お金をかけないで幼児教育したい! 国語
音読のその後。
2016-06-21 Tue 15:36
糸山先生にせっかく直々のアドバイスを頂いたのですが、

桃太郎に音読の代わりに、絵を描いてみる?と訊いてみたところ、

断固「嫌だ。」という返事だったので、

結局、そのまま音読を続行中です^^;


もし絵を描くと言ったら、絵を描いたら宿題の音読カードにサインしようと思ってたんですけどね。

絵を描くより、読んだ方が早くて楽なのでしょう^^;



教科書はすぐに読み飽きてしまうので。
(学校では「。(丸)読み」なども行われているようなので。)

飽きると、丁寧に読むことをしなくなるので、

教科書ではなく別のものを読ませています。

最初はバートンの

せいめいのれきし 改訂版を選んでみました。

読んでほしいと思って何度も図書館で借りていた一冊ですが、
しかし、桃太郎は一度も手に取ったことはありませんでした。
今回は、教科書を読むよりマシだと思ったのか、
1回に付き、ホンの少しづつですが、読みました。

文字の細かさと、多さだけで敬遠していましたが、読んでみたら案外面白くて
桃太郎も自分の好きなジャンルの話だと納得したようでした。

今は、読み終わって

犬といっしょに。を読んでいます。

何年か前に、私の母が、誕生日のプレゼントに買ってくれたものでした。
桃太郎が犬好きだからと、悩んだ末に選んでくれたものでしたが、
6年になるまで全くの手つかずだった1冊です(´・ω・`)

こちらも、絵本ではなく、ノンフィクションなので写真入りの本ですが、
字が多いので敬遠していました。
今は途中ですが、桃太郎はフィクションより、本当にあった話ノンフィクションの方が、
テレビの番組でも好んでみる傾向があるので、
進みはカメの歩みですが、楽しんで読んでいるようです(*^^*)

これで食わず嫌いも少しは治ると良いのですが^^;

糸山先生の言われたお話を絵に描くという試みは
夏休みに一度じっくり取り組んでみるつもりです。

短い文章から試してみようと思います。
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「表現力」と「音読」のカンケイ。
2016-04-05 Tue 13:21
桃太郎は国語の読解問題は、

論理エンジンを少しづつさせた結果か?

それともスマイルゼミで教科書の内容を復習するからか?


学校のテストでも学年を重ねるごとに良く点がとれるようになってきました。

漢字は先日も書いた通り、学校での評価は高くありませんが。

まったく書けないわけではないですし、漢字への興味は薄れていませんし、

もちろん読みは完璧ですので、それほど心配はしていません。

習った漢字はこの先どんどん使っていくし、他の教科でも出てくるので、

自然と覚えられるはずだ!・・・と甘く見ています(笑)


問題は文法関連の問題ですが、これは覚えるしかないことなので、

点を取るには数をこなすしかないと思っています。


一番頭を抱えているのが、

最近何度も書いてますとおり、

作文力、表現力・・・・^^;

これが壊滅的で、社会や理科などにも多少の影響が出るほどです^^;

今は多少で済んでますが、先々は大きく影響してきそうな気がします。


こればっかりは、数をこなせばいいとか、

暗記すれば良いとか言う問題ではないので、

どうしたらいいか悩んでいました。

国語専科の塾に入れようかとか、作文の通信講座を受講するかと悩んでいたのですが、



どちらも、本人のやる気が問題と言われてしまいました。

当たり前のことですが、

要するに、本人にやる気が無ければ、意味がないと言うのです。


しかもお金の無駄だと^^;


私が気に入った国語の塾は定員いっぱいで入れません。

そこで、知り合いの塾の先生に少し相談したんです。

そちらで面倒を見てもらえないかと思って。

その時の回答が上のようなものでした^^;


