませると、

どんな答えを出せば良いか分かったみたいで。

正解にたどり着きました(*^_^*)


ホントは教えたりヒントを与えたりしちゃダメなんですけどね^^;



で、一緒にやってたパパも先に解き終って席を外してたんですけどね。

桃太郎と同じ間違いを(笑)


で、桃太郎が正解にたどり着いてから、こっそりパパの答案を見せたら、


うれしそうに笑ってました(笑)



ちなみに、こちらも絵で解いただけで、式はありません。

こたえは、しっかり書きますけどね。


桃太郎と一緒にどんぐり問題を細々とやってきて、

ようやく、なんとなくどんぐり問題の狙いみたいなものが分かってきて、

あまり怒らず、答えや正解にこだわらず出来るように、

自分が、なってきました^^;(遅いって^^;)

でも、遅いんだけど、何問も解かせているうちに分かってくることもあるんですよね。

文章から、いかにイメージを紡ぎ出すか、

それは、苦手な子にとっては本当に産みの苦しみですが。

それこそが大事なことなんだと思います。






どんぐり倶楽部の問題、

最近は、楽しく取り組める程度にボチボチというペースで少しづつやっています。

1年、2年の問題が全部終わったわけではないけれど、

とりあえず、3年生の問題から選ばせています。




それから、どんぐり問題のルールのひとつに

『消しゴムを使わない』 



って言うのがあるんですけど。

今日の桃太郎はボールペンでノートに書いていました♪(*^_^*)

これなら、消したくても消えないですね!

いい考えです(笑)




以前は、間違ってしまったことが嫌で、

『消しゴムを使うな!』といっても、痕跡が残らないくらい真っ黒に消してしまったりして、

どういう風に考えたのか分からないほどでしたが、


どんぐり問題に関しては、さほどこだわらなくなりました。
関連記事
別窓 | どんぐり倶楽部 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
12/29のツイートまとめ
2012-12-30 Sun 03:25
senchanpe

ポカポカあったか、掃除日和!頑張るぞー!
12-29 09:15

曇ってきたね。寒いとやる気がなくなるよ(^^;窓拭きだけ完了。あと、X'masツリーをなんとしても、今日中に片付けるのだ!
12-29 14:28

疲れた。休憩中。ポテチしょうゆマヨ
12-29 15:40

カルビー ポテトチップス しょうゆマヨ 60g×12個カルビー ポテトチップス しょうゆマヨ 60g×12個
()
カルビー

商品詳細を見る

@masha_mama アメリカでは新年までずっとツリーを飾るそうです(*^^*)我が家は、お正月飾りをするし、年賀の来客もあるので、必死ですが「欧米式よ♪」と自分が納得してれば、飾りっぱなしもOKでは?(^^)v
12-29 15:56

@masha_mama やっぱり日本人ですねー(^^)
12-29 16:41

宿題タイムなう。日誌の音読、算数プリントは、あなうめ式筆算。 http://t.co/uYjQSuB7
12-29 16:53

まんまと、罠にかかったようです(^^;検算をすすめてみたら、逆ギレされました。なんとプライドが高いこと。なだめてすかして、やっと話を聞いてくれました(;´д`) http://t.co/KV6HXDga
12-29 17:41

そして、どんぐり問題なう。1mの61楽しくお絵描き中なう。 http://t.co/DtTEu5Jk
12-29 17:43

脱線に脱線を重ねて…でも答えは頭で考えたみたい?!楽しすぎて、チラシの裏にお絵描きタイムが始まりました(^^; http://t.co/sRld1DB8
12-29 17:58

子は、自分の間違いを認めない頑固なとこがあって、今日も、まず落ち着いて話を聞けるまでにそうとう時間がかかった。よくよく、聞いたら、自分は天才だという、根拠のよくわからない自覚と自信があり「そんな俺の答えが違ってるなんて、あり得ねー!」って、事らしい(;´д`)
12-29 20:36

12/29のツイートまとめの続きを読む
関連記事
別窓 | 今日のツイート | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
甥っ子の自主学習はどんぐり問題
2011-08-26 Fri 16:34
甥っ子にプレゼントしたどんぐり問題。

活用されているのか気になって、お盆に聞いてみました。

高学年になってくると、宿題は自主学習を出される学校が多いみたいですね。

5年生の時の担任は、どんぐり問題を大歓迎な先生でしたが、

今年の担任はどうかな?と、

気になっていたわけです。


今年の自主学習は見開きで2ページ。
そのうちに一行でも良いから日記も書く事。

そういうルールの担任らしいです。


で、自主学習の時は、ほとんどどんぐり問題をやっているそうです。
活用してくれていれば嬉しい♪
プレゼントした甲斐がある!!


