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陸上記録会
2016-09-09 Fri 12:21
毎日暑いですね。猛暑はなくなったものの、30度前後の気温の日が続いています。
今日はまだ涼しい方かな。

桃太郎の学校では9月に入ると水泳はなくなり、体育はガッツリ運動会の練習になります。

6年生はそれに加えて、陸上競技会に向けて選手決めと練習が始まります。

始業式の翌日から練習と計測は始まっており。

毎日7時間授業となります。

体操服でグッタリしながら帰宅します。

後ろに習い事がある日が多いので大変。

帰宅が17時半を過ぎる上に、はらぺこで帰ってきますので、

腹持ちのするオヤツを用意して、習い事へ。

(注:あくまでもイメージです↑)

帰ってきて、宿題を済ませ(配慮してか?いつもより少な目)

ご飯を食べて、お風呂に入って、ベッドへバッタリ。

親としても、中学の練習をさせられているような気分です。

これに塾も。なんていったら、本当に大変な話ですねぇ。

子どもも、体が出来て体力がつけば頑張れるのかも知れませんが。

中学の宿題も量が多いと聞きますし。

こんな生活に慣れないといけないのかもしれません。

今から戦々恐々。


さて、記録会についてですが、運痴の桃太郎は選手なんて夢の彼方…かと思いきや。

ソフトボール投げで4月の体力測定で学年6位だったそうなので、

本人も「何とか食い込めるかも」と頑張っていたようです。



全国的に見れば普通の範疇を出ない記録ですが・・・

4月に32mだった記録が今回34mで2m伸ばしました。

しかし、順位は4月の体力テストと全く同じ6位(笑)

6位と言っても同率の子もいますので、実際にはもう少し人数がいる計算になります。


各種目選手4名、補欠2名選出されるそうで、なんとか補欠でも良いから食い込みたい桃太郎(笑)


そしたらですね、桃太郎の場合、他の種目は全然ダメダメで、全くかすりもしないんですが、

普通、運動神経の良い子って何やらせても、ソツなくこなすんですね~(笑)

なので、桃太郎より上位の数名が他の種目の選手候補に選ばれたので、

桃太郎はソフトボール投げの選手候補に選ばれました!

いやー。なにか持ってるよねー、この子は(笑)

6名選ばれた選手候補の中から、また1か月ほど練習を重ねて選手と補欠に分けられるそうです。

というわけで、当分練習のため、7時間授業ということになり、

時間のやりくりや、オヤツやご飯の準備に苦しめられそうな感じです(´・ω・`)

でも、出たいという気持ちが大事なんでね。

習い事優先で辞退する子もいる中で。

補欠でもいいから選ばれたい!頑張りたい!

・・・という気持ちを、私は違う形で応援してあげないとね。

・・・と、気持ちを奮い立たせております(*^^*)

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推薦図書完読。
2016-07-16 Sat 21:49
6月の下旬ごろの話です。

私は、読み聞かせボランティアをしている関係上、良く学校へは出入りしています。
特に図書館付近が私のテリトリー。

読み聞かせをする部屋の前に、今年も各学年の推薦図書を完読した子の名前が貼りだされていました。

1年生は推薦図書と言っても絵本が多いので、すでに完読した子がたくさんいました。

学年が上がるごとに推薦されている図書のハードルが上がるので、

完読した子の人数が減っていくのが常です。

6年生の欄にはポツンと一人だけ貼りだしてありました。

難しい本もあるので、早々と完読した子は誰だろう?

と興味を持って近づくと、

なんと!我が子、桃太郎でした!!

そんな、バカな・・・^^;

当日帰宅した桃太郎に推薦図書のことを聞くと、

全部読んだ印をしたカードとともに、完読賞の賞状を差しだし、

大きく胸を張って、

『お母さんが、読め読めうるさいから全部読んだよ!』

との言葉。


信用できない母は。

『ホントに読んだの~?』(疑いの眼で^^;)

すると、


返ってきた返事は

『うん。一応全部借りて、一通りは見たよ。』

ですよね~。

『見た。』ですよね~(笑)

まあ、でも、一応カードには各本の評価が◎、○、△、花丸で書かれていたので、

読んでないかも知れないけど、

見ないよりは『見た』で良いんじゃないかと^^;

中には面白い本も有ったようなのでね。

5年生の時はタダの一冊も手を付けなかったですしね^^;