じゃあいったいどうしたら良いか。と聞きましたら。

『一番良いのは教科書の音読だよ。』

という返事だったのです。


どんぐり倶楽部にすっかり洗脳されている私の頭は、

音読は「おそまつ三点セット」の一つだとという思い込みがあったので、

すぐには受け入れがたい思いがしました。

しかも、桃太郎の学校では音読の宿題はほとんど出されないので、

それが時代の流れかな・・・とも思っていましたので。


しかし、その先生が言うには、

『音読と言うのは、遠回りに思えるかもしれないけど、

正しい文章、お手本となるような良い文章を、

目で読んで、声に出して、

それを、自分の耳でもう一度聴いて、

体に染み込ませるのですよ。』


という言い方をされました。

良い文章を沢山音読して、色々な文章を体に染み込ませることによって、

今度はそれらを自分のものとして使いこなせるようになるのだと。


それは、赤ちゃんの時から人間が学習する方法。

『真似て覚える、真似て学習する。』

そんなことに近いのかなと思いました。


絵を描くのも同じですよね。

名作を模写したり、漫画を真似て絵を描いたり。

あとは、興味をもってそれらを楽しく取り組めれば良いのですが・・・。


苦手なものはなかなかと自ら進んでというわけには行きませんよね。

それは、自分を振り返ってみても同じです。

掃除や料理を進んでするかって言ったらノーで。

仕方がないからやっているだけです^^;

だから成長もありませんが^^;


ですがこの際、桃太郎の表現力に関して、

悠長なことを言ってる場合ではありません。

それで、藁にも縋る思いで、

春休み中、音読をさせています。

最初は教科書をと思っていましたが、

学校ですでに精読しているだろうし、

教科書に乗ってないお話でで教科書に近いもの。

と言うわけで、今、やはりあのシリーズから3冊ほど借りています。

  

光村ライブラリーから3冊。
低学年用と中学年用。

『取り組みやすいハードルから始める。』

というのは公文式の考え方を取り入れています(笑)

効果が出ると良いのですが・・・。

この音読と、3行日記は春休みのメニューにも入れていますが、

新学期からも続けられると良いなぁと思っています。


ちなみに音読についてはハードルが低いというのもありますが、

割と丁寧に、感情も込めたりして上手に読めている気がしています。

味わって読むことが出来れば身になるのでしょうね。きっと。

宿題の音読は早口で何言ってるか分からない時もありましたから。

なんでも丁寧にする。って言うのは大事なことなんだなぁ。
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福嶋隆史先生のメルマガ
2016-02-09 Tue 14:09
ずっと以前にも書きましたが、
現在購読している無料のメールマガジンは、

鷹姫さんのものと、福嶋隆史先生のものだけです。

鷹姫さんのメルマガは休刊の状態が続いていますね。

鷹姫さんの息子さんは私の二人の甥っ子と同い年。

どんな高校生になられているのか気になるところではありますが、

そっちは音沙汰無しなのでチョット置いといて、

今日は福嶋隆史先生の最新のメールマガジンから少し引用して紹介させて頂きます。

『中学受験で第1志望校に落ちたほうがよい理由』

少々、刺激的なタイトルでした(笑)

まあ、ウチは私たち夫婦も、子どもである桃太郎も中学受験とは無縁の世界に生きているのですが、

これって、中学受験にかかわらず、高校受験や、大学受験にも言えることなんじゃないかと思って、

納得して読ませて頂きました。

前にも、自分や妹やオットの経験をもとに似たような記事を書いたことがありますが。

福嶋先生のおっしゃりたいことも、ドンピシャだと思うんですね。


私自身の場合は、そこそこ名の知れた公立の進学校に入ったまでは良かったけれど、

そこでは底辺をはい続け、そうすると、

やっぱり学校生活が苦痛に満ちたものになるんです。

楽しくなかったかと言えばウソになります、

それなりに、恋もして、友達と遊んで、

勉強も自分なりに頑張らなかったわけではありません。

でも、いつもテストの点や順位は悪く、

周りに置いていかれるような気持ちになる。

テストが返される日は、上には上がいる・・・って言うのをヒシヒシと感じさせられる。


また、私の場合は、周りのほとんどの友達がその高校へ入ったので、

入ってからがどうなるかっていうことまで深く考えてなかったというのもあります。

この高校へ行けば大学に行ける。その先は希望の職業につける。

その程度の認識でした。

しかも、夢見がちでした。自分の立ち位置と、将来の希望とのギャップに

気付いてもいませんでした。

高校ではどんな勉強が待っているかなど調べようとしたこともありませんでした。

でも実際には、自分が苦手な数学にとても力を入れている学校で、

1年生から難易度の高い演習をさせられるのが特徴。

他の科目に比べて英語と特に数学の授業数が多く、

それだけで、すっかり嫌気が差してしまっていました^^;