さすがに絵は描かないようですが^^;

消しゴムを使ってはダメというルールは律儀に守っているらしく、

書いてはバツをして次の方法。とやっていくと、
1問解くのに、2ページは計算式で、みっちり埋まるらしい。

そして、苦戦した、とある日の日記は、
「今日の問題、むつかしすぎる、もういやだ。」
って書いたらしい(笑)


桃太郎の学校も4年生辺りから自主学習の宿題が出されることがあるらしい。
それこそ、通信講座のテキストを切って貼って来る子もいるらしい。

そしたら、我が家もどんぐり問題をやらせよう♪

そのばあい、自主学習とは言えなくなるのかな?
ママが「どんぐり問題をやりなさい!」って指示するんだから(笑)

にほんブログ村 トラコミュ 「考える力」を育てるどんぐり倶楽部へ
「考える力」を育てるどんぐり倶楽部

関連記事
別窓 | どんぐり倶楽部 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
さんすうの宿題・こくごの宿題
2011-06-15 Wed 18:48
私は昨日、プリプリ怒ってました。

原因は「さんすうの宿題」です。

我が家の宿題のやりかたにも問題はあるのですが、
(ガミガミ怒ってばかりなので、子どもが親の言うことに耳を貸さない^^;)

おととい出された算数の宿題は「ふえたりへったり」でした。

いまの宿題は昔と違って先生が作ったものではなく、
なにか元になる教材があって、それをコピーしてるみたい。

で、大きく2問に分かれていたのですが、

まず1問目、桃太郎は問題を読まずに解き始めました。

これは桃太郎の本当に悪い癖で、勘とフィーリングだけで問題を解こうとします。

問題文は
★かずが ふえる おはなしには○を、かずがへる おはなしには×を □に かきましょう。
にもかかわらず、
(1)くっきいが 5こ あります。 3こたべました。□
この□に『2』と書く桃太郎。

問題文は「計算しろ」とは言ってません^^;
ただ「増えるお話か、減るお話か、判断しましょう」って言ってるだけ。

6問目までこの調子ですが、
見直しはいつも最後までやってからと思っているので、
この時点では私もまだ口をだしません。

多少大目に見て計算と考えても、そのうち1問は間違っていました。

(5)りんごが 3こ ありました。 2こ もらいました。□
□に1と書いていました^^;


次に、2問目
★□にあう言葉を書きましょう。

①こどもは 7にんから 3にん□、4にん になりました。
桃太郎の答→1り(1人)ふえた

②はとは、2わから 4わ□、6わに なりました。
桃太郎の答→ふえました

③はなは、5ほんから 3ぼん□、2ほんになりました。
桃太郎の答→1ぽんへる

問題を読んだだけで『意味がわからん!』と怒り出し^^;
それでも『よく考えてごらん』と、解かせた結果がこれです。

②は日本語としてどうなの?っていう感はありますが、一応理解して解けたみたい。
でも、①③の問題は意味が全く分かっていない様子です。


どちらにしても、違ってるから『最初から全部見直しなさい。』と言ったのですが、
すでに、気力は失われていて^^;

『いい!』と、言ったきり、ランドセルにしまってしまいました。


親の言うコトは素直に聞けないので、先生にみてもらったほうが
素直に聞けるかもと思いました。

翌朝。

もう一度だけ声をかけました。
『算数プリント、見直さなくて大丈夫?』
『いいっ!』やっぱり怒った返事が返ってきます。

別に、出来ていないのが親として恥ずかしいとかそう言うコトではないので、
「これは全問不正解だね」と思いながらも、
そのまま持たせることにしましたが、

問題を読んでいないのと(問題1)
意味を理解できていない(問題2)
のは明白でしたから、

『意味が分からなかったんでしょ?』
『うん。』
『じゃあ、先生に「分からないから教えてください」って聞いてきなさい』
と言って、送り出しました。


帰ってきて、どうだった?と聞くと、
『先生教えてくれなかった。』との返事。
ウソ?!

『先生なんて言ってた?』
『「自分で考えなさい」って言った。』

何度も書いているように子どもの事ですから、
実は聞きにいけなかったのかもしれません。
そこは、知る由もありませんが、


帰ってきたプリントを見てまたビックリ!!

1問目はキチンとすべての答に間違った印がつけられて、
『問題を読んでいなかったね?』という意味で、
問題文に赤線を引かれて、その問題を解きなおして、
もう一度添削して、丸をつけてもらった形跡がありました。

これもホントかどうか分かりませんが、
桃太郎は
「Yちゃんに答をおしえてもらった~。」
と言ってました。
どのタイミングで教えてもらったのかは、わかりませんが。

それでももう一度間違って直した形跡のある問題がありました。
このことについては後で述べます。

問題なのは2問目です。
上に書いたような答を記入しているのに、チェックはされず、
直されもせず、正解として丸がつけられているのです。

先生は何も見ていない?!