では、桃太郎の学校の6年生の推薦図書を以下に紹介しますね♪(*^^*)
推薦図書完読。の続きを読む
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相対評価と絶対評価
2016-04-01 Fri 22:01
いつもリアルタイムではなく、ワンテンポ遅れで色々なことをポロポロと話してくれる桃太郎。

今日は修了式でもらった成績表について話をしてくれました。

手前味噌ですが、

桃太郎は「私ら夫婦の子ども」と思えば、ソコソコの成績が取れています。

「よく頑張ってるよね!」と言うのが、毎回もらってくる成績表を見た時の感想です。

ですが、

私ら夫婦が学生だった時と大きく違うのは、

いつからか知らないけれど、成績のつけ方が、

『相対評価から絶対評価に変わっている。』

ということです。

私たちが中学の頃は、5段階評価で、一番上と、下は全体の約一割と言われていました。
(本当のところはどうだったのか知りませんが。)
で、真ん中の成績の子が割合としては一番多いんだと聞いていました。

今は、そういわけでもなさそうです。

テストの点だけで評価が決まるわけではないし。

普段の頑張りとか意欲、授業態度、宿題の提出頻度、様々な面が考慮されるらしいです。

ですが実際のところ、どんな基準で成績がつくのか不透明な部分が多くあります。

先にも書いた通り、桃太郎はまずまずの成績を取ってきますが、

『ここで安心していると中学で痛い目を見るよ!』

という先輩ママの脅しがあったことも、以前に記事に書きました^^;

まだ中学まで1年もあるというのに、戦々恐々な私です^^;


で、今まで、桃太郎の成績を気にしても、

周りの同級生の成績など気にしたことはなかったんですが、

(比べても仕方のないことですしねぇ。)

今回、初めて友達と成績表を見せ合ってるという話を聞きました。

もちろん、教育ママを自負する私ですので、

クールに「興味ないフリ」をすることなどできず(笑)

グイグイ食いついてしまいました^^;

最初に聞いたのは、Wちゃん女の子。

Wちゃんは1学期から3学期の間ずっとオール3をキープしたそうです。

(桃太郎の学校は3段階評価です。)

この子は私からの目線では、でしゃばらないおっとりしたオトナシ目の一人っ子。

体も大柄で俊敏には見えなかったのですが、

桃太郎曰く、運動神経も良いし、勉強も出来るんだよね~。と。

ちょっと意外な感じを受けました。

他に誰と見せっこしたのか聞くと、

S君と、K君との返事。

どっちも優等生タイプで勉強も運動もソツなくこなしそうな雰囲気の男の子です。
(あくまで私から見たイメージ^^;)

Wちゃんがオール3ならこの二人も間違いなくそうだろうなぁ。

と読んだのですが・・・。


K君は音楽と図工が2。

え?絵心のまるでない桃太郎の図工が3で、

なぜ車の絵をいつも上手に書いてくれるK君の図工が2なの?!

っと、ここで大きな疑問符が。

そしてS君の方は、お兄ちゃんが例のラサール中に通っている子なのですが。

弟の彼も、電車で週に3日もワザワザ都市部の塾に通っているそうなので、

ラサール中学かどうかは別として、いずれかの私学をお受験するのは間違いないと思います。

そのS君でさえも国語と音楽が2だと言うのです。


まあ、お受験用の勉強と学校の勉強は違うのかもしれませんけど^^;


でも、ますます基準が分からないと言うか・・・。

中学に向けてこのまま安心していてはいけない感が増してきます^^;

そして、もう一人、I君の成績も教えてくれて。

『I君ってさ、すごいんだよ!1学期から3学期までずっとオール2なんだって!

それって、ある意味すごくね?!』

と、一番興奮した様子で話ししてくれます。

I君は打てば響くようなタイプではなく、割とのんびりしたタイプの子なので、

興奮する桃太郎をよそに、私としては、ちょっと納得出来るような気がしたんですけどね。

でも、割合で輪切りに成績が決まっていないかもしれないってことは、

もしかしたら、「1」をもらってる子が一人もいないという可能性もあるってことですよね?

3をもらってる子がウジャウジャ居るかもしれないってことですよね?

で、子どもたちの達成度が良ければよいほど、先生の評価も上がるんじゃないんですかね?

深読みしすぎですか?