高い目標に向かって頑張ることはもちろん大事だと思うのですが、

自分のいるフィールドの中で、常に安定して高い地位にいることは、

福嶋先生の言うように、やる気にもつながるし、

私の個人的な印象では、次の進路に進むときも有利になると言えます。

同じ学力であるならば、

進学校の底辺に居るより、普通校のトップにいる方が、

先の進路の選択の幅が広がると言うことです。

そして、何より、同じ学力なのに、先生からの評価が全く違ったものになると言えます。



まだまだ中学も高校も桃太郎にとっては先の話ですが、

高校受験の折には、そういうことも考慮の上で、進路についての助言をしてあげようと思っています。

これは、失敗した私と、成功した主人の共通認識です。

我が家の辺りは不思議と最終不学歴である大学の名前よりも、

高校の名前がいつまでもついて回る土地柄です。

ですが、そういうことに振り回されないで、

身の丈に合った学校を目指せると良いなと思います(*^^*)


以下に、福嶋隆史先生のメルマガの一部を引用させて頂きました(*^^*)
福嶋隆史先生のメルマガの続きを読む
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ひさしぶりに泣きました。
2014-03-28 Fri 11:59
春休みですね。

毎度のコトながら予定が立て込んでいる桃太郎です。


が、それは置いておいて。


午前中に余裕がある日は、勉強をするようにしています。
(注:毎日ではありません^^;)
春休みは宿題がないのですが、

学校からの学年便りで、
『3年生の復習をしっかりやって、わからないところをなくすように』
との記述があったからです。


で、さくらの家のカリキュラムとしては、
まず、前提として落ち着いて勉強できる時間を確保できる日に。
先日購入したドリル類をやっています。

論理エンジン3年生

1回につきワンステップ程度。

賢くなるパズルてんびん

1回2ページほどづつ
毎回うんうん唸ってますが、意外と進めています。

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集

今回泣いてしまったのはこの問題集。
レベル1の問題をピックアップして数問づつ解かせています。


漢字をおぼえる鉄道ドリル

駅名ですので学年を超えての漢字ドリルです。
ですから、毎回数問づつ、ゆっくり進めています。
取り組むのを本人が一番楽しみにしているドリルです。

どんぐり倶楽部の良質な算数文章問題

我が家では、写真の問題集ではなく、
どんぐり倶楽部で購入したCDに入っている問題をプリントアウトして使っています♪
1回一問。


並べると多いように感じますが、どれも本当に少しづつなので、
全部あわせてもたいした量ではありません。
一番時間がかかるのが、絵も描くので、どんぐり倶楽部の算数文章問題ですね^^;


さて、今朝もこのカリキュラムで、やる順番は本人に選ばせて学習しておりました。

そのなかで、ふくしま式の国語問題集をやっていたときのことです。

主語を選びなさいとか、述語を選びなさいとかいう問題でした。

桃太郎が答えを間違えた問題がありました。


間違えたので、すかさずそれを教えようと、説明を始めました。

ワタシは教師や塾講師ではないので、教え方がヘタなのもあると思うのですが、
(たぶん回りくどい^^;)


すると、いつも通り、桃太郎が「逆ギレ」したのです。

普段は、話にならないので、私も対処の仕方がどうにも分からず、

ついついそのままにしてしまっていたのですが・・・・。



今朝は、この子はなんでワタシの説明を聞いてくれないんだろうと悲しくなりました。


桃太郎は、何度も書いていると思いますが、失敗を極度に恐れます。

酷い時は間違ったことを認められず、事実を捻じ曲げてしまうほどです。


今日も、私が間違いを指摘し、説明を始めたとたんに、

(ほぼ2択のような問題だったので)答えを消しゴムで消して、書き直し、

『オレは自分でやりたいんだ!なにも言わないで!』と。

すごい形相でにらみつけ、私の説明を拒絶します。



それでは、何もわからないままじゃないですか。

正しい答えに書き直しただけじゃ、なにも分かったことにならないじゃないですか。

そこにどんな学びがあるんですか?