ショックでした。。。。

お忙しいのは分かりますが。


さっそく長い手紙を書きましたが、
帰ってきた夫に話すと、そんなことは書かなくてもいいと。

*************************

ひらがなのプリントも、休日に夫が、
子どもに付いて、慌てず騒がず穏やかに
させ、夫が認めるくらい、そこそこ書けていた「も」
20個近く書いたうち、一つを除いてすべての文字に赤ペンが入っていました。

それを見て、夫。

『もう、ガミガミ言わなくていいよ。
気をつけるところだけは言った方がいいけど、
あとは桃太郎の書きたいように書かせてやれ。
あいつ、土曜日、すごく頑張って書いたんだ、そこそこ書けてると思うぞ。
それでもこんなに直されて書き直しさせられるなら、
最初から1回だけ書いて出せばいいよ。』


私も、同感でした。
このままガミガミ言ってさせたところで、
子どもは嫌になってしまうし(すでに嫌になってます^^;)
今から勉強嫌いにさせてもしょうがないし。

先生の直した文字も大人の目から見たら一文字一文字にばらつきがあります。


糸山先生の言葉。
『学校は勉強を教えてくれるところではない。
「何を学ぶか」を教えてもらうところだ。』

(・・・・って言ってた気がする^^;)

私も、夫も腹を括ることにしました。

もちろん『自動宿題しますマシーン』を出動させるほどの度胸はまだ有りませんが^^;

子どもの勉強のことは自分で責任をとる覚悟をしました。


ただ、糸山先生は、
「親が子に教えてはいけない」と言います。
「質問できる子に育てるために」と。
そして、そのための「わからん帳」だと私は理解しています。

今回、桃太郎が質問したのに、教えてもらえなかったのか?
それとも、本当は質問できなかったのか。
それは、また追々確認して、懇談会などで、先生に伝えていきたいと思います。

ただ、今回の分からなかった問題は、
このままわからん帳に入れて、熟成させることにしました。

私も教え方なんて分かりませんし。

****************

この日は、もう一つ「え?!」と思う出来事がありました。

今、副鼻腔炎で、薬を飲んでいるのですが、
昨日のお昼は飲まずに帰ってきました。

まあ、今回は大した病気では無いですし、
私も入れるのを忘れたりするので、問題はないのですが、

『どうして飲まなかったの?』と聞くと、
『せんせいが、時間が無いから飲んじゃダメって言った。』と。

これも桃太郎のウソなのでしょうか?


幼稚園のように、先生との連絡が密にあるわけではありません。

子どもの言うコトは、所詮1年生、幼児に毛が生えたようなものです、
丸々、信用するわけにはいきません。

かといって、先生に丸ごと信用信頼してお願いできるかって言ったら、そうでもありません。
幼稚園の先生のように、至れり尽くせりではないからです。

学校に顔を出すごとに、幼稚園の先生とは違って頼りなさが垣間見られるんです^^;
良い園に恵まれたのか、若くて一生懸命な先生がたばかりだったので、
そのギャップに親も子も苦しんでると言えるかも^^;

早く慣れないといけませんね^^;


*************


さて、後で述べますと上で書いた『さんすうの問題』これが微妙で・・・・

やり直しさせられた中で、2問、間違えていて、消しゴムで消した跡がありました。

もう一問は、完全に問題の読み間違えでしたが、


一つは上にも挙げた
(5)りんごが 3こ ありました。 2こ もらいました。□
という問題。

私は『りんごを3個持っていたところへ、2個もらって5個になりました。』→増えた。
と考えました。
学校の正解も「増える」ので「○」を書く。だったようです。

ところが、同じ文章を読んでいるのに、
どうやら、桃太郎の頭の中のイメージは違うようなのです。

『りんごが3個ありました。ボクが2個もらいました。1個になりました。』→減る。

日本語って難しいですねぇ。。。。つくづく。


問題を読んでやり直してもまたバツをもらって、答を直したようですが、
先生との考え方のすれ違いを埋める事が出来ず、
(出来るわけありません、たったの6歳ですから^^;)
彼は腑に落ちないまま、答を○に書き直して。
(ある意味二者択一なので、意味が分からなくても答は書きなおせますね。)
それで、丸をもらって帰ってきたようです^^;

私は、今日、せっせとわからん帳作りをしたのですが、
(最初は間違えていたので、全問わからん帳行きにしました。)

この問題は答を二通り正解としないなら良問とは言えないよなぁ・・・
とか思いながら作業しました^^;

かといって、答を二つとも正解にしたら、
理解できてるかどうかの確認にはならないですしねぇ・・・・

ヤッパリ良問とは言えないですね。


あまり、先生や学校のことを悪くは言いたく無いのですが、
学校も先生も教材業者に丸投げなの?!
って、言いたくなったりして。

いや、もう、あきらめました。

学校には期待しません。

学校は、友達を作るところ、
小さな社会と集団生活のルールを学ぶところ、
そして、何を学習するべきかを学ぶところ。

********************

愚痴が続いていてごめんなさい。

関連記事
別窓 | 小学校生活 | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
| お金をかけないで幼児教育したい! |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。