あと、意欲とか、頑張りって言うのは先生の主観も多分に含まれるってことですよね?

桃太郎は割と真面目なタイプなので、先生受けが良いのかもしれません。

ということは、成績表に関しては少し割引して見ないと、

脅してくれた先輩ママさんの様に、

あとで痛い目を見るパターンかもしれません。

はぁ・・・。

成績のつけ方を詳しい人に教えてほしいなぁ・・・。

というより、桃太郎がどの程度の力を持っているのか客観的に知りたいですねぇ。

今年は桃太郎は全国学力テストの年ですが、

あれって、順位とか偏差値とか点数とか教えてもらえるんですかねぇ^^;

ああ。良く分かっていないので、とうとうボヤキになってしまいました。



スイマセン^^;
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アナベルとふしぎなけいと【絵本】
2016-01-21 Thu 20:55
久しぶりに読み聞かせに行ってきましたよ。

年度末が近づくにつれ来客は少なくなります。

それでも、今日は3~4人。

4年生の子もいたりして。

この日は出足も遅かったので、もしかして来客0人かしら?

なんて思ってましたが。

この時期にしては大入り(笑)

最初は相方さんが読みました。


アナベルとふしぎなけいと

あったかくなりそうな毛糸のお話。
不思議なのは、ちいさな箱から出てくる毛糸で色々なものが編めてしまうこと♪(*^^*)

地味な街が、アナベルのふしぎなけいとで、明るくなっていく様子も素敵♪

ワタシ好みの一冊でした(*^^*)


私は、この時期必ず読む自前の絵本、


バムとケロのさむいあさ

こちらを意気込んでもっていったんですよ。
急に寒かったですからね!

そしたら、前々回の担当さんが既に読んでいたことが判明^^;

顔ぶれもだいたい固定してくるので、これはあまりに日にちも近いしマズイ!

と言うわけで、急遽隣の図書室で借りた


はなすもんかー!

を読みました(笑)

このお話を知っている子がいて、最初にオチを言われてしまったのですが、
めげずに、そうかな?どうかな?
と、ごまかして(笑)

モチロン初見の子もいましたので、
知ってる子も、知らなかった子も楽しんでくれました(*^^*)
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授業中の雑談。
2015-10-29 Thu 09:58
今日は、Twitterでも宣言した通り、授業中の雑談に関する話を中心に書こうと思います。

Twitterでは、塾の先生をされている方が

『雑談を聞かない生徒はダメだ』

と、言うようなツイートをされていましたが、

私は、その雑談の内容によるんじゃないかと思いました。

内容と言うか、質と言うか。


先日、授業参観がありました。

科目は家庭科と社会科。

家庭科は専任の先生でしたので、担任は不在。

担当するのは、校内では教頭の次の立場の校務主任?(名称不明^^;)の先生です。

女性の先生ですが、とても分かりやすい授業で、

桃太郎のクラスは学級崩壊しかかってる・・・との噂もあったのですが、

その割には、子どもたちも覇気は無いものの、

ピリッと姿勢を正して授業を聞いていました。

若干名、チャチャを入れる子もいましたが、

ベテランで上に上がっている先生だけあって、

とても、うまくユーモアを持ってサラリと対応していました。

教室の雰囲気は心配したほどに乱れておらず、ホッとしました。



さて、休み時間を挟んで、社会科の授業。

こちらは担任が受け持ちました。

授業の開始直後から、すでに子どもたちの姿勢からして違いました。

それでも、参観日ということもあってか、

割と落ち着いて授業が進んでいると感じられました。


ところが、せっかく落ち着いた空気で授業が進んでいるのに、

それをぶち壊しにしたのは、他ならぬ先生本人だったのです・・^^;

その日は漁業についての授業だったのですが、

雑談は、

『先生も、海に魚を釣りに行きたいけど、行けないんだ。』

と言うような話から始まりました。

いつものことなのか、

『なんでー?』とかちゃちゃが入り始めます。

一部の声の大きな子達との会話になってしまっています。

教室の後ろの方の席の子は、

後ろや前の席の子と関係ないおしゃべりを始めてしまっています。

参観日なのに!

その間も、『いやー、話が脱線しちゃうなぁ~』とか言いながら、

奥さんのことや、若い頃の話になっています。

いや、脱線させたのはあなたでしょ?!とツッコミたかった!!