今やっているのはテストではないのです。

満点を取ればそれでいいのはでないのです。

理解を深めるための問題集です。道具です。

だから分からないところには解説が必要です。


もちろんワタシの解説など、学校の先生や塾の先生に比べたら、
取るに足らないものかもしれません。


でも、桃太郎は、それを聞こうとすらしないし、
そもそも間違ったこと自体を認めたくないのです。


いつもはここで大喧嘩です。

すると、桃太郎が決まって、

『お母さんが、怖い声で怒って言うから・・・』


と言います。

しかし。

ワタシは、普段と同じ声で、同じ口調で説明しようとしているだけなのです。

これは、以前に夫が一緒にいた時も同じ状況になったので、

客観的に見てどう思うか聞いたら、

たしかに私は間違っていないと言うことでした。


要するに、桃太郎は、間違いを指摘され、私のクドクドした説明が始まると
耳がシャットアウトされ、
大声で逆ギレするので、
ワタシも『話を聞きなさいっ!』などど大きな声を出さざるを得ず。
それが悪循環になってしまうのでした。



今日は。
桃太郎が逆ギレした時点で。

どうしてこの子は間違いを認められないんだろう。
話を聞けないんだろう。
分からないことを分かろうとしないんだろう。
分かりたいと思わないんだろう。

そう思うと、泣けてきました。


そうです。泣いたのはワタシです^^;

涙があふれてとまりませんでした。


そうして。

『どうして、説明を聞いてくれないの?』
『答えを直したって、どうしてその答えになるのか分からなかったら、ずっと、わからないままじゃないの。』
『丸をもらえたって、わからないままじゃないの。』
『ずっとわからないままでいいの?ずっとわからないままいくの?』



決して泣き脅しを使った・・・とういうことではなくて、
ずっと、桃太郎のこの性格を、どうしたらいいか悩んでいたので、
自然に涙が出たのですが、


母の怒鳴り声ではなく、鳴き声と涙に桃太郎がびっくりしたようです^^;

びっくりしてひるんでましたね^^;

『やばい』と思ったみたいです^^;


『話を聞きなさいっ!』と、怒鳴られるより、数倍の効果があったみたいです^^;


『お母さん、ボク説明聞くよ。』
『僕、主語がどれか分からない。』
『教えて。』
『一緒にかんがえよ。』


どうやったら、母が泣き止むか必死で^^;



さて、私はティッシュで涙を拭いて、

そのあと、説明する前に、


『100点取るのがいいんじゃないよ、全部丸がもらえるのがいいことじゃないよ。』
『間違ってもいいんだよ。お母さんは間違っているのを怒ったりしないよ。』
『間違った所は説明をきいてちゃんと分かるようにすればいいんだよ。』
『わからないことを分からないままにするのが一番良くないよ。』

神妙に聞いておりました。

そして最後に『わかった。』と言いました。


今後は、間違いを指摘されても、間違ったことを気にせず
素直に説明を聞いてくれるでしょうか・・・

少し成長できると良いなと思いました。




子育て暦9年半。まだまだ毎日が試行錯誤です。




               (桃太郎9歳8ヶ月)
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漢字ドリルと漢字小テスト
2012-11-27 Tue 11:30
昨日、漢字の小テストが2枚帰って来た。

1枚のテストに10問程度のテスト。
(もちろん漢字ドリルと連動した業者が用意したもの。
ご丁寧に裏には間違えた漢字を練習するマスまで作ってある。)


桃太郎の答案は今回も100点だった。


この漢字テストだけは1年生から通算しても100点が取れなかったのは1・2回。

2年生に進級してからは一度も点を落としたことが無い。


自分と比較してみてもすごい事だと感心している。
(世の優秀なお子様には当然のことなのかもしれないが・・・)


パパなんかは早速
「2年生の間に漢字テストがこの調子で全部100点だったら・・・・」
と、なにやらご褒美まで考え始めた^^;

出来たら、その時に、何かしてあげる・・・で良いのに、
本人と交渉すると言っている^^;

パパのお小遣いから支出されるとはいえ、
すぐにニンジンをぶら下げたがるのはパパの悪い癖だ。

少し横道にそれるが、
「子どもの頃にそういう育てられかたをしたのか?」と、聞くと、
そうではない、という。

そうではない育ち方が、そうして欲しかったと言う願望で
そういう行動に出るのか???パパの真意は謎だが、

パパは『自分が楽しくてやっている』と、いうので、
まあ、やらせておく(笑)




さて、何度もつぶやいたり書いたりしているが、

連続100点の秘訣は、
桃太郎が、もともと漢字に対する興味が強くて
かなりの漢字が入学する時点で読めていた。

と言うことも助けになってはいるかと思う。

参考記事⇒桃太郎5歳。読める漢字は160字?!
※最近も漢字への興味は薄れておらず、
昨日は折り込みチラシの「酢」という漢字をなにげなく読んで
同居の大人を驚かせた^^;