子どもたちの姿勢は崩れ、そこここでガヤガヤ。

雑談自体に、中身もなければ興味もないので、当然と言えば当然です^^;


やっと先生が話をおさめて、板書したものをノートに取る作業、

教科書を見てノートにまとめる作業に入りました。

でも、もう、脱線した空気を完全に引きずっていますので、

子どもたちも、後ろをのぞき込んだり、隣と話をしたり。

落ち着きません。


ノートへのまとめが終わったら、

『漁業の種類を言葉で言ってもピンとこないだろう』ということからか、

『テレビを見ます。』と言って、

NHKの『プロフェッショナル』という番組中の『1本釣り』の様子を最後10分ほど見て終わりました。



なんというか・・・

え?この授業楽しいか?という感じです。

親がそう感じるのですから、11歳の子どもは尚更でしょう^^;

男の子はテレビにも食いついてる子が何人かいましたが、女の子は・・・・

なんだか薄っぺらい授業だなぁ・・・

参観日だから魅せる様の授業を用意してるんじゃないの?とか^^;

まあ、普段どおりが良く分かって良いんですけど。


で、桃太郎のクラスは前学期からずっと算数の授業が遅れているんですね。

クラスが崩壊しそうとか、そういう噂もあって。

崩壊が授業の遅れの原因なのでは?という憶測もありました。

授業中の手紙のやり取りもあるらしいし。

でも、この日の参観を見て、

いやいや、崩壊させてるのは先生でしょう?

と。

授業の脱線や雑談が全くダメとは言いませんよ。

私もたくさんの先生の心に残る脱線話。

下手したら、授業の内容より良く覚えています。

そんな、脱線がオトナになった時に役に立ったり。

時には自分の生き方や価値観にまで影響したりということもあると思います。

でもね。

今回の雑談と脱線。

面白くない淡々とした授業を面白くしよう。

と、あえてぶち上げたのかもしれませんが。

大失敗でした。

それも時間配分に入ってたかもしれないけど、やらない方が良かったよね^^;


端的にいうと、授業が下手で、

その上、子どもに迎合しすぎ。

私がよく、子どもに言うのが「楽しい」と「ふざける」は違う。

ということなのだけど。

まさに今回の先生のやり方は、

子どもを『楽しませる』目的でやったけど、実際には子どもたちが『ふざけて』しまったと。

Twitterにもチラッと書きましたけど、

本当に楽しい話なら、クラス全員が

シン・・・となって、聴くんですよ。雑談を。

もちろん、面白いことを言えば笑ったりするだろうけど、

続きを聞きたいから、すぐに戻ってくるんですよね。話に。

そういう、引き込まれるような雑談なら良いんですけど、

子どものチャチャに引きずられるように乗っかってしまって。

ダラダラと授業に全く関係ない話が続いて。

親としては、雑談してる暇があったら遅れている授業を取り戻してください!

という気持ちでした^^;



その日、帰ってきた桃太郎に確認したら、

担任の授業の雰囲気はいつもあんな感じらしい。

音楽とか書写とか専任の先生の場合はもっとピリッとするらしい。

だから、崩壊しかけているのも、

それで、授業が遅れているのも、

たぶん担任が原因。


優しすぎて、怒らないのも、ダメだし、

先生自体が「いじられキャラ」なのも、ダメなんだと思う^^;

残念だけど、先生にはちょっと性格的に向いてないかもしれない^^;

人間的にはとても良い先生なんだけれどもね。


桃太郎は潔癖なので、ざわついた教室で授業を受けるのは落ち着かないみたいで、

『ああいうの、ホントは嫌なんだよね。』

と、ぼやいていました。


また、参観中のテレビを見る場面では、

退屈そうに、机の上に体を倒して寝そべるような格好の子が何人かいたのですが、

桃太郎もそのうちの一人でした。

途中で体をおこしたのですが、

聞いたら、いつも自分もあんな感じとのことで、

担任の授業はだらけるそう。

(オイオイ、ほとんどの授業が担任なんですけど?!)

参観の日は後ろに私がいることを思いだして、姿勢を正したのだそうです。

『お母さんが見てなかったら、ずっと寝そべってたの?』

と、聞いたら、

『たぶんね。』

と、そっけない返事。


担任が優しいものだから、完全にナメ腐っています。

きっと、クラスの全員がそういう気持ちでいるのでしょう。


前に、私が中学の時に教室で鬼ごっこをしたエピソードを書きましたが、

その教科担任もクラスの全員になめられてました。

キーキー怒るだけじゃだめ。

昔からそうですが、まず授業が面白いこと、優しい時と、叱る時のメリハリがあること。

人として信頼出来ること。

そうでないと、生徒から尊敬されません^^;

先生になるのって本当に大変ですね。

担任も授業は厳格にやって、

友達みたいに子どもと接するのは、

休み時間だけにするとかメリハリをつけたら良いのだと思うのですが。

あと半年弱頑張ってほしい。

算数は大事だから、遅れを取り戻してほしい。。。


↑先生はこっちを見たらいいんじゃないか?^^;
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学校の授業が遅れてる!?(スマイルゼミの活用)
2015-10-07 Wed 14:39
5年生の春からスマイルゼミを受講している桃太郎です。

最近は、ちょっと甘めのご褒美をぶら下げたりしていますので、

私が起きる前など、とにかく朝にスマイルゼミのミッションを4講座。

それからソロバンの練習を10分間。

必ずやるというリズムが徐々に定着しつつあります。

宿題も本当は朝がいいのかな?と思いますが、

なにかあった時に取り返しがつかないといけませんので^^;

宿題は秋分の日を過ぎた今は『遊びから帰ってきたら』ってことになっています。

が、ほとんど外へ行きませんし、

桃太郎も潔癖で宿題を済ませないと落ち着かないのか、
帰っておやつを食べて宿題と言うリズムになっているのか、

なにしろ言わなくてもやる習慣にはなってます。

たまには、誘われて、ランドセルを放り出して遊びに行くこともありますが。
まあ、そんな日はほぼ皆無です^^;


さて、ところで問題なのはスマイルゼミが完全に先取り学習になってしまっていることです・・・。

桃太郎のクラスだけ、ほぼすべての教科で、大体1週間程度の遅れが出ているのです。

他のクラスと比べると1週間ですが、

スマイルゼミのカリキュラムからだと、なんと!1ヶ月近くの遅れが出ているのです。

通信講座ですので多少の進度のズレはあるだろうと予想していましたが、

教科によっては数単元も先取りする形になってしまっている状態なのです。

桃太郎自身も、やはり、

取り組もう!と思う時に、あまりに先の予習だと、

気持ちにブレーキがかかってしまうところもあるようです^^;

かと言って、授業が終わるのを待っていたら、講座の方がドンドン滞ってしまいます。

ですので今は、言い聞かせて、予習中心の学習にしています。

学校授業も学年のカリキュラムがキチンと最後まで終わるのか怪しいような風向きになってきましたし^^;

学年でする学校行事など、他のクラスと足並みを合わせないといけないことも多くて、

桃太郎のクラスだけ、授業をやるわけにはいかないこともあるようです。

他クラスと違うところは、授業に余裕がないので、

お楽しみ会など、そういう活動が全くないということくらいでしょうか?


そういった事情もあって、今現在のスマイルゼミの使い方は、

予習を中心に、タブレットから出されるミッションを中心に学習。

テスト前は学校から連絡があるので、

テストの単元の復習で、同じ講座をもう一度やっておく。

そういう使い方になっています。


あとは、自学ノートの宿題が出た時に、ワークなどをまとめてノートを提出したり。

これも、以前は復習中心でやっていましたが、最近は予習で持ってくことが増えました。

予習でも先生はコメントで褒めてくださっているようなので、良いかなとは思いますが^^;


おかげさまで、

1日に宿題を含めて約50分程度学習するという習慣はついてきたように思います。

いわゆる学年×10分ですね。

手前味噌ですが、桃太郎はとても頑張り屋なので感心しています。
(っていうか、そういう風に育てた自負があるわけではないので、たぶん彼の性格なのでしょう^^;)

真面目すぎてちょっと心配になるくらいかなぁ^^;


そうそう、ちなみにスマイルゼミの学習では予習が続いているので、

「予習すると、学校の授業が良く分かる?」と聞いてみたのですが。

残念ながら、そこは芳しい返事は返ってきませんでした・・・オイ!^^;

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好きなテレビ番組【小学5年生】
2015-05-27 Wed 09:22
先週末は熱で学校を休んでしまった桃太郎です。