ただし「漢字」を「書かせた」ことはなかったので、

書くことを覚えたのは入学してから。


特別なことをしたことはなく、学校で出る漢字ドリルの宿題と
余分にやったと言っても、これもおなじみになっている、
小学館の学年誌の付録の小さなドリルの冊子だけ。
こくごとさんすう半分づつなので、たいした量ではない。

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ただ、やり方はたぶん正攻法ではなくて。


昔、私が小学生の頃は、
漢字ドリルの「書き」のページが宿題に出ると、
問題のひらがなを見ながら、うんうん言いながら漢字を思い出し、
ノートに書いたのだけれど・・・


今の桃太郎には、漢字ドリルの宿題が出たら
漢字の文が書かれた「読み」のページを見て、
それをお手本にして書かせるようにしている。


桃太郎の宿題には
「読みがなもつけるように。」と言う指示もある。
読みが分からないことはほとんどないが、
分からないときは「書き」のページを見て書く。

新出漢字を習ってから、小テストまでの間に
このような漢字ドリルの宿題が数回出される。

宿題は、自分でさせるときもあれば、ついて見ている時もある。
1人でやるとたいてい殴り書きになるが、
ついて見ているときは、
「お手本を良く見ながら、ゆっくり、一文字一文字を丁寧に」
書くように、口うるさく注意している。

で、うるさがられている^^;


電車好きから派生した漢字好きも影響しているとは思うけれど、
この、宿題のさせ方も、好影響を与えているに違いないと、
私は勝手に思っている(笑)

学校の先生的にはもしかしたら「×」かもしれないが、
正確に覚えることを目的にするのなら、
この方法が一番
だと私は思う。

宿題の出し方は担任によってかなり違うらしくて。

漢字だけを書かせる先生もいる。

桃太郎の担任は今のところ、2人とも
「文章で書き、余白に漢字をおくりがな付きで書く。」
というやり方なので、文中での使い方や、
おくりがなの付け方も一緒に覚えられて良い
のでは・・・
と、勝手に思っている。


あ、あと漢字に対するモチベーションはやっぱり電車に絡んでいることを書き足しておく。
新しい漢字を習うと、その漢字を使った駅名が全部漢字で書けるようになるのが嬉しいらしく、
「今日は○○っていう漢字を習った、だから、もう、◎◎駅の名前が漢字で書ける!」
と、目をキラキラさせて報告してくれることが良くある(*^^*)


これで、丁寧な字が書ければ良いのだけれど・・・
無いものねだりだろうか・・・・^^;

***************************
ウチの子は使って無いけど・・・・↓↓
徹底反復たかしま式かんじれんしゅうちょう徹底反復たかしま式かんじれんしゅうちょう
(2005/03)
高嶋 喩

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美しく書くことを目的に、よく見て書くことをすれば、
よく覚えられるのでは?と想像する私。。。

素人の考えですので鵜呑みにはしないでね^^;
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作文通信教育講座『ブンブンどりむ』のキャンペーン
2012-11-13 Tue 17:04
新一年生対象のキャンペーン情報です♪

「入会予約 12大教材 プレゼントキャンペーン」

2013年4月開講の「新1年生対象入門コース」
にご予約締め切り日までにお申し込みいただくと、
12月~2月の3カ月間にわたって、
以下の早期国語学習教材を無料でお届けします。

【12月にお届けするプレゼント】
 1.「ブンブンどりむ」入学準備号、解答・解説、添削課題シート(1枚)
 2.ひらがなドリル
 3.読み聞かせ絵本
 4.おてがみこうかんキットVol.1「きみのなまえをかこう」
 5.クリスマスカード
【1月にお届けするプレゼント】
 6.ことばドリル
 7.おてがみこうかんキットVol.2「すきなたべものをおしえてね」
【2月にお届けするプレゼント】
 8.ぶんドリル
 9.おてがみこうかんキットVol.3「いちねんせいになったらなにをするかな」
 10.入学準備情報誌「ワクワク1年生ブック」
【毎月お届けするプレゼント】
11.保護者向け情報誌「ぱぁとなぁ」(毎月お届け)
 12.お子様向け情報誌「ポッチー新聞」(毎月お届け)

※12月11日以降3月末日までのお申し込みの場合、前月までの無料お届け教材をまとめてお届けします。次月からは、毎月月末までにその月の無料プレゼント教材をお送りします。なお、入会予約後、4月号発送前の退会はできません。
★初回プレゼントを、12月末までにお届けできる締め切り:2012年12月10日(月)
(キャンペーンの最終締め切り:2013年3月末日)