38℃まで行かないような微熱が3日ほど続いて心配しましたが、
他に風邪の症状などもなく、
4日目にはストンと落ちたので良かったです。

さて、面白いプリントを持ち帰ったので、

今時の小学5年生の生態が垣間見れたらと思い、記事にしようと思います(笑)

なんの授業での何の活動だったのか分かりませんが・・・

みんなの好きなものを知ろうということで、
お題は「好きなテレビ番組」

まず、自分の欄に好きな番組を書き、そのあとは、
一人づつ総当たりで聞きに行って自分のプリントに書き込んでもらうというもの。

桃太郎は一人だけ時間が足りなくて書いてもらえない子がいたようです。

というわけで、
ランキングにしてみたいと思います。
ちなみにクラスの内訳は、男子17名女子18名先生1名です(笑)

5名 暗殺教室

人気なんですね~暗殺教室。

3名 ワンピース


3名 妖怪ウォッチ


2名 レゴアニメ
2名 七つの大罪


2名 金曜ロードショー


2名 ドラえもん



そして、

コナン


イナズマイレブンGO


火曜サプライズ


ジョジョの奇妙な冒険


ポケモンゲットTV
ポケモン


プロ野球


嵐にしやがれ

ボンビーガール

ドクターX

ガールズクラフト

まれ


SMAP×SMAP


GTO


スカットジャパン

アメトーク!!




が、1名ずつでした。
ちなみにプロ野球と書いたのは桃太郎^^;
まあ、妖怪ウォッチ・ポケモン・ポケモンゲットTV辺りはうちも見てますけどね。
金曜ロードショーはその日の映画によりますけど。

やはり女子のほうが全体的に精神年齢が高いイメージがありますね^^;
姉弟のある無しも大きいんでしょうけど。

ちなみに我が子桃太郎が好んで見ているのは、
上に書いた番組のほか、

朝は、はなガッパ、おはスタ、シャキーンなど。
帰宅後は、有吉ゼミ、

録画してまで見るのは、
劇的ビフォーアフター、ダイヤのA、辺りです。

あとは、スポーツ中継ですかね。
ゴルフの中継なども良く見てます^^;
時間が合えばNHKの囲碁&将棋なども見てますね。

ちなみに、若い担任はワンピースと書いてました(笑)
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2分の1成人式
2015-02-20 Fri 11:03
二分の一成人式に行ってきました。

いつから流行りだしたのか、かなり多くの学校で行われているらしいですね。

桃太郎の学校では2部構成になっていて、
1部は学年全体で、鼓笛練習の成果の中間発表と、
呼びかけと合唱を。

2部はクラスに分かれて、
10年間の振り返りと、一人づつの発表。
合唱。
そして、手紙を受け取りました。

前評判では涙腺が崩壊するらしいという話で、
アイメイクは控えめにしとけとか、
色々な情報がママたちの間で錯綜してました^^;

私は、最近は歳のせいかかなり涙腺が緩んでるのですが、
もともと冷めた性格なので^^;

周りにも公言してましたが、泣ける気がしてませんでした^^;

桃太郎は私と違って感情が豊かなので、もらい泣きくらいはあるかな・・・?
と、思っていましたが。


2分の1成人式。
意義はあると思います。
実際、両親に与えられた宿題(子どもへの手紙を書くこと)
などから、わが子がおなかに出来た時、産まれた時の気持ちを
思い出すことが出来たり。
母として初心にかえったような気持ちになれたり。

改めて、自分の気持ちを確認する。
当たり前と思っていたことが当たり前じゃないことに気付く。

そういう意味では私自身にとっても意味があったと思うんです。


子どもにとっても、無理やりやらされる感のある子もいるかもしれないけど、
両親が子どもを一人育てるためにどれだけ頑張っているかに思いを馳せることは
無意味なことではないと思います。

ただね。
ウチの学校だけかもしれないけど、
泣かせる気、満々なんですよ^^;
感動してくださいっ!ほらっ!
ってな空気がムンムンしてて。

私なんかは、それで白けてしまうんです^^;

式をしたからって、昨日と今日で何か変わるのかって話です^^;
親は親だし、子は子だし。


クールな私と、(予想通り?)的が外れたトンチンカンな発表をした桃太郎に
クラスの感動ムードは薄れ、笑いが起きておりましたが。
それこそ、まさに私たち親子らしい^^;