「秋の無料体験キット プレゼントキャンペーン」
★実施概要:ブンブンどりむの教材がよくわかる「無料体験キット」をご請求いただいた方全員に、ブンブンどりむオリジナルの「クリアファイル」を、また2013年度新1年生になられるお子さま対象に「あいうえお表」もプレゼントしています!ぜひお気軽にお申し込みください。
★キャンペーン締め切り:12月25日(火)





ウチの子が使っていたわけでも、使っているわけでもありませんが・・・
要するに広告記事です^^;

興味ない方はスルーでお願いします^^;
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しっぽ【童話】
2012-11-08 Thu 12:27
昨夜は久しぶりに寝る前の読み聞かせをしました(*^_^*)

しっぽ! (新しい日本の幼年童話)しっぽ! (新しい日本の幼年童話)
(2007/09)
竹下 文子

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国語の教科書(下)に紹介されている本の中から一冊。
幼年童話。絵もたっぷりだけど、文字も多い。

全くのファンタジーではなくて、
子どもが自分にも身近な生活の中にありそうなお話。
内容もちょっと考えさせる。
いかにも教科書的なお話でした。

でも、設定がかわいくて。

なんでしっぽが生えちゃうのか?
読んでのお楽しみ♪
幼稚園から低学年向け。


ながぐつをはいたねこ (世界名作おはなし絵本)ながぐつをはいたねこ (世界名作おはなし絵本)
(2007/05)
奥本 大三郎

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ご存知「長靴をはいた猫」
ほのぼのとした馬場のぼるさんの絵で。

実は、私もキチンと読んだのは最近^^;

なぜまたこの本かというと、

近々、芸術鑑賞会として、
学校へ、影絵劇団が公演に来るのだそう。

低学年は「長靴をはいた猫」
高学年は「星の王子さま」

あらかじめ、お話を聞いたり読んだりしていたほうが、
公演当日のストーリーを楽しめるかなと思ったから(*^^*)

私も、初めて「長靴をはいた猫」の面白さを知りました^^;


星の王子様も実は読んだことがないんですよね。私^^;
星の王子さま―オリジナル版星の王子さま―オリジナル版
(2000/03/10)
サン=テグジュペリ

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 なんとなく、食わず嫌いです^^;

昔、アニメはちょっとだけ見たことがあったんですが・・・

星の王子さま プチ☆プランス DVD-BOX 1星の王子さま プチ☆プランス DVD-BOX 1
(2006/12/22)
松野達也、増岡弘 他

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最後の1冊は

1つぶのおこめ―さんすうのむかしばなし1つぶのおこめ―さんすうのむかしばなし
(2009/10)
デミ

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一粒のお米を次の日にはふた粒、次の日は4粒と、倍掛けしていくと、
30日目には何粒でどれくらいの量になるのか?

っていう、算数的な昔話。


私は、こういうお話が大好きですが・・・・

桃太郎は、途中で眠ってしまいました^^;

続きはまた次の機会に・・・


自分で読むにはちょっと難しいお話(*^^*)
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【過剰歯を抜くの巻き】10/12のツイートまとめ
2012-10-13 Sat 03:19
senchanpe

PTA 文庫で借りた「舟を編む」を読んでます。面白い。ミステリじゃないのも良いね。ほのぼの安心して読める(*^^*)
10-12 10:49


舟を編む舟を編む
(2011/09/17)
三浦 しをん

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歯医者なう。
10-12 16:12

子の過剰歯が心配で診せに行ったら、その場で抜くことが決まって、抜いてきました(^^;母も子も心の準備がないままー(^^;
10-12 17:13

しかし、4箇所もの麻酔注射にも耐えて、ペンチで抜くのにも耐えました。我が子ながら、よく頑張ったよ(T_T)大人でも痛いもんねー、麻酔注射。
10-12 17:17

しかも、歯根が、想像以上に長くて、永久歯顔負けの長さで、抜いた先生もビックリ(^^;しかも、ナント!さらにもう一本過剰歯が埋まってるらしい(^^;こっちは生えなかったら抜かないんだって。生えてきたら抜きます。とのことでした(^^;お願いだから、生えないでやってー。
10-12 17:21

義母が「跡取りの男の子は、小さいウチに色んな病気が出やすい。」と、言ってても、あんまり信じてなかったけど。それにしても、生まれてすぐから今日まで色々有りすぎ(^_^;)ま、命にかかわる病気じゃないから良いけどさ(^^;
10-12 17:26

ところで、歯医者とか病院て、いつまで付き添うものなんだろう?今はまだ必要だけど。今日は、歯を抜く場面を目の当たりにして、たぶん子より私の方がドキドキしてたと思う(^^;麻酔もピストルみたいな大袈裟な注射器だったし。自分の時はされるがままだから見えないもんねぇ…
10-12 17:46

で、化膿止め、痛め止めの薬をもらって、明日も診せます。今日は激しい運動はダメだって。夜は、踊りの練習の初日なんだけど…今日は見てるだけかな?ご飯も麻酔が切れるまで食べれないらしい(^^;
10-12 17:49

  関連記事⇒【過剰歯とは】

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近ごろ子どものケンカが多くて、親も巻き込まれる(-_-;)ウチが手をだして、責められたり、逆にウチがやられたり。でもね、子ども(男の子限定かな?)のケンカって「好き」の裏返しなんだなーって、気がついてしまった!(*^^*)
10-12 18:22

子どものケンカ、親は誤解を解くお手伝いをしてあげないといけないね(*^^*)ウチがやられた!って、怒ってちゃダメなんだ。イジメなら怒って良いけどさ、ケンカは誤解から始まってるんだよ。今ごろ分かるなんてちょっと遅いな(^_^;)
10-12 18:26

【過剰歯を抜くの巻き】10/12のツイートまとめの続きを読む
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【書道教室(硬筆)】10/10のツイートまとめ
2012-10-11 Thu 03:19
senchanpe

私は賢くて分けない子になって欲しいなぁ。無理じゃないと思うんだけどなー。RT @chako0309: 賢い子よりも、分けない子になってほしい。
10-10 14:49

掃除は好きじゃない。誰かにやってもらえると嬉しい。RT @tyallenger: お金と仕事の問題は、「掃除」をしていればなくなってしまう。体と健康の問題は、「笑って」いればいい。人間関係については、感謝 「ありがとう」を言っていればいい。だから、そ・わ・か
10-10 14:59

耳鼻科です。このあと、習字。
10-10 15:40

音読の宿題は車のなかで。なんで、こんなに慌ただしい?習字から帰ったら、漢字ドリルの宿題がまってる…習字は硬筆だから、漢字ドリルの宿題やってほしい位だー(^^;
10-10 15:43

子、習字に間に合うのか?と、心配してる。やる気は買おう(^^;
10-10 15:45

確かにあるなー。ずっと、てもとに置きたい本。借りて読んでも、買いたい本、逆に買ったけど、読み返さないと思った本。例えば映画化もされた「悪人」は面白かったけど、私にとって繰り返し読み返す本じゃなかった。
10-10 15:53

@chako0309 鋭く刺さる質問ですね(^^;でも…なれても、例えなれなくても、そこを目指して育てたい。自分の子だけじゃなくて。ちゃこさんみたいに実践してる訳ではないので、理想論でしかないですけどね(^^;私が出来ることの小さな一歩が読み聞かせボランティア。
10-10 17:27

習字から帰って、漢字の宿題。鉛筆の持ち方、矯正は難しいと言われてたけど、とりあえず見てるときは正しい持ち方で書けるようになった(^^)
10-10 19:33




書道(硬筆)教室

先週は体験で、今週から入室した。
先週は30分間の体験だったけど、今回は90分みっちり。

正しい鉛筆の持ち方に慣れていないから、
それだけで疲れてしまいそう^^;

帰ってきたら、8マスの国語ノートに
ひらがなをみっちり書かされていた^^;(当たり前だけど^^;)

1ページ(48文字)に「あ」ばっかり。

そして、「お」まで続く。

学校の国語と違って覚えるのが目的ではなくて、
美しく書くのが目的。

見違えるようなきれいな文字に、
どうせなら去年習わせれば良かったか・・・と少し後悔。

けど、今だから美しく書くことに気をつけることが出来るのかもしれないと思ったり。

90分間書き続けることにはかなりダメージを受けたようですが、
それでも、やめる?と聞いたら、
「やめない!」との返事。

そうだね。お友達もたくさんいるしね。

学校から帰って耳鼻科でそのあとそのまま硬筆だったので、
宿題が後回しになってしまって。

帰ってからご飯までの間に、宿題の漢字ドリル。
「手が痛い!手が痛い!」と連呼してましたが、
直後だったので、鉛筆の持ち方も正しく持てていたし、
今までよりは、ゆっくり丁寧に書けるようになりました。