ただし、自分のことにはクールな私も、人様の感動秘話には泣かされました^^;
うるうるっとしましたね。

特に、子どもが小1の時にご主人を亡くされたかたが、お子さんの作文に返事をする場面や、
両親が看護師で小さい時から一人でお留守番をしていて寂しかったと言った子の作文や、
その子へのパパの返事には、
その場にいたほとんどの方が涙しました。


あとね、何に感動してるのかわからないけど、
クラスの男女の半数くらいの子が、涙で作文が読めないという事態が^^;
他の子のもらい泣きだったのかもしれませんね。

合唱でも涙で声にならない子がたくさんいました。

わが子はもらい泣きで泣くか?と、思いきや
意外にも涙は見せませんでした。

帰ってきて聞いたら、もらい泣きしそうだったけど我慢したんだって。
(我慢しなくて良いんだよと伝えました。)
でも、一番泣きそうだったのは、私たち夫婦からの手紙を読んだ時だったそう。

しかも、お父さんもお母さんも長すぎるって叱られました^^;
みんな1枚くらいしか書かなかったみたい^^;

私は、口で思いを伝えるのは苦手なので、
このブログもそうですが、
文章を書くとついつい長くなってしまうんですねー。
しかも、だんだん脈絡も無くなっていくという・・・・^^;

読むほうはつらいでしょう。ごめんなさい^^;



あとね。ちょっと重いけど、
もう一つ思うことがあって。
みんながみんな幸せに望まれて産まれてきたわけではないかもしれないってこと。
また、産まれた時は愛情たっぷりだったかもしれないけど、
生活に疲れて子どもに愛情を注ぐどころの騒ぎじゃない人もいるのかも。
とか。

そういう子や親にとっての、この2分の1成人式って意味はあるのかな?と。

桃太郎は34人のクラスにいるのだけれど、
そのうちの一人は4人目で、全くの予定外だと言っていた。
妊娠しやすい体質なので、出来ないように避妊手術をしたにも関わらずできた子なのです。
もちろん、産まれてきたからにはかわいいだろうし、愛情をもって育ててるだろうけど、
この子が出来たと分かったときの気持ちを振り返って果たして幸せな気持ちになれるだろうか?

もう一人は、パパが参観していたのだけれど、
ほとんどの親が、わが子の作文に10年を振り返って感動し、
涙ながらに、または愛情のこもった返事を返す中、
そのパパは、先生に促されてやっと、しぶしぶといった様子で
「まあ・・・頑張ってください。」とそっけない一言だけ。
言われた本人も、周りとの落差にズッコケていました。
家族のことは分からないのでなんとも言えませんが、
照れ隠しだったとしたら、家でフォローがあると良いけどなぁ・・・
などと思ったりしました。

私ですら、もちろん感動で泣くようなことはありませんが。
愛情が伝わるようなコメントを返しました。

前にも書いたかもしれないけど、
たとえそれが演技だったとしても、
精一杯の演技で、きちんと伝わる形で愛情を伝えてあげるべきだと私は思うのです。

心の中にどれだけたくさんの愛情があっても、本人にキチンと伝わらなければ、
演技で伝えた愛情にすら勝てないと私は思うのです。

その子はズッコケることのできる強い女の子ですが、
硬派で昔気質の父の返事にがっかりしたのではないかと思います。


たくさんの愛情と感動のなかで、
寂しい思いをする子がいなければいいけれど・・・
と、思いました。

                   (桃太郎10歳7ヶ月)
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桃太郎の近況
2014-09-16 Tue 09:39
さて、ずい分と更新の間隔が開いてしまったので、まずは桃太郎の近況を。

4年生そして、誕生日もすっかり過ぎまして10歳になりました。

身長は135センチ。
体重は29キロ弱。

よく食べてよく眠るわりには体格は学校内の学年平均より小さめデス。
あの食べたモノは一体ドコヘ?!