やれば出来るじゃん!
と、思うとともに。

親の言うことを素直に聞けなくなってきた
(お年頃)の桃太郎。

(お金と時間に)余裕があれば、
外部委託のほうが効率が良いなーなどと思ったり。

これは、子どもの性格と、先生との相性などもあることなので、
みんなに当てはまることでは無いのですけどね^^;

なんせ、道が混雑する時間帯の送迎。
子どもも遊ぶ時間が削られて大変だけど、
私も結構負担です^^;

どっちでもいいよーという気持ちですが、
そういう親の気持ちに反して、
一生懸命がんばる桃太郎です^^;

まあ、自分から言い出したことなので、
しばらくは頑張ってみてください。

ママが狙ってるのは、
●ゆっくり丁寧に落ち着いて行動する練習
●静かに集中する練習
●ついでに字が上手になる
習う以上はそういう効果を期待しています^^

硬筆 週一回:月/2千円
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【宿題・音読・読み聞かせ・黙読2】10/01のツイートまとめ
2012-10-02 Tue 03:20
senchanpe

@luckymamarin はい、進める順序は、読み聞かせ→音読→黙読の順だと私も思っています。でも、重要度は読み聞かせ→黙読→音読の順だと思っているんです。あくまでも個人的に、ですし、科学的な根拠はありませんけど(^^;
10-01 07:21

確かにふれあいとかコミュニケーションの意味では価値ありだと思うけど、評価が入ると毎回穏やかにとはならないこともあるし、その効果なら読み聞かせでも同じかなと。RT @runrun26 必ず親が聞くので 親子の時間ができる子供の声に親がしっかり耳をかたむけるそれだけでやる価値あ…
10-01 07:28

別に読み聞かせ至上主義じゃないし、音読の宿題も楽しんで読めれば良いと思うんだけど、実際ウチの子が楽しんでないし、ウチの子は初見でもスラスラ読めるけど、文節で区切って読めないレベルの子には「読み聞かせ」から始めないとダメなんじゃないの?って話。発達の仕方は個々に違うんだから。
10-01 07:36

幼児のうちにたっぷり読んでもらえる子は良いけど、それをしてもらえない子もいるわけだから。小学校が義務教育のスタートラインなんだから、先生と呼ばれる立場の人が、それ以前の差を嘆くなら、まず宿題に音読じゃなくて「読み聞かせしてもらう」を入れれば、土台の補強にもなるし、強制的に親子の触れ合いもいれられる。 
10-01 07:44

読んでもらって、正しい読み方が脳内再生されるようになってから、はじめて、それを真似て音読できる。ある程度スムーズに音読できるようになれば、あとは、自然に黙読が楽になって行くと思うんだけど。子どもの様子から、今は音読より黙読が楽な段階に入ったと分かるし、自分の経験からもそう思う
10-01 07:50

子は今阿弥陀くじ作成中。今日はどこに行くことになるのやら。科学館などは月曜日休みが多いから調べてから行かないとハマるな(^^;
10-01 08:08

@runrun26 わかってますよ、るんるんさんに向けて書いてるわけじゃないです、考えが人それぞれと言うことも。だから気にしないで。私は私の考えをつぶやいているだけです(*^^*)しかもやっぱり140字じゃ足りないね。他の意見を聴けるから自分の考えが深まるとは言えるけど。
10-01 08:44

同感。本人が気持ち良く楽しく読めれば良いと思う(^^) さらに言うなら、教科書じゃなくても…RT @runrun26: @senchanpe うちが音読宿題を楽しめてるのは評価が無いからなのかもしれないですね…評価はつける意味があまりないと思うなぁ…(^^;
10-01 10:02

@rorran やっぱり、苦情が出るからですかね。周りにもブツブツ言いそうな人は何人かいますけど(^^;先生に出来るのは、懇談で心配な子の親御さんに読み聞かせを薦めるくらいなのかなぁ。
10-01 10:13

@rorran 確かにねー。本嫌いな大人もいますものね。でも同じやっつけなら音読でも効果は一緒のような気もしますね。結局、子ども次第というより親次第なのか。
10-01 10:37

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