●今、はまっているものは・・・
・相変わらずの鉄道オタク。
・アニメはポケモン、妖怪ウォッチ、ダイヤのA。
・ゲームはポケモンから妖怪ウォッチへシフト。
・囲碁と将棋
・フィールドホッケー
・スポーツ観戦(特に野球、他にサッカー・フットサルなど)

●学校では・・・
相変わらず優等生風に過ごしている様子。
4年生の前期は学級委員をやらせていただいている模様。
女の子には人気があるみたい。
休み時間は上の学年の子と遊んでるらしい。
運動会で応援団に立候補して採用されたので頑張っています。

●家庭学習は・・・・
学校から出る宿題と、英語クラブの宿題のみ。

●習い事・・・
・月曜日なし
・火曜日 創造教室(工作&絵画)
・水曜日 毛筆
・木曜日 英語&そろばん
・金曜日 フィールドホッケー
・土曜日 親子体操(月2回)&フィールドホッケー
・日曜日なし

●4年生になって、少し遠くの友達と約束をして出かけたり。
車で送迎していた習い事に自分で行くようになったり。
すこしだけ大人びた行動も出てきました。
親としてはまだまだ不安もありますが。
自分を振り返ればこの頃は、お使いもよく頼まれて、一人でどんどん行動していたなと。
時代が違うので心配も違うとは思いつつも、
いつまでも心配ばかりしていても、子供の成長や自立を妨げかねないと、
ドキドキする心を隠し、送り出しています。

●背中にチャックが付いていて、オッサンが入ってる?!

相変わらず、何事にも一生懸命頑張るところがすごいと思ってみています。
たとえば、おませさんは、かったるいと思い始めるお年頃ですが、
地域の行事にも積極的に参加して頑張ります。
世代交流グランドゴルフ大会。
真夏の山を登るお祭り。
盆踊り。
今年の夏は踊りすぎで立って歩けなくなるほどでした^^;
来年は浴衣の新調を検討中^^;

カラオケの十八番は、
「銀河鉄道999」と「宇宙戦艦ヤマト」。
最近はこれに「ありのままで」が追加されました。

また、学校のお楽しみ会の罰ゲームでは
「津軽海峡冬景色」を熱唱し、クラス中に大ウケだったそうです^^;

また、同年代より年上の女性、特に母やばば世代にウケが良く^^;
ママ友からは『桃太郎君の言動にキュンとする♪』などと言われたりしております^^;
女心を鷲掴みらしい(笑)


そして最後に涙もろい。
とてもさみしがり屋さんです。
親しくなった誰かとの別れはとても哀しいみたい。
教育実習生のお別れ会でも男子で一人だけ大号泣だったそうです^^;

かなり独特な感じに育っています。
どんな育て方したんだーっ!
親の顔が見てみたいっ!(笑)

最近はこんな感じデス。
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ぞうのはな【絵本】
2014-02-18 Tue 15:18
今日は久しぶりに、学校での読み聞かせボランティアの日でした(*^_^*)
2人で読みました。

相方さんはぞうのはな (大きな大きな絵本)を読みました。

ぞうのはな


実は私。この本の表紙をみて、あんまり面白そうじゃないなぁ・・・・と、
思い込んでいたんですね^^;
写真ばかりの絵本ですし、図鑑的な感じの本なのかと^^;

だがしかし!です。

子ども達が食いつく食いつく^^;

それはもう面白いくらいに食いつくんです(笑)

『ゾウの鼻は二メートルです。』
とか相方さんが言うと、
一斉に『え、えーっっ!!』(笑)

ゾウの鼻の穴のページに来ると、
『鼻のあなーーーっ!!』

(げらげらげら♪)

『鼻毛鼻毛鼻毛ーーーーっ!!』

(げらげらげら♪)

みんな前にめりになって食いついてきてました(笑)

まさか、こんなにおいしい反応があるとはっ!!

さすが、大型絵本になっているだけのことはあって、子ども受けは良いんですね♪
複数人数の読み聞かせに適しているという印象を受けました(*^_^*)


絵本は表紙だけで判断してはいけない
・・・という良い教訓になりました(*^_^*)

さて、私は小さな絵本を二冊♪



一冊目はご存知『ちくわのわーさん』私が大好きな一冊です♪(*^_^*)
最後は、おでんになるというオチなので、今の時期にピッタリ♪




もう一冊は


『おめんです』
ギョッとするような、怖いような面白いようなお面達。

そのお面をかぶっているのはだれでしょう?
クイズ形式で参加型で楽しめる『しかけ絵本』です♪(*^_^*)
 
みんな、大体順調に当てていくんだけど、最後だけはまんまと引っかかってました(笑)
参加型なので、盛り上がれる一冊です♪

と言うわけで、まあ想像通りですが、
大盛り上がりの10分間でした(笑)


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